ベルギーリーグ・プレーオフ1…ユニオン・サンジロワーズVSシント・トロイデン。
2026.04.05
今日のエントリー、まず、、、木村元彦氏の著書「争うは本意ならねど ドーピング冤罪を晴らした我那覇和樹と彼を支えた人々の美らゴール」が5月6日まで無料公開とのこと。
(集英社オンライン)
https://shueisha.online/articles/-/257113
(本編はこちら)
https://books.shueisha.co.jp/cbs/c2082/c290-26384/
さて、本日エントリーのタイトルだが、、、シント・トロイデンはレギュラーシーズンを3位で終え、上位6クラブでレギュラーシーズンの勝点を半分にしてホーム&アウェイで6試合を戦うプレーオフ1に臨む。
その初戦はレギュラーシーズン1位のユニオン・サンジロワーズ。両者はレギュラーシーズン最終節でシント・トロイデンのホームで対戦しており、既にユニオン・サンジロワーズのレギュラーシーズン1位は確定した状況ではあったが、アウェイのサンジロワーズが前半にいずれもコーナーキックから立て続けに2点先取、さらに後半にもクロスから追加点を奪い、シント・トロイデンは終盤に1点返したが1-3でサンジロワーズ勝利で終わっている。(後半立ち上がりには山本理仁がポケットを突いて折り返しを後藤が沈めたが微妙なオフサイドでノーゴール、、、というシーンもあった…)
両者の間にはちょっと差が見えた印象だが、シント・トロイデンにとってはプレー1で2位以上に食い込み、来シーズンのチャンピオンズリーグ・プレーオフ出場権を獲得したいところ。(3位はカンファレンスリーグへの出場となる…)
プレーオフ1初戦のこの試合、キックオフからアウェイのシント・トロイデンが意気込みを表現するかのような積極的な入りを見せたが、ほどなくサンジロワーズが中盤を有利に持ち込む。だがこの日のシント・トロイデンはドリブルや伊藤涼太郎の動き出しとワンタッチパスでリズムを取り戻し、大きなチャンスシーンとなるフィニッシュは多くはないものの奮闘。
だが、後半立ち上がりからサンジロワーズがパワーある厚み感じさせる攻勢、、、シント・トロイデンも押し返したが60分過ぎ、左サイドからのインスイングのキック(おそらく)クロス)がそのままゴールに吸い込まれてサンジロワーズ先制。
結局このゴールが決勝点となり、シント・トロイデンはせめてドローに持ち込みたかったところが、プレーオフは初戦敗戦でスタートすることとなった。
(レギュラーシーズン最終節)
(プレーオフ1初戦)
