遠路はるばるの帰国にリスペクト、っていう話で終わらないで欲しい…

ワールドカップ・アジア2次予選の同組は(昨夜の1stレグの結果で)ミャンマーになるのは確実だな。
さて、今夜はカナダとのテストマッチ。テレビ朝日でライブ中継、TVerでもライブ配信。
昨日の森保監督の前日会見を視聴したが、三笘の位置には中村敬斗を考えていると言っていたが、複数のメディアの予想のようになるのか、どうなんですかね。
久保建英が遠路はるばるの帰国に正直キツイものがある…というようなコメントしたらしく、それがメディアで取り上げられて、前日会見ではそれに関する質問も出た。
森保監督は負担への認識を示しつつ、日本の皆さんの前でプレーを見せようという姿勢や日本のためにという姿勢にリスペクト(←相当端折った意訳)みたいなことを言っていたが、まぁそれはそうかもしれないが、そういう綺麗事の話じゃないと思うんだよね。

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ミッドウイークではフルタイム、先週末は途中出場の鎌田。

先週ミッドウイークに行われたチャンピオンズリーグ、セルティック戦ではスタメン・フル出場、先週末のセリエAのアタランタ戦では途中出場の鎌田。
セルティック戦では、中盤右(右インサイドハーフ)でスタートし、後半途中にルイス・アルベルトが下がってゲンドゥージが入ると、ゲンドゥージが右に、鎌田が左に移ってプレー。
アタランタ戦では60分過ぎからピッチへ入り、中盤左へ。
セルティック戦ではまだ周囲と鎌田のイメージが合わない印象だったが(ここのところコンディションの点でプレー時間も短かかったし…フィジカルパフォーマンスの数値が高かかったそうだ…)アタランタ戦では、なかなか良いパフォーマンスだったんではないか。
中盤右より左の方がプレーしやすい感じにも見えるが(イタリア現地のメディアもそんなコメントのようだが…)そこの位置はルイス・アルベルトが居るんでね、サッキ監督がどう起用するか、、、以前はルイス・アルベルトの優先度を下げるつもりは無いって風のコメントをしてたけどな。

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アジア大会ファイナル、先制ゴールは見事だったんだが…

昨夜行われたアジア大会(アジア競技大会)ファイナルの韓国戦は、U-24+オーバーエイジの上にヨーロッパからも呼び戻している相手に、ま、想定どおりフィジカルやインテンシティで劣り、スコアは1点差だったが内容的には大きな差を見せられた。
序盤の先制ゴール…左で佐藤恵允がドリブルで突破してえぐってのクロスにファーで内野航太郎が鮮やかに沈めたゴールは見事だったが、それだけ、、、の感。
その後は韓国チームの圧に後ろ向きでボールを受け戻すか横パスか、、、っていう戦いになってしまい、正直残念なパフォーマンスだったかと。

韓国もこの日本チームにこの程度の内容かよ、とも思うが、とはいえ、韓国チームはそんなに厳しくプレスに行く必要も体力を使う必要もなく(結果をどうしても欲しいので慎重な戦いぶりだったとも言えるかもしれないが…)なんか十数年ほど前くらいの(A代表の対戦はともかくとしても、クラブでの対戦を含め)日韓戦の様相を思い起こさせられたというか。。。
視聴していて、そういう風に思っておられた向きも少なくなかったんではないですかね。

まぁね、両サイドバックがビビったようなプレーで困った。中盤センター(ボランチ)2枚も、ベンチの指示だったのかどうかわからないがビルドアップを受けに行かないし(序盤は、今大会これまでターンではがすシーンが無いんだよなぁ…と思っていたターンを見せたりしたんだが)国際経験の少ない強度の低い(そして技術もそんなに高いとは言えないように見える)選手が多い今大会メンバーにとっては荷が重かったかな。
いい経験になっただろう、、、っていう言い方もしたくないしな。
最初から分の悪い(わかっていた)カードであったわけだが、折角の土曜日夜の地上波放送だし、もうちょっと見せて欲しかったな。

なお、U-22のAチームは明日からアメリカ遠征だな。そういうこともちゃんとしっかり言って欲しかったけどな、TBS。もっとも(ウザいので)実況自体をよく聴いてなかったんでちょっとは触れたのかもしれないが、まぁ基本的に大原則的に言うわけないけどな。

「なでしこ」じゃない日本、見事に難敵を撃破して優勝。

…というわけで、アジア大会(アジア競技大会)に出場しているのは「なでしこ」じゃない日本チームなわけだが、相当な苦戦が予想された北朝鮮とのファイナルを4-1というスコアで下して見事な優勝を成し遂げた。
https://kohs-football.com/6927/

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10月のインターナショナルマッチ・ウイーク、日本代表メンバー。

新潟と神戸でテストマッチ2戦を行う10月シリーズのメンバーは一昨日発表。
9月シリーズを踏襲しつつ、フィールドプレイヤーでは鎌田と堂安を呼ばず、名古屋グランパスの森下も選ばれず、替わって南野、旗手、ケガから戻って来た中山雄太を召集。
ゴールキーパーについては、シュミット・ダニエルと中村航輔を呼ばず、替わってヴィッセル神戸の前川にシント・トロイデンの鈴木彩艶を呼んだという顔ぶれ。

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アジア大会、セミファイナルの対戦相手はイランじゃなく香港になりましたと。

昨夜は苦労したが、クオーターファイナル突破。
荒っぽく身体をぶつけて来て、削りに来るわ、アフター全然平気でまったく気にもしないっていう、、、こういう相手ともやらんとイカンからねぇ、アジアって。で、走力はあると。何人かはキック力に自信もあると。
こりゃ日本選手の技術や場数やスキルがイマイチだったとしても、誰でも苦労しますがな。
ウズベキスタンのレフェリーも、序盤からもっと厳しくカードを出して欲しかったところだ。アジアのこういう展開状況に慣れてないのかね。

今大会の日本チームはU-22で(レギュレーションはU-24+3人までのオーバーエイジ)しかも、いわばBチーム。U-22「本隊」は今大会直前に行われたU-23アジアカップ予選をバーレーンで戦っている。
https://kohs-football.com/6874/

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今夜は金曜日開催でJ1の大一番。

首位のヴィッセル神戸と、1ポイント差の横浜F・マリノスの大一番がある今節。ACLが開幕したので、F・マリノスが火曜日に中国でのアウェイ戦があるもので、前倒しで金曜日開催に。
あーもったいない。F・マリノスの動員力じゃ、金曜日夜に横酷を(フルハウスとは行かなくても)4万台とかに乗せるのも不可能だろう。3万台だって大丈夫か???
ホント、もったいないね。
川崎フロンターレも浦和レッズも今夜前倒しで金曜日開催だ。フロンターレのACLは火曜日だがホーム開催、レッズのACLは水曜日にホーム開催なんだけどな。

さて、昨夜のアジア大会(アジア競技大会)のTBS地上波での急遽ライブ放送はいかがだったですかね。
なんか昨日早朝のTBSでアナウンス(サッカー放送しますの旨)というか番宣があったそうですね。ネットで把握したのがは午後になったんだけど。
ま、試合中継に移行する前に民放らしいというか、過去の悔しさ映像をわざわざ編集した「煽りムービー」を挿入するって、こういう手法というかやり口、相変わらずだなぁ。三浦知良や本田圭佑や森保監督や三笘の顔も挿入してね(苦笑)
「お茶の間」にはこういう導入が必要なんだ(キリッ)ってか…

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U-17ワールドカップ、ポット1の日本の対戦相手は…

三笘がイングランド・プレミアリーグの8月の月間最優秀ゴール("Goal of the Month")に。例の圧巻のドリブリングでのゴールね。
https://kohs-football.com/6659/

さて、昨夜日本時間23:00から行われたU-17ワールドカップのグループ分けドロー。日本は堂々のポット1に名を連ね、それだけでもワクワク(笑)
ポット1からグループDに入った日本は、ポット2からアルゼンチン、ポット3からセネガル、ポット4からポーランドと同組に。

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U-23アジアカップ予選最終戦、そしてU-22のテストマッチ日程。

Aマッチのトルコ戦が行われた日、日本時間深夜からU-23アジアカップ予選のグループリーグ最終戦、開催国のバーレーン戦が行われ、スコアレスドローで日本はグループ1位通過を確定。
ともあれ良かった。
試合の方は(毎度のことではあるが)決定的なゴールチャンスを決められず、アディショナルタイムにはオイオイという危ないシーンがあり、特に自軍ペナルティエリア前で不用意なファイルを取られての直接フリーキック、、、嫌な予感がするシチュエーション、、、これを沈められたんだがレフェリーがプレーを止めている状況だったのでノーゴール。

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(ワールドカップでは)まだ何も成し遂げてない、って言っちゃうか…

一昨日の日本VSトルコのテストマッチは日本テレビの実況だったんだが、(私の聞き間違いでなければ)日本はワールドカップでまだ何も成し遂げてない、って日本テレビのアナウンサーが言ってたよね。
ウン、ゼッタイ確かに言ってた。速攻でスマホにメモったもん(苦笑)

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