ACLEセミファイナル…大方の予想覆し、川崎フロンターレがアル・ナスルを下しファイナルへ。
2025.05.01
サウジアラビアによるサウジアラビアのためのACLエリート(ACLE)…川崎フロンターレは中2日(それも延長戦を戦っての中2日)で、中3日のアル・ナスルに挑んだセミファイナル。気温も現地32℃と伝えられる。日本から長距離移動して2戦めの日本のクラブにとってはキツイ条件。
川崎フロンターレは、佐々木は休ませたのは予想どおりだったが(右サイドバックあるうは左サイドバックのバックアッパー想定)センターフォワードに神田、中盤に大関を起用したスターティングラインアップは完全に想像の斜め上。選手のコンディションの問題はあっただろうが、それでも普通にはできないスターティングラインアップ。
キックオフ直後、いきなり最終ラインで高井が持ち出したボールがこぼれて裏へ通され対角線シュートを打たれたが、川崎フロンターレのゴールキーパー・山口がセーブしてコーナーキックへ逃げる。
ACLEクオーターファイナル…川崎フロンターレがAFC東地区およびJリーグの面目をほどこす。
2025.04.28
昨夜25:30(1:30AM)から行われた川崎フロンターレとカタールのアル・サッドとのクォーターファイナル。言うまでもなくクオーターファイナルここまで3試合、全てAFC(アジア・フットボール連盟)西地区(サウジアラビアのクラブ)がセミファイナルへの勝ち上がりとなっており、いくらサウジアラビアで集中開催のサウジアラビアによるサウジアラビアのためのACLエリート(ACLE)とはいえ、AFC東地区の4チームが全てクオーターファイナルで敗退ということになると今後も含めて何かと問題・厄介であり、川崎フロンターレにはなんとかアル・サッドを倒して欲しい…というのは、まぁ一定総意になりますわな。
アル・サッドは西地区4番めの位置での勝ち上がりなのでチャンスはあると思われたが、カタール代表に選出される選手たち多数抱えており、外国籍選手も多数居るし難敵。気候面でもサウジアラビアの隣国で有利なのは間違いない。
日本でお馴染みのシャビやリージョが監督を務めていたクラブでもある。
ACLE…東地区からクオーターファイナル進出のクラブはここまで3試合すべて敗退、残るは1クラブのみ。
2025.04.27
ACLエリート(ACLE)昨夜の結果、、、まず、タイのブリーラム・ユナイテッドはサウジアラビアのアル・アハリに4分も絶たないうちにマフレズに先制ゴールを決められ、立て続けにもう1失点、さらに30分にフィルミーノにも決められて前半で0-3。そのまま敗退。
そして日本時間今朝4:30AMキックオフの横浜F・マリノスとサウジアラビアのアル・ナスルとの一戦、、、アル・ナスルにはクリスティアーノ・ロナウド、マネ、オタービオ、ブロゾヴィッチ、(アストン・ヴィラから加入した、まだ21歳そこそこの)デュランまで居る。
ACLE「ファイナルステージ」開始、予定どおりに(?)アル・ヒラルまず爆勝…
2025.04.26
ACLエリート(ACLE)クオーターファイナル以降は「ファイナルステージ」と称してサウジアラビアで集中開催・一発勝負という実に歪(いびつ)なこの大会。(賞金爆上がりだろうと何であろうと、マトモな大会じゃねぇなぁ…)
クオーターファイナル、まず(何故かクオーターファイナル4試合のうち1試合のみ1日先行して行われる…それも直前に勝手に??変更…)サウジアラビアのアル・ヒラルと韓国のクァンジュ(光州)との対戦。
で、その超豪華メンバーのアル・ヒラルが実際どんなもんかと思ってみたら、なんと7-0という衝撃の爆勝。。。
U-22 Jリーグ選抜と関東大学選抜の「JFA/Jリーグポストユースマッチ」
2025.04.25
一昨々日(3日前)火曜日(ウイークデイ!!)夕方に行われたもの。YouTubeのJリーグ公式サイトで無料ライブ配信されたが、見逃し配信も現在でも可能。
U-22世代の強化を目的とした新施策、というふれこみ。
秋津サッカー場(第一カッターフィールド)の中継映像を見るのも久しぶり。。。
FC今治とセレッソ大阪のルヴァンカップ2回戦…
2025.04.19
今週ミッドウイークに各地で行われたルヴァンカップからFC今治とセレッソ大阪の2回戦を。
今治のホームで行われたこの一戦、序盤にセレッソが2ゴール奪って早くも0-2に。だが前半のうちに今治が2ゴール奪って2-2で後半へ。
後半立ち上がり、今治はクロスから惜しいヘッドが外れると、再びクロスからヘッドを沈めて3-2と逆転。
だが残り10分が近づいたところ、セレッソにPKが与えられ、これを香川が沈めて3-3に。
延長戦に入っても今治は何度かイイ攻撃を見せたが、延長後半も残り時間が少なくなったところでセレッソがミドルシュートを突き刺して3-4。セレッソ、辛くも勝ち上がりとなった。
この試合、セレッソ大阪は香川真司がスターティングラインアップ。延長戦もフルタイム、120分間プレー。
香川のプレーを見たくて120分間付き合ったのは正直なところではある(笑)
その香川、オッ、上手い、と声が出る高い技術を見せるシーンも何度か。いや~良いものを見せていただいた。ま、確かにJ1の戦いとかではもうちょっと厳しいなぁ。
それでも、どういうカテゴリーであっても、もうちょっと香川のプレーは見たいぞ。そういう表現は甚だ失礼と承知しているが、目の保養になるんだよな。ユニフォームをいつまで着るかはわからないが、できるだけ見たいです。
この試合のFC今治のプレー、パフォーマンスを見ても(単にゴールの取り合い、接戦になった、ということではなく…)日本のフットボールはどんどんレベルも技術もクラスアップしておりますよ。
Jリーグはチーム数が多過ぎる、、、というアンチも定期的に湧くこの国だが、そういうのがいかに的外れかということ、そしてそういう風に裾野を広げ築かなくては世界で地球的に戦っていけない最激戦競技だということ、、、そういうことを知らない・わからない・考えも及びさえしないアンチの戯言なんだけどね。
チャンピオンズリーグ、クオーターファイナル1stレグ、アーセナルVSレアル・マドリード、パリ・サンジェルマンVSアストン・ヴィラを視聴して…
2025.04.12
今週ミッドウイークはチャンピオンズリーグのクオーターファイナル1stレグが行われた。すぐ来週、2ndレグが行われる日程となっている。
特に、アーセナルVSレアル・マドリード、パリ・サンジェルマン(PSG)VSアストン・ヴィラを視聴して感じたのは、日本がワールドカップで優勝をめざす云々としばしば言っているが、下衆な表現をさせていただくと、どの口が言ってんっすか…って感じ(笑)
個々の選手の能力、個人能力のことではない。もちろん、そこも随所にスーパーなシーンがあったが、それより戦術や仕込みの部分。。。
大激闘コパ・デル・レイ、セミファイナル2ndレグ…レアル・マドリードVSレアル・ソシエダ。
2025.04.02
セミファイナルはホーム&アウェイで行われるカップ戦、コパ・デル・レイ。1stレグはレアル・ソシエダのホームで行われ、アウェイのレアル・マドリードが1-0で先勝。リーグ(リーガ・エスパニョーラ)の方では今シーズン上位浮上できないでいるソシエダとしては、ヨーロッパのコンペティション出場権が得られるコパ・デル・レイは(優勝クラブにはヨーロッパリーグ出場権)は真剣に欲しいところだろう。
久保建英も当然スターティングラインアップで、マドリーもエムバペはベンチでのスタートだが(エンドリッキがスターター)ほぼベストメンバー。
とにかく勝つしかないソシエダは非常に集中力の高いパフォーマンスを見せ、右から逆サイドへのフィード、、、中央でフリックの形になしたボールをファーからバレネチェアが叩き込んでソシエダ先制、アグリゲートスコアを1-1とする。
Jリーグ各クラブのサポーターが創出するアウェイツーリズム。
2025.03.22
ワールドカップ出場を決めたことで、今年10月・11月のインターナショナルマッチ・ウイークに行うテストマッチの日程と会場が発表に。
10月10日(金曜日)に吹田スタジアム、10月14日(火曜日)が東京スタジアム(味の素スタジアム)というのが10月。
11月は、11月14日(金曜日)に豊田スタジアム、11月18日(火曜日)に国立競技場。
ひと頃、A代表(フル代表)のテストマッチはフットボールスタジアムで開催する方針が打ち出されたはずだが、すっかりなし崩しに。。。
それはともかく全4試合、国内開催。さて、どの国を呼べるんでしょうな。で、来年(ワールドカップイヤー)の3月のインターナショナルマッチ・ウイークは、ここはヨーロッパで行うんだろうね。。。
ワールドカップ本大会は2026年6月11日開幕。
ACLEファイナルステージ…そこに正義は無い、そんなもんあるわけ無い(失笑)
2025.03.18
ACLE(ACLエリート)のベスト8(クオーターファイナル)およびトーナメント表のドローが昨日行われたんだが、、、
まずこの数日前に、AFC(アジア・フットボール連盟)から突然の発表あり。その内容は、突然「シード」の概念を持ち出したことが1つ、クオーターファイナルの日程は4月25日と26日の2日間(2試合ずつ実施)だったんだが、これを3日間に変更。4月25日に1試合、26日に2試合、27日に1試合。27日にクオーターファイナルを戦わせられるクラブはファイナルまで中2日、中2日、となる。
そして突然出現した「シード」は東地区・西地区それぞれの「リーグステージ」1位に与えることとし、東地区のシードは横浜F・マリノス、西地区シードはアル・ヒラルとされ、トーナメント表のあらかじめ所定の(?)位置に。これでアル・ヒラルと横浜F・マリノスはファイナルまで対戦することはない。
