チームメイトからしたら何してんねんって感じもある…よなぁ、そりゃ。。。

スコアポイントこそ付かない(増えていない)が毎試合、安定的なパフォーマンスを続けている久保建英。先週末はビジャ・レアルとのアウェイ戦だったが、この試合でもコーナーキックから先制ゴールをアシスト、続いて今度はショートコーナーから追加点を創出。
なにしろ久保がボールを持つと2枚が塞ぎに行くんで、その分、味方が空きますね。
さらに前半アディショナルタイム、逆サイドで相手ボールを引っ掛けて奪い切り、中央→右の久保へ展開して久しぶりのゴール。アウェイのビジャレアル相手に、まさかの前半3点リード。

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遠藤航、連続でスターティングラインアップに名を連ねるも前半で交替…

先週末のリヴァプールはアウェイでクリスタル・パレスと対戦。遠藤航はフル出場したミッドウイークに行われた前節に続いて、この試合もスターティングラインアップに名を連ね、いつものとおり4-3-3のアンカーに。
ホームのクリスタル・パレスは前後左右を圧縮した状態を作ってのプレスを仕掛けてきて、明らかに遠藤にボールが入ったところを潰しに来られ、遠藤も前の試合のようにボールを受けて素早くターンというプレーが出せず、何度もボールロスト。
特に30分近くのあたりで自軍ゴールに向いた状態でボールをおさめたところに後ろからチャージされて潰されてロスト、、、その流れでファン・ダイクが潰しに行ってファウルを取られ(イエローカード)PK。ただ幸いなことに(イングランドじゃあれくらいファウルを取ってもらえないと思って視ていた…)VARが介入して遠藤が潰されたシーンがファウルとされて判定が覆り、事なきを得た。
だが、後半のピッチに遠藤の姿は無く、ジョー・ゴメスと交替。ゴメスが右サイドバックに入り、右サイドバックのアレクサンダー・アーノルドがアンカーに入る形に。

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遠藤航、ミッドウイークのイングランド・プレミアリーグでもフル出場。

先週末のプレミアリーグ初ゴールでセンセーションを巻き起こした遠藤航は、大方の予想どおりミッドウイークのプレミアリーグでスターティングラインアップに名を連ねる。
アウェイでのシェフィールド戦。
この試合の遠藤はボールが入ると素早いターンでプレスを剥がし、味方へパスを付ける・展開するプレーが印象的。
パススピードもアップしたんじゃないか。

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遠藤航、大興奮の逆転勝利を生む豪快ミドルで移籍後初ゴール。

昨夜のイングランド・プレミアリーグ、リヴァプールVSフルハム。リヴァプールは前半2度リードするも2度追いつかれて2-2で後半へ。リヴァプールが何度かの決定機を決められずにいると80分、フルハムがゴールを奪いリード、残り10分。
ここで遠藤航がフラーフェンベルクに替わって投入される。
負けてる状況での投入だが。。。
そして87分、サラーの落としを遠藤が豪快にゴール右上に突き刺さるミドルを叩き込み同点。
立て続けに、アレクサンダー・アーノルドが半身の態勢から身体を捩じっての見事な反転シュートを沈めて逆転。
遠藤は素晴らしい大興奮の逆転勝利の立役者となった。

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冨安、ミッドウイークのチャンピオンズリーグに続いて2試合連続アシスト…

ミッドウイークのチャンピオンズリーグで右サイドバックでプレーした冨安は前半だけで大量4ゴールしたチームで2アシストを記録。先制ゴールもアシストではないが冨安からのクロスだったな。
1つめのアシストとなったシーンも逆サイドへワンタッチでの展開からがフィニッシュしたもの。
ウーデゴールのゴール後のセレブレーションでは、クロスと送った冨安にウーデゴールが指差して一緒にセレブレートしたシーンは、嬉しくなってウルウルしてしまったよ。昨シーズンのマンチェスター・シティとの大一番で冨安は大チョンボして失点してしまい、その時にウーデゴールが冨安の顎を掴んで顔を上げろってやった場面を思い出してね。

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イタリアらしい言われ方(?)ないしは批判のされ方にさらされるラツィオの鎌田…

インターナショナルマッチ・ウイーク明けの先週末は、ラツィオはアウェイで最下位のサレルニターナと対戦。ルイス・アルベルトがサスペンションだったので、鎌田がスターティングラインアップに。4-3-3の中盤右にはゲンドゥージが入り、鎌田はルイス・アルベルトが入る左へ。イタリアではメディアも含めてこの試合での鎌田に相当期待感が高まっていた、ようなわけだが。。。
キックオフから鎌田は意欲溢れる動きを見せ、守備でも強く厳しく行くが、(おそらく)期待された攻撃面では確かに効果的なプレーは見せられず。。。

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遠藤航、イングランド・プレミアリーグで初めてのフル出場…

ヨーロッパリーグではスタメン・フル出場があったものの、イングランド・プレミアリーグではスタメンもこれまで一度だけ(途中交替)の遠藤航。
先週末のホームでのブレントフォード戦でスタメン、そして3-0に勝利したこの試合で遂にフル出場を果たした。
そのパフォーマンスについては現地でも、そして中継を観ていた日本でも賛否が大きく分かれているようで。
ま、イエローを貰っている上に、後半にボールタッチが大きくなって激しいクロスプレーとなったシーンで競り合った相手が痛んだこともあって、あれはイエロー2枚めだろうという声も多く、ぶっちゃけ印象がちょっとね。
現地のサポーターもいろいろいろいろ煩い(苦笑)

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ボーフムの今シーズン初勝利は浅野拓磨のファインゴール2発。

なんか先々月(?)も同じようなエントリーをしたような(笑)
https://kohs-football.com/6745/

うん、確かに9月4日のエントリーだ。。。
それから丸2ヶ月経過して、ボーフムはいまだに勝利が無かったという次第。第9節まで消化して引き分けが「5」(4敗)とな…先々月エントリーした試合も実は結果は2-2のドローだったんだよな。
そして今回も浅野らしからぬ(失礼!)ファインゴール2つだ。

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カップ戦にスタメン出場の遠藤航、いいシーンもあったが…

リヴァプールのカップ戦(リーグカップ)4回戦はアウェイでのボーンマス戦。サラーもスタメン起用したリヴァプールだが、横殴りの雨が降り続くコンディションだし、まぁどうしたってプレミアリーグの試合のようなテンションではないのがカップ戦。
遠藤航は4-3-3のアンカーでスタメン。ボールを保持したところに食いついて来られても負けることなく、相手とボールの間に身体を捻じ込んでデュエルに勝利したり、このあたりは持ち前の強さを発揮。
ただその後のパスがね、、、よくさばいていると思うし、正確に味方に付けるシーンが大部分なんだが、なんかボールの質がね。。。
やっぱり周囲のクオリティとは一段クラスが違うというか。。。

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鎌田、途中出場でスッゴい美しく絶妙なスルーパス一発…

今週月曜日(現地時間)に行われたセリエA、ラツイォVSフィオレンティーナ。鎌田はこのところスタメン起用がめっきり減り、6試合連続でスターティングラインアップを外れサブスティトゥート。
サッリ監督は鎌田に期待している…とか、地元メディアでも鎌田の有用性(?)を述べていたりするんだが(←個人の印象です…)起用としてはそういう状況。
この試合でも4-3-3の中盤右にはゲンドゥージが起用され、中盤左は(鉄板で)ルイス・アルベルト。
試合の方は序盤からラツイォがボールを保持して攻め込むが決定的なシーンはゴール右を深く抉ってゲンドゥージが速いクロスを入れたシーンくらいか、、、そうこうしてるとフィオレンティーナがロングフィード一発からラツイォのセンターバック2枚の間を割られて失点、、、と思いきや、VAR介入でハンドがあったということでノーゴールに。だがその後もゴールポスト直撃のシュートを打たれたり。。。

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