遠藤航、連続でスターティングラインアップに名を連ねるも前半で交替…

先週末のリヴァプールはアウェイでクリスタル・パレスと対戦。遠藤航はフル出場したミッドウイークに行われた前節に続いて、この試合もスターティングラインアップに名を連ね、いつものとおり4-3-3のアンカーに。
ホームのクリスタル・パレスは前後左右を圧縮した状態を作ってのプレスを仕掛けてきて、明らかに遠藤にボールが入ったところを潰しに来られ、遠藤も前の試合のようにボールを受けて素早くターンというプレーが出せず、何度もボールロスト。
特に30分近くのあたりで自軍ゴールに向いた状態でボールをおさめたところに後ろからチャージされて潰されてロスト、、、その流れでファン・ダイクが潰しに行ってファウルを取られ(イエローカード)PK。ただ幸いなことに(イングランドじゃあれくらいファウルを取ってもらえないと思って視ていた…)VARが介入して遠藤が潰されたシーンがファウルとされて判定が覆り、事なきを得た。
だが、後半のピッチに遠藤の姿は無く、ジョー・ゴメスと交替。ゴメスが右サイドバックに入り、右サイドバックのアレクサンダー・アーノルドがアンカーに入る形に。

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U-18プレミアリーグ・ファイナル…

J SPORTSでライブ放送されるので(埼玉スタジアムには行かず)視聴。今年は青森山田とサンフレッチェ広島ユースの対戦。高校サッカーとJリーグクラブユースの対戦っすな。かねてから高校サッカーとクラブユースと対戦は気になるところ。
この試合、キックオフ直後から青森山田がインテンシティの高さを見せて押し込むが、徐々にサンフレッチェが技術を見せるようになり、、、昔からの高校サッカーVSクラブユースのデフォな展開の様相に。サンフレッチェは技術は見せるが単騎突破に終始する感じで、美しい攻撃からのフィニッシュが惜しくもゴールポストを逸れていったシーンが唯一決定的チャンスだったように思うが、それが後半のサンフレッチェのパフォーマンスの呼び水になったかも…

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天皇杯ファイナル、PK戦が始まる前に国立競技場のピッチ問題の記事をアップする某スポーツ紙(笑)

というわけで、その記事がアップされたのは16:41で、これからPK戦が始まるというところだった。相変わらずやりますね、東スポ(笑)
あ、東スポって書いちゃったね…
確かに芝の状態は良くなかったな。先週のJ1昇格プレーオフの時からそう。その時も多くの方々の指摘があった。
なお、東スポは試合終了後の19:41にもこの記事の更新版をアップしておりましたね。

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遠藤航、ミッドウイークのイングランド・プレミアリーグでもフル出場。

先週末のプレミアリーグ初ゴールでセンセーションを巻き起こした遠藤航は、大方の予想どおりミッドウイークのプレミアリーグでスターティングラインアップに名を連ねる。
アウェイでのシェフィールド戦。
この試合の遠藤はボールが入ると素早いターンでプレスを剥がし、味方へパスを付ける・展開するプレーが印象的。
パススピードもアップしたんじゃないか。

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「元日マッチ」に臨むA代表メンバー発表。

昨夜は浦和レッズ入っているACLグループステージ最終節が行われ、せめて勝点3ポイントを積んでグループ2位上位に望みを繋ぎたかったところだが、ベトナムのハノイにまさかの敗戦。ま、それでもこのグループ2位ではあるんだが、到底ノックアウトステージに進める勝点ではなく、今ACLでの浦和レッズの敗退が決まってしまった。
ま、先週末にJ1最終節を戦い、週が明けて月曜日夜はJリーグアウォーズがあったり、そりゃキツイよな。非常に難しいシチュエーションであったことは同情に値する。
ただま、序盤にPKを得ながら決め損ね、後半コーナーキックから先制を許し、その後なんとか同点に追いついたが、最終盤に(相手の身体を抱えてしまうという)不用意なファウルでPKを取られ、万事休す。
ベトナムのクラブに負けますか、、、ってところではあるなぁ。
そして来週末から浦和レッズはサウジアラビアで、アジアチャンピオンとして臨むクラブ・ワールドカップだな。。。

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Jリーグ、秋春制移行前のシーズンは「0.5年シーズン」とする???

南野の試合直後のピッチ脇でのインタビュー映像を見たが、おー流暢な英語で受け答えしておるね。ご立派。
ところで、遠藤航のゴールを地上波TVが(ワイドショーというか情報番組っていえばイイのかね…)流してくれるのはたいへん結構なんだが、なんかさ、初ゴールという点だけしかクローズアップしない・できないんだよな。それが日本のメディアの変わらぬプア・クオリティだ。挙句、次もゴールを期待しましょう、、、って、はぁ。脱力して冷ややかな笑いが浮かぶよ。
https://kohs-football.com/7240/
ゴールじゃない部分でクローズアップできなきゃイカン点がテンコ盛りなんだがな。そんな能力も無いし、ゴールシーンだけ十数秒程度しか使えないなぁ。。。
これじゃいつまで経っても、フットボールリテラシーの低い国のまま、だな。

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2024-25シーズンと2025-26シーズンのACL「ファイナルステージ」はサウジアラビアでのセントラル開催なのか???

じつは先週末のことだが唐突にAFC(アジア・フットボール連盟)が発表したんだが、2024-25シーズンと2025-26シーズンのACLE(ACL Elite)の「ファイナルステージ」なるもの開催地がサウジアラビアに決定、、、と。なんだよこれ。そもそもファイナルステージってどこのことを指してんのかと。ファイナルのこと?? それともその前のステージから???フットボールメディアで割とクイックリーに反応したところはセミファイナルから…と伝えていたが、AFCの日本語SNSでは「ファイナルステージ: 準々決勝、準決勝、決勝」と明記してありますね。さらに「1回戦制」ともね。

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遠藤航、大興奮の逆転勝利を生む豪快ミドルで移籍後初ゴール。

昨夜のイングランド・プレミアリーグ、リヴァプールVSフルハム。リヴァプールは前半2度リードするも2度追いつかれて2-2で後半へ。リヴァプールが何度かの決定機を決められずにいると80分、フルハムがゴールを奪いリード、残り10分。
ここで遠藤航がフラーフェンベルクに替わって投入される。
負けてる状況での投入だが。。。
そして87分、サラーの落としを遠藤が豪快にゴール右上に突き刺さるミドルを叩き込み同点。
立て続けに、アレクサンダー・アーノルドが半身の態勢から身体を捩じっての見事な反転シュートを沈めて逆転。
遠藤は素晴らしい大興奮の逆転勝利の立役者となった。

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冨安、ミッドウイークのチャンピオンズリーグに続いて2試合連続アシスト…

ミッドウイークのチャンピオンズリーグで右サイドバックでプレーした冨安は前半だけで大量4ゴールしたチームで2アシストを記録。先制ゴールもアシストではないが冨安からのクロスだったな。
1つめのアシストとなったシーンも逆サイドへワンタッチでの展開からがフィニッシュしたもの。
ウーデゴールのゴール後のセレブレーションでは、クロスと送った冨安にウーデゴールが指差して一緒にセレブレートしたシーンは、嬉しくなってウルウルしてしまったよ。昨シーズンのマンチェスター・シティとの大一番で冨安は大チョンボして失点してしまい、その時にウーデゴールが冨安の顎を掴んで顔を上げろってやった場面を思い出してね。

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アテンダンス5万3000超えのJ1昇格プレーオフ…

東京ヴェルディと清水エスパルスという「オリテン」(オリジナル10)同士の対戦となったJ1昇格プレーオフ「決勝」は注目度高く、チケットの発券状況もどんどんアップ。結局5万3000超えという大観衆を集めた。
スコアレスで展開する中、60分過ぎにハンドでPKがエスパルスに与えられ、これをチアゴ・サンタナが見事に決めてJ1昇格を手繰り寄せる。ヴェルディは5バックを敷いたエスパルスに対してボールを外で回すばかりでゴールに迫ることができず、そのまま8分のアディショナルタイムに。。。

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 2023年12月 

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  1. 今週末の「ジーコ・オールスター」はBS-TBSで録画中継あり…
    (2025.07.23)
  2. 2025年のゴールドカップにサウジアラビアが出場???
    (2024.11.23)
  3. 2024-25シーズンと2025-26シーズンのACL「ファイナルステージ」はサウジアラビアでのセントラル開催なのか???
    (2023.12.05)
  4. 田中碧、アンパドゥとの中盤センターで…リーズ、首位奪回。
    (2024.12.31)
  5. Jリーグ「秋春制」以降の2026-27年シーズン最終盤5月は7試合の過密日程???
    (2025.05.09)
  6. ベルギーリーグ、レギュラーシーズン終了…シント・トロイデンは「プレーオフ3」で残留をめざす。
    (2025.03.19)
  7. 小野伸二のトラップにマジ感動した…@ウルトラマンDASH
    (2025.01.06)
  8. イギリス労働許可証の格付けが(1グレードだが)昇格。
    (2023.06.19)
  9. 日本で陸上競技場からフットボールスタジアムへの改修がどれくらい進んで行くだろう…
    (2025.01.01)
  10. フットボール(サッカー)界、結構言いたい放題されてんだが何ともしようが無いのか…
    (2024.03.20)
  11. 2024-25シーズンからのACL新フォーマット。
    (2023.08.15)
  12. はぁあ???「FIFAインターコンチネンタルカップ」ってなんだよ…
    (2023.12.19)
  13. 天皇杯ウイナーのACL出場権は来シーズンから変更に。
    (2023.12.21)
  14. JFLも2026年から秋春制。
    (2024.12.21)
  15. メッシVSグヴァルディオルのシーンでのメッシのプレーに感嘆の至り…
    (2022.12.14)
  16. Jリーグ、2026年上半期「0.5シーズン」は新大会(?)
    (2024.05.09)
  17. 三笘、FAカップのリヴァプール戦で表現の仕様のないスーパーゴール。
    (2023.01.30)
  18. Jリーグ、2026年上半期特別大会特設サイトオープン。
    (2025.09.11)
  19. まるでサッカー人気が下火とか低迷しているように受け取られる言動は気をつけたいものだ。
    (2022.12.08)
  20. Jリーグ、2026年上半期の「0.5シーズン」の「特別大会」を発表。
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  21. 【涙腺崩壊】Jリーグはこの動画をバズらせることができるか?
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  25. Jリーグ「秋春制」移行が決定したが、あまりにヌル過ぎる論拠・ビジョン…
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  26. やり返しておいたからな…的なカイセドと三笘の(控え目な)ハイタッチ。
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  27. 2026-27シーズンから「U-21 Jリーグ」スタート。
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  28. Jリーグ選手契約「ABC契約」見直し?? それはとても良い事。早く実現して欲しい。
    (2023.06.29)
  29. 「持続可能性なき建設」とは酷い言われようだなぁ。。。
    (2023.07.02)
  30. なでしこ、これが精一杯の戦いか…クォーターファイナルでオリンピック敗退。
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  31. バーミンガム・シティ、岩田智輝の試合を久々に視聴。
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  32. DAZNが3年連続の値上げ。
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  33. 渋谷駅にWEリーグの広告。
    (2023.07.18)
  34. ワールドカップ・アジア最終予選(3次予選)オウンゴールの応酬でホームでドロー。
    (2024.10.16)
  35. 某スポーツ紙が国立競技場の「芝」問題を。
    (2024.01.11)
  36. ACLエリート(ACLE)のポット分けが発表に…ドローは今週16日。
    (2024.08.13)
  37. 女子ワールドカップ開幕。「FIFA+」で日本語実況で視聴OK…
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  38. 2025シーズンのJリーグ開幕の翌朝、三苫の後ろ向き超絶トラップからのゴール。
    (2025.02.15)
  39. 来シーズン「ACLE」「ACL2」出場対象はどうなる?
    (2023.11.07)
  40. 恐るべしクロアチア。延長前半終了間際に失点するも追いつき、PK戦を制してセミファイナルへ。
    (2022.12.10)
  41. 女子ワールドカップ放映権問題、ヨーロッパは合意らしい…
    (2023.06.25)
  42. 「足元でチャカチャカやって何本もパスをつないで…」
    (2024.01.17)
  43. アタランタのアメーバのようなクモの巣のような守備@ヨーロッパリーグ・ファイナル。
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  44. ヴァンフォーレ甲府、記念すべきACL初試合、価値あるアウェイでの勝点。
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  45. ウン、これはナイスパフォーマンス…ミッドウイークの田中碧。
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  46. 2025年:日本代表年間スケジュール。
    (2024.12.19)
  47. 「ワールドカップでまざまざと見えた身体意識の差」(転載)
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  48. 一般紙でも来た、レッドブル社の大宮アルディージャ経営参画…
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  49. ACL 2024-25マッチスケジュール。
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