U-20女子ワールドカップ…ファイナルへ。

オランダとの対戦になったセミファイナル。戦前から日本が優位に戦えると思ってはいたが、多くの皆さん予想のとおり、オランダは高さがあるので高さでやられるのが懸念か。
キックオフからほとんど日本がボールを握り、攻め込むんだが決定的なシュートチャンスは無く、惜しかったのは大山のミドルがポストを叩いたシーン、、、あれは決まったと思ったが。。。
だがオランダの攻撃もさして脅威は無く、それだけに前半で1ゴールは奪っておきたかったところ。前半のシュート数は日本は12本、オランダはシュート無し。
…だけどこういう展開でゴールレスで進んで終盤にヒョコっと高さでやられて失点って、あるあるだよね。

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U-20女子ワールドカップ…クォーターファイナルへ。

コロンビアで開催されているU-20女子ワールドカップ。グループステージを1位で突破し、本日、日本時間10:00AMから行われたRound 16。予想どおりナイジェリアとの対戦。
ナイジェリアの選手は体格的にも一回り二回り大きく、フィジカルも強い。ヤングなでしこはグループステージでもガツガツ来る相手に、手こずったというか苦労はしていたが、この試合でも序盤からなかなか自分たちのペースが作れなかった印象。
だが、時間経過とともにサイドから斜めに入れるボールで決定的なチャンスを作り出し、30分過ぎ、左からのクロスはファーを狙い、そこに走り込んで来てヘッドで合せて先制。クロスが上がった時にフィニッシャーはペナルティエリアに入る前で、よくスプリントして相手ゴールキーパーが視界に入ったと思うがゴールを捻じ込むことに成功。
前半1-0でハーフタイム。

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ワールドカップ・アジア最終予選(3次予選)中国VSサウジアラビア。

一昨夜はそういうわけで、日本戦(25:00キックオフ)の前に21:00から2試合もDAZNで視聴してしまった(汗)ま、じっと集中して視ていたというほどでもないだが。(時間経過につれて…)
初戦をホームでインドネシア相手にドローで終えてしまったサウジアラビアに当然注目したわけだが(来月はサウジアラビアのホームへ乗り込んででの対戦だし)あと、日本で大敗した中国がどうするのかという点も、まぁあるしね。
で、14分に中国がオウンゴールでまんまと先制。その直後、サウジアラビアが足の裏を見せてラフな蹴り(?)を入れて文句の言い様のない一発レッド。
早い時間に1人少なくなったサウジアラビアに対して中国が断然優位な展開になるはず、、、だが、前半終了が近くなったところでセットプレーから簡単に同点に追いつかれてしまう。

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オリンピック…女子ファイナルはアメリカがブラジルを下し優勝。

男子フットボールより後に女子のファイナルを行う(オリンピックのフットボール競技最後の試合が女子フットボールのファイナル)っていうのは史上初か??
グループステージを3位でノックアウトステージで進み、ファイナルへ進出してきたブラジル。マルタが一発レッドで2試合出場停止となっていたが、このファイナルで戻って来た。が、マルタの名前はスターティングラインアップに無く、それでクオーターファイナルとセミファイナルを勝ち抜いてきたんだから、まぁ当然の選択だろう。
試合はキックオフから互いに相手ゴール前へ迫るスリリングな攻防。中盤省略とか前線への放り込みというのではないが、中盤を構成するより相手ゴールへ迫ろうというハイテンポの展開。多分一般ピープルには面白いだろうな。

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なでしこ、これが精一杯の戦いか…クォーターファイナルでオリンピック敗退。

アメリカとのクオーターファイナル。
スターティングラインアップ発表前にベンチ入りメンバーリストを見ると、谷川の名前が無い。確かにコンディションが悪いらしいが、どこがどの程度悪いのか全然伝わって来ないので、普通に意外。グループステージのブラジル戦の超絶ゴラッソ、次のナイジェリア戦でも短い時間だがプレーしており、短い時間限定でのプレーというメディカルの判断なんだろう。
それと、中盤は林が戻って来てナイジェリア戦でスタートから起用してよいパフォーマンスだったし、2試合ベンチ外だった藤野がこの試合ではプレーできるということで、谷川はプレーできないということではなくよりも弾かれたんだろうな。ノックアウトステージは延長戦もあるし、ごく短時間しかプレーできない点も考慮したのだろう。

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オリンピック…なでしこ、グループ2位でグループステージ突破。

グループステージ第3戦、ナイジェリア戦。日本はこの試合も3バック、北川と林が戻って来て、最終ラインは右から高橋、熊谷、石川、中盤センターは長谷川と林、左ウイングバックに北川、右ウイングバックに守屋。前線は中央に田中美南、右に浜野、左に植木、というスターティングラインアップ。
ナイジェリアは立ち上がりからパワーとスピードで攻め入って来るが、それは想定内。長続きしないし、組織性も高くなく、凌ぐ局面を凌げば日本のペースになるはず。

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なでしこ、オリンピック第2戦…谷川が救った。

グループステージ第2戦はブラジル。ブラジルとは昨年12月にアウェイで2戦、今年4月にもアメリカで戦っており、昨年の対戦では日本のセンターバックの足元の脆弱さを突かれて敗戦もあったり、今年の対戦ではPK戦で止められまくりという経緯でのオリンピックの舞台での再戦。
清水を失った日本は3バックのフォーメーション。だがウイングバックは清家はジョーカーで残したつもりなのか、右ウイングバックは古賀、左は守屋。古賀は突然のウイングバック起用でリアルに気の毒だし、守屋は右サイドだろうと思うが、加えて藤野が急遽ベンチ入りメンバーを外れ、メディアにも事前情報が無くネットでもやや騒然。前線は田中美南を中央に右に宮澤、左に浜野という配置。
ブラジルも3バックを敷いてきてマッチアップする形となったこともあって、序盤からブラジルがボールを持つ展開。TV実況ブースでは日本は慎重な入りとか言っていたが、いやいや取りどころが無いんでしょ。
それでも昨年のワールドカップで見せたような、ロングフィードから宮澤が抜け出しての絶妙なクロスの決定機を、中央でフリーの田中がワンタッチで叩いたがマウスを外してしまう。
さらに前半アディショナルタイムには左サイドの(ここまでほぼ右足しか使えない)守屋がカットインしてシュート、、、これが腕に当たりPK獲得。試合のペースを作れない日本には千載一遇のチャンスだったが、これを力の無い、しかもゴールキーパーとの間合いも重心をずらすこともできていないショボイPKでキャッチされてしまう。。。

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なでしこ、オリンピック初戦はスペインに1-2逆転負け。

スターティングラインアップを見た時の印象は、てっきり3バックで、古賀と長野を中盤センターに置いて長谷川唯を1列前かと思ったんだが、試合が始まってみると4バック。
古賀は左サイドバック、4-4-2のフォーメーションのようで、清家が中盤右かと思ったら左、右は宮澤ひなた。この意図は知りたい。
2トップは田中美南と藤野で、なるほど藤野は中央に置いてもフィジカルコンタクトも行けると判断してきたか、と。
NHKの中継ではコメンテーターが、選手たちがもう少しボールを握りたいと言っていたとのことで、それが本当ならちょっと嫌な予感。。。

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なでしこ、オリンピック壮行試合…またアンカーシステムをやるのかと思ったが。

試合前のスターティングラインアップを見て、3バック(3-4-3)のフォーメーションかと思ったら、試合が始まってみると4バック、熊谷をアンカーに置いた4-3-3もしくは4-1-4-1のフォーメーション。
いや、熊谷のアンカーって、まだこだわってるんですか、と。
悪いが案の定、アンカーの動きとかはできてなく、どうすんのと思ったが、後半は(後半頭からのつもりだったのか、少し時間経過してから明確にそうしたのか不明だが…)熊谷が落ちて3バックの形に。ああ、スタート時の熊谷アンカーはそういうことだったのね、と(なんとなく)想像。
テストマッチとしては、相手が20分過ぎに早々に1人少なくなってしまい、それでも前半はゴールレス。これまでと変わらずの課題を抱えたまま。
そもそもフィニッシュするのが遅く(藤野も田中美南も…)あれは日本国内でのプレー(フィニッシュするまでの時間・タイミングの遅さ)なんだよ。だからカットもブロックもされてしまう。そんなシーンが幾つもあったろう。

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なでしこ、オリンピック代表メンバー。

昨日18人+バックアップメンバー4人を発表。
ま、ほぼ予想どおりではあったんだが、古賀と谷川の2人も(特に谷川)ちゃんと選ばれていたのは良かった。谷川の活かし方をよく練っていただくことだな。
アタッカーについては、植木も宮澤もやっぱりですね、っというところ。

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