天皇杯ウイナーのACL出場権は来シーズンから変更に。

来シーズン(2024-25シーズン)のACL(来シーズンから「ACLE」=日本の出場枠「3」)出場権については、Jリーグチャンピオン、天皇杯ウイナー、Jリーグ2位(Jリーグは「準優勝」と表現)の3クラブということで、実際にヴィッセル神戸、川崎フロンターレ、横浜F・マリノスが出場権を獲得している。
一昨日、Jリーグから公式リリースがあり、来々シーズン(2025-26シーズン)からは、天皇杯ウイナーはACLEへ出場ではなく「ACL2」へ出場、「ACLE」にはJリーグ1~3位が出場と変更された。

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Jリーグ「秋春制」移行が決定したが、あまりにヌル過ぎる論拠・ビジョン…

昨夜というか明け方3:00AM(日本時間)からクラブ・ワールドカップの「準決勝」マンチェスター・シティVS浦和レッズを視聴。それについてはまた、あらためて。
本日はなんといっても、昨日行われたJリーグ理事会で秋春制移行が「全会一致」で「決定」した件ですよね。
さて、いわゆる秋春制については、これまで何度も書かせていただいたとおり私は基本的に好きだし憧れのようなものもあり、日本でも秋春制が社会・世間に浸透し軌道に乗れば嬉しいところではある。
だが、この日本の社会および社会システムはそうはなってないわけで。なので秋春制移行には懐疑的でもあり大きな懸念を抱き続けている、ということですね。
昨日のJリーグのリリースでも、秋春制に向かい今後は残された課題を継続検討していく、、、などと言ってるんだが、これも(以前からずっと使われている言い様だが)実にオカシな奇妙な言い様だ。課題がほぼ解決されたから採決してんじゃないのかね。

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はぁあ???「FIFAインターコンチネンタルカップ」ってなんだよ…

昨夜のシャフタール・ドネツクとアビスパ福岡のチャリティーマッチ。シャフタールは中3日とかで移動して来てるし、アビスパ福岡はオフに入ってるし、その割には結構ガチ度の高い内容で、シャフタールの選手のスキルとかリテラシーの高さも拝見したし、アビスパ福岡もフルメンバーではなかったものの過去最高の戦績を残した今シーズンを表現するようなツボを押さえた戦いぶりを見せ、なかなか楽しいチャリティーマッチであった。
スカパーとABEMAで無料ライブ配信されたが、AMEBAの配信はまんまスカパーの放送で、スコアテロップも当然ながらスカパー仕様で(←当たり前だが)それがABEMAで配信されるという、なかなかのエポックでもあった。
ただし、多くの方々が言及してるように、このチャリティーマッチへのJリーグならびにJFAの非協力ぶりは感じられた。そもそもこのチャリティーマッチの「主催」として「公益財団法人日本サッカー協会・公益社団法人日本プロサッカーリーグ」と真っ先にクレジットされてるのにな。理解不能、、、そんなに人や手が足りないのか、それとも意図(意味)あってこういうシレっという態度なのか、是非とも聞きたいところだ。

さて、本日のタイトルだが、FIFAが突然昨日発信したものなんだが、「FIFAインターコンチネンタルカップ」なるものを創設だと。。。クラブ・ワールドカップが2025年(アメリカ開催)から4年おきに32チーム(クラブ)参加のコンペティションとして開催することでクラブの世界大会なるものの模索は一段落or一件落着(?)と思ってたら、まるで斜め上を行かれた気分だ。

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万感の思いで見させていただいた中村俊輔引退試合。

1990年代の終わり頃から2000~2010年頃までの1つのディケイドを彩った往年の選手たちが集って開催された中村俊輔引退試合。
集った人たちの顔ぶれ、ピッチ上でのプレー…日本サッカーの歴史と歩みそのものじゃんか。
キックオフ前からこちらも涙こそ流れ落ちはしなかったが、ずっとウルウルとしつつ万感の思いで見させていただいた。

中村俊輔氏の幾つものフリーキックの弾道は、この引退試合でも素晴らしく…歴史上世界トップ10にも名前が挙げられることもある名人だもんな。こういうのこそ「世界の」って表現を使うんだよ、日本の旧メディア、旧人類。。。
フリーキックも相変わらず素晴らしかったんだが、ペナルティエリア内に左から入って来て右足で決めたゴール、、、あれってゴールキーパーにファーを狙う風を見せつつ、右足のクイっていう使い方でニア上に突き刺したでしょう。う~ん、素晴らしい。

そしてスカパー中継の中でWOWOWが流した「特別映像」(もちろんチャンピオンズリーグ/ヨーロッパリーグの番宣なんだが)これがいかにも素晴らしく、後でもう一度視たいなと思っていたら、さすがWOWOW、わかってらっしゃる。
SNSにアップしてくれましたよ。

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Jリーグが世界に云々という能書きで秋春制にしようとしてるのに、クラブ・ワールドカップの露出を怠ってると見えるに同意…

ちょうど昨日、浅野拓磨の今シーズンの好プレーの動画を(確かに技術やテクニックは粘り強く向上させておるわな、と思いつつ)ホントたまたまなんだが幾つか見たんだけど、そしたら昨日の試合でゴールを決めましたね。
これで今シーズン、5ゴールめ。2桁ゴールも現実味を帯びて来たんで、是が非でも到達して欲しいものだ。
ま、5ゴールっていっても、ゴールを決めた試合はこれで3試合なんだけどな。ドッピエッタが2試合あったんで。

さて、本日のエントリーのタイトルだが、SNS界隈でそういう意見がプチ盛り上がっておったし、実際に私もそう感じているで。
Jリーグもさすがにクラブ・ワールドカップでの浦和レッズの初戦の告知はSNSでも発信していたが、まぁ淡泊なもので。
初戦が終わって(勝ち上がって)その記事をJリーグ公式サイトにアップしたのは夜が明けてだいぶ日が高くなっての10:15というノンビリぶりだ。
しかも次戦は、現在最も優れたチームであるマンチェスター・シティとのガチ勝負だぞ。TVや(FIFA+以外の)ネット配信が無いなら、それこそ発信や盛り上げを担うのが普通じゃないのか。

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今のブライトンだと三笘が数字を残すのはちょっと難しいだろうな…

昨夜23:30(日本時間)からのクラブ・ワールドカップ、浦和レッズとメキシコのレオンの一戦は、FIFA+が不安定で視聴できずで(ネットでもその書き込み多数)今年夏の女子ワールドカップの時の快適さはなんだったのかと。
もし配信環境の問題だったら、FIFAこそクラブ・ワールドカップの存在価値を軽く扱ってなくないか???
なお、浦和レッズの次戦(今クラブ・ワールドカップ「セミファイナル」)は19日(火曜日)日本時間27:00(20日3:00AM)キックオフのマンチェスター・シティ戦だ。

さて、コンディション不良が続いているらしい三笘だが、直近の先週末のイングランド・プレミアリーグのバーンリー戦、ヨーロッパリーグのマルセイユ戦を見た印象だと、現在ポイントゲッターのジョアン・ペドロが左に流れることが多かったり(そのエリアが好きなんだろう)左サイドバックがいろいろ変わったりで(エストゥピニャンは離脱中)三笘のプレーエリアが制限される感じになっていて、これだと三笘がゴール数を増やすことはとても難しい状況だな、と。
噂のあるあそことかにとっとと移籍しちゃうか???

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年度予算が遂に300億台に乗ったJリーグだが…

昨日Jリーグは2024年度予算が300億台乗せ(昨年度より10億アップして307億)と発表。これだけの金額規模のスポーツ団体は日本に無いわけで(日本サッカー協会よりも金額的には大きくなってる)そういうことを一般社会に知らしめることがホントにヘタクソだ。一般ピープルなんて、知りゃしないぜ。
また昨日はJリーグ実行委員会が開催され、秋春制移行可否について全60クラブの「意思表明」の投票を行ったそうだ。
52クラブが2026-27シーズンからの移行を決め残された課題の継続検討、7クラブが現段階では移行を決めない、数ヶ月の期間を目安として継続検討、1クラブが移行を実施しない継続検討を行わない、、、という結果だったそうだ。
その1クラブとはアルビレックス新潟とのこと。

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突然騒動(?)勃発、、、Jリーグがクラブ名称に企業名解禁との某スポーツ紙記事。

昨日エントリーしなかったんだが、昨日の未明というか一昨夜(一昨日の夜)の夜中に騒動勃発。
スポーツ報知が、Jリーグがクラブ名称に企業名を入れることを解禁か、、、19日にも正式決定、、、という記事をリリース。
これを受けて、深夜2時台とか4時台に複数のクラブ代表がSNSで根も葉もない噂と全否定するわ、Jリーグ・フリークやサポーターの間でネット上で議論が巻き起こるわ。。。
Jリーグも昨日午前中に事実無根と強い表現で否定のプレスリリース。しかもそのリリースの中でスポーツ報知と名指し。
こういう類で名指しは異例のことで、マジ怒っすかね。

Jリーグ <プレスリリース>「一部報道について」
https://www.jleague.jp/release/%e4%b8%80%e9%83%a8%e5%a0%b1%e9%81%93%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6-5/

スポーツ報知の記事は署名入り記事で、関西の某クラブ担当記者だな。そして今現在もスポーツ報知はこの記事を下げてもいないし、謝罪の類もアップしておらず。。。
ま、Jリーグの中の誰かがポロリしたんだろう。その人間の思いというか構想というか発想なんっすかね。出て来て喋ってもらったらどうだ。
観測気球のつもりでスポーツ報知に記事にさせたら、想定以上に騒動になってしまった、、、ってか。

さて、ぶっちゃけ企業名解禁はしたってかまわないとは思うんだよ。Jリーグ創設時に禁止(?)にしたのは、日本が企業スポーツの範疇で行われていたことへのアンチテーゼ、改革、イノベーションであったわけで、そういう部分が根付いたというなら…ってことです。
企業名解禁にしたら、企業名を入れるクラブもあれば、入れない現状のままのクラブも出て来るだろう。それはそれでイイんじゃないか。海外(欧米)じゃ、わざわざ地域密着とか企業名が云々って、言ったり議論したりしない。日本だけの特殊な歴史と事情・風土だろう。
企業名解禁はWEリーグでは既にやっており、秋春制にしてもWEリーグが実験台なのかと思うが、かといってWEリーグのそういう「実験」が奏功しているとは全然全然思えないけどな。(むしろ、かなり具合の悪いレベルじゃないか…)
それと、今から企業名解禁にしても、単純にそれだけで企業から予算が投下されると考えているなら、それはとても短絡的思考が過ぎる。また、各クラブとも多かれ少なかれ現状相当数のスポンサーを集めていて、企業名解禁がもし導入されてどっかの企業名がド~ンってことになったら逆に離れて行くスポンサーもかなり発生するんじゃないかね。
ポロリした(多分)Jリーグ内の人間は、いろいろ想像力や思考力や視野が足りないかもしれない。

ヴァンフォーレ甲府、グループ1位でACLグループステージ突破!!

昨夕(日本時間)18:30からのアウェイでのブリーナム・ユナイテッド戦、正座して(?)視聴しましたがな。
同時刻キックオフのメルボルン・シティのホームでの試合も同時視聴で。
ヴァンフォーレは24分に先制、続けて2ゴール奪い、前半で3-0とリード。同勝点のメルボルンはスコアレスで推移。ヴァンフォーレのグループ首位が現実味を増し期待が高まる。
ところが後半立ち上がりに失点。ブリーラムはスピードをアップさせて入って来て、ヴァンフォーレの最終ラインが身体の寄せ方が甘い、、、さらに立て続けに今度はハンドでPKを取られ、これを決められてあっという間に3-2と追い上げられてしまう。
この間、メルボルンもようやく1点を奪う展開。

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チームメイトからしたら何してんねんって感じもある…よなぁ、そりゃ。。。

スコアポイントこそ付かない(増えていない)が毎試合、安定的なパフォーマンスを続けている久保建英。先週末はビジャ・レアルとのアウェイ戦だったが、この試合でもコーナーキックから先制ゴールをアシスト、続いて今度はショートコーナーから追加点を創出。
なにしろ久保がボールを持つと2枚が塞ぎに行くんで、その分、味方が空きますね。
さらに前半アディショナルタイム、逆サイドで相手ボールを引っ掛けて奪い切り、中央→右の久保へ展開して久しぶりのゴール。アウェイのビジャレアル相手に、まさかの前半3点リード。

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