11月のインターナショナルマッチ・ウイークのテストマッチに臨むメンバー発表。

事前情報どおりザルツブルクの北野颯太が初召集。シント・トロイデンでプレーするゴールキーパーの小久保玲央ブライアン、そして後藤啓介も初召集。今回は、このインターナショナルマッチ・ウイーク中に天皇杯セミファイナル(11月16日)を戦うクラブからの召集は見送り(事前にそういう方針だったはず)されている。
10月シリーズではケガで不在だった遠藤航と板倉、召集されなかった菅原由勢、U-20ワールドカップのため不在だった佐藤龍之介も召集。(ま、後藤啓介もU-20ワールドカップ出場資格あったんだが不参加、、、ま、普通には海外クラブは出さないわな…)
14日(金曜日)に豊田スタジアムでガーナと、18日(火曜日)に国立競技場でボリビアと対戦。この2戦ともTBSがライブ中継することが既に発表されている。

10月シリーズをケガで不参加だった選手は今回も不参加。加えて、伊東純也もケガで今回不参加。一方で、コンディション不良が伝えられる久保建英は呼んでいる、、、呼ばなくてイイと思うんだが。そういうところだよ、JFA、、、いつまでこういうことやってんだか。久保の召集については当然質問も出され、できるという判断と森保監督は答え、直近の試合でのパフォーマンス、クオリティを高く評価しているとのことだったが、だからと言ってケガ上がりに長距離移動されるべきではなかろうって。(森保監督の意思・意向だけじゃなく大人の事情ありと想像…)

テストマッチでそろそろPK戦やっておかないのか、という質問が出ていたが、回答する側も積極的な姿勢を表明していたが(重要な質問だとか貴重な質問とまでナショナルチームダイレクターは言っていたが…)双方ともまぁわかるんだが普通にはやらんよ、そりゃ。日本人的には好きだもんな、PK戦(笑)

ちなみに、おそらく国立競技場で対戦したかったアルゼンチンだが、(アルゼンチン側の法外な要求による条件面で折り合わなかったと思われる…)アルゼンチンはこの11月シリーズのテストマッチはアンゴラに乗り込んでの1試合しか組めなかったそうだ。噂ではアンゴラ側は常軌を逸した凄まじいギャラを支払うそうで。(独立記念日の興行だそうだ…)

ところでFIFAが「FIFA平和賞」なるものを創設だって???
12月5日にワシントンで行われるワールドカップ本体ドローで第1回表彰をやるのか、、、なんじゃそれ。誰を表彰しようとしてるかも大体予想つくし(苦笑)

来年のワールドカップ放映権はdocomoとDAZN???

昨日、一部スポーツ紙と一般紙で電撃的(?)に報じられた件。NTTドコモとDAZNが放映権を共同で取得し、全104試合(今大会から本大会出場国が32ヶ国から48ヶ国へ拡大)を52試合ずつ配信する方向で調整中、、、との内容。
すかさずドコモもDAZNも否定コメントをリリース。でもま、まだどうこう言える段階じゃない的なものでしょ、って誰もが思うよね(笑)
そして地上波では日本戦などをNHKが放送するとのこと。NHKはサブライセンスってことっすね。
放映権料の高騰で放送ないしは配信が危ぶまれる的な情報もあったが、もし本当なら結構なこと。他の配信プラットフォームの噂も飛び交っていたが、ドコモとDAZNですか、、、ってな印象。
ま、DAZNが日本上陸してJリーグ完全配信した時(2017年)も後ろにドコモが居たしな。。。

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セリエA第10節、パルマVSボローニャ…鈴木彩艶のロングフィードからキックオフ13秒で先制するも逆転負け。

パルマのキックオフで始まったこの試合、キックオフのボールは直接真っすぐ鈴木彩艶へ、、、ワンタッチで蹴り出したボールはボローニャのゴール前、ペナルティエリア内へ届き、ルーズボールを蹴り込んでパルマ先制。
既に定評のある鈴木彩艶のフィード。日本代表でも大いに期待したいところだが、これまで隠してんのか利用するプランが無いのか、、、隠してんだよね、きっと(笑)
先制したパルマはその後も(後で出て来る左ウイングバックの選手の…)クロスバーを叩くミドルシュートがあったが段々とボローニャが押し込む展開に。特にパルマの左ウイングバックの所が明らかに穴で、ここをボローニャのオルソリーニが突いて際どいシュートを放つ。ここ危ないなぁと思って視ていたら15分過ぎ、やはりここからポケットを陥れられてクロスから失点。鈴木彩艶にはノーチャンス。

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ブンデスリーガ第9節…ザンクトパウリVSボルシアMG、町野が今シーズンのリーグ戦初ゴール。

藤田譲瑠チマが中盤センター2枚の一角でスターティングラインアップのザンクトパウリ。町野はベンチからスタート。
ザンクトパウリは開幕直後は好スタートだったんだが、とにかく勝てないというか勝点を積めない状況。前節の敗戦で5連敗。ゴールも奪えないチーム状況。
この試合も序盤からやたらロングボールを蹴り込む展開で、ようやく藤田をはじめ中盤がボールに触るようになってようやくまともなボール回しが見られるようにはなったが、人(選手)自体の動きが無いので、相手からしたらボールの受けての所に寄せればよく、これじゃぁな、、、という内容。

この試合もホームの声援を受けて頑張るんだが、先制したのはボルシアMG、、、15分、ゴールキーパーにプレッシャーをかけられ、焦って前の味方へパスを出したがこれをカットされて失点。
続いて前半終了間際にも失点して0-2で後半へ。
後半立ち上がりからザンクトパウリは3枚替え、アンカーを入れて藤田譲瑠チマとジェームズ・サンズの2センターをやや上げて、反撃を試みる。が、大して前半と変わり映えしない展開。
それでも60分過ぎあたりからようやくフォーメーション変更が機能し始めたか、惜しいシュートも飛ぶようになった。
が、逆にボルシアMGのカウンターを受けるシーンも。すると75分、藤田がペナルティエリア内へ送ったダイヤゴナルのパスが易々とカットされ、楽々前へつながれ、55分過ぎに入っていた町野が落としたボールを前線右へフィード、、、スプリントした町野がフィードをおさめた味方からのパスをワンタッチで鋭く蹴り込んで0-3に。町野はミッドウイークのカップ戦に続く2試合連続ゴール。
さらに5分後、町野が今度はペナルティエリア左のポケットに走り込み、身体を開いて右インサイドでファーを狙ったがゴールキーパーがセーブ(ちょっと見え見えのシュートコースだったか…)だが、そのルーズボールを味方が蹴り込んで0-4。
そのままタイムアップ。相変わらずザンクトパウリはシュートもそこそこ打つんだがゴールが奪えない、勝点が取れない。
ボールは保持してパス回ししてんだが、相手の守備網・守備ブロックは全然乱れないしギャップをつくり出すこともできていない。これじゃあゴールにならない、、、というか、シュートを打ってもゴールマウスまで到達しないよな。。。
守備の方も人は居ても(一応配置はできているようには一見できるが…)いかにも易々と間を通される、、、カバーリングの意識も動きも非常によろしくない、、、という。
この試合の敗戦で6連敗。とうとう降格圏に1ポイント差に迫られてしまった。
さて、どうやって立て直すんだろう。相当困難な感じがするが。

U-17女子ワールドカップ、完敗でクオーターファイナルで敗退。

日本時間、本日早朝4:00AMから行われたU-17女子ワールドカップの北朝鮮戦はキックオフ1分でロングボールを放り込まれて処理にもたついて失点。さらに5分後にも失点。
その直後に1点返したが、前半もう1失点して1-3に。後半も2失点して1-5の大敗で敗退となった。

続き▽

イングランド・チャンピオンシップでコヴェントリーの坂元達裕キレッキレなんだが…

昨夜(日本時間本日早朝)行われたイングランド・チャンピオンシップ第13節のレクサムVSコヴェントリー。コヴェントリーは坂元のアシストで先制するも後半にレクサムが3ゴール奪って逆転、終盤に坂元達裕が2試合連続ゴールを決めたが2-3で敗戦。コヴェントリーは敗れたが首位には居るんだが(今節で勝点で追いつかれる可能性はあるが)ま、この試合ではレクサムの方が全体的に上回っておりましたね。
だが、この試合の坂元のパフォーマンスがキレッキレなんで、DAZNで配信されているので私(あまりしっかり見てなかったもので…)もう1回ちゃんと視ようと思っております(笑)

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イングランド・カップ4回戦…リヴァプールVSクリスタル・パレス、鎌田の素晴らしいパスからの2ゴールもあって快勝。

イングランドのカップ戦(リーグカップ)カラバオカップ、日本で言えばルヴァンカップ。リヴァプールのホーム、アンフィールドに乗り込んだクリスタル・パレス。
鎌田は中盤センターの一角で、このところ失点が多いリヴァプールはこの試合なんと3バック、遠藤航は3バック右でスターティングラインアップ。
序盤はホームのリヴァプールは相手陣内でボールを持つ時間が長いが、崩してフィニッシュまではなかなか行けず、20分あたりからクリスタル・パレスが全体的に前を向いてイイ形での攻勢を見せるようになる。鎌田もミドルゾーンから実に素晴らしいパスを前線へ供給。。。

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Jリーグ、2026-27シーズン開催期間を発表。

日本時間、本日早朝4:00AMから行われたU-17女子ワールドカップのラウンド16、日本VSコロンビアは前半に3ゴール奪い、4-0で快勝。
今大会これまでの試合と打って変わって、スピードも動きも軽快。ミドルシュートも決まって、コロンビアにほとんど何もさせず。コロンビアは日本の動きについて行けず、ユニフォームを引っ張りまくりだった。
2ゴールめ、右からのクロスにスライディングして左足アウトでのフィニッシュは実に見事なゴールだったね。
次戦は日本時間11月2日(日曜日)早朝4:00AMキックオフ、北朝鮮戦。

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エールディヴィジ第10節…フェイエノールトはPSVとの大一番にホームで敗戦。

PSVはモロッコのサイバリがハットトリックでアウェイのPSVが3-2で競り勝ち、フェイエノールトは得失点差で首位キープだが、今シーズンのエールディヴィジ初黒星、PSVに勝点で並ばれる結果となった。
上田絢世は悪いパフォーマンスではなかったが、まぁこういう大一番でゴールの1つくらいは、、、ということにはなるかなぁ。素晴らしい裏抜け、ポストプレーにボールキープ、そして味方のシュートコースを作るなど好プレーは随所にあったんだが。

続き▽

リーグアン第9節…オセールVSル・アーヴル、瀬古が高評価のパフォーマンス。

今シーズン、フランスのル・アーヴルへ移籍加入して、開幕戦はセンターバック(3バック中央)でプレーしたものの、第2節から4バックの前のアンカーで起用されるようになった瀬古。
先週末のアウェイでのオセール戦では中盤センター2枚の一角でスターティングラインアップ。
中盤センター2枚だが、縦関係のようで、瀬古の方が後ろ(アンカー気味)というシステム。

続き▽

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  2. 2025年のゴールドカップにサウジアラビアが出場???(2024.11.23)
  3. 2024-25シーズンと2025-26シーズンのACL「ファイナルステージ」はサウジアラビアでのセントラル開催なのか???(2023.12.05)
  4. 田中碧、アンパドゥとの中盤センターで…リーズ、首位奪回。(2024.12.31)
  5. Jリーグ「秋春制」以降の2026-27年シーズン最終盤5月は7試合の過密日程???(2025.05.09)
  6. ベルギーリーグ、レギュラーシーズン終了…シント・トロイデンは「プレーオフ3」で残留をめざす。(2025.03.19)
  7. 小野伸二のトラップにマジ感動した…@ウルトラマンDASH(2025.01.06)
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