U-20女子ワールドカップ コロンビア2024。
2024.09.07
コロンビアで開催されているU-20女子ワールドカップ。ヤングなでしこ、グループステージ2戦終えて2勝、オーストリアと同勝点ながら得失点差で大きくリードして現在グループ首位。グループステージ最終戦ははオーストリアとの首位争い(直接対決)になるが、まぁ普通には負けることはないとしてグループ1位でノックアウトステージへ進むと、Round 16(ノックアウトステージ初戦)は多分ナイジェリアとの対戦か??? それを勝ち上がるとクオーターファイナルはスペインとの対戦になるのかな。
続き▽ちょっと予想外だった3バック、日本、初戦を爆勝。
2024.09.06
昨夜行われたワールドカップ・アジア最終予選(3次予選)初戦。日本は中国を迎えて7-0の大差で爆勝。幸先良いスタートを切った。
同組のオーストラリアVSバーレーンは、オーストラリアが退場者を出した挙句に終了間際に角度の無い所からのクロスがオウンゴールとなってしまい、0-1の敗戦。サウジアラビアVSインドネシアはインドネシアが先制、前半アディショナルタイムにサウジアラビアが同点に追いついたものの、そのままスコアは動かず1-1のドロー。
他のグループも僅差の試合ばかりで、日本の大勝が際立つ初戦となった。
今夜、ワールドカップ・アジア最終予選(3次予選)初戦。
2024.09.05
埼玉スタジアムに中国を迎える初戦。中国の監督を務めているイヴァンコヴィッチ(前回の最終予選の初戦でオマーンを率いて吹田スタジアムで日本に黒星を付けた…)が会見でこのようなことを述べたそうだ。。。
…日本はアジアのトップのチームの一つというだけでなく、世界でもトップのチームの一つ…
ワールドカップ・アジア最終予選9月シリーズに臨むメンバー発表。
2024.08.29
27人を召集。町田ゼルビアのセンターバック、望月と、川崎フロンターレのセンターバック、高井を呼んだのが目玉か。高井についてはオリンピックで注目を集めたので呼んじゃうかとも思っていたが、望月は正直やや意外ではあったが、Jリーグの試合でも結構注目して視ていたんで、理解はできる、、、けど、粗も多いんだけどな。
多分ベンチ入りはしないと思うが(アクシデントとか無い限り…)選手構成的にベンチ入りするかもしれない。
一方で、まだ長友を呼ぶかと。谷口にしてもそう、、、ベルギーあたりから呼ぶなら、他に居ると思うが。。。
オリンピック…女子ファイナルはアメリカがブラジルを下し優勝。
2024.08.11
男子フットボールより後に女子のファイナルを行う(オリンピックのフットボール競技最後の試合が女子フットボールのファイナル)っていうのは史上初か??
グループステージを3位でノックアウトステージで進み、ファイナルへ進出してきたブラジル。マルタが一発レッドで2試合出場停止となっていたが、このファイナルで戻って来た。が、マルタの名前はスターティングラインアップに無く、それでクオーターファイナルとセミファイナルを勝ち抜いてきたんだから、まぁ当然の選択だろう。
試合はキックオフから互いに相手ゴール前へ迫るスリリングな攻防。中盤省略とか前線への放り込みというのではないが、中盤を構成するより相手ゴールへ迫ろうというハイテンポの展開。多分一般ピープルには面白いだろうな。
オリンピック…ファイナル、開催国フランスを破ってスペイン優勝。
2024.08.10
フランスVSスペインのファイナル。地元の大声援を受けて序盤からフランスがガシガシ削り、ガンガン攻める。そして12分、ペナルティエリア内でのクリアボールが不十分となったところ、ミヨが拾ってゴール右からの無回転シュートが決まってフランス先制。
だがスペインは慌てず、試合のテンポを落としてゆっくりボール回しからフランスの守備網の穴を見出す。フランスはイケイケなのはイイが(むしろそれしかないのかもしれないが)いろいろ整備がされておらず、スペインがスペースに入り込んでボールを受けるようになり、右サイドから中央に入れたグラウンダーのボールをワンタッチでフェルミン・ロペスがゴール隅に送り込んで18分で同点。
オリンピック・3位決定戦は思わぬ大差の結末に。
2024.08.09
エジプトとモロッコで争われた3位決定戦。スリリングなクロスゲームになるかと思われたが、前半20分過ぎにモロッコが3分間に立て続けに2ゴール奪い、後半に入っても着実にゴールを4つ重ねて6-0の大勝。
モロッコが3位、銅メダル獲得となった。
オリンピック…女子のファイナルはアメリカVSブラジルに。
2024.08.08
セミファイナルの対戦カードがアメリカVSドイツ、スペインVSブラジルとなったセミファイナル。どちらもグループステージで対戦済みのカード。だから、グループ3位の上位何ヶ国もノックアウトステージに進めるっていうレギュレーション(参加国数)はダメダメなんだよ、、、ファイナルで再戦というならいざ知らず。。。ノックアウトステージ1回戦の対戦カードも公平性を欠く場合も生じるし。
というわけでセミファイナルの結果、アメリカVSブラジルのファイナルとなった。
オリンピック…セミファイナル、フランスVSエジプト。
2024.08.07
グループステージ最終戦でスペインがエジプトに敗れたりしなければ、日本がクオーターファイナルで対戦したエジプト。エジプトはクオーターファイナルでは(日本に前半で退場者を出して大敗してしまった)パラグアイと対戦。1-1からPK戦でセミファイナルへ勝ち上がった。
キックオフからテンポの速い、互いに攻撃意欲の高い展開。フランスがワイドに幅を取ったビルドアップを仕掛けるが、エジプトは最終ライン4バックのスライドの守備戦術、、、その外をフランスが(特に左サイドバックのトリュフォーのオーバーラップ)使う感じ。だが前半スコアレスで終了。
オリンピック…セミファイナル、モロッコVSスペイン。
2024.08.06
クオーターファイナルで日本が勝ち上がっていれば対戦することになっていたモロッコ。
キックオフからスペインがボールを保持する時間が長く、パスや技術だけでなく、ボールを受ける側(ボールホルダーの周囲の味方)の位置取り・距離・角度、動き出す・顔を出すタイミング等々を見て欲しいなぁ。そういうのを見れば(日本のジュニア世代の指導でパスは大人になってからできるから、、、なんていうのが大間違いだってことがわかると思うんだが…)
モロッコはやや右往左往させられてる感ありながらも、段々と個々で身体を張って防戦。そして30分経過あたりから前へも出られるようになる。
すると、モナコで南野の同僚(フランスの年代別代表でプレーしたがA代表ではモロッコを選択した)ベン・セギルが左からカットインしてシュート、、、これがコーナーキックに。
