明日のワールドカップ・アジア最終予選、チャーター機遅延で11人が現地深夜に入国。

明日はベトナムでのアウェイ戦(キックオフは日本時間21:00)だが、ヨーロッパから(オランダ発)ベトナムへ向かうチャーター機がロシア(給油地)で足止めを食らい、ようやく昨日深夜(現地)にベトナム入りできたとのこと。
このチャーター機に乗っていたのは、川島、吉田麻也、板倉、冨安、原口、伊東純也、南野、守田、鎌田、堂安、古橋の11人とのこと。
今日の前日練習だけで明日の試合に臨むことになるが、じゃ、無理せずこの11人以外の選手でスタメンを組んだらどうですかね。。。
いや~その方が絶対楽しみなんだが(笑)

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三笘も森岡も”おとなしめ″(?)だったが、サンジロワーズ5連勝で首位キープ。

先週末は森岡のシャルルロワと三笘のサンジロワーズが、サンジロワーズのホームで対戦。三笘はやはり3バックのフォーメーションの左ウイングバック。森岡は、こちらは明確な5バックで5-3-2のフォーメーションに見えたが、森岡は最近のように2トップの一角ではなく、中盤3枚の左で起用。
試合の方は前半のうちに左から右から、サイドからのクロスを中央で合わせるファインゴールでサンジロワーズが2ゴールを先取、さらに前半終了間際にもコーナーキックから追加点を奪い、前半だけで3-0のリード。
三笘は攻撃のスタート地点は低いんだが、ボールを持てば、ハーフウェイライン手前から50メートルくらいドリブリングで突破してくれる。その後が周囲とタイミングが合わないシーンが散見されたが、持ち味を披露するプレー。守備でも結構相手を潰したりボールスチールしたり、悪くないパフォーマンス。

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南野、アウェイでのウエストハム戦にビハインドの状況で終盤ピッチへ。

ウエストハムといえば、先週ミッドウイークのヨーロッパリーグで、伊東純也のゲンクが対戦した相手。この試合で伊東純也は30メートルを超えるロングスルーパスを通してゴールを生みだし、イギリスのフットボール記者がイングランド・プレミアリーグでプレーできる、イングランドの中堅クラブが興味を示す可能性をコメントしていたのを見たばかり。
なお、フルハムのホームズタジアムは、以前もこのブログで触れたと思うが、ロンドン・オリンピックのメイン競技場(陸上競技場)を仕様しているもの。
なのでDAZNが見られる方は、そういう視点でもこの一戦を見ていただくと、日本との文化レベルの違いがわかるんじゃないか。陸上競技場をどういう風にフットボールの試合開催に運用しているか、ということでね。

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「日本サッカー協会100周年表彰」

私事で恐縮ですが、このたび私の父が「日本サッカー協会100周年表彰」の「功労表彰」をいただきました。



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ヨーロッパリーグ…古橋、キックオフしたら2分でゴール(笑)

日本時間昨日早朝に行われたヨーロッパリーグ。セルティックはハンガリーのチャンピオン、フェレンツヴァーロシュとのアウェイ戦。
フェレンツヴァーロシュは先月10月のホーム戦で、ロングフィードに古橋が抜け出してフィニッシュして勝利した(2-0)縁起のいい(?)相手。
この試合で敗れるとグループステージ敗退が決まってしまうホームのフェレンツヴァーロシュが積極的に出てくるが、バックパスのミスをカットして中央から右サイドへ持ち出し、中央の古橋へ、、、やや戻り目でトラップして右足でシュート…と見せかけて左からスライディングしてきたディフェンダーを鋭角的に交わし、左足でフィニッシュ。
おおっ!! と声が出るフィニッシュ。夜が明ける前に高まる~(笑)

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南野、チャンピオンズリーグのアトレチコ戦で78分からピッチへ。

ミッドウイークにチャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグ、ヨーロッパリーグカンファレンスリーグのある今週。
日本時間昨日早朝に行われたリヴァプールVSアトレチコ・マドリード戦は、リヴァプールが前半にサクッと2点をリードする展開。
後半も2-0のままで推移するが、後半から(追加点を決めたマネに替わって)入ったフィルミーノが負傷し、その前に中盤のチェンバレンも痛んでいたこともあるんだろう、78分にリヴァプールは2枚替え。フィルミーノに替わってオリギが入り、チェンバレンに替わって南野がピッチへ。
南野は3枚の中盤の一角。入った直後は右に居たが、その後は左に。
入った直後、スペースに動いて味方からすかさずボールが出て、これを少ないタッチから前線へ送り、、、イイ攻撃を創出。
どうやら南野の使い方はこういうの…っていう感じだ。

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11月のワールドカップ・アジア最終予選に臨む日本代表メンバー発表。

ファーストインプレッション…随分大勢呼ぶんだな、と。ま、ゴールキーパーを含めて27名なんで、メチャクチャ大人数というわけではないんだが、それでも随分多いなーというのがファーストインプレッション。
川崎フロンターレ(海外へ移籍した選手も含め)の選手が随分多く、フロンターレ仕様で行くんですか、、、という感想をもつ向きも多いと思うが、全然そういうわけでもなかろうって。もし結果的にそういう仕様になったら、たまたま…でしょう(笑)
先月のオーストラリア戦は守田と田中碧を同時起用しての4-3-3で、結局フロンターレ仕様かよ、、、という反応が随分あったが、ま、海外でも国内リーグで成果を上げているクラブのシステムをベースに代表チームを構成・形成するなんてことは昔から標準的なことであり、日本ではそういう次元には至っておらず、あくまでオールスター的な次元であるのがメディアも含めて実にイタイところだ。

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Jリーグ優勝のシャーレの原寸大レプリカを販売しませんかね。

ずっとそう思ってんだが(笑)
小さいんじゃなくて、原寸大というところに意味がある。あ、あくまでもJ1優勝のシャーレのサイズね。J2の小さめのシャーレじゃなく。以前、直径55センチとか聞いたことがあるが。
材質は別に何でもいいです。
ウン万円でも買いますよ。

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伊東純也、カウンターから右アウトでビューティフルゴール。

先週末の試合。ゲンクのカウンターで右サイドを突破、伊東純也はハーフライン手前、自軍セーターサークル辺りから中央をスプリント、ペナルティエリアに差し掛かる辺りでワンタッチで右足アウトでゴール右上隅へフィニッシュ。
ま、よくあるロングカウンターからのフィニッシュだが、アウトでワンタッチで叩き込んだところに価値がある…って、アウトでのゴールやアシストを見ると妙にアゲアゲになってしまうのは習性か歳のせいか(笑)
あ、世代的に、アウトのキックに目から鱗体験して必死こいて練習した世代の由縁っすね。

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逆サイドにボールがある状況でウイングバックは最終ラインで4バックを形成…三笘はサイドバックやらされてんのかって見えるのもわかる(笑)

三笘は2試合連続で左ウイングバックでのスタメン出場。サンジロワーズは3バックなんで、両ウングバックが下がって5バックを形成する状況が当然あるんだが、そればかりか自軍内でサイドで相手がボールを持った状況では逆サイドのウイングバックは最終ラインに加わって4バックにするらしい、、、だから三笘って左サイドバックやらせてんの??っていう疑問はまぁ間違いではないかも…しれない(笑)
ま、三笘も守備でもそこそこやっていたんじゃないか。
味方も三笘にボールを渡してドリブリングで持ち上がりっていうのをよく理解してくれていて、何度も中盤をドリブルで持ち上がるシーンを見せた。
だけど相手ゴールまでにいかんせん距離がありすぎる。これじゃシュートを打つ状況にはなかなかならんね。
ま、特にこの試合は相手にボールを保持される時間が長く、余計にやむをえない状況。

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