9月のアメリカ遠征(2戦)正式決定。
2025.05.15
かねてより噂(既定)のとおり、9月のアメリカ遠征がJFAより正式発表。9月6日(日本時間7日11:00AM)にオークランドでメキシコと対戦、9日(日本時間10日8:37AM)はコロンバスでアメリカと対戦。中2日で4000キロも移動するということで、良いシミュレーションにはなるんではないだろうか。FIFAランキングでも非常に近いランクの国との対戦。(現在、日本15位、アメリカ16位、メキシコ17位)
ちなみにこのマッチメイクは、韓国とのタスキ掛けというか、セット。よくある毎度のこと、っていう感じ。
まー私的には(この9月のアメリカ遠征で、という意味ではなく)4戦やって欲しいところではあるんだが、まぁ無理っすよね。日本はワールドカップ本大会で(一大会において)4戦以上戦ったことがないわけで、そしてその4戦めで勝ち切れていない(PK戦はドロー)わけなので、4試合めにどういうパフォーマンスができるかを見てみたいところではあるんだが。。。
Jリーグ「秋春制」以降の2026-27年シーズン最終盤5月は7試合の過密日程???
2025.05.09
本日の某スポーツ紙によると、Jリーグ「秋春制」1年め(2026-27年シーズン)は2026年8月7日開幕(その前の8月1日に天皇杯実施?? ←一部クラブから反対の声があるとのこと…)で、12月の3週めから2月2週めまでウインターブレイク、2027年5月でシーズン終了とするため5月は7試合という過密日程とする方向の模様。
これ「秋春制」じゃなく「夏夏制」じゃないか、という声もあるようだが、元々7月もしくは8月開幕と想定・承知していたので、「夏夏制」じゃないかとは私は全然思わないんだけど(笑)
ヨーロッパでも8月(早い国では7月中)開幕がスタンダード。
だが、シーズン最終盤の5月に7試合ってのは、、、それに先日のACLE(ACLエリート)の日程を見ても、ACLE「ファイナルステージ」へ勝ち進んでしまったクラブはその7試合の前にサウジアラビアで過酷な日程(ファイナルへ勝ち上がれば1週間で3試合)をこなすことになり、これは無茶ではないのかね。。。
こちらも必見…チャンピオンズリーグ、もう1つのセミファイナル。
2025.05.08
アーセナルのホームで行われた1stレグを1-0でモノにしたパリ・サンジェルマン(PSG)が逆転を狙うアーセナルをホームに迎えての2ndレグ。
PSGは、なんとデンベレを外したスターティングラインアップ。キックオフからアーセナルが攻勢を仕掛け、わずか2分で右クロスにライスが際どいヘッド、、、その後も2度の決定的シュートをPSGのゴールキーパー、ドンナルンマがスーパーセーブで凌ぐ。
PSGがパスカットして攻め込んだのは10分あたり・だが再びアーセナルが攻め込む展開に。だが25分過ぎ、PSGの左からのフリーキックをヘッドで跳ね返したボールをファビアン・ルイスが左から猛烈なスピードで寄せて来たマルティネッリと入れ替わるように交わしてからの豪快左足ショットを突き刺してPSG先制。
マルティネッリの寄せが、素晴らしく速かったんだけれどもちょっと軽かったか。。。
後半、68分過ぎにVAR介入からのオンフィールド・レビューでPSGにPK。だがこれをアーセナルのゴールキーパー、ラヤが見事にストップ。
それでも70分過ぎ、何故そこに右サイドバックのハキミが居るんだ(いつの間に入って来てたんだ)という位置から見事としか言い様のない右足コントロールショット(コントロールショットと言うには、あまりに強烈なショットなんだが…)をゴール右隅に突き刺してPSG追加点。
その直後のアーセナルも1点返すが、このまま2-1でタイムアップ。アグリゲートスコア3-1でPSGがファイナル進出となった。
いやはや、双方ともスピード満点、やはりフットボールは格闘技と再確認させるデュエルの激しさ、スプリント、走る距離、そして随所に見せる技術とパワー、、、インテルとバルセロナのセミファイナルも凄かったが、こっちも凄いわ。
皆さん、こっちも見た方がイイんではないでしょうか。
しかしPSGの両サイドバック、ハキミとヌーノ・メンデス全くもってスーパーだ。
ま、昨夜のJリーグでも、アディショナルタイムの思わず声が出た逆転ゴールを叩き込んだのは(その前から何度もの前線での攻撃参加も…)右サイドバックの選手だったけどな(笑)
あと、相手選手の厳しい寄せ・チェック・プレスに背中でブロックしたとしても、安易にバックパスするのではなく、ターンして前へ持ち出したり、前への推進力を落とさない形で味方に繋いだり、、、っていうあたりももっと見た方がイイんじゃないかね。
いずれにしても、パルセロナ相手に(アウェイ/ホームの2戦続けて…)あのパフォーマンスを見せたインテルと、この(エムバペが居ない方がフットボールとしてクラスアップって、まぁ普通に予想できたことではある…)PSGのファイナル、、、久しぶりに超ワクワクするチャンピオンズリーグ・ファイナルだ。
ACLEファイナル完敗も大健闘の川崎フロンターレ。
2025.05.04
アル・アハリと川崎フロンターレの対戦になった、サウジアラビアによるサウジアラビアのためのACLエリート(ACLE)ファイナル。ま、予想どおりトニー、フィルミーニョ、ケシエ、イバニェスのセンターのラインが盤石で(しかもゴールキーパーはメンディだし…)これにマフレズやガレーノまで居て組織性も高いアル・アハリに川崎フロンターレは完敗。準優勝に終わった。
続き▽ACLEセミファイナル…大方の予想覆し、川崎フロンターレがアル・ナスルを下しファイナルへ。
2025.05.01
サウジアラビアによるサウジアラビアのためのACLエリート(ACLE)…川崎フロンターレは中2日(それも延長戦を戦っての中2日)で、中3日のアル・ナスルに挑んだセミファイナル。気温も現地32℃と伝えられる。日本から長距離移動して2戦めの日本のクラブにとってはキツイ条件。
川崎フロンターレは、佐々木は休ませたのは予想どおりだったが(右サイドバックあるうは左サイドバックのバックアッパー想定)センターフォワードに神田、中盤に大関を起用したスターティングラインアップは完全に想像の斜め上。選手のコンディションの問題はあっただろうが、それでも普通にはできないスターティングラインアップ。
キックオフ直後、いきなり最終ラインで高井が持ち出したボールがこぼれて裏へ通され対角線シュートを打たれたが、川崎フロンターレのゴールキーパー・山口がセーブしてコーナーキックへ逃げる。
ACLEクオーターファイナル…川崎フロンターレがAFC東地区およびJリーグの面目をほどこす。
2025.04.28
昨夜25:30(1:30AM)から行われた川崎フロンターレとカタールのアル・サッドとのクォーターファイナル。言うまでもなくクオーターファイナルここまで3試合、全てAFC(アジア・フットボール連盟)西地区(サウジアラビアのクラブ)がセミファイナルへの勝ち上がりとなっており、いくらサウジアラビアで集中開催のサウジアラビアによるサウジアラビアのためのACLエリート(ACLE)とはいえ、AFC東地区の4チームが全てクオーターファイナルで敗退ということになると今後も含めて何かと問題・厄介であり、川崎フロンターレにはなんとかアル・サッドを倒して欲しい…というのは、まぁ一定総意になりますわな。
アル・サッドは西地区4番めの位置での勝ち上がりなのでチャンスはあると思われたが、カタール代表に選出される選手たち多数抱えており、外国籍選手も多数居るし難敵。気候面でもサウジアラビアの隣国で有利なのは間違いない。
日本でお馴染みのシャビやリージョが監督を務めていたクラブでもある。
ACLE…東地区からクオーターファイナル進出のクラブはここまで3試合すべて敗退、残るは1クラブのみ。
2025.04.27
ACLエリート(ACLE)昨夜の結果、、、まず、タイのブリーラム・ユナイテッドはサウジアラビアのアル・アハリに4分も絶たないうちにマフレズに先制ゴールを決められ、立て続けにもう1失点、さらに30分にフィルミーノにも決められて前半で0-3。そのまま敗退。
そして日本時間今朝4:30AMキックオフの横浜F・マリノスとサウジアラビアのアル・ナスルとの一戦、、、アル・ナスルにはクリスティアーノ・ロナウド、マネ、オタービオ、ブロゾヴィッチ、(アストン・ヴィラから加入した、まだ21歳そこそこの)デュランまで居る。
ACLE「ファイナルステージ」開始、予定どおりに(?)アル・ヒラルまず爆勝…
2025.04.26
ACLエリート(ACLE)クオーターファイナル以降は「ファイナルステージ」と称してサウジアラビアで集中開催・一発勝負という実に歪(いびつ)なこの大会。(賞金爆上がりだろうと何であろうと、マトモな大会じゃねぇなぁ…)
クオーターファイナル、まず(何故かクオーターファイナル4試合のうち1試合のみ1日先行して行われる…それも直前に勝手に??変更…)サウジアラビアのアル・ヒラルと韓国のクァンジュ(光州)との対戦。
で、その超豪華メンバーのアル・ヒラルが実際どんなもんかと思ってみたら、なんと7-0という衝撃の爆勝。。。
U-22 Jリーグ選抜と関東大学選抜の「JFA/Jリーグポストユースマッチ」
2025.04.25
一昨々日(3日前)火曜日(ウイークデイ!!)夕方に行われたもの。YouTubeのJリーグ公式サイトで無料ライブ配信されたが、見逃し配信も現在でも可能。
U-22世代の強化を目的とした新施策、というふれこみ。
秋津サッカー場(第一カッターフィールド)の中継映像を見るのも久しぶり。。。
FC今治とセレッソ大阪のルヴァンカップ2回戦…
2025.04.19
今週ミッドウイークに各地で行われたルヴァンカップからFC今治とセレッソ大阪の2回戦を。
今治のホームで行われたこの一戦、序盤にセレッソが2ゴール奪って早くも0-2に。だが前半のうちに今治が2ゴール奪って2-2で後半へ。
後半立ち上がり、今治はクロスから惜しいヘッドが外れると、再びクロスからヘッドを沈めて3-2と逆転。
だが残り10分が近づいたところ、セレッソにPKが与えられ、これを香川が沈めて3-3に。
延長戦に入っても今治は何度かイイ攻撃を見せたが、延長後半も残り時間が少なくなったところでセレッソがミドルシュートを突き刺して3-4。セレッソ、辛くも勝ち上がりとなった。
この試合、セレッソ大阪は香川真司がスターティングラインアップ。延長戦もフルタイム、120分間プレー。
香川のプレーを見たくて120分間付き合ったのは正直なところではある(笑)
その香川、オッ、上手い、と声が出る高い技術を見せるシーンも何度か。いや~良いものを見せていただいた。ま、確かにJ1の戦いとかではもうちょっと厳しいなぁ。
それでも、どういうカテゴリーであっても、もうちょっと香川のプレーは見たいぞ。そういう表現は甚だ失礼と承知しているが、目の保養になるんだよな。ユニフォームをいつまで着るかはわからないが、できるだけ見たいです。
この試合のFC今治のプレー、パフォーマンスを見ても(単にゴールの取り合い、接戦になった、ということではなく…)日本のフットボールはどんどんレベルも技術もクラスアップしておりますよ。
Jリーグはチーム数が多過ぎる、、、というアンチも定期的に湧くこの国だが、そういうのがいかに的外れかということ、そしてそういう風に裾野を広げ築かなくては世界で地球的に戦っていけない最激戦競技だということ、、、そういうことを知らない・わからない・考えも及びさえしないアンチの戯言なんだけどね。
