ワールドカップ・アジア4次予選。
2025.07.18
我々としては高みの見物ではあるが、ワールドカップ・アジア4次予選のドローが昨日。
3次予選(日本では最終予選と喧伝)3つのグループのそれぞれ3位と4位の計6ヶ国が4次予選へ。具体的には、3次予選のグループAから3位のUAEと4位のカタール、グループBからイラクとオマーン、グループCからサウジアラビアとインドネシア。
6ヶ国が3ヶ国ずつ2つのグループに分かれてセントラル方式のはずと思っていたが、とにかく集中開催で総当たり1回戦を戦う。開催地は既にサウジアラビアとカタールとAFC(アジア・フットボール連盟)から発表済み。全然セントラル方式じゃない。。。
E-1選手権女子の状況…
2025.07.15
今夜、男子の日程を終えるE-1選手権。ご存じの方は当然ご存じだが女子も開催しており、女子はU-NEXTでの配信のみなんで、地上波テレビで全くハイライト映像も結果すら触れてもらってないんだが。。。
U-NEXTは見逃し配信もあるんで、U-NEXTに加入しておられない場合はYouTubeで(「サッカーキング」公式などで)ショートハイライトが配信されております。
クラブ・ワールドカップ、なかなか味わい深かったフルミネンセVSアル・ヒラル。
2025.07.05
マンチェスター・シティを延長戦の末(しかも延長に入って2ゴール、一度追いつかれても突き放して勝ち越し)に倒したサウジアラビアのアル・ヒラルが、ブラジルのフルミネンセと対戦したクオーターファイナル。
アル・ヒラルはマンチェスター・シティ戦の激闘の疲労が見える感じもするが、それより今大会進行中にごく短期間でチームのベースを仕込んで行くシモーネ・インザーギ監督の手腕がそこかしこに見える印象で、そんな腕は日本人コーチ・監督には無いよなぁ、、、と。
クラブ・ワールドカップ、サウジアラビアのアル・ヒラル、マンチェスター・シティをゴールの報酬の末に延長戦で破る。
2025.07.03
ACL(ACLエリート)ですっかりお馴染み(?)となったアル・ヒラル。今回のクラブ・ワールドカップ出場のアジアのクラブで唯一グループステージを突破(2位通過)して、ラウンド16でマンチェスター・シティと対戦。
アル・ヒラルは言わずもがな莫大な資金を投入して外国籍選手を集めまくって、このシティ戦のスターティングラインアップも(アタッカーのミトロビッチがケガで不在ではあるものの)外国籍選手が8人(サウジアラビア籍の選手は3人)という構成。
(ちなみにシティの方もイングランドのクラブだが、イギリス籍の選手は0人…)
アル・ヒラルはシモーネ・インザーギ監督就任直後だが、この試合ではインザーギ監督の基本フォーメーションである5バック導入。
序盤からシティが普通にボールを保持し、早くも5分過ぎにドクのクロスに中央でフリーでヘッド、、、そして9分、ゴールライン際まで抉ってフィニッシュ。シティ、あっさり先制。
サウジアラビア in ゴールドカップ
2025.06.30
クラブ・ワールドカップのド裏で行われているゴールドカップ。CONCACAF(北中米カリブ海フットボール連盟)の公式大会、大陸選手権。
今回のゴールドカップ、サウジアラビアが招待枠で出場しているが、何故かこのブログでもサウジアラビアがゴールドカップ出場の件をエントリーした記事(2024年11月23日)が今でもアクセスが多くてですね(笑)
クラブ・ワールドカップ、 レアル・マドリードVSアル・ヒラル。
2025.06.19
サウジアラビアのアル・ヒラルがレアル・マドリードに挑んだグループステージ初戦。
レアルの方はエムバペがベンチ外で、ヴィニシウスもロドリゴもバルベルデもベリンガムも居るものの、何人か離脱中かな。アル・ヒラルの方はストライカーのミトロヴィッチが離脱中だが、ミリンコヴィッチもマルコスも、クリバリーもルヴェン・ネベスもカンセロも居る。
どちらも新監督、レアルはシャビ・アロンソ、アル・ヒラルはシモーネ・インザーギは就任したばかり。なんかまるでプレシーズンマッチの様だ(笑)
ちなみにシャビ・アロンソもシモーネ・インザーギもそれぞれレヴァークーゼンとインテルで3バックのフォーメーションを採用していたが、この試合ではレアル、アル・ヒラル双方とも従来の4バック。
やはりアジアの戦いは魔境…ワールドカップ・アジア3次予選、パレスチナVSオマーン。
2025.06.14
今週全日程終了したワールドカップ・アジア3次予選。そのグループBの最終節でプレーオフ(アジア4次予選)進出のかかったパレスチナとオマーンの対戦。
試合前の状況はオマーンが4位、パレスチナが5位、、、だが勝点差はわずか1ポイントで、パレスチナのホームで行われる直接対決でパレスチナが勝てば順位入れ替わってパレスチナがプレーオフ進出、オマーンは3次予選で敗退となる、おそらくアジア3次予選の最終節で最も緊迫感ある一戦。
天皇杯2回戦。
2025.06.12
昨夜はNHK-BSをはじめ複数のネット配信を同時視聴。NHK-BSでライブ放送した柏レイソルVS東洋大学は、スコアレスで延長戦にもつれこみ(それまで数え切れないほど東洋大学のシュート決め損ないがありつつの)延長後半にそれまで何度もファインクリアを見せていた左サイドバックの山之内が攻め上がっての強烈なショットを叩き込んで遂に先制。山之内は柏レイソル加入が決まってるそうだ。さらにアディショナルタイムにもコーナーキックから追加点。2-0で柏レイソルを破った。
横浜F・マリノスはJFLのラインメール青森に序盤から何度も決定的なチャンスがありながら決められず、F・マリノスの右サイドを縦に突破されたところを引っ掛けてしまってPKで失点、さらに前半アディショナルタイムにはゴールキーパーからの右ワイド(F・マリノスの左サイド)へのロングフィードからトラップでマーカーを交わしてダイヤゴナルのクロス、、、ファーで沈めて大きなトライアングルのフィニッシュ。
後半はF・マリノスが主導権を握って時間推移するが1ゴールも奪えず2-0。実は内容的にも完敗の試合となった。
ワールドカップ・アジア予選、本大会出場権の状況。
2025.06.07
グループAはイランに続いてウズベキスタンの出場権獲得が決定。グループBは韓国がアウェイでイラクに勝って出場権獲得、さらにヨルダンもオマーンを倒して出場権獲得。グループCは、日本が出場権獲得済みだが、現在グループ2位がオーストラリア、3位がサウジアラビア、この両国が最終節でサウジアラビアのホームで直接対決というシビレる状況。だが、オーストラリアが日本で勝点3ポイント積み上げたため、サウジアラビアはアウェイでバーレーンに勝ったものの、オーストラリアとサウジアラビアの勝点差は3ポイントで最終節の直接対決を迎えることとなった。
サウジアラビアがオーストラリアに勝てば勝点が並ぶが、オーストラリアが得失点差で8ポイントもの差で優位に立っており、現実的には既にオーストラリアの出場権獲得は間違いないところ。オーストラリアVS日本がドローで終わっていれば勝点2ポイント差で直接対決、サウジアラビアの逆転アリという緊迫の状況だっただけに実にモッタイナイことをした。
怒涛の視聴週間スタート。
2025.06.04
明日はワールドカップ・アジア予選、日本は消化試合だが、ワールドカップ出場権獲得に向けて勝つしかないオーストラリアとのアウェイ戦。(日本時間20:10キックオフ)
日本とイランはワールドカップ出場権獲得済みだが、アジア3次予選の3グループともワールドカップ出場がかかる大詰めの戦いであり、否応なく注視せざるをえない。オーストラリアVS日本が終了すると即座にインドネシアVS中国、さらに深夜から翌日未明というか早朝まで(日本時間25:00キックオフ、同27:15キックオフ)立て続けにアジア予選の視聴が続く。
