U-23アジアカップ、グループステージ突破は決めたが得失点差伸ばせず…

昨夜はU-23アジアカップのグループステージ第2戦、UAE戦が行われたが、その前に一昨夜行われたインドネシアVSオーストラリアを。
この試合、前半にオーストラリアがVAR介入からPKを獲得したが、これを失敗。インドネシアは前半終了間際、論理性ある展開から先制ゴールを奪い、試合はそのままタイムアップで1-0でインドネシアがオーストラリアを破るというアップセットとなった。
オーストラリアは個々の選手の能力は低いとは思わないが(高いとも思わないが)それよりチームとして整備ができていないと感じていたが、東南アジア相手ではその程度ではもはやゴマカシが効かないってことだろう。東南アジアのフットボール熱は凄まじいものがあり、かつての日本のように、その熱に乗じてレベルアップして行く可能性はあると思われる。

続き▽

ACLセミファイナル、横浜F・マリノスは1点ビハインドでホームの2ndレグへ。

昨夜はルヴァンカップの2回戦、J1クラブがJ3のクラブとアウェイ(J3のクラブのホームスタジアム)で対戦する興味深いカードもあり、そっちへ目が行ってしまいそうだが(Leminoで見逃し配信を視聴させていただこう…)昨夜は重要なACLの東地区のセミファイナル1stレグもあったのだ。
横浜F・マリノスがウルサン(蔚山)のホームへ乗り込んでの1stレグ。リザルトは0-1で、来週24日に行われる2ndレグへ向かうこととなった。
ぶっちゃけ1点ビハインドは十分な結果。2ndレグでの逆転を期待したい。

試合の方は序盤からF・マリノスの方がシュート数で上回る展開。だが先制したのはウルサン。左サイドを縦に持ち込んでグラウンダーのクロス、、、これをおさめて落としたところに走り込んで来た選手にフィニッシュされた。ちょっと中盤のチェイスが甘かった。。。
その後、ウルサンの再三の決定機をF・マリノスのゴールキーパー、ホープ・ウィリアムが好セーブを見せ追加点を与えず。ぶっちゃけ、3ゴールは防いでいたかもしれない。

ウルサンのACLはここ何年も(何故か毎度毎度、川崎フロンターレと同グループだったんで)見てきたが、監督はホン・ミョンボで、ポゼッションしてパスワークを駆使するスタイルで、日本のチームと同型っぽくなっているところ。そういう点では伝統的な韓国チームにありがちなスタイルと異なるので、日本のチームにとってはもしかするとやりやすい相手かもしれない。だが、大味な攻撃やラフな仕掛けは薄まっているが、得点力がそう高いわけでもないが、勝負強いというか、行く時は行く試合巧者というか、ちゃんと国内リーグとACLの両立も含めて状況を踏まえて計算できる(計算を遂行できる)チーム。
さて、水曜日夜に横浜国際をどれくらいサポーターが埋めて逆転の雰囲気をつくり出せるだろうな、、、浦和レッズのようには行かないのは自明ではあるんだが。。。

なお昨夜は西地区のセミファイナル1stレグも行われており、本命(?)サウジアラビアのアル・ヒラルがアウェイでUAEのアル・アインに2-4で敗戦。ま、それでも0-3とされてから2-4まで持って行ったというべきか。
こちらもファイナル進出の行方はわからんかもね。

堂安のこういうゴール、シュートを日本チームで見たい…

ブンデスリーガは早くもレヴァークーゼンの優勝が決定。なんとここまで29戦、25勝4引き分けと無敗。バイエルン・ミュンヘン以外の優勝は2010-11シーズン、2011-12シーズンを連覇したクロップ監督と香川のドルトムント以来。
いやはや、今シーズンのシャビ・アロンソ監督のレヴァークーゼン、強すぎですな。
ブンデスリーガでは堂安が見事なゴールを叩き込んで決勝ゴール。
右からカットインして味方に当て、リターンをペナルティエリア外からワンタッチでファーへ鋭く叩き込んだファインショット。

続き▽

U-23アジアカップに臨むメンバー発表、TV放映も増。

昨日、パリ・オリンピック出場権のかかるU-23アジアカップに臨むメンバーが発表に。Jリーグ各クラブからは3人までという縛り(?)の中、特にFC東京の左サイドバック、バングーナガンデ佳史扶は呼ぶだろうから、松木は必ず呼ぶと、で、ゴールキーパーの野澤大志ブランドンも呼ぶんだろうが荒木は呼ばないのか、それとも荒木は呼んで野澤大志ブランドンを外すのか、、、と思っていたら、バングーナガンデ佳史扶を外したんだ…
あと、一般的な感覚では海外から呼びたいはず(呼ぶんじゃなかったのか)という選手のうち7人くらいが発表メンバーに居ない、、、とのこと。
まぁその7人云々はともかく、オリンピック出場権獲得がいろいろ不安視されるメンバーではある。とにかく初戦(4月16日)を見てみないことにはわからんっすね。

続き▽

おっと昨夜はワールドカップ予選…

忘れそうになったのはナイショだ(苦笑)
本当は夕方からアウェイ戦だったんだけどな。
アジア2次予選も6月シリーズを残して最終予選突破国がどんどん確定している。アジア各国のレベルも上がっていることは確かで、だがその一方で2次予選に(2次予選から)常連がここまで日程に縛られる必要があるのかと思うところ。最終予選は今回から6ヶ国の3グループだろ、6ヶ国の総当たりホーム&アウェイだから10試合。最終予選がそんな試合数になるんだったら、2次予選は出なくたってイイんじゃないかと思うが。

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U-20女子アジアカップは今夜ファイナル。

グループステージを2位通過した日本は、セミファイナルでもう1つのグループ1位のオーストラリアと対戦。これがまた予想外の大勝(5-1)で今夜行われるファイナルへ進出した。

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昨夜はU-20女子ワールドカップ出場権獲得。

ヨーロッパリーグ、ラウンド16の1stレグ、リヴァプールはアウェイでスパルタ・プラハを5-1で撃破。遠藤航は(まさかの)フル出場だったが、週末にマンチェスター・シティとのビッグマッチがあるんだが、ここでフルタイムのプレーをさせてイイんだろうか。クロップ監督の意図はどういうものか…
さて、ウズベキスタンで開催されているU-20女子アジアカップは、グルーブステージ2連勝でU-20女子ワールドカップ出場権を獲得した。

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U-20女子アジアカップが開幕しております。

DAZNでテロップでは表示していたが、積極的にはアナウンスしてないよね。
といいうことで、一昨日(3月3日)から開幕。開催地はウズベキスタン。試合映像を見ると雪の中でプレーしておりますね。
日本の初戦は本日、日本時間20:00キックオフ。

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橋岡、FAカップのマンチェスター・シティ戦でイングランドデビュー。

シント・トロイデンから冬の移籍ウインドウでルートン・タウンへ移籍した橋岡。プレー機会は無く、(これだけ音沙汰がないのは何か問題でもあったんかと…)どうしたんかと思っていたがミッドウイークのFAカップ5回戦のマンチェスター・シティとのホームでの対戦で60分過ぎにピッチへ。イングランド・デビュー、そしていきなりマンチェスター・シティ戦でのプレー。
3バックのルートンの右ウイングバックに入り、いきなり右サイドを縦に持ち運んでゴールライン近くからクロス、、、だがアケにしっかり最後まで付かれてクロスは味方に届かず。だが、どうやらこのプレーで結構サポーターに存在感を認めてもらった風ではある。

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遠藤航のパフォーマンスにますます絶賛拡大中。

昨日Jリーグが開幕したが、カレンダー上は休日でJリーグ開催日で、否応なく土曜日感みなぎる(そして実際に何度も曜日を再確認する)一日でありましたね。

今週末にカップ戦(リーグカップ:日本で言うとルヴァンカップ)ファイナルがあるために前倒して行われたプレミアリーグ、ホームでのルートン・タウン戦。
試合の方はルートンに先制を許したものの、逆転で4-1の勝利をおさめ首位キープとなったが、この試合での遠藤航のパフォーマンスが絶賛を集めており、、、実際、文句のつけようのない素晴らしいパフォーマンスで。。。

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