パルマ公式、鈴木彩艶…今シーズンのファインセーブ集。

昨日の日曜日はJ3のFC岐阜と高知ユナイテッドの対戦がナイトマッチで行われてDAZNで視聴させていただいたんだが、これこれ(笑)日曜日夜というのは岐阜もしくは群馬のナイトマッチを視聴して1週間が終わるというか週の締め括りというか(笑笑)
同意いただけるJリーグ・フリークの皆さん、多数いらっしゃると思います(笑)

本日のエントリーはタイトルのとおり。たっぷり5分38秒。

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パリ・サンジェルマン、爆勝でチャンピオンズリーグ初優勝。

インテルとのファイナル。ご存じのとおり5-0という大差でインテルを粉砕。パリ・サンジェルマン(PSG)がようやくチャンピオンズリーグ優勝を果たした。
わずか10分過ぎで先制。その段階で既にPSGのファビアン・ルイスが居たら有り難いんだけどなぁ…と思いつつ、ヴィティーニャの(右サイドからいつの間にかペナルティエリア内左で入り込んでいた)ドゥエに素晴らしい速い打ち込み、、、ターンしてハキミ(なんでゴールど正面にハキミ…)がフィニッシュ。
インテルはなかなか思うようなビルドアップができない中、20分には今度はドゥエがゴール右から強烈に突き刺して追加点。前半で2-0。

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昇降格プレーオフ2ndレグで逆転負け、スタッド・ランス降格…

フランスリーグ、スタッド・ランスVSメスの昇降格プレーオフ。スタッド・ランスは1stレグをアウェイで1-1のドローで折り返してのホームでの2ndレグ。この1stレグと2ndレグの間にパリ・サンジェルマンとのカップ戦ファイナルを戦っていたスタッド・ランス。
伊東純也と中村敬斗はいつものとおり両ワイド。関根はベンチ。スタッド・ランスはこの試合、4バック。
キックオフから当然スタッド・ランスがアグレッシブに前へ出るが、相変わらず戦術性や選手間のシンクロ度が低く。。。伊東純也は中央にも逆サイド(左サイド)にも動いて懸命にゴールをめざすだけでなく、守備でも奮闘。中村敬斗も左サイドから中央やペナルティエリア内に何度も入り込みゴールをめざすが、選手たちの頑張りは結構なんだが、こういう個人能力任せだけではね、、、前半スコアレス。

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ユニオン・サンジロワーズ、90年ぶりのリーグ優勝…町田浩樹の移籍は???

ベルギーリーグ優勝プレーオフ、ユニオン・サンジロワーズは2位のクラブ・ブルージュに勝点1ポイント差で迎えたゲント(ヘント)をホームに迎えての最終節。町田浩樹は3バック左。ゲントは伊藤敦樹はスターティングラインアップだが、日本代表6月のシリーズに呼ばれた渡辺剛はベンチ。(ここ数試合ずっとベンチ…)
サンジロワーズは10分過ぎ、オーバーラップした町田のクロスが跳ね返されてコーナーフラッグの左からラインを割ったと思うが判定はコーナーキック、、、グラウンダーでマイナスに入れたボールをワンタッチでファインゴールで突き刺して先制。
だが前半終了間際、ゴールキーパーからのフィードを高い位置に入っていって受けようとした町田がトラップしたところをかっさらわれ、カウンターを食らい失点。町田があんなに高い位置に行かなくても、そのすぐ外に味方のウイングバックが居たんだが…
前半1-1で終了。

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アタランタに0-2から大逆転勝利でパルマ、自力で残留。

スレスレの残留争い渦中のパルマ。最終節は、既に3位が確定して来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権も獲得済みのアタランタとのアウェイ戦。普通に分が悪い状況。
アタランタに敗れて、レッチェとエンポリが共に勝つと、パルマが降格(自動降格)となってしまう同時期キックオフの最終節。

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スタッド・ランス、昇降格プレーオフ1stレグと2ndレグの間でのカップ戦ファイナル…

伊東純也、中村敬斗、関根がプレーするスタッド・ランスは昇降格プレーオフを戦っている状況だが(アウェイでの1stレグは1-1ドロー)フランスカップ(クープ・ドゥ・フランス)ファイナルに進出しており、2ndレグの前に、日本時間本日早朝にパリ・サンジェルマンとのファイナル。
昇降格プレーオフ1stレグをベンチ外だった(休ませた)伊東純也もスターティングラインアップ。フランスカップのファイナルとはいえ、スタッド・ランスにとって最重要なのはリーグアン残留であることは言うまでもなく。。。

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フランスリーグ、昇降格プレーオフ1stレグ。

リーグアン残留大丈夫だろうと思われていた、伊東純也、中村敬斗、関根がプレーするスタッド・ランス、、、すぐ下の順位のル・アーヴルと勝点2ポイント差で迎えた最終節、アウェイのリール戦。先制されたが後半に追いつき、このままドローで勝点1ポイント加えれば安全・決まり、、、だったんだが、最終盤にPKを与えてしまい1-2で敗戦。だがそれでも、ル・アーヴルもその時点で(2度リードされながらも追いつき)2-2の状況で、そのまま終わってくれれば勝点差1ポイントで残留確定となるところだったが、なんとアディショナルタイム9分(!)ル・アーヴルがPKを決めて3-2で逆転勝利。
この結果、ル・アーヴルがスタッド・ランスを勝点1ポイント上回り、リーグアン残留確定。スタッド・ランスは2部との昇降格プレーオフに臨むことになってしまった、、、というのが先週末の顛末。
昇降格プレーオフの相手はメス。ホーム&アウェイで行われ、1stレグはメスのホーム。スタッド・ランスはこの試合に伊東純也をベンチ入りさせず、最終節でサスペンション(累積警告)でプレーできなかった中村敬斗がスターティングラインアップ復帰。関根もスターティングラインアップ。

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三笘、イングランド・プレミアリーグで2桁ゴール達成。

今シーズン公式戦では10ゴール記録していたんだが、プレミアリーグでは9ゴールまで来ていた三笘。このところケガでプレー時間が限られており、残り試合少ない中、なんとか2桁ゴールに到達して欲しいなと思っていたところ、リヴァプール戦(今シーズン、ホーム最終戦)で素ん晴らしい左足ボレーで10ゴール達成。

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鈴木彩艶のファインセーブで首位ナポリ相手にドロー…パルマ残留へもう一息。

せっかく先月下旬にユヴェントスから勝点3ポイントを奪い、ラツィオにアウェイでドローに持ち込み残留モードに入っていたかと思ったパルマだが、その後に下位のコモにホームで敗戦、続いてエンポリにも敗戦と、一気に降格危機がぶり返したパルマ。残り2節は首位のナポリ、3位のアタランタとの対戦を残しており危機的状況。
まずはホームでのナポリ戦。
この試合、序盤からパルマが集中度もプレー強度も高くナポリに挑み、なかなか拮抗した展開。ナポリもややフワッとした入りのように見えたが、さすがに力量差が段々と見え始め、35分にはペナルティエリア内で胸トラップから左に流れながらの対角線シュートを打たれ、これには鈴木彩艶も動けず、、、だったが幸運にもシュートはポストを叩いて失点を免れる。

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スポルティング、プリメイラリーガ連覇で幕…守田の来シーズンは???

前節で同勝点のベンフィカとのアウェイ戦という大一番をドローで切り抜け首位死守して迎えた最終節。スポルティングもベンフィカも同勝点で並べば、直接対決の結果が優先されるプリメイラリーガ、、、スポルティングの優勝が決まる。
スポルティングの最終節はホームでのギマランエス戦。(ベンフィカはアウェイでのブラガ戦…)
ケガ上がりで前節途中出場でフッキした守田はスターティングラインアップ。逆にスターティングラインアップにヒュルマンドの名前が無し。

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