U-22 Jリーグ選抜と関東大学選抜の「JFA/Jリーグポストユースマッチ」
2025.04.25
一昨々日(3日前)火曜日(ウイークデイ!!)夕方に行われたもの。YouTubeのJリーグ公式サイトで無料ライブ配信されたが、見逃し配信も現在でも可能。
U-22世代の強化を目的とした新施策、というふれこみ。
秋津サッカー場(第一カッターフィールド)の中継映像を見るのも久しぶり。。。
ファン・ダイクが遠藤航についてまだ数年間居て欲しい、と…
2025.04.23
今日のエントリーはこの件を。現地メディアでファン・ダイクがそうコメントしていると報じている。
遠藤航はピッチ内外で非常に重要でリーダーの1人で、居てくれて本当に嬉しい、、、と。今後も数年間居続けてくれることを願っている、と。
スロット監督がどれほど幾度となく遠藤を持ち上げ賞賛しようと、それよりずっとファン・ダイクのこういうコメントの方が何倍も信じられる、ずっと響く、、、、的な声が聞こえて来るが、まぁそうかもね(笑)
そうだし、ファン・ダイクにそこまで言ってもらえるのは本当にうれしい限り。
FC今治とセレッソ大阪のルヴァンカップ2回戦…
2025.04.19
今週ミッドウイークに各地で行われたルヴァンカップからFC今治とセレッソ大阪の2回戦を。
今治のホームで行われたこの一戦、序盤にセレッソが2ゴール奪って早くも0-2に。だが前半のうちに今治が2ゴール奪って2-2で後半へ。
後半立ち上がり、今治はクロスから惜しいヘッドが外れると、再びクロスからヘッドを沈めて3-2と逆転。
だが残り10分が近づいたところ、セレッソにPKが与えられ、これを香川が沈めて3-3に。
延長戦に入っても今治は何度かイイ攻撃を見せたが、延長後半も残り時間が少なくなったところでセレッソがミドルシュートを突き刺して3-4。セレッソ、辛くも勝ち上がりとなった。
この試合、セレッソ大阪は香川真司がスターティングラインアップ。延長戦もフルタイム、120分間プレー。
香川のプレーを見たくて120分間付き合ったのは正直なところではある(笑)
その香川、オッ、上手い、と声が出る高い技術を見せるシーンも何度か。いや~良いものを見せていただいた。ま、確かにJ1の戦いとかではもうちょっと厳しいなぁ。
それでも、どういうカテゴリーであっても、もうちょっと香川のプレーは見たいぞ。そういう表現は甚だ失礼と承知しているが、目の保養になるんだよな。ユニフォームをいつまで着るかはわからないが、できるだけ見たいです。
この試合のFC今治のプレー、パフォーマンスを見ても(単にゴールの取り合い、接戦になった、ということではなく…)日本のフットボールはどんどんレベルも技術もクラスアップしておりますよ。
Jリーグはチーム数が多過ぎる、、、というアンチも定期的に湧くこの国だが、そういうのがいかに的外れかということ、そしてそういう風に裾野を広げ築かなくては世界で地球的に戦っていけない最激戦競技だということ、、、そういうことを知らない・わからない・考えも及びさえしないアンチの戯言なんだけどね。
チャンピオンズリーグ、クオーターファイナル1stレグ、アーセナルVSレアル・マドリード、パリ・サンジェルマンVSアストン・ヴィラを視聴して…
2025.04.12
今週ミッドウイークはチャンピオンズリーグのクオーターファイナル1stレグが行われた。すぐ来週、2ndレグが行われる日程となっている。
特に、アーセナルVSレアル・マドリード、パリ・サンジェルマン(PSG)VSアストン・ヴィラを視聴して感じたのは、日本がワールドカップで優勝をめざす云々としばしば言っているが、下衆な表現をさせていただくと、どの口が言ってんっすか…って感じ(笑)
個々の選手の能力、個人能力のことではない。もちろん、そこも随所にスーパーなシーンがあったが、それより戦術や仕込みの部分。。。
U-17アジアカップ、日本は敗戦も奇跡的にグループ首位通過となってしまう…
2025.04.11
U-17ワールドカップ本大会参加国拡大により、グループステージを突破すればU-17ワールドカップ出場権獲得となる今大会、日本は2戦めのベトナム戦をドローに持ち込まれてしまい、ここまで勝点4ポイントでグループ首位。グループステージ最終戦はオーストラリアとの対戦。
オーストラリアはここまで1引き分け1敗の勝点1ポイント。
UAE(オーストラリアに勝って勝点3ポイント)とベトナム(2引き分けの勝点2ポイント)の対戦が同時キックオフ。
ホントに決めちゃったよ…2028年ロサンジェルス・オリンピックのフットボール競技、男子は12ヶ国での実施。
2025.04.10
2028年ロサンジェルス・オリンピック、数日前に女子を16ヶ国(現在12ヶ国から4つ増)にし、U-23で争う男子を12ヶ国(現在16ヵ国から4つ減)にする案の表明がFIFA会長からあり、昨日のIOC総会で審議されるという話だったんだが、あれあれ、夜が明けてみるとリアルにそうなっちゃてるよ(苦笑)
これはアメリカで女子フットボールを露出させたいがための愚策(?)であることは明白。んなことはわかってるんだが、ま、いろいろやってくれますな~
決められちゃったものはどうしようもないとして、各地域の出場枠はこれから議論されるわけだがアジアの出場枠が現行の「3.5」(「3」の場合もあった)からどう削減されるか、ですな。削減は100%間違いなし、と言うしかない。極端な話、「2.5枠」とか(さすがに「2」は無いと思うが…)にされちゃったりして…
なんかIOCはこの決定について男女平等が重要な考慮事項であっただとか、全てのチームスポーツは男女同数というようなことを言ってるらしいが、フットボールは女子のチーム数の方が多くなって選手数でも当然多くなるんだが、その辺はどうなんだよ(呆)ブラックジョークか(怒)
まぁ詭弁っすな。。。
ああ、余計なアレとかがあるからか(爆)そういうのを止めればイイんじゃね、どうせ正式種目じゃないんだから。日本がカモ(スポンサー的・商売的に)だからな、、、そう、とにかく日本がカモなんだよ。
で、日本もカモらなくて全世界が普通に必要・不可欠としているフットボールとしては、オリンピックについてはFIFAが以前そうしたかったはずのU-20のコンペティションにもうしちゃったらどうなんだ。
そんな気がしてきたよ。
U-17アジアカップ、アディショナルタイムのPK被弾でドロー。
2025.04.08
グループステージ第2節、ベトナム戦。U-17ワールドカップ本大会が48ヶ国出場と拡大されたので、グループステージを突破すれば出場権獲得。第1節でオーストラリアとベトナムがドローに終わったので、このベトナム戦に勝てば出場権獲得となる。
ベトナムは基本4バックだが、6バックのラインを形成して6-3-1の形で応戦。それだけでなく、結構イイ形でのアグレッシブな攻撃意識を見せる。この感じだと段々強くなって行くかもしれない。選手の技術もかなり高くなっているし。
日本は12分、左コーナーキックから中央でマークを外す動きからドンピシャヘッド(スタンディングヘッド)を突き刺して先制に成功。
U-17アジアカップ、初戦快勝。
2025.04.05
U-17ワールドカップの出場権のかかかるU-17アジアカップ(@サウジアラビア)が開幕。日本はオーストラリア、UAE、ベトナムとのグループ。初戦の相手はUAE。
3バックのフォーメーションを組む日本は、前半のうちに左サイドから3ゴール。後半にディフェンスラインの裏を執拗に狙うUAEに1点許したが、即座にゴール正面から鋭いシュートを突き刺して4-1で快勝。
女子ワールドカップ2031年大会と2035年大会開催国はほぼ決まり??
2025.04.04
なでしこ、明後日(4月6日)大阪・長居でコロンビアとのテストマッチ。コロンビアとはアメリカで(SheBelieves Cup 第2戦)対戦したばっかりの相手だが。テレビ朝日でライブ中継。Abemaでライブ配信。14:00キックオフ。
続き▽大激闘コパ・デル・レイ、セミファイナル2ndレグ…レアル・マドリードVSレアル・ソシエダ。
2025.04.02
セミファイナルはホーム&アウェイで行われるカップ戦、コパ・デル・レイ。1stレグはレアル・ソシエダのホームで行われ、アウェイのレアル・マドリードが1-0で先勝。リーグ(リーガ・エスパニョーラ)の方では今シーズン上位浮上できないでいるソシエダとしては、ヨーロッパのコンペティション出場権が得られるコパ・デル・レイは(優勝クラブにはヨーロッパリーグ出場権)は真剣に欲しいところだろう。
久保建英も当然スターティングラインアップで、マドリーもエムバペはベンチでのスタートだが(エンドリッキがスターター)ほぼベストメンバー。
とにかく勝つしかないソシエダは非常に集中力の高いパフォーマンスを見せ、右から逆サイドへのフィード、、、中央でフリックの形になしたボールをファーからバレネチェアが叩き込んでソシエダ先制、アグリゲートスコアを1-1とする。
