ACL2…サンフレッチェ広島のクォーターファイナル・1stレグは没収試合、0-3の敗戦扱いに。
2025.03.09
2日ほど前から湧いていたこの問題、要はサンフレッチェ広島が出場停止の選手を起用したという件。すぐ来週2ndレグが行われるのにAFC(アジア・フットボール連盟)は裁定出せるのかと思っていたら、昨日出ましたよ。サンフレッチェ広島が6-1とした試合は没収試合となり、サンフレッチェの0-3での負け扱い、その他に罰金やらACL2参加費の削減…
金(マネー)のことも重大だが、これによりサンフレッチェが勝ち上がるためにはアウェイで4点差での勝ちが必要になった。。。
3月初旬にウイークデイ夜に試合を入れるってのは中々に理解し難いところだ。
2025.03.05
昨夜はACLE(ACLエリート)ラウンド16(ホーム&アウェイの1stレグ)で、横浜F・マリノスが中2日で上海へ乗り込んで先勝。今夜もACLEが2試合、ACL2が1試合行われる。
それに先駆けて、先週はミッドウイーク(水曜日)にもJ1リーグを入れていたんだが、シーズン開幕した直後に寒い季節のナイトマッチはいかがなものかと。当然、観客動員にも大きな影響がある。
と思ったら、今週月曜日にはWEリーグも1試合、ナイトマッチ。折しも先週の陽気が一転して雪模様の天候の下、雪かきしての試合挙行であった。
ドタキャン(?)棄権(?)ACLEリーグステージ最終順位に大影響。
2025.02.20
昨夜のACLE(ACLエリート)リーグステージ最終節・最終日の試合直前、突然、中国の山東泰山のACLE撤退(?)が発表。
これによりリーグステージの順位は山東泰山との対戦結果を排除(試合結果無効)(山東泰山戦の勝利は非カウント)とし、試合数にもバラツキのある(山東泰山と対戦したクラブも対戦していないクラブもある)実に歪なリーグ戦順位表となった。
横浜F・マリノスと川崎フロンターレには(山東泰山戦の勝点無効=削減は食らったが)順位変動は生じなかったものの、この前日の試合結果時点で3位だったヴィッセル神戸が5位に。
アウェイでのリーグステージ最終戦をターンオーバーして敗戦したことが(いわば)アダとなった形。。。
ACLEラウンド16対戦相手はどこだ???
2025.02.19
ACLE(ACLエリート)は昨夜と今夜がリーグステージ最終節。日本の3クラブは次ラウンド(ラウンド16)進出を決めているが、それもホーム&アウェイの2ndレグをホームで戦える上位4位以内を決めているが、ラウンド16の対戦(何位と何位が対戦)はあらかじめ決められており、どことの対戦になるか気になるところ。(あそこは何かちょっとイヤだなぁ、、、とか…)
続き▽ACLE(ACLエリート)3クラブともリーグステージ突破確定。
2025.02.12
残り2節のACLEは昨夜、ヴィッセル神戸と川崎フロンターレが勝点3ポイントを積み、その結果を踏まえ今夜試合のある横浜F・マリノスとともにJリーグの出場3クラブ全てリーグステージ突破(東地区8位以上)が確定した。
また、ヴィッセル神戸と川崎フロンターは東地区4位以上が確定で、F・マリノスは今夜を含めた2試合で勝点1ポイントでも積めばF・マリノスも4位以上(1ポイントしか積めなくても得失点差で4位は確実)となる。ラウンド16はリーグ何位と何位が対戦するかあらかじめ決まっているので(*)3クラブとも4位以上となれば、ラウンド16でのJリーグクラブ同士の対戦は無し、、、ということになる。
ACL(ACLEおよびACL2)再開。
2025.02.11
ACLE(ACLエリート)は「リーグステージ」残り2節が今夜再開。今週と来週。今夜はヴィッセル神戸と川崎フロンターレ、明日は横浜F・マリノス。来週がリーグステージ最終節。
ACL2はサンフレッチェ広島がラウンド16のホーム&アウェイ、明日がベトナムでのアウェイ戦、来週がホーム戦。
しかしACLEについてはグループステージ(リーグステージ)途中でブレイクっていうのも、なんとも、、、ま、日本とか東地区がウインターブレイク入っているんで、ってことなんだが。
シーズン開幕前恒例…最後の(?)スーパーカップ(「Jリーグのある日常」)
2025.02.09
ヴィッセル神戸もサンフレッチェ広島もすぐACLがあるんで(ヴィッセルは中2日、サンフレッチェは中3日でベトナムでのアウェイ戦)ターンオーバーも当然。
しかし日本テレビの実況は中継早々に「最後の」と言い切っちゃうし、画面右上に最後のスーパーカップとずっとテロップ表示されてるし、そんなに最後って強調したいのかと笑ってしまった。
まるですっかり無くなるかのようというか、衰退ないしは後退かのような刷り込みしたいんかよ、と勘ぐりたくもなる、Jリーグをオワコン(?)扱いしたいTV局(笑)
ま、実況の中では2度ほど「現行レギュレーションでは最後の」と付けていたが、アナウンサーせめてもの良心か??
冬の移籍ウインドウでスタッド・ランス加入の関根、カップ戦で初のスターティングラインナップ。
2025.02.07
フランスカップのラウンド16、スタッド・ランスの対戦相手はフランス5部相当のクラブ。だがラウンド32でリヨンに2-2からPK戦で勝ち上がっているらしい。
スタッド・ランスはつい数日前に監督解任したばかり。この試合、4バックで関根は右サイドバック。フォーメーションは4-2-3-1なのか、伊東純也はいつもどおり右ワイドで、中村敬斗は2列め中央が基本ポジションと思われるが、左サイドに開く時間が長い印象。
20歳以下の選手のプレータイム割合が世界で2番めに低いらしいJリーグ。
2025.02.04
ACLEの西地区は昨日再開。(東地区は来週再開)ただこれもいずれ、(東地区の各国リーグ戦が秋春制へ移行して行くと)西地区と東地区と同時再開にさせられるんだろうな。。。
アル・アハリなんてフィルミーノが凄いオーバーヘッド決めたりしてる映像を見たが、マフレズも居るし、西地区のスタンディング(順位表)を見るとサウジアラビアのクラブが1位から3位と、、、なんなんっすかね。
ベルギーリーグでは後藤が公式戦2試合連続ゴール(ベルギーリーグとヨーロッパリーグ)したアンデルレヒトが、アウェイのヘント(ゲント)戦でその後藤をスターティングラインナップに。
ゲントのセンターバックは渡辺剛で、渡辺と後藤の空中戦競り合いのシーンもあったり、渡辺が主に後藤を見ていたりと、なかなかオツでありました。
昨日、柿谷陽一郎が現役引退を発表。
2025.01.19
徳島ヴォルティスと昨年で契約満了になって、新シーズンどこでプレーするのか一部で関心事になっていたが、突然(←多くの皆さんがきっとそうお感じになったのではないかと…)昨日、現役引退がリリースされた。
2006年のU-16アジア選手権(諸外国メディアで賞された「ファンタスティック4」のあのチームでの優勝)から、U-17ワールドカップのフランス戦での超絶トラップ&ターンからのセンターサークル内からのロングシュート、、、2014年ワールドカップをめざしていたザッケローニ監督の日本代表チームで2013年の東アジア選手権(東アジアカップ@韓国)での韓国戦2ゴールで優勝に導く活躍、、、その年11月のベルギーをアウェイで逆転で倒した試合、、、いろいろありましたなぁ。
2013年当時、サッカースクールの指導者の方とお話ししていた時(それまでほとんどご存じなかったようで…)あの柿谷ってイイなぁ~、、、としみじみ仰ってましたよ。
