今夜、ワールドカップ出場決定のかかるアジア最終予選(3次予選)

バーレーンを迎えてのホーム戦、19:30過ぎのキックオフ。
オーストラリアがインドネシアと日本時間18:10キックオフで先に試合を行っており、オーストラリアVSインドネシアの結果によっては日本は今夜ドローでもワールドカップ出場決定となる。
バーレーンにも現在ワールドカップ出場のチャンスはありヤル気満々だろうし、年末に開催されたガルフカップ(日本でいえば東アジアカップみたいなもの)でサウジアラビアや開催国のクェート、ファイナルではオマーンを破って優勝しており、今月は早くから合宿、日本にも1週間前に来日しており、そういう点からも実は(ワールドカップ出場が決まる云々とか史上最速とか云々とか呆けてるのではなく…)なかなか楽しみな一戦ではある。

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ワールドカップ、2030年大会・2034年大会の開催国決定。

一昨日(日本時間では昨日ということになるが)2030年のワールドカップはスペイン・ポルトガル・モロッコの3ヶ国共催、2034年のワールドカップはサウジアラビアの単独開催、ということに決定。ま、事前予想どおり。
なお、2030年のスペイン・ポルトガル・モロッコ共催については、ワールドカップ創設100年ということで第1回開催地であるウルグアイ、アルゼンチン、パラグアイでも試合を行うとのことで、となると6ヶ国共催ということになる。ま、ウルグアイ・アルゼンチン・パラグアイで行われるのは各1試合だけと思われるが。しかし第1回大会開催国であるウルグアイはわからんでもないが、なんでアルゼンチンとパラグアイもなのかは不思議。。。

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クラブ・ワールドカップ…浦和レッズはリーベル、インテル、モンテレイと同グループに。

日本時間本日未明に行われたクラブ・ワールドカップのグループステージ(グループ分け)ドローで浦和レッズは、アルゼンチンのリーベル・プレート、イタリアのインテル、メキシコのモンテレイのグループに。
浦和レッズは2022年のACL優勝クラブということで出場権獲得。このドローではポット4に入れられていた。ポット分けはクラブランキングで4つのポットにあらかじめ振り分けられていた。アジアではポット3にサウジアラビアのアル・ヒラル、韓国のウルサン(蔚山)の2クラブ。浦和レッズとUAEのアル・アインがポット4。
ウルサンについてはACL優勝での出場ではなく、クラブランキング上位での出場となる。

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とうとうアジアでもネーションリーグ???

数日前からそういう不穏な(?)(!)情報が再び流れてきており、ま、ヨーロッパ・ネーションズリーグが始まった時から世界全地区・各地区・各大陸でも云々という話もあったから今さら驚きはしないんだが、あー来ちゃったかぁ…ってところ。
ただそもそもがヨーロッパとアジア地区とは事情が全然異なるわけで、この広大なアジア地区を行き来させるとなると一体どうするんだと。選手・スタッフの負担はメッチャ増大する。
そして、もしアジアのネーションズリーグが始まるとしたら、こりゃホントに他国とのテストマッチが全然組めないことになってしまう。ワールドカップの直前くらいしか。
メリット?? テストマッチよりFIFAランキングにおける係数・ポイントが大きいから、FIFAランキングにおける順位を上げるには少し役立つんじゃないの、、、って感じ。

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もうやってた!?「FIFAインターコンチネンタルカップ」

今日のエントリーは先週末の海外リーグの試合から書こうと思ってたんだが、なんとまぁタイトルの情報を目にしたんで(汗)
あ、今夜はワールドカップ予選があり、日本のアウェイでのインドネシア戦は明日だが(元は今日の日程だったが1日ズレた…)日本時間18:00過ぎからオーストラリアVSサウジアラビアという大一番があるんで、これは必見だ。

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ACL 2024-25マッチスケジュール。

昨日のグループステージ・ドローを受けて、マッチスケジュールが発表されております。
ACLエリート(ACLE)のグループステージは9月17-18日から始まり、来年2月18-19日が最終節。2月は(年明けは)2月11-12日と2月18-19日と2戦戦わなくてはならない。(今年末は12月3-4日が最終戦…)
東地区12クラブの中で8位以上で Round 16 に進出。既に何位と何位が対戦するか決められているようで、Round 16 は何故かホーム&アウェイの2戦。1stレグは2025年3月4-5日、2ndレグは3月11-12日。
クオーターファイナルからはサウジアラビアでのセントラル開催。クオーターファイナル(2025年4月25-26日)もセミファイナル(4月29-30日)もファイナル(5月4日)も全て一発勝負(爆)…まともなコンペティションには到底思えないが。。。

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ワールドカップ予選、日本はオーストラリア、サウジアラビアと同組に。

本日、日本時間16:00から行われたワールドカップ・アジア最終予選(3次予選)ドロー。ドロワーに岡崎慎司氏とマハダビキア氏が登場。
ポット6から順にドローされ、グループA→B→Cの順にシンプルに入って行くという、ま、わかりやすい(余計な時間を要しない)方式。
グループBは中東諸国ばっかりとなり、ポット1をドローした岡崎氏によって日本は最後の最後に登場、グループCに入り、オーストラリア、サウジアラビア、バーレーン、中国、インドネシアと同組となった。

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FIFAが「芸術的なヘディング」というネームでアップした岡崎慎司のヘッド。

今日はこの話題を…
もう1週間も前になってしまうが、岡崎慎司選手が今シーズンでの引退を発表。
その直後(翌日)SNSの「FIFAワールドカップ」アカウントが発信したワールドカップでの岡崎のヘッドのゴール。これは2014年ワールドカップ(ブラジル大会)グループステージ第3戦、コロンビア戦でのゴール…この試合にどうしても勝たなくてはならなかった日本はPKで先制を許してしまい、ビハインドの状況の前半終了間際、右からのクロスをディフェンダーを身体で押さえ(制し)つつ、ほぼ後ろ向きのダイビングヘッドながら見事に180度の方向にボールを送り込み沈めた素晴らしいファインゴール。

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2030年ワールドカップはスペイン・ポルトガル・モロッコ開催+ウルグアイ・アルゼンチン・パラグアイでも開催。

最近話題が次々に豊富なんで(笑)その影に隠れていた感じではあるが、アメリカ・カナダ・メキシコの共催で行われる2026年ワールドカップの次の大会、2030年ワールドカップについて先週、FIFAが「3大陸6ヶ国」で開催すると発表。
開幕3試合はウルグアイ・アルゼンチン・パラグアイで1試合ずつ行って、その後、スペイン・ポルトガル・モロッコの共催で行うと。
ただまだ正式決定ではなく、来年(2024年)のFIFA総会で総会で承認予定とのこと。
いやさ、確かに2030年はワールドカップ100周年だわさ。(第1回大会は1930年にウルグアイで開催…)
だからといって、大西洋をまたいで開催するとか常軌を逸しているし、南米3ヶ国で開幕3試合を1試合ずつ行って、、、って、なんて不公平な発想なんだろう。
どこをどうしたら、こういう奇天烈アクロバチックなことになるんだろうな。

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女子ワールドカップ…スペイン優勝。宮澤ひなた、得点王。

イングランドとスペインの対戦となった女子ワールドカップのファイナル。イングランドは今大会これまでの(乏しい??)内容と違ってスペインのテクニックに真っ向勝負を挑んだが、決勝ゴールのシーンに集約されるように、フットボールの内容的にスペインの順当勝ちだったか。
決勝ゴールは右で作って左へ持って行き、左サイドバックがペナルティエリア角から素晴らしい対角線シュートをゴールポストぎりぎりに沈めたもの。
スコアは1-0だったが、目の離せない一戦だったかと。

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