なでしこ、予想を覆す可能性を感じさせることなく敗退。

昨夜の女子フットボールの前に、、、ちょうどゴールドカップ(北中米の大陸選手権)が行われているんだが、招待出場のカタールがセミファイナルに進出しており、昨日アメリカと対戦。終了間際のゴールで敗退となったようだが、来年のワールドカップに向けてカタールの強化は進んでるってことなんかね。
それとACLだが、クオーターファイナルとセミファイナル(10月17日と10月20日)はセントラル方式で一発勝負と発表されていたが、その開催地が韓国と昨日AFC(アジアフットボール連盟)から発表に。
は?? Round 16 に韓国のクラブは4つ残っていて、それでいてクオーターファイナルとセミファイナルも韓国開催って、あまりに不公平すぎるだろうと思うがな。常識として中立地だろうが。。。
ま、AFCのやることはこんなもの。

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南野のプレシーズンマッチでのゴールを見たが…

ヘルタ・ベルリンとのプレシーズンマッチの前半だけのプレーだったようだが、サラー、マネとともに3トップでプレーしたようで、中盤やや左の高い位置でナビ・ケイタがボールを奪ってスルーパス、、、それに南野も反応したんだが、それより先に南野よりさらに右(逆サイド)寄りにいたサラーが反応しヒールで落とし、それを南野がフィニッシュ。
うん、実にいいゴール。
だけど、サラーのプレーを南野がやらなきゃイカンくない??
トレーニングでのミニゲームの映像も見たが、とても積極的にゴールを決め、ドリブリングもして頑張っている様子ではある。

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厳しいグループを(予想外の)3連勝で突破。

昨夜のフランス戦。2点差で敗戦すると勝点6ポイントながらグループステージ敗退の可能性が高く、既にイエローを貰っている選手のマネジメント、疲労・消耗を考慮したターンオーバーと、なかなかの高い難度を要求される一戦。
これまでの2戦をベースに、1トップに上田綺世、2列め左には旗手を起用。冨安が戻って来て板倉をベンチに用意…センターバックのサブスティトゥートとともに(遠藤航、田中碧ともイエローを貰ってしまっていることを考慮して)中盤センターのサブスティトゥートという意図もあるのは明白。

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なでしこ、これが予定どおり(?)だったのか、なんとか勝点3獲得でグループステージ突破。

チリとのグループステージ最終戦。3つのグループの3位から2ヶ国がノックアウトステージに残れるという甘いレギュレーションなんで、他のグループの動向を見るに、チリに最低負けさえしなければグループステージ突破できそうな状況。。。
チリの試合をイギリス戦、カナダ戦と見てきたが、中盤ユルユルなんで日本もボールが持てることは明らかだったんだが、ゴール前では身体を張って粘り強く守るので、アタッキングサードでの鋭さやスピードアップやイマジネーションが無いとなかなかゴールを奪えない、、、と思っていたとおりの展開。

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見事な先制攻撃と戦果(ゴール)とモッタイナイ終盤の失点と…メキシコ戦。

というわけで、一昨日のグループステージ第2戦のメキシコ戦について。
序盤の先制ゴールは実に見事。右サイドで酒井宏樹が縦に送り込み、堂安が飛び出して持ち込んでマイナスのクロス、、、クロスの瞬間、ヤッタ!!と声が出たが、同時に走り込んでる選手が居るか…と頭をよぎったが、久保建英が左から斜めに走り込んでいて左アウトで合わせてファインゴール。
続いて、中盤でのボール奪取から相馬がペナルティエリア左を縦に切り込んでマイナスのクロス、、、林は空振り、堂安はボールをこねているうちに寄せられて、、、というシーンになったが、VARが介入して相馬に対するファウルが認められてPK獲得。これを堂安がど真ん中に蹴り込んで追加点。
わずか10分ほどで2ゴール先取という、おそらく誰も予想してなかったスタートとなった。

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昨夜のメキシコ戦の前に、同グループのフランスVS南アフリカを…

初戦でフランスを粉砕したメキシコとの一戦は、今大会云々ということだけでなく、日本のフットボールの現在地を計る上で重要な一戦だったと思っている。結果はご存じのとおり2-1で勝ち切って連勝、勝点6ポイントに積んだんだが、3戦めのフランス戦如何ではグループステージ敗退もありうる…というセンシティブな状況ではある。
さて、そのフランスが南アフリカと対戦した試合が、メキシコとの一戦の間に行われ、南アフリカが常にリードしつつも3-3で迎えたアディショナルタイムにとうとうフランスが逆転してしまい、、、という結末に。

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なでしこ、NHK総合でライブ中継のはずが、Eテレ送り、さらにEテレのサブチャンネル送り。

…で、残り試合時間5分あたりで総合に。
裏で表彰式が被ったためだが、表彰式が終わってもスタジオで寒いトークをやってたんじゃないの(苦笑)そういうの、ホント無用だと思うんだけど。
ま、これは八つ当たりではありません。
では、昨夜のイギリス戦を。
先に行われたチリVSカナダは、早々にカナダが先制かと思ったがハンドでノーゴール。その後にPKを獲得したがこれをポストにぶつけて失敗。少しワクワクしてきたが、前半終了近くにシュートこぼれを蹴り込んでカナダ先制。後半立ち上がりにもスルーパスから追加点。
チリもPKを獲得して1点差とし、その後にクロスバーを叩くショットがあったが追いつけず、カナダが2-1で勝利。
ただ、カナダが得失点差を稼げなかったことで日本には追い風。

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横浜でのブラジルVSドイツといえば、2002年ワールドカップのファイナル…

一昨日、横浜国際でブラジルVSドイツが行われたが、これにシミジミと感じ入る向きは、今日でどれくらい居られただろう。
2002年のワールドカップのファイナルのスタジアム、対戦カードだし。
旧メディアでも、そのことに触れていたりするモノは少なくとも私は目にしてないなぁ。
強いて言うなら、横浜国際のグリーンキーパーの方を取り上げた某・読売新聞の記事くらいだろうか。しかしピッチの話絡みというんじゃなぁ。。。

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日本の初戦は辛くも1-0。得失点差を稼げずイエローも3枚。

南アフリカ戦開催が伝わってきたのはキックオフの2時間ほど前だったか?? それじゃぁ、戦う現場も準備が難しい。
6時間前の検査結果も公表しない…っていうのも理解できない。
で、三笘はともかく冨安までもベンチ外というのも何っすか、それ、、、っていうのが率直なところ。
相馬をジョーカーで使いたかったからなのか、2列め3枚は三好を入れて全員左利き。縦への突破が無いんだよな、これだと。
南アフリカはやることが整備されていて、準備不足と伝えられていたが、そういう場合の方がかえってやり方がハッキリするっていうのは、得てしてよくあること。
というわけで序盤からなんかヌメっとした展開、ムード。スピードの変化が無いし、これでは5-4のブロックを作っている相手守備網をこじ開けるのは困難。

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なでしこ初戦、サイドから斜め折り返しで失点も、スルーパスでPK獲得も予想どおり…

カナダとの初戦。
早々にサイドをえぐられて、斜めの折り返しにバイタルエリアから決められるのは、完全に予想どおり。
そのうちなんとかスルーパスに抜け出してPKを獲得するのも、完全に予想どおり。ま、ご存じのとおりPKはストップされてしまったが。。。
あれはなんで岩渕に蹴らせないのか理解できない。
その後、試合終盤、深い位置から長谷川唯がフィードしたボールに岩渕が抜け出して上手く決めてくれて(とはいえ、カナダの交替ゴールキーパーの守備のマズさに助けられて…だが)同点に追いついたのは幸運だったと考えるべきだろう。
この(もはや日本よりランキング上位の)カナダ戦、ドローの予定だったんだろう?? それがPK失敗で目論見が外れるところだったわけで、それを挽回できたわけだもんな。

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