Jリーグ、来年度予算で放送局対応予算を増額。
2024.12.15
昨日の引退試合から「連戦」(連日)の登場となったOB選手も多かったと思うが(中には神戸から横浜へ移動してきた選手も居るし、遠藤保仁氏は昨夜の夜中過ぎまでブンデスリーガのコメンテーターやってたし…)お疲れの印象もあった風な感じもしたが、小野伸二氏のビューティフルなトラップからのヒールのゴールをはじめ、昨日に引き続いてイイものを見せていただいた(笑)
続き▽引退試合のエキシビションマッチでもサスガのパフォーマンス…
2024.12.14
今日と明日は幾つもの「引退試合」が挙行されるが、会場には行かずDAZNのライブ配信(中村憲剛氏の引退試合)を拝見させていただいた。
元日本代表チームでプレーした選手たちがピッチに勢ぞろいしたエキシビションマッチでは、いやはや随所にサスガと思わせるプレーが連発され、いや~引退しても違うもんだなぁと。。。
あと、こういう花試合のやり方(?)も選手たちもレフェリーも、もう十分いろいろわかって来たよね(笑)
J1も全日程終了、平均観客動員2万台乗せで終了。
2024.12.09
昨日のJ1最終節(第38節)の観客動員数が一節あたり過去最多というような記事も出ているかと思うが、そりゃ試合数が2試合多くなってるしね。ただ、2試合多い中で一節あたりの平均が3万超えということは素晴らしい。
今シーズンのJ1平均も2万台乗せで終了。
もうちょっと行って欲しかったが、ACLの関係でウイークデイ開催が多かったクラブがあり(横浜F・マリノスは10試合、川崎フロンターレは7試合、ヴィッセル神戸は5試合など)その影響は大きいとも思う。
あと、特筆すべきはJ2もブランドというと大袈裟かもしれないが、J2でも平均1万台乗せのクラブが5クラブ、これにはV・ファーレン長崎は含まれておらず、来シーズンはここに長崎も加わるだろうし、長崎以外にも1万台乗せが実現しそうなクラブがあるだろう。
本日、J1昇格プレーオフとJ2昇格プレーオフの「決勝」にJ3/JFL入替戦2ndレグ。
2024.12.07
J1昇格プレーオフ「決勝」はファジアーノ岡山VSベガルタ仙台。どちらも「準決勝」でリーグ上位をアウェイで下しての「決勝」進出となった。今年のJ2リーグ戦ではファジアーノ岡山が連勝(シーズン・ダブル)を果たしているが、そういう場合は得てして、、、ということが多いが、さてどうなりますか。13:00キックオフ。NHK-BSでもライブ中継がある。地元の地上波TVでも。
J2昇格プレーオフ「決勝」はカターレ富山VS松本山雅。14:00キックオフ。地元の地上波TVでも。Leminoでも無料配信。
YSCC横浜と高知ユナイテッドのJ3/JFL入替戦2ndレグは15:00キックオフ。Leminoでも無料配信。
香川・丸亀で高知ユナイテッドのホーム扱いで行われた1stレグは1-1のドロー。
クラブ・ワールドカップ…浦和レッズはリーベル、インテル、モンテレイと同グループに。
2024.12.06
日本時間本日未明に行われたクラブ・ワールドカップのグループステージ(グループ分け)ドローで浦和レッズは、アルゼンチンのリーベル・プレート、イタリアのインテル、メキシコのモンテレイのグループに。
浦和レッズは2022年のACL優勝クラブということで出場権獲得。このドローではポット4に入れられていた。ポット分けはクラブランキングで4つのポットにあらかじめ振り分けられていた。アジアではポット3にサウジアラビアのアル・ヒラル、韓国のウルサン(蔚山)の2クラブ。浦和レッズとUAEのアル・アインがポット4。
ウルサンについてはACL優勝での出場ではなく、クラブランキング上位での出場となる。
来年6月のクラブ・ワールドカップはDAZNが全試合配信、無料配信??
2024.12.05
昨夜、深夜に入って来たびっくりニュース。2025年6月にアメリカで開催される拡大クラブ・ワールドカップの放映権について、DAZNが独占配信とFIFAが発表。無料配信するということだが。
DAZN自身(あるいはDAZN Japan)からのリリースはこのエントリー時点では未だ。
(ただしDAZNにログインすると既に告知バナーが表れている…)
しかも、「FIFA+」もDAZNのプラットフォームに統合(?)といったことも添えられている模様。そういう包括的契約らしい。
本日、J1昇格プレーオフとJ2昇格プレーオフの「準決勝」にJ3/JFL入替戦1stレグにJFL/地域入替戦一発勝負。
2024.12.01
1昇格プレーオフ「準決勝」の2試合は13:00キックオフと14:00キックオフで1時間ズレてるが、J2昇格プレーオフ「準決勝」の2試合は2試合とも14:00キックオフ。なんでこういうことするかね。。。もっと言えば、J1昇格プレーオフとJ2昇格プレーオフと開催日をズラせばイイのにな。ホンっとナンだと思いますね。
DAZNだって視聴数を稼げないだろ、2つのデバイスでしか視聴できなくしてるのに。
(J1昇格プレーオフについては、NHK地元局でのライブ中継の関係もあるだろうが…)
なお、J2昇格プレーオフについてはLemino(無料)でのライブ配信もある。
Jリーグ、来シーズンの日程を例年より1ヶ月早く発表。
2024.11.30
今日のJ1第37節、最終節の1つ前の節、、、優勝争いも残留争いも絞られてところではあるが、いや~アディショナルタイムにまで目が離せないというか、盛り上がるというか燃えるなぁ(笑)
ま、明日(ACLの関係で)もう1試合、第37節未消化があるんだが。そちらも目が離せない。
さて今日のタイトルだが、今週初めのトピックになってしまうんだが、Jリーグが例年12月下旬に発表していた来シーズンの日程を前倒しで発表した件。これはサポーターの声(遠征や宿泊の予約ができないなど…)を受けてのチャレンジであることをJリーグが表明。
結構なことだ。(ただ、Jリーグ担当者としては「チャレンジ」なのかもしれないが、そもそもチャレンジとドヤることか、とは思います…)
地域チャンピオンズリーグ&JFL最終節&J3最終節。
2024.11.24
…という同時進行の本日。(ま、若干キックオフ時刻はズレてもいたが…)
一番のハイライトは地域チャンピオンズリーグ・決勝ラウンド最終日、最終試合、福井ユナイテッドとVONDS市原FCの一戦だよな。
今日の第1試合で(決勝ラウンド最終節だが2試合同時キックオフではない)奈良の飛鳥FCが先制されながらも同点に追いつき、このままドローかと思われた最終盤にカウンターから決勝ゴールを捻じ込み2-1で勝利。この結果により飛鳥FCが暫定で首位に立ったわけだが、ここまで1位の福井ユナイテッドとしてはVONDS市原FCとの一戦に勝てば1位、負けても2点差までの負けなら2位に入れる(2位は入替戦に臨める)ということで、確かに飛鳥FCがせめてドローだったら楽だったのかもしれないが、一方のVONDS市原はここまで3位でもう勝つしかないと(それも3点差以上で…)、、、そんな状況で迎えたキックオフ。。。
2025年のゴールドカップにサウジアラビアが出場???
2024.11.23
今日は(J1リーグの中断をインターナショナルマッチ・ウイークによる中断をさらに1週間長く中断して)天皇杯ファイナル。試合内容については、ま、ナンだが、どうして日本は両チームのユニフォーム・パンツ・ストッキングの色を明確に違う色にしないんだろうな。今日の天皇杯ファイナルで言えば、ホーム扱いのガンバ大阪がユニフォームからすとっきんぐまで濃紺、アウェイ扱いのヴィッセル神戸がユニフォームとストッキングは白で、そこまではイイんだが、パンツは黒。まぁわかる(区別がつく)って言やぁまあそうなんだが、国際的には濃紺と黒だともっと明確に違う色にさせますよね、どっちかのチームを。リーグ戦だってそう。
昨夜行われたJリーグの延期試合(雷雨により前半で中断・中止になっていた試合を後半から再開)でも、両チームともパンツは白だし。私、そういうのは昔から不思議で仕方ないんだけどな。
日本だけでなく中国とかアジア他国でもそう。なんかそういう点だけで、まだフットボール・ネーションじゃないような感じもすることがある。
