FIFAより重大ニュース…大陸間プレーオフは中立地での一発勝負に変更。

ワールドカップ本大会出場権の「最後の2枠」はアジア・南米・北中米・オセアニアでの大陸間プレーオフで争われるが(対戦は未決定)通常ホーム&アウェイで実施される(のが至極当然…)だが、今回は中立地での一発勝負で実施とFIFAが昨日公式発表。
当初は3月にホーム&アウェイで実施だったが、パンデミックにより各地区(大陸)予選のスケジュールが大幅に変わった影響…としている。
大陸間プレーオフは6月13日と14日の両日に行うとのこと。

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センターバックはアーセナルとサンプドリア…

先日戦ったオマーンのイヴァンコヴィッチ監督が試合後のコメント、日本のセンターバックの1人はアーセナルでもう1人はサンプドリアだ…駆られは間違いなくアジアで最高のディフェンダーだ…というようなコメントを残しているそうだが、ええ、まぁそうですよね。
言うまでもなく冨安と吉田麻也のこと。
彼らのおかげでグダグダのフットボールなのに失点はとにかく少ない。アウェイでの2試合連続ウノゼロ、クリーンシートなんだし。
こういうところを想起できない日本人、こういうイキで、かつブリリアントなコメントができない日本のフットボール関係者って、なんなんだろうね。。。

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そういえば11月16日(現地)は「ジョホールバル」の日だった…

一昨日深夜(昨日1:00AM)キックオフだったアウェイでのオマーン戦になんとか勝利して、グループ2位浮上。なんだかんだと言いながらもホッとしている昨日・今日ではないかと思います。
そのオマーン戦が行われたのは現地時間11月16日。これって1997年の「ジョホールバルの歓喜」の日だよなぁ…とあらためて気がついた次第。
http://www.ladyweb.org/people/koh/blog/index.php?e=531 (「14年前…ジョホールバル(1997年11月16日)」)
このエントリーは2011年のもので、もちろん「14年前」ではない。24年前(!)だ。
…というわけで、このブログも実は12年めに入っておるわけです(笑) ブログ化して12年め、その前の不定期コラム連載の時期も入れると21年めくらいですかね。。。
今週末すぐ、リヴァプールVSアーセナルがあり、南野はプレーすることはないだろうが(!!)普通に冨安はプレーすると思われ、長距離移動(地球一周)の後でよいパフォーマンスを見せてくれたらと願う次第。

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また毎度のスタメン…からの三笘投入…からの辛勝。

昨夜のワールドカップ・アジア最終予選、まずサウジアラビアはアウェイでベトナムに1-0で勝ちグループ1位を維持、オマーンVS日本の1時間前にキックオフした中国VSオーストラリアは、オーストラリアが先制したが中国がPKで追いついてドロー、、、中国はオマーン、オーストラリアと立て続けに勝点2ポイントをロストさせてくれる活躍ぶり(笑)
で、オマーン戦だよ。なんと、酒井宏樹も結局プレーできず、サスペンションの守田に替わって柴崎岳を起用しただけで、5日前のベトナム戦と同じスタメン。
は?? じゃ、なんで酒井宏樹を連れてったわけ(苦笑)
ベンチ外も相変わらずで、また「ベンチ外」がネットのトレンドワードに。なんでやたら大人数連れて行ってんだよ、、、ヨーロッパからだけじゃない、日本からもはるばる。。。
http://www.ladyweb.org/people/koh/blog/index.php?e=4182

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ワールドカップ・ヨーロッパ予選最終節(2日め)…そして今夜25:00キックオフだった日本のアジア最終予選。

ワールドカップ・ヨーロッパ予選の最終節は一昨日・昨日・今日と3日間にわたって行われており、昨夜は直接対決ではなかったものの、グループ1位だったイタリア(現ヨーロッパ・チャンピオンだ…)が2位のスイスに入れ替わられて本大会出場ストレートインを逃すという事態勃発。
イタリアとスイスは同勝点で、イタリアが得失点差「2」上回っている状況で迎えた最終節。イタリアはアウェイで北アイルランドと対戦、スイスはホームでブルガリアと対戦。
北アイルランドは今回のワールドカップ予選でホームで無失点なんだな、、、こりゃイタリアも苦労するかと思って視ていたら、ボールは握っているんだが北アイルランドの5-3-2の守備網を崩すことができず。
最終ラインの裏に落とすボールとかスルーパスとか、意図や狙いはわかるんだが、そのボールの質というか技術というか、イタリアは何かと足らない。テクニカル性が低い。
北アイルランドの守備は1度くらいだろうか、やっちまった的になったのは。守備から攻撃に出たところ、中盤の3枚も押し上げた状況でルーズボール的に中盤と最終ラインの間にボールがこぼれ、それをイタリアに浮き球で裏に出されたシーン、、、ただこのシーンも、その浮き球がバウンドした所に北アイルランドのディフェンダーがヘッドでツツき決定的なシーンにならず。このイタリアの浮き球もなぁ、テクニカル性が不足。。。

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ワールドカップ・ヨーロッパ予選最終節。

ワールドカップ・ヨーロッパ予選は5ヶ国ないしは6か国での10のグループに分かれて進んできたが、昨夜・今夜・明日が各グループの最終節。
グループ1位のみがワールドカップ本大会へストレートイン、2位はプレーオフに回って本大会出場権獲得をめざす。
んで、昨夜は1位と2位の直接対決が3試合もあり、密かに(笑)注目しておったところ。
具体的には、クロアチアVSロシアはロシアが勝点2ポイント差で1位の状況でのクロアチアのホームでの直接対決、スペインVSスウェーデンがスペインが勝点1ポイント差で1位の状況でのスペインのホームでの直接対決、そしてポルトガルVSセルビアが同勝点ではあるが得失点差でポルトガルが上回る状況でのポルトガルのホームでの直接対決、、、という次第。

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今日も地域チャンピオンズリーグと、J2残留争い…

今日も午前中から全国地域サッカーチャンピオンズリーグの1次ラウンド最終日があり、1次ラウンド突破のためには4ゴールが必要な沖縄SVが前半に1ゴールしか奪えず、こりゃダメかと思ってたら、終盤に3点め、そしてアディショナルタイムに4点めを奪ってタイムアップ。
オイオイこれは、、、ということで午後のFC.ISE-SHIMAと福井ユナイテッドFCの1次ラウンド突破のかかった直接対決の行方に注目が高まったが、、、こちらはアッサリと決着。
沖縄SVは昨日の福井ユナイテッド戦での最終盤で同点に追いつかれたのが響いた形に。
J2残留争いは、昨日行われた対象クラブと違って今日は対象となるクラブが勝点を伸ばせず。終盤で逆転されるわぁ、追いつかれるわぁ、、、で、残り3試合、なんと9クラブが残留争い対象というシビレる状況だ。

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今日はJFL昇格のかかる地域チャンピオンズリーグと高校サッカー地区大会決勝だな(笑)

全国地域サッカーチャンピオンズリーグ・1次ラウンドは午前中から試合があるんで(しかも3会場)それを視聴しつつ、午後になると高校サッカーの地区大会決勝があるんで(地上波TVもあればTVerでも)今日は何試合も見させていただいた(笑)
というわけで、明日も全国地域サッカーチャンピオンズリーグ・1次ラウンド(最終日)があるのと…
http://www.jffms.jp/tournament/ccl2021/schedule (全国社会人サッカー連盟公式サイト)
TVerでは昨年に続いて高校サッカーの地区大会決勝が配信されているんで視聴できる方はどうぞ。
https://tver.jp/ (TVer)

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ベンチ外の顔ぶれ、まったくいつものスタメン(酒井宏樹に替わって山根が入っただけ)に思わず笑いが…

昨夜はワールドカップ・アジア最終予選ナイト(笑)
試合前に入ったベンチ外メンバーのリストを見て、なんじゃこれは…と。苦笑いというか。。。日本でプレーする選手ばかりズラリ。じゃ、なんで連れて行ってんのかと。
もしもの時のために上田綺世とか前田大然はベンチに入れると思ってたが。
SNSのトレンドでも「ベンチ外」が○○位に堂々の(!)ランクインしておったぞ。
で、ベトナム戦。前回のオーストラリア戦と同じく4-3-3のフォーメーション。ケガの酒井宏樹に替わって山根が右サイドバック。DAZNの実況でもコメンテーターが言及していたが、(大方の予想は室屋だったはずで)田中碧とかとの連携を考えて室屋ではなく山根だったのかも、しれないな。
しかし、ベトナム入り大幅遅延はなんのその(笑) 清々しいくらいのスタメンだ(笑笑)
結果はご存じのとおり、前半の伊東純也のゴールだけで1-0の辛勝。危ない場面も特に無かったが、いかんせん1ゴールしか奪えないってところに問題があるのは、誰しも感じるとおり。内容より勝利が大事、、、と言ってもなぁ。
ま、伊東純也の幻のゴラッソ(VAR介入でノーゴール)もあったが、大迫や南野の決め損ない、浅野拓磨の技術の低さはちょっと容認しがたい。

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今夜、ワールドカップ・アジア最終予選(第5節)

今夜でちょうど半分を消化することになるアジア最終予選。
18:00からオーストラリアVSサウジアラビアがあり、こっちも注目となる。
現在グループ4位で、既にサウジアラビアにアウェイで敗戦し、オーストラリアにはホームで勝利した日本にとって都合がよいのはサウジアラビアの方が突っ走ってくれることだろうが、普通にオーストラリアがサウジアラビアに敗れるとは考えづらく、ま、ここは両国とも勝点をできるだけ伸ばさないでくれたら…というところだろう。
オーストラリアが勝ってしまうと、ますます混戦に拍車がかかる。混戦になるのは日本にとって都合がよいと思われるかもしれないが、それはオーストラリア、サウジアラビア、日本の三者での混戦の場合。今回はそこにオマーンが居るわけで。
日本は今夜(日本時間)21:00からベトナム戦だが、アウェイとはいえ、このグループで最も力が劣る相手。だが9月のベトナムのホームで行われたベトナムVSオーストラリアは、オーストラリアの1-0の辛勝。
日本は2019年のアジアカップ(UAE開催)クオーターファイナルで対戦しており(既に森保監督就任済み)この時は1-0で勝ったものの、内容的にはベトナムにかなりシュートを打たれたし(実際、この試合のスタッツでもシュート数はベトナムの方が1本多かった)日本の唯一のゴールはPKだ。
ベトナムといえども、日本が完全に優位という状況ではない可能性があることを認識する必要がある。
なお、オマーンは中国と対戦。こちらは24:00キックオフ。ベトナム戦の結果如何に関わらず、この試合も追いかけることになる。
また、もう1つのグループの方も20:00から韓国とUAEの試合があり、21:00からレバノンとイランの試合もある。
こちらも視聴しながらのベトナム戦観戦ということになる。

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