鈴木優磨の今シーズン初ゴールも、伊東純也がキャプテンマークを巻いたゲンクが逆転勝利。

シント・トロイデンは前節で鈴木優磨と林大地の2トップが機能してアウェイで勝点3ポイントを持ち帰ったが、ゲンクとのホーム戦でも鈴木優磨と林大地が2トップ、橋岡も右ウイングバックでスタメン。
シント・トロイデンはミッドウイークのヨーロッパリーグから中2日で、オヌアチュ、ボンゴンダ、伊東純也の3トップはオヌアチュがベンチ、ボンゴンダはベンチ外、伊東純也だけがスタメンでキックオフ。

続き▽

冨安、イングランド・プレミア2戦めで圧巻のスタッツと話題に(笑)

昨夜は首位奪取を狙う横浜F・マリノスがアウェイで、ミッドウイークにACLクオーターファイナル進出を決めた名古屋グランパスと対戦。
白熱の90分となり、全体的に守備の時間は長かったもののグランパスが逃げ切ってタイムアップ。グランパスの守備戦術は基本的に人に対してマンツー的に当てて行く形だが、それに対して持ち前のスペースを突き縦に速い攻撃を仕掛けるマリノスの攻撃戦術との攻防は見応えあり、グランパスはさらに寄せの角度やスピードやスペースの埋め方を変化・対応して行くという展開。スリリングな攻防だったんではないか。
ま、グランパスの戦い方はACL向き…だわな。人の対してガシガシ行って、攻撃は回数が少なくても外国人選手の決定力を生かす…的な。
いくらいいフットボールをしていても、戦いのステージ・相手によって向き・不向きがあるわけで、そういう点では今グランパスが最もACL向きと言えるかもしれない。

続き▽

ヨーロッパリーグ、試合終了間際に伊東純也の単独突破からのクロスで決勝ゴール。

フットサル・ワールドカップがリトアニアで開催されているが、日本時間昨夜はグループステージ第2戦でスペインと対戦。
先制を許したが、なんと1stピリオドで逆転、1stピリオド終了間際の第2PKも阻止して2-1リードでハーフタイム。
スペインは逆転直後のタイムアウト後に明らかにギアが1段上がり、日本のパスコースは消すは…速い展開でフィニッシュを狙うは…で、後半どうなることかと思ったが、日本もプレスと寄せを修正し(アングルを付けてプレスに行き、縦をカバーするような…)互角の展開に。
それでも10分あたりでサイドを剥がされてクロスで同点に追いつかれ、もう1つ超絶シュートでとうとう逆転されてしまい、試合最終盤はパワープレーに出たところをロングシュートを決められて2-4の敗戦。

続き▽

プレスバック、トランジション、連携からのボール奪取…チャンピオンズリーグ、インテルVSレアル・マドリード。

インテルのホームで行われたインテルVSレアル・マドリードは、最終盤にインテル守備網の中にできたエアポケットのようなスペースに後方から浮かせたボールを落とし、そこにドンピシャで入り込んでワンタッチで落とし、それをワンタッチでフィニッシュし、アウェイのレアルが勝利。
しかしこの試合、両チームの守備能力の高さに目を奪われるほどで、こりゃ芸術的な域だと感じつつ90分を堪能させていただいた。

続き▽

ほとんどボールがタッチライン、ゴールラインを割らない…チャンピオンズリーグ、バルセロナVSバイエルン・ミュンヘン。

バルセロナのホームで行われたこの一戦、バイエルンが3-0のスコアで完勝。
バルセロナはメッシもスアレスも居なくなって、「ニュー・バルサ」第一歩の状況。バイエルンもナーゲルスマン監督に替わったばかりだが、これまでの継続が維持されている分、結構な差が存在したのは事実。どこにもサイクルの切り替わりは必ず訪れ、低調な時期はもあるわけだが…バルサは輝きを取り戻すには相当な時間と苦難を要しそうだ。
それでも両チームともスピーディな展開とボール回し、そして前への推進力が見られ、私にはなかなかに見どころの多い内容だった。
驚くのは、ほとんどボールがタッチライン、ゴールラインを割らないこと。前後半を通じて数えるほどしかボールデッドにならない。そしてファウルも数えるほど。しかしそれはコンタクトプレーが緩いとか、強度が低いということではないし。
こういうのは日本では相当に遠いステージだなぁ…と、そう思いつつ眺めておりました。

続き▽

ACL…名古屋グランパス、2度リードされて嫌な展開も、アゲアゲとなる逆転勝利。

ACLは Round16。西地区の試合も配信してくれるDAZNはエライ(笑)
さて、日本勢はまず名古屋グランパスがホームにテグFCを迎えた一戦から。6月のグループステージでの川崎フロンターレとの2度の対戦でも、攻撃力あるところを見せたテグは、Kリーグで一番強いんじゃないかという声も聞くくらい、、、ま、そう単純ではないんだが。
そのテグにキックオフ早々、やや深めに守備網を敷いていたグランパスに対して、そこから打ちますかぁ…というミドルをゴール隅に沈められて、まさかの先制を許すスタート。

続き▽

三笘、10数分のプレーで何度もディフェンスを翻弄のヨーロッパ・デビュー。

川崎フロンターレからイングランド・プレミアリーグのブライトンに4年契約で完全移籍し、今シーズンはベルギーのユニオン・サンジロワーズにレンタルでプレーする三笘薫。
ようやくベンチ入りした試合は伊東純也のゲンクとの対戦。
サンジロワーズは2部から昇格してきたクラブだが、しっかりとボールを繋ぐフットボールをするチーム。フォーメーションは3-5-2で、相手ボールになると5バックを形成。中盤センター3枚といった布陣。
試合の方はスコアレスから70分あたりでVAR介入でゲンクにPKが与えられ、サンジロワーズはレッドカードで10人に。そのまま1-0で推移した80分過ぎ、遂に三笘がピッチへ。早速ファウルを貰うプレー。続いて、例の深い切り返しからの大きなストライドとスピードのドリブリングが炸裂して、ゴールライン際からの鋭角角的なグラウンダーのクロスを送ったが、味方のシュートはクロスバーを越えてゴールならず。

続き▽

WEリーグ開幕、昨日の5試合。

歴史的な日…と一部で煽るが、ウ~ン。。。
ま、全5試合(集中してというほどではないものの)視聴させていただきましたよ。
日本テレビ地上波(関東ローカル)がライブ中継したベレーザとレッズディースの試合は、ウン、なかなかイイ試合だった。いつもこのレベルの試合を提供しないと。
このレベルの試合を見せることをボーダーラインとして欲しいもの。
ホントはこの試合をWEリーグ開幕戦としたかったのだと推察するが、午前中に神戸で行われた試合がABC朝日放送(関西ローカル)でライブ中継が入ったんだが、午後はABCの全国ネットのゴルフ中継があったため午前開催になったんではないか、、、という情報。

続き▽

冨安、アーセナル合流早々いきなりスタメン。

チームに合流したのが2日前だとか、ワークパーミットが下りたのが1日前だとか、とにかくそういう状況だったらしいが、昨夜のイングランド・プレミアリーグ、アーセナルVSノリッジ戦でスタメンと聞いて、日本時間23:00のキックオフを待ちわびましたよ。
現地予想でも4バックで、冨安は右サイドバックという予想だったが、試合が始まってみるとアーセナルは3バック。冨安は3バック右。ボローニャでの1年めと同じような使われ方と見た。そして冨安もボローニャでのプレーと同じようなプレーを平然とイングランドで、しかもデビュー戦でやっておりましたね。
ま、ぶちゃけセンターバックのベン・ホワイトからはビルドアップ時にはボールを渡してくれなかったが、冨安がオーバーラップしてるとフィードしてくれるらしい(笑)
冨安は60分過ぎに下がったが、これはパフォーマンスが悪かったというより、最初から60分くらいのプレーを想定していたんだろう。

続き▽

昨日に続いて国立競技場ネタをもう少々。

先日のワールドカップ・アジア最終予選の中国戦で負傷した古橋は、7試合(?)プレーができないというリリースが。7試合という表現が少しユニークではあるが、いずれにしても今月はプレーできないってこと。
10月の日本代表への召集?? そりゃ無いだろ。
意外性ある(←もちろんジョークです…常識外れと読み替えてください)JFAは、シレっとレターを出すかもしれないが(笑)
インターナショナルマッチ・ウイークに呼んでおいて(ま、当然の権利なんだが)これだからなぁ。。。

続き▽

▲ページのトップへ

CALENDAR

     1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930    

 2021年09月 

Total Ranking

  1. 今週末の「ジーコ・オールスター」はBS-TBSで録画中継あり…
    (2025.07.23)
  2. 2025年のゴールドカップにサウジアラビアが出場???
    (2024.11.23)
  3. 2024-25シーズンと2025-26シーズンのACL「ファイナルステージ」はサウジアラビアでのセントラル開催なのか???
    (2023.12.05)
  4. 田中碧、アンパドゥとの中盤センターで…リーズ、首位奪回。
    (2024.12.31)
  5. Jリーグ「秋春制」以降の2026-27年シーズン最終盤5月は7試合の過密日程???
    (2025.05.09)
  6. ベルギーリーグ、レギュラーシーズン終了…シント・トロイデンは「プレーオフ3」で残留をめざす。
    (2025.03.19)
  7. 日本で陸上競技場からフットボールスタジアムへの改修がどれくらい進んで行くだろう…
    (2025.01.01)
  8. 小野伸二のトラップにマジ感動した…@ウルトラマンDASH
    (2025.01.06)
  9. フットボール(サッカー)界、結構言いたい放題されてんだが何ともしようが無いのか…
    (2024.03.20)
  10. イギリス労働許可証の格付けが(1グレードだが)昇格。
    (2023.06.19)
  11. はぁあ???「FIFAインターコンチネンタルカップ」ってなんだよ…
    (2023.12.19)
  12. 2024-25シーズンからのACL新フォーマット。
    (2023.08.15)
  13. 天皇杯ウイナーのACL出場権は来シーズンから変更に。
    (2023.12.21)
  14. JFLも2026年から秋春制。
    (2024.12.21)
  15. メッシVSグヴァルディオルのシーンでのメッシのプレーに感嘆の至り…
    (2022.12.14)
  16. Jリーグ、2026年上半期「0.5シーズン」は新大会(?)
    (2024.05.09)
  17. 三笘、FAカップのリヴァプール戦で表現の仕様のないスーパーゴール。
    (2023.01.30)
  18. Jリーグ、2026年上半期特別大会特設サイトオープン。
    (2025.09.11)
  19. 何故にアジアカップはユーロと同様6月開催じゃないのかって???
    (2024.01.03)
  20. 【涙腺崩壊】Jリーグはこの動画をバズらせることができるか?
    (2022.12.24)
  21. Jリーグ、2026年上半期の「0.5シーズン」の「特別大会」を発表。
    (2024.12.18)
  22. まるでサッカー人気が下火とか低迷しているように受け取られる言動は気をつけたいものだ。
    (2022.12.08)
  23. 「キックインセレモニー」よりピッチ内でキックオフしたらどうかと…
    (2023.08.07)
  24. 何故か昨夜2006年6月12日の「カイザースラウテルンの悲劇」を再視聴した…
    (2023.06.20)
  25. Jリーグ「秋春制」移行が決定したが、あまりにヌル過ぎる論拠・ビジョン…
    (2023.12.20)
  26. やり返しておいたからな…的なカイセドと三笘の(控え目な)ハイタッチ。
    (2023.05.17)
  27. 2026-27シーズンから「U-21 Jリーグ」スタート。
    (2025.05.28)
  28. Jリーグ選手契約「ABC契約」見直し?? それはとても良い事。早く実現して欲しい。
    (2023.06.29)
  29. 「持続可能性なき建設」とは酷い言われようだなぁ。。。
    (2023.07.02)
  30. バーミンガム・シティ、岩田智輝の試合を久々に視聴。
    (2024.12.25)
  31. DAZNが3年連続の値上げ。
    (2024.01.12)
  32. なでしこ、これが精一杯の戦いか…クォーターファイナルでオリンピック敗退。
    (2024.08.04)
  33. 渋谷駅にWEリーグの広告。
    (2023.07.18)
  34. 某スポーツ紙が国立競技場の「芝」問題を。
    (2024.01.11)
  35. ワールドカップ・アジア最終予選(3次予選)オウンゴールの応酬でホームでドロー。
    (2024.10.16)
  36. ACLエリート(ACLE)のポット分けが発表に…ドローは今週16日。
    (2024.08.13)
  37. 2025シーズンのJリーグ開幕の翌朝、三苫の後ろ向き超絶トラップからのゴール。
    (2025.02.15)
  38. 来シーズン「ACLE」「ACL2」出場対象はどうなる?
    (2023.11.07)
  39. 女子ワールドカップ開幕。「FIFA+」で日本語実況で視聴OK…
    (2023.07.21)
  40. 「足元でチャカチャカやって何本もパスをつないで…」
    (2024.01.17)
  41. 女子ワールドカップ放映権問題、ヨーロッパは合意らしい…
    (2023.06.25)
  42. 恐るべしクロアチア。延長前半終了間際に失点するも追いつき、PK戦を制してセミファイナルへ。
    (2022.12.10)
  43. ウン、これはナイスパフォーマンス…ミッドウイークの田中碧。
    (2024.12.12)
  44. アタランタのアメーバのようなクモの巣のような守備@ヨーロッパリーグ・ファイナル。
    (2024.05.27)
  45. 2025年:日本代表年間スケジュール。
    (2024.12.19)
  46. ヴァンフォーレ甲府、記念すべきACL初試合、価値あるアウェイでの勝点。
    (2023.09.21)
  47. 来年のワールドカップ放映権はdocomoとDAZN???
    (2025.11.05)
  48. ACL 2024-25マッチスケジュール。
    (2024.08.17)
  49. 外国人枠撤廃しているACL…Jリーグは今後どう対応する???
    (2026.03.06)
  50. 「ワールドカップでまざまざと見えた身体意識の差」(転載)
    (2022.12.06)

Recent Special Categories

Back Number

▲ページのトップへ