女子アジアカップ(@オーストラリア)第2戦…まるで攻撃システム練習で大量得点。
2026.03.08
インドとのグループステージ第2戦。日本は大幅にターンオーバー、初戦のスターティングラインアップから9人を変更。初戦に続いてスターティングラインアップに入ったのは長谷川唯と田中美南の2人。
いきなり4分、右サイド(サイドバック)に入っていた山本柚月がカットインして1人交わし、もう1人も足元を抜いて交わしてのゴラッソを叩き込んで先制。
その後もゴールを重ねて前半で5-0。後半も6ゴールを重ねて11-0でタイムアップ。
女子アジアカップ(@オーストラリア)初戦…ゴールマウスをこじ開けるのに手こずった60分間。
2026.03.04
チャイニーズ・タイペイとのグループステージ第1戦。現地時刻13:00(日本時間14:00)キックオフの灼熱下での試合。日本は4-3-3のフォーメーションで、中盤は長谷川唯、長野風花、谷川の顔ぶれ。谷川を前目に押し出しての構成と見受けた。我々注目の谷川、起用するならそこでしょってところ(笑)中盤底ではないんだな。
その谷川、積極的に前線に絡み、周囲も谷川にボールを集める展開。だが、前半は5-4-1(ないしは5-5)の低いブロックで3列圧縮したブロックを敷くチャイニーズ・タイペイに、遂にゴールマウスをこじ開けることができず。前半のポゼッション率は90%というスタッツ。前線を追い越す選手が居ないし、ポケットを取る動きも少ないし、サイドからのクロスももうちょっと鋭さが出ないとね、、、って印象。
U-23アジアカップ…連勝でグループステージ突破確定。
2026.01.11
高校女子サッカーのファイナルは神戸ユニバで開催。入場料無料とのことだがmもうちょっと舞台(開催スタジアム)を再考してはどうなんだろうな。。。(あまりに人が居ないんだが…)
続き▽高校女子サッカーのTVerライブ配信はリプレイ無し???
2026.01.05
セレッソ大阪のセンターバックの西尾隆矢がRB大宮アルディージャに完全移籍とのことで、ちょっと意外な印象。また、噂も耳に入っていなかったので今日突然の発表は意表を突かれた感じ。パリ・オリンピックのメンバー。
ま、もう一皮ということで環境を変えるのはイイかもしれない。
そうこうしていると夕方になって、マンチェスターユナイテッドのアモリム監督解任とのニュース。こちらはもっと驚いた。ま、昨シーズンは酷い戦績だったが(昨シーズン途中から。といっても11月から就任)今シーズンはだいぶ立て直しているんじゃないかという印象だっただけに。まぁユナイテッドもファーガソン以降、たいへん苦労、迷走しておりますね。最後のイングランド・プレミアリーグ優勝は2012-13シーズン、香川真司のユナイテッドでの初シーズンのこと。カップ戦の優勝が幾つかあるけどね。
イングランド・プレミアリーグ第19節…ウエストハムVSブライトン、さらなる状態アップが望まれる三笘。
2026.01.01
皇后杯のファイナルが行われた元日。来年からは元日に天皇杯ファイナルが戻ってくることは先日エントリーしたとおり。
https://kohs-football.com/11136/
今日の皇后杯ファイナルのNHKの中継を視たが、なんだか随分多くのカメラを投入して、どうしたんっすか、、、と思いましたね。ま、結構なことなんだが。試合序盤はスタッフがすぐに適応できないというか、使いこなせない感アリアリなのは日本のTV中継のデフォ(笑)それと、メインのカメラが逆サイド(バックスタンド側)にボールがある時に、相変わらずタッチラインの外を画面上3分の1くらいフレームに入れてるところが、相変わらずのヘタクソというか繊細な技量を欠く。っていうか、トラックを見せたいのかね(苦笑)
なでしこ、カナダとのトレーニングマッチ(ライブ配信)視聴。
2025.12.02
会場を長崎から諫早(以前のV・ファーレン長崎のホームスタジアム)に移してのカナダとの2連戦、こちらはトレーニングマッチ。トレーニングマッチだが、どうやらAマッチ認定されたらしい。
3日前のテストマッチから引き続いてスターティングラインアップとなった選手も予想外に多かったが、カナダもどうってことはなく、決定的なチャンスを幾つも逃したものの、コーナーキックから(何故か)フリーでヘッド、、、カナダのゴールキーパーが弾いたところを詰めてプッシュして先制。その後、スコアは動かず1-0で連勝となった。
なでしこ、スペインとのテストマッチは先制するも完敗。
2025.06.28
日本時間本日4:00から行われたスペインとの一戦。(@マドリード)
日本は30分にスペイン最終ライン間のパスミスをカットして3人がスプリント、、、右からのグラウンダーのクロスを田中美南が外側ターンから見事に沈めて先制。
だが、あくまでもスペインの技術・技量・動きに翻弄される展開で失点は時間の問題と思っていたら、前半終了間際に左サイドからのクロスを入れられてワンタッチで綺麗に決められ同点。
なでしこ、ブラジル遠征第2戦。
2025.06.03
日本時間本日8:00AMキックオフ。結果は1-2の敗戦。後半に日本が先制したが、コーナーキックから(ゴールキーパーの山下が飛び出したが触れず…)抜けたボールがオウンゴールとなって追いつかれ、終盤に日本のコーナーキックの状況からカウンターでフィニッシュされ逆転負け。2連敗でブラジル遠征を終えた。
続き▽なでしこ、ブラジル遠征第1戦は3点先取されて完敗。
2025.05.31
2023年12月にも今回同様、サンパウロで2戦行っており(第1戦は3-4、第2戦は2-0)同様フォーマットのブラジル遠征。あの時はパリ・オリンピック前という状況だったが、今回は2027年にブラジルで女子ワールドカップ開催が決定しており、そこに向けてのブラジルの強化というより強い側面を有する状況。
スターティングラインアップは、ゴールキーパーは山下、センターバックが熊谷と南、古賀は右サイドバック、左サイドバックは北川、中盤は長野、宮澤、前目に谷川、右ワイドに藤野、左に浜野、1トップは田中美南。
World Sevens Football で谷川萌々子が超絶トラップからのファンタスティックゴール。
2025.05.29
ポルトガルで行われた7人制、15分ハーフの30分、、、という大会。女子の錚々たる8クラブが参加。日本人選手では、バイエルン・ミュンヘンの谷川萌々子をはじめ、マンチェスター・シティの藤野、大山愛笑など。DAZNで見逃し配信で視聴できます。
で、このセミファイナルで谷川萌々子が結構な高さのボールを右足ヒールキックのようなフォームでアウトで超絶トラップからのゴール、、、その超絶トラップ直後の反転、相手ディフェンダーが寄せて来るところフェイントを入れて動きを止めさせ、次の瞬間に股抜き、、、からのファインショットという、これは見た方が絶対イイんではないかと(笑)
