リーグアン第9節…オセールVSル・アーヴル、瀬古が高評価のパフォーマンス。

今シーズン、フランスのル・アーヴルへ移籍加入して、開幕戦はセンターバック(3バック中央)でプレーしたものの、第2節から4バックの前のアンカーで起用されるようになった瀬古。
先週末のアウェイでのオセール戦では中盤センター2枚の一角でスターティングラインアップ。
中盤センター2枚だが、縦関係のようで、瀬古の方が後ろ(アンカー気味)というシステム。

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ブンデスリーガ第8節…フランクフルトVSザンクトパウリ。

フランクフルトには言うまでもなく堂安が居り、ザンクト・パウリには藤田譲瑠チマが居り、ぶっちゃけると(堂安のプレーに関心が無いわけではないが)藤田譲瑠チマのプレーを見ようと思って視聴。
フランクフルトは普通に4バックで、多分4-2-3-1のフォーメーションで堂安は2列め右という先入観というか普通にそうだろう思ってあんまり集中もせずに見始めていたんだが、、、なんか堂安が随分低い位置にいるなぁ、、、あれ、3バック???
ということで、フルタイム視聴した後にキックオフから確認したら、なんだ最初から3バックだったんかいな、と。キックオフ時には5枚が並んで、5-2-3の配置というか散らばりでしたね。
要は3-4-3のフォーメーションということかな。このところ連続して大量失点が続いているフランクフルト、それへの対処というか修正なんだろう。
ところが序盤に易々とスルーパスを通されてゴールネットを揺らされてしまう、、、これはオフサイドで失点を免れる。

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ヨーロッパリーグ2025-26_リーグフェーズ第3節…フェイエノールトVSパナシナイコス。

ヨーロッパリーグでここまで2連敗とまだ勝ち星の無いフェイエノールトがホームにギリシアのパナシナイコス(ここまで1勝1敗)を迎えた一戦は、フェイエノールトが先制を許したものの3-1で逆転勝ち。
オランダ・エールディヴィジで得点ランキングを快走中で注目を集めている上田絢世は、センターフォワードで奮闘したもののゴールは無く、80分までのプレー。

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チャンピオンズリーグ2025-26_リーグフェーズ第3節…チェルシーVSアヤックス。

板倉がケガから復帰してスターティングラインアップのアヤックスは、チェルシーのホームに乗り込んでのアウェイ戦。激しい雨が降るピッチ。
アヤックスは歴史上フットボール・シーンをリードしてきたクラブの1つでもあるが、ちょっと近年は、、、というところもあるが、この試合序盤ではピッチ上のアヤックス選手たちがなかなかの技術を見せる。だが、15分でラフな足裏見せてのスライディングタックルを仕掛けてしまい一発レッド、、、早くも1人少なくなってしまう。
そのセットプレーからチェルシー先制。立て続けにバイタルエリアでフリーになっていたカイセドのゴラッソミドルが突き刺さり、早くも2-0に。だが、30分過ぎにPKを獲得し、これを沈めて1-2に。
ところが前半終了間際に立て続けにチェルシーが2つのPKを獲得し、前半だけで4-1でハーフタイム。

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チャンピオンズリーグ2025-26_リーグフェーズ第3節…コペンハーゲンVSドルトムント、鈴木淳之介のプレー。

鈴木淳之介は、4バックの右サイドバックでスターティングラインアップ。右サイドバックでの起用はインターナショナルマッチ・ウイークのブレイク前が初だったと思うので、この試合が2試合め。
キックオフから右サイドで良いタイミングでプレスに行ったり、ドルトムント相手に球際でボールをおさめて前進したり、右サイド高い位置の味方へ浮き球のフィードを送ったり、おーって声が出るような、なかなかのプレーを連発。鈴木淳之介が高い位置へ出た裏を突かれそうになったシーンでも、味方が予測してカバーしてくれるなど、右サイドバックの鈴木淳之介のプレーがチームとして出来てるのかな、と。
中にドリブリングで持ち運んで、やや長くなって相手にカットされそうになったが、その球際も競り勝って味方へ付けるなど、ドリブル自体少々ぎこちない(?)感もあるが、ドリブルでの運びも何度か見せる。

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ベルギーリーグ第11節…シント・トロイデンVSアンデルレヒト、松澤の移籍後初ゴールでドローに持ち込む。

アンデルレヒトをホームに迎えたシント・トロイデン。アンデルレヒトからレンタル移籍中の後藤啓介も最前線でスターティングラインアップ。シント・トロイデンはいつものようにゴールキーパーが小久保玲央ブライアン、右サイドバックに畑大雅、センターバックの一角に谷口彰悟、中盤に伊藤涼太郎が欠場だが山本理仁はスターティングラインアップ。松澤海斗はベンチ。

10分過ぎ、アンデルレヒトが先制ゴールを奪う。どう見てもアンデルレヒトの方がいろいろ上回っている印象。
が、シント・トロイデンも直後に、山本理仁が中盤から前線へ顔を出し、狭いところを持ち出して巧みなフェイントからクイックなショットを突き刺して同点に追いつく。
が、そのすぐ後、アンデルレヒトのディフェンスラインの裏を突く縦に速い攻撃に対応することができず突き放される。その後にもゴールネットを揺らされたが、これはVAR介入によりオフサイドでノーゴール。前半1-2で終了。

後半に入ってややアンデルレヒトのペースを落とした印象もあってホームのシント・トロイデンが徐々に攻勢に転じるが、なかなかゴールを奪えず。すると70分近くで2枚替え、松澤海斗もピッチへ。攻撃的な左サイドに入る。
すると75分、ペナルティエリア内左でボールを受けた松澤が左ターンしてカットインしてクイックなショットを放つ、、、これが見事な放物線を描いてファーに突き刺さり同点。松澤にとってはヨーロッパ移籍後初ゴール。
その後にも松澤に再びチャンス、、、今度はよりゴール正面っぽい位置でまたも中に持ち運びながらフィニッシュを狙うが、今度は相手ディフェンダーも食らいついてきて、もう1つ持ち出してのシュート、、、その分、角度はできたが相手ゴールキーパーの視野も広がっており、ボールはゴール右隅に向かったが辛くも触られてコーナーキックとなってしまった。
惜しいゴールチャンスだったが、ま、この試合の松澤のように日本でのプレーよりも1つ速いポイントで打つ、、、ということの重要性を感じた次第。

なお、後藤はなかなかチャンスが訪れなかったが、2-2となった後、左から放り込まれたボールを味方がペナルティエリア内右でヘッド落とし、後藤ががディフェンダーと競り合いながらも巧みに右足トラップから持ち出して反転シュートを放ったが、際どくブロックされてゴールならず。
惜しかったがストライカーらしいプレーは見せたかな。途中交替はなくフルタイム出場。
試合はシント・トロイデンが終盤攻めまくったが逆転ゴールは奪えず、2-2のドローでタイムアップとなった。

エールディヴィジ第9節…上田絢世ハットトリックのゴールの中で私的に一番なのは。

インターナショナルマッチ・ウイーク明けで日本から戻って来たフェイエノールトの上田絢世が、アウェイでのヘラクレス戦で前半だけでハットトリック。そして前半だけでお役御免という(笑)
3つのゴールの中で、1点めと3点めは上手くこぼれて来てくれたボールを蹴り込んだものだったが、どうやら一般的には1点めのペナルティエリア外で足裏ワーストタッチからのワンステップでゴール左隅に突き刺したゴールが一番語られている模様。
私的にはちょっと違うんだな(笑)

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ベルギーリーグ第8節…スタンダール・リエージュVSアントワープ。

インターナショナルマッチ・ウイーク明けで一斉に各国リーグ戦再開。さて、どの試合を視ようかと思ったが(もちろんJリーグも視聴するんだが)ちょっと意外なところで(笑)スタンダール・リエージュVSアントワープを視聴してみた。
アントワープには綱島悠斗が夏に移籍。移籍直後からスターティングラインアップで起用されていたが途中交替が続いており、ここ2試合くらいはようやくフルタイム出場なのかな。
そしてアントワープのゴールキーパーは、野沢大志ブランドン。
綱島は3バックの中央。
キックオフ直後、スタンダール・リエージュがロングボールを放り込み、そのこぼれをペナルティエリア左外から1つ持ち出してのファーに突き刺すゴラッソがいきなり炸裂、、、スタンダール先制。

アントワープは3バックなんだが、なんだが3バック左がやたらと高い位置を取り、逆に右ワイドの選手が最終ラインの位置に落ちて来る感じで、なんだが攻撃のターンになると最終ラインは2枚になる(言うなれば4バックで両サイドバックが押し上げたような形になる)という、なんだか変則的な守備システム。これはベンチが意図したものなのかどうかは、ちょっと想像つかないっすね。

スタンダールは35分過ぎにVAR介入、オンフィールドレビューでレッドカードを食らい、1人少ない戦いとなる。
後半に入るとアントワープは正しい(??)3バックというか、3枚が並ぶ最終ラインを形成していたが、後半途中からこれはベンチの指示だろうが、中盤センターの1枚がアンカーの形になって、最終ラインは2枚にして同点を狙う。
70分過ぎ、ホームのスタンダールのサポーターがヒートして(それまでもレフェリーの判定に不満を募らせていた)ピッチ上の選手全員を引き上げさせて試合中断。約10分ほどの後に再開したが、レフェリーに物が投げ込まれて直撃、、、87分に試合打ち切りが宣言された。週明けに無観客で残り時間のプレーを行うそうだ。

肝心の綱島のプレーだが、序盤から(前述のとおり変則的な最終ラインでのプレーを強いられたが)カバーリング能力を見せたり、バイタルエリアで味方がボールを奪われゴール前へドリブリングしてくる相手を見事にストップするシーンもあったり、スタンダールのラフなロングボールを十分クリアできず拾われて、目の前でほぼフリーでシュートを打たれるシーンもあったが(シュートは際どく外れたが、一応コースは切るディフェンスは見せていたものの、相手によっては1点ものだったと思われる…)落ち着いたパフォーマンスであったかと。80分前後あたりからは前に出るシーンも増えたが、最終ラインで毎度フリーでボールを受けるんだが、前線に出し所も見つからず、持ち前の能力を発揮するには至らない内容であったかと。ちょっとモッタイナイかなぁ、、、このようなフットボールの中でプレーするのは。

もっとも、試合そのものは(失礼をご容赦いただけると幸いなのですが)ワチャワチャな攻防で実は退屈することなく87分まで視させていただいた。
綱島のプレーは、違う相手の試合でまた拝見させていただこうと思います。

ヨーロッパリーグ2025-26_リーグフェーズ第2節…フェイエノールトVSアストン・ヴィラ。

第1節のアウェイ戦に上田絢世を帯同せず(休養)ポルトガルのブラガに0-1で敗れて黒星スタートとなったフェイエノールト。第2節はホームにアストン・ヴィラを迎えての一戦。上田絢世はスターティングラインアップ。
アストン・ヴィラは今シーズン、ゴールがあまり奪えないチーム状況だったが、この試合の序盤からチーム全体で速う動きやプレッシング、人数のかけ方や個々の強度、フェイエノールトのプレス回避するロングボールと多彩なパフォーマンスを展開。
フェイエノールトも積極的にフィニッシュを狙うが、上田は前線で孤立する感じで前プレスに奔走する展開。それでもようやく25分過ぎ、浮き球のパスにゴール左で体勢倒してのスライディングシュート、、、さらに今度はほぼフリーで上田がヘッドで叩いたが、ゴールマウスをとらえることができず。これは決めたかった…
30分過ぎにはコーナーキックを上田がヘッドで叩き、ゴールラインを割っていたように見えたがファウルがあったとの判定でノーゴール。どうやら試合後に審判団が誤審と謝罪(?)したらしい。。。

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チャンピオンズリーグ2025-26_リーグフェーズ第2節…カラバフVSコペンハーゲン、鈴木淳之介のプレー見ました。

アゼルバイジャンのカラバフのホームに乗り込んだコペンハーゲン。カラバフは第1節でアウェイでベンフィカを3-2で破っており(それも0-2から逆転勝ち)コペンハーゲンの第1節はホームでレヴァークーゼンと2-2(序盤に先制したが終盤追いつかれて、すぐに突き放したがアディショナルタイムに追いつかれて)ドローという、両クラブとも侮れないスタート。
コペンハーゲンのフォーメーションは4-4-2のように見える。鈴木淳之介はベンチでスタート。
試合は序盤から双方激しいアグレッシブな戦い。攻撃でも守備でも人数をかけて、、、プレスに複数で、、、という、なんだか日本のチーム同士のような展開内容。
カラバフの方が、サイドを起点にやや攻撃力では上回るか、、、という印象。

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