斬新…PK戦のカメラアングル(イングランド・リーグカップ、ファイナル)
2022.02.28
昨夜はイングランド・リーグカップ(日本で言えばルヴァンカップ)のファイナルがあり、チェルシーVSリヴァプールというカード。リヴァプールの勝ち上がりに貢献したと言わせてもらってイイかな…という南野だが、予想どおり、このファイナルで出番無し。最も価値は低いカップ戦だが、さすがにファイナルになると入り込む余地は難しいか、、、18歳の選手は起用されたんだが。
交替枠も「5」だったんだが。
試合の方はスコアレスで120分戦い、PK戦の末に(PK戦11-10という、ちょうど一巡する接戦)リヴァプールがカップを掲げた。
しかしどっちも実にPK上手い。カメラアングルがモロにキッカーのド後ろ(真後ろ)からのアングルで、まるでTVゲームの画面(映像)を見てるかのよう。
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DAZNでJリーグ、NHK-BSで皇后杯ファイナルを視聴。
2022.02.27
Jリーグの方はなかなかに盛り上がらせていただいたんだが、同時に視聴(…かな)していた皇后杯ファイナルはちょっと忍耐を要する試合。
ま、WEリーグのウインターブレイクで(この間に女子アジアカップもあり)1ヶ月半もの時間が空いての久々の試合で選手たちも難しいプレーだと思うが、それにしても退屈すぎる。
逆にそれだけ時間があったんだから何か戦術的に見るべきモノがあってもよさそうなものなんだが、そこも感じられないし。
こんなんやってちゃダメっすな。
ところで京都(亀岡)での試合中継だったが、相変わらずカメラマンとスイッチャーの古臭い感覚…個別に選手を10秒以上も映し続ける、、、っていうの場面が幾つもあって辟易。
そういうのは日本人の古臭いナニに毒された感覚なんだって、何度言ったら(いつまで言ったら)わかるんかねぇ~。
実はDAZNのJリーグ中継でも前節では、幾つかの試合でそれを感じたんだよね。古臭いスタッフは起用しないで欲しいなぁ。
ついでに書いておくと、いまだに試合残り時間が少なくなった状況で時計を抒情的な(?)映像的に(?)インサートする手法が、まだ時々見られたりするのも辟易だ。
何か勘違いしてないか。。。
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今週のチャンピオンズリーグから…アヤックスとベンフィカの2ndレグが楽しみ。
2022.02.26
今週ミッドウイークには2日間にわたって Round16 の4戦1stレグが行われたんだが、2日めのカードはベンフィカVSアヤックスとアトレチコ・マドリードVSマンチェスター・ユナイテッド。どっちを視聴する??って話で、そりゃ戦術的に見るべきものがあるのはベンフィカVSアヤックスだろうよ、、、って会話してたんだが自分たちで笑ってしまった。
もちろん、アヤックスの速い攻撃とレーンを駆使した攻撃は見所十分。こう言っちゃうとナンだが、Jリーグで言えば最もイイ時期の川崎フロンターレみたいなもんか。盛り過ぎか???
しかし、このアヤックスがJリーグに来てくれたら面白いんだがな…と思ってしまったんだが。
なお、今シーズンのアヤックスはエールディヴィジで現時点で70得点・5失点だそうだ(笑)
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(Jリーグ公式ムービー)日本一嫌われた審判の引退~家本政明 引退ドキュメンタリー「主審」
2022.02.25
YouTubeのJリーグ公式チャンネルで、昨日「前編」が配信。
https://www.youtube.com/watch?v=OboB8RPH4Xg
今夜「後編」が21:00配信。
https://www.youtube.com/watch?v=Vcp4HZMlDVo&t=0s
「予告編」
https://www.youtube.com/watch?v=9j0q_Ty0yVw
こういうコンテンツが出現するようになってきたって、日本のフットボール文化の進化の1つのメルクマールかもな。
ところで、Jリーグの試合ハイライトは、YouTubeのDAZN Japan公式チャンネルでもJリーグ公式チャンネルでも配信しているんだが(「DAZN Japan」の方が先に配信開始)視聴数には大きな差がある模様。
Jリーグ公式のハイライトの視聴数は相当見劣りしている。しかも、ごく一部の試合を除いて、Jリーグ公式ハイライトの視聴数は大体一定している模様。
これは何なんだ??
何人もの方がおっしゃっているが、Jリーグ公式ハイライトがこうだと、まるで人気がないように映ってしまう。なんとかしないのかね…また、そういう部分に繊細にならないんかね…こういうあたりがヌルいんだよなぁ。
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ACL出場クラブ同士の前倒し対戦はモッタイナイ感。
2022.02.24
リヴァプールはアタッカー複数にケガということで、現地でも南野のスタメンも一部に噂があったようだが、なんてこたぁない、、、ベンチで90分過ごすことに。
南野が入り込む余地は全く無いようなリヴァプールの攻撃力(笑)
ディフェンダーのマティブまでが持ち上がって、リターンを受けて浮かしたあんなテクニカルなゴールを決めるんだから(苦笑)南野より技術があるし。。。
さて、昨日はACL出場クラブ同士の前倒し開催があり、横浜F・マリノスが川崎フロンターレにホームで先制されたものの4ゴール奪って逆転、昨シーズン最少失点(1試合平均1失点弱)のフロンターレを粉砕。フロンターレは逆転負けは4年ぶりなんだそうだ。
ま、開幕戦を見た範囲でも、フロンターレは勝点3ポイント獲得しF・マリノスは最終盤に追いつかれてドローで2ポイントをロストしたんだが、まず中盤の攻防(優劣)からして予想どおりではあった。
それでもフロンターレは15分あたりからイイ攻撃を作り始め、2度の決定機を経て30分過ぎに先制したのは、まぁ流石と言ってよいかもしれない。スーパーカップと開幕戦に出場できなかった橘田が、キックオフ直後は大丈夫か~というパフォーマンスだったが、すぐにフィットして昨シーズン終盤のようなゴールに繋がるプレーを出し始めた。
ただ、後半に入ると早い時間帯にF・マリノスが連続3ゴールで逆転。
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JリーグとWEリーグの試合を同日ホーム開催なんて、どんどんやればイイことであって…
2022.02.23
本日はACLのための前倒し開催のリーグ戦2試合があったが、ルヴァンカップのグループステージ開幕ということで。
ルヴァンカップは相変わらずスカパーが中継だが(Amazonプライムビデオでも)昨日(前日)になってスカパーから、ネットで視聴するならキックオフ直前じゃなく早めにログインしてね…的な発信が(笑)
「試合開始前後や番組配信前後はアクセス集中により…つながりにくい状態になることが予想されます」だと。
そんなに負荷が心配なんかよ、と(苦笑)
ところでFC大阪(正しくはFC大阪を含む事業者)が花園ラグビー場の指定管理者になって、第2ラグビー場を整備していくことが発表されているが、JFLの今シーズンの日程が発表され、6月16日に第1ラグビー場でFC大阪がホーム戦(鈴鹿ポイントゲッターズ戦)を開催することが某・一般紙(産経新聞だが)で記事にされている。
でもその記事の中では花園の指定管理者にFC大阪が選ばれたことも(それって超絶バリューあるニュースだと思うんだが…)第2ラグビー場をJリーグ規格に沿うよう整備していくことも触れてないっていうのは、どういうこっちゃ。
ま、そんな程度の意識(あるいは知識・情報量)ってことなんだが、、、この国の旧メディアなんて。
ちなみに記事タイトルは、聖地・花園ラグビー場で珍しくサッカー公式戦…云々だよ(笑)
程度低っ(苦笑)
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残留に大きく近づく原大智と林大地のゴール、香川は約20分間のプレー。
2022.02.22
J1開幕戦・オープニングマッチ(先週金曜日夜に先行して1試合だけ行われた)川崎フロンターレとFC東京の一戦が、DAZNのJリーグライブ視聴数を記録したそうだ。
これまでは昨年の同様シチュエーションでの川崎フロンターレと横浜F・マリノスの一戦が最高視聴数を記録し、それを更新した形。その試合の143%(43%増)を記録したとのこと。
ま、どれくらい旧メディアがこのニュースを取り扱うかね(苦笑) 非常に意味があることなんだけどな。
昨日のエントリーでも少し触れたシント・トロイデンの最新試合。
原大智のコーナーキックをヘッドで合わせた序盤のゴールと、アディショナルタイムに右サイドを原が突破してグラウンダーのクロスを入れ、ファーで林大地がスライディングでフィニッシュした追加点で、2-0の快勝。
これでシント・トロイデンは3連勝で順位を11位に上げ、ほぼ残留を確定させたんじゃないか。
原大智の先制ゴールはマーカーに高さで競り勝ってヘッドで決めた…とホルホルしそうなところだが、マーカーの競り方があまりにプアで、ま、ちょっと割り引いて考える必要はあるかな。ただま、ヘッドは上手かったと思うけど。
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中山雄大の劇的かつ豪快ヘッドの同点弾でズウォレのサポーターは大騒ぎ…
2022.02.21
日本時間本日未明に行われたリーガのベティスVSマジョルカをちょっと視ていたんだが、さすがに今シーズン好調のベティス(現在リーグ3位!!)ネガトラも素晴らしいし、レーンを使い分けた攻撃も見事だし、Jリーグで言えばイイ時期の(ちょっと前の)川崎フロンターレに似ている…ような感ももったが、縦に速く攻め切ってフィニッシュまで行くし、サイドチェンジもあるし(それもアタッキーングゾーンでの)クロスからのフィニッシュもあるし、バイタルエリアからは正確で鋭いミドルを狙うし、スケールとスピードと連続性がスケールとグレードの違うがあるわな、、、と。
で、その試合より前に行われたエールディビジのズヴォレVSフローニンゲンは、ホームのズヴォレが0-1でビハインドのまま迎えたアディショナルタイム、左コーナーキックのボールをファーで中山雄大が高い打点の豪快ヘッドでゴールに突き刺し同点。
ゴール裏のサポーターは大騒ぎ(笑)
ま、敗戦寸前で目の前での同点ゴールだしな。
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長谷部、フランクフルトと2027年まで(!)契約更新。
2022.02.20
昨日のJ1開幕戦(オープニングマッチは一昨夜だったが)は予想どおり各天候の開催地があり、中でも広島は積雪があり、ま、大した積雪ではなかったし関係者の尽力で予定どおりキックオフされ終了したんだが、観客動員数は当然低調で。。。
ただ、この天候と寒さの中に山の中の広島ビッグアーチの寒々極わるスタンドにあれだけの人たちが出向くことの方に感心するというか、立派というか。
スタジアム整備の未熟さがどれだけマイナスをもたらし続けているか…ってところだよなぁ。
屋根がついたらとか、アクセスが良ければとか、言うけれども街中スタジアムだって寒いものは寒い。足元ヒーター付けなきゃダメだよ。
さて、本日のタイトルだが、既に一昨日あたりからニュースになっているが、最初は2027年まで更新というソースだけ目に入ったんで、ドェエエ~って思ったんだが(恥)追ってプレイヤーとしては来シーズンまで…その後はコーチングスタッフとして…という情報が回って、ああそういうことかと。
ところが長谷部自身によると、あと1シーズンで現役引退が決まっているわけではなく、来シーズン終了後にクラブと話し合うんだそうだ。
まぁしかし、毎シーズンのようにフランクフルトは長谷部をレギュラーから外したシステム・フォーメーションを試みながら、これまた毎シーズン、ホントに毎シーズン、長谷部がメインキャストに戻って来るっていう、、、それも3バック中央でいいパフォーマンスを発揮するという、、、怪物かよ。
もちろんフランクフルトが長谷部を外そうという意図は至極当然。いつまでも長谷部に依存するわけには行かないんだからな。
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そういえばU-23アジアカップのドローがあったんだが、日本の同組は…
2022.02.19
昨日エントリーしたデュッセルドルフVSシャルケに関連して、シャルケは日本時間本日早朝に試合があり、ホームで2-0のクリーンシートでの勝利だった模様。板倉はもちろんフル出場。
http://www.ladyweb.org/people/koh/blog/index.php?e=4280
さて本日のタイトルだが、一昨日に6月にウズベキスタンで行われるU-23アジアカップのグループリーグ分けドローがあり、昨日はAFC(アジアフットボール連盟)からマッチスケジュールが発表されたのだった。
ドローはライブ配信していたんだが、見忘れた(笑)
で、日本はサウジアラビア、UAE、タジキスタンと同組。
2年ごとに開催されるU-23アジアカップだが、今回はオリンピック出場権はかからない。だが、次回の同大会はオリンピック出場権がかかるので、そのシード権の絡みで今大会を低調な戦績で終わることはできない…んじゃないか。
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