U-17ワールドカップ、、、前半やられっ放し、後半追い上げるも…

アルゼンチンとのグループステージ第2戦。キックオフからアルゼンチンの個人突破に(まるでフットボールの次元の違いを見せつけられるような体とも言えるほど)やられっ放しで、わずか8分間で2失点。その後も危ないシーン続出で、前半で普通に4失点していても不思議はない展開。日本はビルドアップもままならず、近い味方にパスしようとしては引っ掛けられ、ガンガン攻め込まれまくる展開。
アルゼンチンは強度があると言うが、それだけでなく相手に身体を預けれながらのドリブリングが実に上手く強いね。

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U-17ワールドカップ、激闘の初戦に勝点3ポイント獲得。

日本の初戦はポーランド。この後のアルゼンチン、セネガルとの対戦が控える日本は、この初戦は勝点3ポイントを確保しておきたいところ。
ポーランドは3バックで前に人数をかけるフォーメーションの攻撃的なチーム。だが最終ラインの前が割とスペースがあり、ラインコントロールも大したことがないので、前半のうちに何度か決定的なチャンスを迎えたが、フィニッシュが決まらずゴールを奪えず。
そうするとポーランドの方も2列めが前線に飛び出す動きを随所に見せて危ないシーンを何度か作られる。日本は中盤が後ろに重心がかかってしまって、ボールを奪ってもそこから先がつなげず、前半はスコアレスで終了したが内容としてはなかなか難しいものに。失点はなんとか防げるとしても、さて、攻撃の方をどう立て直すかと思っていたが、後半になって選手交替を交えて明らかに改善。

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U-17ワールドカップ初戦、WEリーグ開幕、高校サッカー地区大会決勝…

そして地域チャンピオンズリーグ・1次ラウンド第2日と。
まぁよくも集中させてくれるもんだ。
https://kohs-football.com/7101/
https://www.jffms.jp/tournament/ccl2023/schedule

WEリーグ開幕節と高校サッカー地区大会決勝は今日と明日開催。WEリーグの開幕戦は今週じゃなきゃイカンかったのかね。先週末の連休に開幕してはどうだったのか、、、ま、先週末も高校サッカー地区大会準決勝が各地で行われていたわけだが。ルヴァンカップのファイナルに遠慮(?)したか??? そんなわけはないだろうが。

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「格闘技と言える球技」…11月のワールドカップ・アジア予選に臨むメンバー発表。

今日から地域チャンピオンズリーグ。まずは3日連続休み無しで3試合を戦う1次ラウンド。決勝ラウンドは11月22日から1日おきに3戦。
ライブ配信はこちら。
https://www.jffms.jp/tournament/ccl2023/schedule

さて、一昨日に発表されたメンバー26人。ベンチ入りメンバーは今回から23人となるが、10月シリーズのメンバーをベースにこれまでどおり26人を召集。
ディフェンダーでは板倉、中盤では旗手、ウインガーでは中村敬斗がケガで離脱中なので、中盤についてはスタンダール・リエージュの川辺を、ウインガーにはカーザ・ピアの相馬を呼んでいる。

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オリンピック女子・アジア2次予選、NHK-BSでライブ放送。

いや~チャンピオンズリーグのセルティックVSアトレチコ・マドリーの古橋の先制ゴールは実にブリリアントというか、古橋が受けて開いて、ダイヤゴナルに走り込んでラストパスを貰って浮かしてフィニッシュという、古橋が作って古橋が決めたゴール。
こういうゴールシーンを見ると必ず思い出すのが、1982年ワールドカップでのルンメニゲの2つのゴールだ(笑)
古いな。。。

さて、昨日突然発表されたのが、今日から始まるオリンピック女子フットボールのアジア2次予選のTV放送。
ウズベキスタンで集中開催されるアジア2次予選の3戦を、NHK-BSがライブ放送してくれるとのこと。

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一昨日のテストマッチについても…

一昨夜のチュニジア戦。まずスタメン予想については結構外した(笑)
まず1トップは上田絢世が鉄板だと思ったが、古橋だった。左サイドバックが中山雄太を連続起用。ここを町田という予想もしてたんだが、町田は前の試合でフル出場しており、町田の左サイドバックでのスタメンは無いと予想したんだが、60分過ぎに中山に替わって左サイドバックに入りましたね。
右サイドは前の試合でフル出場した伊東純也を連続起用。ここを久保建英を置く予想をしていたが、久保はシャドー(セカンドトップ)でしたね。
フィジカル強度が高く球際も強くリーチのあるチュニジア相手に、序盤は久保のプレーはどうかと思ったのは正直なところだが(サイドに逃げていたというような指摘をする向きがあるようだが、それは違うんじゃないか…)徐々に下りて来てボールを受けるようになったり、身体をぶつけても倒れることなく、久保の進化ぶりは如実に証明することになった。

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U-22のアメリカ戦は安っい失点の連続で惨敗。

昨夜のA代表のチュニジア戦についてはまたあらためて(笑)
スタメン予想は相当外してしまいましたが(笑笑)
あれだけガチガチに引きこもった相手をこじ開けて、っていうのは確かなレベルというかクラスに到達していることは疑う余地がなかろう。
久保建英のパフォーマンスももちろんだが(序盤からの修正が良かったような…)中盤センターの守田のパフォーマンスも良かったと思いますが。旧メディアでそんなことを指摘するのは到底無理だけどな(苦笑)

さて、今日のエントリーはチュニジア戦じゃなく、わざわざアメリカはアリゾナのフェニックスへ遠征しているU-22のアメリカ戦のことだ。
一昨日エントリーしたとおり、JFAの公式YouTubeチャンネルでライブ配信だったんだが、その映像はアメリカサッカー協会の公式YouTubeチャンネル(U.S. Soccer)で配信されているものをそのまま。
U.S. Soccer で視聴した方が快適、っていう視聴者が多数おられましたね。
https://kohs-football.com/6985/

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今夜のテストマッチ、旗手と鈴木彩艶のスタメン起用は明言されたが。

今夜はチュニジアとのフレンドリーマッチ(@神戸)で、前日会見で森保監督は左サイドに旗手、ゴールキーパーに鈴木彩艶の起用を明らかにしたが、4日前のカナダ戦でプレーしなかった久保建英もスタメン起用されることは明白。
では久保は何処で起用されるのか…右サイドは伊東純也を引き続きスタメン起用する予想もあるようだが、伊東純也はカナダ戦でフルタイムのプレーをしており、久保は右サイドじゃないか。

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U-22のアメリカ戦、ライブ配信(朗報)

明後日(18日)日本時間11:30(現地時間17日19:30)から行われるU-22のアメリカ戦がYouTubeの「JFA公式チャンネル」でライブ配信されることに。
ただし、ライブ配信のみで見逃し配信は「JFA Passport」での視聴になるとのこと。「JFA Passport」は無料だが登録が必要。
http://www.jfa.jp/national_team/u22_2023/20231014/tv.html

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昨夜のテストマッチ…またもや4ゴールの圧勝ではあったが。

昨夜はカナダを迎えてのテストマッチ。カナダには昨年のワールドカップ直前のテストマッチ(@UAE)で1-2敗れておりましたね。
日本のスタメンは4-2-3-1のフォーメーションで、ゴールキーパーが大迫敬介、サイドバックは右が毎熊、左が中山雄太、センターバックは右が、左が町田、中盤センターに遠藤航と田中碧、2列めは右から伊東純也、南野、中村敬斗、1トップが浅野拓磨。

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