鎌田、途中出場でスッゴい美しく絶妙なスルーパス一発…

今週月曜日(現地時間)に行われたセリエA、ラツイォVSフィオレンティーナ。鎌田はこのところスタメン起用がめっきり減り、6試合連続でスターティングラインアップを外れサブスティトゥート。
サッリ監督は鎌田に期待している…とか、地元メディアでも鎌田の有用性(?)を述べていたりするんだが(←個人の印象です…)起用としてはそういう状況。
この試合でも4-3-3の中盤右にはゲンドゥージが起用され、中盤左は(鉄板で)ルイス・アルベルト。
試合の方は序盤からラツイォがボールを保持して攻め込むが決定的なシーンはゴール右を深く抉ってゲンドゥージが速いクロスを入れたシーンくらいか、、、そうこうしてるとフィオレンティーナがロングフィード一発からラツイォのセンターバック2枚の間を割られて失点、、、と思いきや、VAR介入でハンドがあったということでノーゴールに。だがその後もゴールポスト直撃のシュートを打たれたり。。。

4-3-3でボールポゼッションは高いし、前への推進力を意識したプレーも少なくないんだが、中盤の構成力がやや弱く、前線と最終ラインとの距離が空くと、4-3-3の脆さみたいなものが露出される、、、Jリーグでも4-3-3フォーメーションのチームにあるある…だな。

膠着状態の打破にラツイォは後半早めに選手交替を敢行。鎌田は67分あたりでベシーノとともにピッチへ。下がったのはルイス・アルベルトとゲンドゥージ。
ピッチに入って早々に、ボール奪取からのショートカウンターで持ち出し、左サイドから左足で斜めに弧を描きながら大きく逆サイドへ通す超絶スルーパス。だがこれを受けた右ウイングのフェリピ・アンデルソンはフィニッシュを外してしまいゴールならず。。。
試合の方は後半アディショナルタイムに得たPKをインモービレが沈めて辛くも1-0で勝ち切ったが、ラツイォの突き抜けない感からの脱出は先が見えなさそうだ。

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