女子ACL…浦和レッズレディース、PK戦で敗退。
2025.03.24
昨日行われた女子ACLのクオーターファイナル。浦和レッズレディースのホームでの一発勝負。(ただし、浦和・駒場がAFC:アジア・フットボール連盟の開催条件を満たさなかったとかで熊谷の陸上競技場での開催…)
ほとんどボールを保持して攻め続けたものの、スコアレスで120分、PK戦の末に敗退となってしまった。
昨年のプレ大会では優勝した浦和レッズレディース。
ま、このプレ大会、ファイナルは一旦中止とAFCが発表してしまって(その理由も私の知る限りはっきりしていなかったように思うんだが…)その後に一転、日本開催で実施、、、というなんともな(謎ムーブな)展開だったわけだが、記念すべき女子ACL第1回大会の優勝を果たすことはできなかった。
ACLEファイナルステージ…そこに正義は無い、そんなもんあるわけ無い(失笑)
2025.03.18
ACLE(ACLエリート)のベスト8(クオーターファイナル)およびトーナメント表のドローが昨日行われたんだが、、、
まずこの数日前に、AFC(アジア・フットボール連盟)から突然の発表あり。その内容は、突然「シード」の概念を持ち出したことが1つ、クオーターファイナルの日程は4月25日と26日の2日間(2試合ずつ実施)だったんだが、これを3日間に変更。4月25日に1試合、26日に2試合、27日に1試合。27日にクオーターファイナルを戦わせられるクラブはファイナルまで中2日、中2日、となる。
そして突然出現した「シード」は東地区・西地区それぞれの「リーグステージ」1位に与えることとし、東地区のシードは横浜F・マリノス、西地区シードはアル・ヒラルとされ、トーナメント表のあらかじめ所定の(?)位置に。これでアル・ヒラルと横浜F・マリノスはファイナルまで対戦することはない。
ACLE(ACLエリート)ベスト8が決定。
2025.03.13
ホーム&アウェイで戦うACLE(ACLエリート)ラウンド16。
横浜F・マリノスはアウェイでの1stレグ(1-0勝利)に続いて、一昨日行われたホームでの2ndレグも4-1(アグリゲートスコア5-1)でベスト8進出。
昨夜は川崎フロンターレは、アウェイでの1stレグは0-1で落としてのホームでの2ndレグ、、、マンマーク気味にブロックを形成する相手守備に手こずった感があるが、脱力できたキックでの望外のミドルシュートが突き刺さって前半のうちに先制、アグリゲートスコアで追いつくと、後半に3ゴールを重ねて4-0(アグリゲートスコア4-1)としベスト8進出。
1stレグをホームで2-0としてアウェイの2ndレグに乗り込んだヴィッセル神戸は、90分間の戦いで0-2とされて(最終盤にPKを取られ追いつかれた…)延長戦へ。延長戦はこのままPK戦になりそうな予感ではあったが、延長後半終了間際に相手ミドルシュートがクロスバーを叩いてマウスに吸い込まれてしまい0-3、アグリゲートスコア2-3で逆転での敗退となってしまった。
ACL2…サンフレッチェ広島のクォーターファイナル・1stレグは没収試合、0-3の敗戦扱いに。
2025.03.09
2日ほど前から湧いていたこの問題、要はサンフレッチェ広島が出場停止の選手を起用したという件。すぐ来週2ndレグが行われるのにAFC(アジア・フットボール連盟)は裁定出せるのかと思っていたら、昨日出ましたよ。サンフレッチェ広島が6-1とした試合は没収試合となり、サンフレッチェの0-3での負け扱い、その他に罰金やらACL2参加費の削減…
金(マネー)のことも重大だが、これによりサンフレッチェが勝ち上がるためにはアウェイで4点差での勝ちが必要になった。。。
3月初旬にウイークデイ夜に試合を入れるってのは中々に理解し難いところだ。
2025.03.05
昨夜はACLE(ACLエリート)ラウンド16(ホーム&アウェイの1stレグ)で、横浜F・マリノスが中2日で上海へ乗り込んで先勝。今夜もACLEが2試合、ACL2が1試合行われる。
それに先駆けて、先週はミッドウイーク(水曜日)にもJ1リーグを入れていたんだが、シーズン開幕した直後に寒い季節のナイトマッチはいかがなものかと。当然、観客動員にも大きな影響がある。
と思ったら、今週月曜日にはWEリーグも1試合、ナイトマッチ。折しも先週の陽気が一転して雪模様の天候の下、雪かきしての試合挙行であった。
U-20アジアカップ、イランを振り切ってU-20ワールドカップ出場権獲得。
2025.02.24
グループステージを2位で突破した日本、クオーターファイナルは今大会ここまでぶっちぎりの強さを見せて来たイランとの対戦。この一戦にU-20ワールドカップ出場権がかかる。(しかしこういう一発勝負で世界大会出場権の最終決定を委ねるっていうのはいかがなものかと以前から思っているんだが…)
まぁ、皆さん思っておられたように私もかなり分が悪いと思いつつ、、、戦前、選手がシリアと同タイプでシリアよりも手ごわい、的なコメントをしているのを見たが、そのとおりですな。
キックオフからイランは予想どおり前から圧をかけて来ると、わずか4分、中盤真ん中で囲い込まれてロスト、、、その後のシュートチャンスは必死に人数かけてブロックしたものの、そのこぼれを再びシュートブロックに行ったものの、あっさりゴールに突き刺されてしまって早々に失点。
イランの圧に慣れる前にやられてしまった、、、早過ぎるわな。。。
U-20アジアカップ、日本はグループ2位でクオーターファイナルへ。
2025.02.21
昨日行われたグループステージ最終戦、韓国戦。日本は第2戦のシリア戦にドローだったものだから、韓国戦に敗れてシリアがタイに勝つとシリアと得失点差の争いになる状況。
韓国は2連勝でグループステージ突破確定しており、この日本戦は大幅なターンオーバー。
その韓国に対して日本はボールは持てて、(ありていに言うなら)割と楽な展開。左サイドからのゴールキーパーとディフェンスラインの間を狙った低いクロス(多分…)を韓国のゴールキーパーはこぼしてしまい、そのボールが詰めていた神田の身体に当たってラッキーなゴールで先制。
ドタキャン(?)棄権(?)ACLEリーグステージ最終順位に大影響。
2025.02.20
昨夜のACLE(ACLエリート)リーグステージ最終節・最終日の試合直前、突然、中国の山東泰山のACLE撤退(?)が発表。
これによりリーグステージの順位は山東泰山との対戦結果を排除(試合結果無効)(山東泰山戦の勝利は非カウント)とし、試合数にもバラツキのある(山東泰山と対戦したクラブも対戦していないクラブもある)実に歪なリーグ戦順位表となった。
横浜F・マリノスと川崎フロンターレには(山東泰山戦の勝点無効=削減は食らったが)順位変動は生じなかったものの、この前日の試合結果時点で3位だったヴィッセル神戸が5位に。
アウェイでのリーグステージ最終戦をターンオーバーして敗戦したことが(いわば)アダとなった形。。。
ACLEラウンド16対戦相手はどこだ???
2025.02.19
ACLE(ACLエリート)は昨夜と今夜がリーグステージ最終節。日本の3クラブは次ラウンド(ラウンド16)進出を決めているが、それもホーム&アウェイの2ndレグをホームで戦える上位4位以内を決めているが、ラウンド16の対戦(何位と何位が対戦)はあらかじめ決められており、どことの対戦になるか気になるところ。(あそこは何かちょっとイヤだなぁ、、、とか…)
続き▽ACLE(ACLエリート)3クラブともリーグステージ突破確定。
2025.02.12
残り2節のACLEは昨夜、ヴィッセル神戸と川崎フロンターレが勝点3ポイントを積み、その結果を踏まえ今夜試合のある横浜F・マリノスとともにJリーグの出場3クラブ全てリーグステージ突破(東地区8位以上)が確定した。
また、ヴィッセル神戸と川崎フロンターは東地区4位以上が確定で、F・マリノスは今夜を含めた2試合で勝点1ポイントでも積めばF・マリノスも4位以上(1ポイントしか積めなくても得失点差で4位は確実)となる。ラウンド16はリーグ何位と何位が対戦するかあらかじめ決まっているので(*)3クラブとも4位以上となれば、ラウンド16でのJリーグクラブ同士の対戦は無し、、、ということになる。
