ACLEファイナル完敗も大健闘の川崎フロンターレ。
2025.05.04
アル・アハリと川崎フロンターレの対戦になった、サウジアラビアによるサウジアラビアのためのACLエリート(ACLE)ファイナル。ま、予想どおりトニー、フィルミーニョ、ケシエ、イバニェスのセンターのラインが盤石で(しかもゴールキーパーはメンディだし…)これにマフレズやガレーノまで居て組織性も高いアル・アハリに川崎フロンターレは完敗。準優勝に終わった。
続き▽ACLEセミファイナル…大方の予想覆し、川崎フロンターレがアル・ナスルを下しファイナルへ。
2025.05.01
サウジアラビアによるサウジアラビアのためのACLエリート(ACLE)…川崎フロンターレは中2日(それも延長戦を戦っての中2日)で、中3日のアル・ナスルに挑んだセミファイナル。気温も現地32℃と伝えられる。日本から長距離移動して2戦めの日本のクラブにとってはキツイ条件。
川崎フロンターレは、佐々木は休ませたのは予想どおりだったが(右サイドバックあるうは左サイドバックのバックアッパー想定)センターフォワードに神田、中盤に大関を起用したスターティングラインアップは完全に想像の斜め上。選手のコンディションの問題はあっただろうが、それでも普通にはできないスターティングラインアップ。
キックオフ直後、いきなり最終ラインで高井が持ち出したボールがこぼれて裏へ通され対角線シュートを打たれたが、川崎フロンターレのゴールキーパー・山口がセーブしてコーナーキックへ逃げる。
ACLEセミファイナル…アル・ヒラルがアル・アハリに完敗、だが次善の予定でOKなのか(苦笑)
2025.04.30
サウジアラビアで集中開催、サウジアラビアによるサウジアラビアのためのACLエリート(ACLE)セミファイナル1戦めは(わざわざ1日早くクオーターファイナルを行わせ絶対有利に計らった)アル・ヒラルと、アル・ヒラルより1日少ない休養(中2日)のアル・アハリの対戦。
まぁ普通にアル・ヒラルがファイナルへ進むんだろう、と思いつつ視聴していたがキックオフからアル・アハリがボールを保持する展開。そして8分過ぎ、ミドルゾーンから左オープンスペースへ素晴らしいフィード、、、これをゴールラインぎりぎりから折り返し中央でフィルミーノが巧みなワンタッチで沈めてアル・アハリ先制。
ACLEクオーターファイナル…川崎フロンターレがAFC東地区およびJリーグの面目をほどこす。
2025.04.28
昨夜25:30(1:30AM)から行われた川崎フロンターレとカタールのアル・サッドとのクォーターファイナル。言うまでもなくクオーターファイナルここまで3試合、全てAFC(アジア・フットボール連盟)西地区(サウジアラビアのクラブ)がセミファイナルへの勝ち上がりとなっており、いくらサウジアラビアで集中開催のサウジアラビアによるサウジアラビアのためのACLエリート(ACLE)とはいえ、AFC東地区の4チームが全てクオーターファイナルで敗退ということになると今後も含めて何かと問題・厄介であり、川崎フロンターレにはなんとかアル・サッドを倒して欲しい…というのは、まぁ一定総意になりますわな。
アル・サッドは西地区4番めの位置での勝ち上がりなのでチャンスはあると思われたが、カタール代表に選出される選手たち多数抱えており、外国籍選手も多数居るし難敵。気候面でもサウジアラビアの隣国で有利なのは間違いない。
日本でお馴染みのシャビやリージョが監督を務めていたクラブでもある。
ACLE…東地区からクオーターファイナル進出のクラブはここまで3試合すべて敗退、残るは1クラブのみ。
2025.04.27
ACLエリート(ACLE)昨夜の結果、、、まず、タイのブリーラム・ユナイテッドはサウジアラビアのアル・アハリに4分も絶たないうちにマフレズに先制ゴールを決められ、立て続けにもう1失点、さらに30分にフィルミーノにも決められて前半で0-3。そのまま敗退。
そして日本時間今朝4:30AMキックオフの横浜F・マリノスとサウジアラビアのアル・ナスルとの一戦、、、アル・ナスルにはクリスティアーノ・ロナウド、マネ、オタービオ、ブロゾヴィッチ、(アストン・ヴィラから加入した、まだ21歳そこそこの)デュランまで居る。
ACLE「ファイナルステージ」開始、予定どおりに(?)アル・ヒラルまず爆勝…
2025.04.26
ACLエリート(ACLE)クオーターファイナル以降は「ファイナルステージ」と称してサウジアラビアで集中開催・一発勝負という実に歪(いびつ)なこの大会。(賞金爆上がりだろうと何であろうと、マトモな大会じゃねぇなぁ…)
クオーターファイナル、まず(何故かクオーターファイナル4試合のうち1試合のみ1日先行して行われる…それも直前に勝手に??変更…)サウジアラビアのアル・ヒラルと韓国のクァンジュ(光州)との対戦。
で、その超豪華メンバーのアル・ヒラルが実際どんなもんかと思ってみたら、なんと7-0という衝撃の爆勝。。。
U-17アジアカップ、クオーターファイナルで開催国サウジアラビアにPK負けで敗退。
2025.04.14
グループステージ3戦でわずか1勝、他国の結果によって奇跡的にグループ首位で突破、U-17ワールドカップ出場権も獲得した日本。開催国のサウジアラビアとのクオーターファイナル。
日本はキックオフ直後、ゴールキーパーのフィードをディフェンスラインの裏に落とされて、いきなりの大ピンチ。クロスバーに救われる。
だが、その後は積極的な攻撃姿勢を見せる、、、が、シュートはふかしてばっかり。それでも8分、VAR介入によるオンフィールド・レヴューでPKを与えられ、これを沈めて先制に成功。
U-17アジアカップ、アディショナルタイムのPK被弾でドロー。
2025.04.08
グループステージ第2節、ベトナム戦。U-17ワールドカップ本大会が48ヶ国出場と拡大されたので、グループステージを突破すれば出場権獲得。第1節でオーストラリアとベトナムがドローに終わったので、このベトナム戦に勝てば出場権獲得となる。
ベトナムは基本4バックだが、6バックのラインを形成して6-3-1の形で応戦。それだけでなく、結構イイ形でのアグレッシブな攻撃意識を見せる。この感じだと段々強くなって行くかもしれない。選手の技術もかなり高くなっているし。
日本は12分、左コーナーキックから中央でマークを外す動きからドンピシャヘッド(スタンディングヘッド)を突き刺して先制に成功。
U-17アジアカップ、初戦快勝。
2025.04.05
U-17ワールドカップの出場権のかかかるU-17アジアカップ(@サウジアラビア)が開幕。日本はオーストラリア、UAE、ベトナムとのグループ。初戦の相手はUAE。
3バックのフォーメーションを組む日本は、前半のうちに左サイドから3ゴール。後半にディフェンスラインの裏を執拗に狙うUAEに1点許したが、即座にゴール正面から鋭いシュートを突き刺して4-1で快勝。
ワールドカップ・アジア予選…ホームでウズベキスタンとドローでイランも出場権獲得。
2025.03.27
この試合前の勝点差はイランが3ポイント上回った状況で迎えた一戦。イランのホームでの戦いだが、ウズベキスタンが勝てばイランと同勝点(得失点差でイランが首位キープ…)他の国の結果にもよるワールドカップ出場権争いは6月にもつれ込む、、、イランが勝てば(ドローでも)ここでイランのワールドカップ出場が決まる大一番。
ウズベキスタンは15分過ぎ、ロングフィードをヘッドで流し左サイドを持ち込んでのクロスに、ゴール前でイランのセンターバックがクリアできず、ファーでワントラップから落ち着いてゴールマウスに蹴り込んでうずべきが先制。
イランも決定的と思われるシーンが何度かあったが、フィニッシュが決まらず。
