11月のインターナショナルマッチ・ウイーク未決定だった対戦相手はガーナ。

11月14日(@豊田スタジアム)と18日(@国立競技場)で行う11月のインターナショナルマッチ・ウイークの2戦だが、後者はボリビアとの対戦が発表済みだが前者は未発表だったが、昨日ガーナとの対戦が発表に。数日前からガーナとの噂が流れており、そのとおりとなった。
今回もまた、韓国とのタスキ掛けのマッチメイク。韓国は14日にボリビアと対戦し、18日にガーナと対戦する。
ま、18日はアルゼンチンを考えていたらしいことは周知のとおりだが(スタジアムに国立競技場を押さえていたし)思いどおりのマッチメイクには至らなかったところだろう。
なかなか極東まで来てくれる国はね、、、というところ。

続き▽

フレンドリーマッチ(テストマッチ)ではあるが、それでもブラジルに歴史的初勝利…と言ってよいだろう。

昨夜行われたインターナショナルマッチ・ウイーク10月シリーズ第2戦、ブラジル戦。日本は前半に2点のリードを奪われたが、後半に3ゴール奪って逆転。スタジアムで観戦しておられた皆さんには大興奮の大逆転勝利、ブラジルに歴史的初勝利と言うべきだろう。ブラジルが公式戦・フレンドリーマッチ含めて2点リードをひっくり返されて破れたのは歴史上初だそうだ。。。
日本のスターティングラインアップは、ゴールキーパーは鈴木彩艶。3バックは中央に谷口、右に渡辺剛で左に鈴木淳之介。中盤センターに鎌田と佐野海舟。右ワイドに堂安、左は中村敬斗。1トップが上田絢世で、2シャドーが久保建英と南野。
ブラジルは4日前の韓国戦から8人のメンバーを入れ替えたスターティングラインアップ。予想どおり(韓国戦は4-2-3-1フォーメーションから)カゼミーロをアンカーに置いた4-3-3フォーメーションに見える。

続き▽

本日10月シリーズ2戦めのブラジル戦…また個々の頑張り・勢い・球際なのか???

4日前のパラグアイ戦の後、プレスがはまってない、結構バラバラ、、、という指摘が選手から提起されたり、個々の質に頼っている、良い選手はたくさん居るけどチームとして、、、という指摘も提起されたり、相変わらずですなぁ。これずっとだもんな。。。
選手からの不満じゃないですよ、真っ当な意見。そういうのに対応できるコーチングスタッフが居ないのが日本。
また、試合後の記者会見でもパラグアイの監督(2022年ワールドカップ前にはエクアドル監督として日本と対戦)が素晴らしい日本分析・対策を披露してくれ、これは必聴だろう。

続き▽

底上げ云々と言うがこういうのを繰り返しても…と思わされた昨夜のテストマッチ。

パラグアイを迎えてのテストマッチ。日本のスターティングラインアップは、ゴールキーパーが(大迫ではなく)鈴木彩艶。3バックは中央に渡辺剛で右に瀬古歩夢、左に鈴木淳之介。中盤センターは田中碧と佐野海舟。右ワイドに伊東純也、左は中村敬斗。1トップが小川航基で2シャドーが堂安と南野。
序盤からパラグアイは引き気味に構え、まぁこれはパラグアイは元々守備の固いチームだが日本のやり方を見ていたんだろう、、、早々に日本の右サイドからのセットプレーで1点モノのヘッド(ゴールマウスを外れる…)があり、20分、ミドルゾーンからのディフェンスライン裏に落とされたボールに2人寄せていながら1人でフィニッシュされてあっさり失点。あまりに脆弱。トラップも大きくなったと思うんだが。フィードボールを出した選手もモロ完全フリー。
その5分後、ペナルティエリア外からの小川航基のややアウトにかけたような無回転シュートがゴールキーパーのセービングミスを呼び同点に追いつく。が、日本の攻撃はサイドからの放り込みばかりで、中からの攻撃が観たい(見たい)とかそういう意味では全然ないが、とにかく堂安と南野を生かす・絡める攻撃ができず。。。

続き▽

今夜テストマッチ…前日記者会見で真っ当なコメント。

今夜はパラグアイとのテストマッチ。19:20キックオフ、日本テレビでライブ中継。TVerでもライブ配信。
久保建英も前田大然もコンディション不良で欠場と予想され、ウイングバックは右は望月ヘンリー海輝だろうが、左は中村敬斗はブラジル戦だろうから相馬勇紀(という町田ゼルビア仕様)か。それとも左は斉藤光毅をいきなり使う???

続き▽

U-20ワールドカップ…前半から猛攻も、120分にPKを取られて非常に残念な敗退。

フランスとの対戦になったラウンド16。大きな試金石になる一発勝負。
日本は前半から猛攻…と言ってよい攻勢。クロスバーとポストに阻まれたシーン含め、何度もの決定機を決められない。悪くても2点は決めていなくれはならない展開。

続き▽

来年3月のインターナショナルマッチ・ウイークはヨーロッパ遠征でイングランドと対戦???

大体ワールドカップ・イヤーの3月はヨーロッパ遠征だと思うが、イギリスで来年3月のインターナショナルマッチ・ウイークにイングランドが日本とウルグアイとの対戦を検討しているとの報道があった模様。
これはどう見てもヨーロッパでの開催計画であり(そもそもイングランドA代表はほぼ国内でしかフレンドリーマッチを行わない傾向…)ワールドカップ・イヤーの3月にヨーロッパ遠征という法則(?)とも符号する。もっとも、今年12月のワールドカップ本大会ドローでグループステージで同じ組になるとこの計画は流れることになるだろうが。

続き▽

日本代表10月シリーズ…板倉に続き遠藤航も負傷で不参加。

板倉についてはアヤックスから負傷の情報が流れていたが、一昨日にJFAから不参加と、代替召集で今シーズンからチェコのスラヴィア・プラハ所属の橋岡を発表。
さらに昨日、遠藤航の不参加を発表。遠藤も先週末のイングランド・プレミアリーグの後、現地メディアでケガの可能性が伝えられていた。

続き▽

U-20ワールドカップ…ノックアウトラウンド・トーナメント表確定。

今シーズンのヨーロッパでの様々な試合を見ていると、昨シーズンより選手の動きにキレがあるような、、、プレーのイマジネーションも。昨シーズン前にはユーロ(ヨーロッパ選手権)もあったし、やはりコンディションの点も大きいかね…
そういうハイパフォーマンスを見せられていると、来年のワールドカップが厳しいものになりそうな予感するんだが。

さて、U-20ワールドカップだがグループステージ全日程が終了し、ノックアウトラウンド・トーナメント表確定。日本は一昨日のエントリーに追記したとおり、フランスとの対戦になった。(スペインとの対戦になる可能性もあったし、南アフリカとになる可能性もあった…)

続き▽

U-20ワールドカップ…無失点の3連勝で見事なグループ1位突破。

グループステージ最終戦はニュージーランド。侮れないと思っていたとおり、高さもフィジカルもあり、組織的にもかなりできるチーム。日本の方が技術やテクニックは上だが、確かに侮れない相手。しかも雨で濡れたピッチ。
日本は市原と小杉は3試合続けてスターティングラインアップで、前節のチリ戦から大幅ターンオーバーで臨んだ。

続き▽

▲ページのトップへ

CALENDAR

       123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

 2026年01月 

Total Ranking

  1. 今週末の「ジーコ・オールスター」はBS-TBSで録画中継あり…(2025.07.23)
  2. 2025年のゴールドカップにサウジアラビアが出場???(2024.11.23)
  3. 2024-25シーズンと2025-26シーズンのACL「ファイナルステージ」はサウジアラビアでのセントラル開催なのか???(2023.12.05)
  4. 田中碧、アンパドゥとの中盤センターで…リーズ、首位奪回。(2024.12.31)
  5. Jリーグ「秋春制」以降の2026-27年シーズン最終盤5月は7試合の過密日程???(2025.05.09)
  6. ベルギーリーグ、レギュラーシーズン終了…シント・トロイデンは「プレーオフ3」で残留をめざす。(2025.03.19)
  7. 小野伸二のトラップにマジ感動した…@ウルトラマンDASH(2025.01.06)
  8. イギリス労働許可証の格付けが(1グレードだが)昇格。(2023.06.19)
  9. はぁあ???「FIFAインターコンチネンタルカップ」ってなんだよ…(2023.12.19)
  10. フットボール(サッカー)界、結構言いたい放題されてんだが何ともしようが無いのか…(2024.03.20)
  11. 2024-25シーズンからのACL新フォーマット。(2023.08.15)
  12. 日本で陸上競技場からフットボールスタジアムへの改修がどれくらい進んで行くだろう…(2025.01.01)
  13. 天皇杯ウイナーのACL出場権は来シーズンから変更に。(2023.12.21)
  14. JFLも2026年から秋春制。(2024.12.21)
  15. メッシVSグヴァルディオルのシーンでのメッシのプレーに感嘆の至り…(2022.12.14)
  16. Jリーグ、2026年上半期「0.5シーズン」は新大会(?)(2024.05.09)
  17. 三笘、FAカップのリヴァプール戦で表現の仕様のないスーパーゴール。(2023.01.30)
  18. まるでサッカー人気が下火とか低迷しているように受け取られる言動は気をつけたいものだ。(2022.12.08)
  19. Jリーグ、2026年上半期の「0.5シーズン」の「特別大会」を発表。(2024.12.18)
  20. Jリーグ、2026年上半期特別大会特設サイトオープン。(2025.09.11)
  21. 【涙腺崩壊】Jリーグはこの動画をバズらせることができるか?(2022.12.24)
  22. 何故にアジアカップはユーロと同様6月開催じゃないのかって???(2024.01.03)
  23. 「キックインセレモニー」よりピッチ内でキックオフしたらどうかと…(2023.08.07)
  24. 何故か昨夜2006年6月12日の「カイザースラウテルンの悲劇」を再視聴した…(2023.06.20)
  25. やり返しておいたからな…的なカイセドと三笘の(控え目な)ハイタッチ。(2023.05.17)
  26. Jリーグ「秋春制」移行が決定したが、あまりにヌル過ぎる論拠・ビジョン…(2023.12.20)
  27. 2026-27シーズンから「U-21 Jリーグ」スタート。(2025.05.28)
  28. Jリーグ選手契約「ABC契約」見直し?? それはとても良い事。早く実現して欲しい。(2023.06.29)
  29. なでしこ、これが精一杯の戦いか…クォーターファイナルでオリンピック敗退。(2024.08.04)
  30. バーミンガム・シティ、岩田智輝の試合を久々に視聴。(2024.12.25)
  31. 「持続可能性なき建設」とは酷い言われようだなぁ。。。(2023.07.02)
  32. 渋谷駅にWEリーグの広告。(2023.07.18)
  33. DAZNが3年連続の値上げ。(2024.01.12)
  34. ワールドカップ・アジア最終予選(3次予選)オウンゴールの応酬でホームでドロー。(2024.10.16)
  35. ACLエリート(ACLE)のポット分けが発表に…ドローは今週16日。(2024.08.13)
  36. 某スポーツ紙が国立競技場の「芝」問題を。(2024.01.11)
  37. 女子ワールドカップ開幕。「FIFA+」で日本語実況で視聴OK…(2023.07.21)
  38. 2025シーズンのJリーグ開幕の翌朝、三苫の後ろ向き超絶トラップからのゴール。(2025.02.15)
  39. 女子ワールドカップ放映権問題、ヨーロッパは合意らしい…(2023.06.25)
  40. 恐るべしクロアチア。延長前半終了間際に失点するも追いつき、PK戦を制してセミファイナルへ。(2022.12.10)
  41. 「足元でチャカチャカやって何本もパスをつないで…」(2024.01.17)
  42. アタランタのアメーバのようなクモの巣のような守備@ヨーロッパリーグ・ファイナル。(2024.05.27)
  43. ヴァンフォーレ甲府、記念すべきACL初試合、価値あるアウェイでの勝点。(2023.09.21)
  44. ウン、これはナイスパフォーマンス…ミッドウイークの田中碧。(2024.12.12)
  45. 来シーズン「ACLE」「ACL2」出場対象はどうなる?(2023.11.07)
  46. 2025年:日本代表年間スケジュール。(2024.12.19)
  47. 「ワールドカップでまざまざと見えた身体意識の差」(転載)(2022.12.06)
  48. 一般紙でも来た、レッドブル社の大宮アルディージャ経営参画…(2024.06.29)
  49. ACL 2024-25マッチスケジュール。(2024.08.17)
  50. 「圧巻」の表現では足らない…「衝撃」の三笘の5人突破ゴール。(2023.08.20)

Recent Special Categories

Back Number

▲ページのトップへ