イラン、苦労しながら相手のレッドカードに乗じて勝点3獲得。

昨夜は豊田スタジアムで名古屋グランパスVSローマが行われてたんだが、DAZNの配信を視聴した人はどれくらい居るだろう。
私、はウェールズVSイランと丸かぶりではあったがチラチラ見てはおりましたが、、、ま、なんちゅうか…スコアレスドローでした(笑)豊田スタジアムに足を運んだ観客はグレートだな。(しかし何も金曜日の夜に行わなくてもイイようなものだが…ワールドカップとモロ被りだし…)
チラチラ見ていて一番気になったのは前半にグランパスが右サイドで作れていたシーンで、右ワイドでボールを受けた選手が何らチャレンジもイマジネーションも働かせること無く(?)オートマチックのように安直な横パスを味方に渡したシーン。。。
若い選手が、新進気鋭であるはずの選手が、そういうプレーかよ…とガックシ来ましたね。誰とは書かないけどね。

さて、昨日のワールドカップからはウェールズVSイラン。

続き▽

森保監督にゴメンナサイしなきゃイカンですかね???(笑)

実は地域チャンピオンズリーグ決勝ラウンドが一昨日(23日)から始まっており、中1日で3試合(総当たりリーグ戦)で行われる決勝ラウンドは、今日が2日めだった。
決勝ラウンド初日はドイツ戦が行われる日だったんで、そちらに集中するため(?)あえて触れなかったのでした(笑)
地域チャンピオンズリーグ決勝ラウンドは明後日が最終日。JFLへの昇格クラブが決定する大事な大事な日だ。
その日に日本はワールドカップの2戦めを戦うわけであるが。。。
地域チャンピオンズリーグ決勝ラウンドのライブ配信はこちらから。
http://www.jffms.jp/tournament/ccl2022/schedule

続き▽

ドイツ戦(続き)同点ゴールのシーン、ゴールを決めた堂安ばかりでなく南野も賞賛されるべきでは、と…

ドイツVS日本の後に行われたスペインVSコスタリカは、スペインが大量7ゴールで7-0の大勝。
キックオフからスペインのムーブにコスタリカは全く付いて行けず、前半で楽々3ゴール。
2ゴール決まった段階でもう勝負は完全に見えており、スペインが大量得点しないことを願っていたが(せいぜい3-0とか)願い叶わず(苦笑)
このコスタリカと日本は今週末日曜日(11月27日)に対戦するわけだが、どうしても勝たなくてはならなくなった。
日本VSコスタリカが現地時間13:00(昼間)のキックオフで(日本時間では19:00)スペインVSドイツは現地時間22:00キックオフ。
スペインは今大会グループステージ3戦とも現地夜(19:00/22:00/22:00)の試合なんだよな。
(日本は3試合ともバラバラ…しかも次戦は現地昼間の試合だ。)

続き▽

次々打った選手交替は開き直りか思い切りか??? そしてシュートされても怖くないはずの浅野が決勝ゴルを決めるキセキ。。。

ワールドカップ初戦、ドイツ戦。
ご存じのとおり前半やられっ放しで、後半にフォーメーション変更して次々に攻撃の選手を投入して75分に同点に追いつき、そして浅野拓磨のゴールで逆転。アディショナルタイムの7分間も切り抜けてドイツを倒した。
NHK総合(地上波)でライブ放送だったが、AMEBAのライブ配信は1300万超えという数字だったようだ。(本日ABEMAは、1日の視聴者数が1000万人を突破…と発表。)
サーバーが落ちることも遅延も無かったAMEBAは素直に凄いわ。

試合前のスターティングメンバー…
やっぱりセンターバックに吉田麻也を起用っすか、、、
サイドバックはやっぱり酒井宏樹と長友っすか、、、
中盤センター2枚の1人は柴崎岳ではなく田中碧って点は、正直見直した。現地の記者は田中碧の様子からわかってたらしいが。
前線は予想どおり、前田大然を1トップに、伊東純也、鎌田、久保建英。
キックオフからペースを落とした入りで、これは日本のペースでイイんじゃないかと思って見ていると(ドイツがスローペースで入ってくれた、と言ってる向きもあるようだが)7分あたり、中盤でサンドして奪って、鎌田が右サイドの伊東純也へ、伊東のドリブリングに入って(チャンスだ!! 速いクロス!! と声が出た…)前田大然をしっかり見てカーブのかかった鋭いボールを供給、、、前田がワンタッチで沈め拍手してしまったが、残念ながら前田がオフサイド。
伊東のパスがワンテンポ遅かった。。。
だが、前田はディフェンダーに付かれていたので、しっかりその角度を見てカーブのかかったいいボールを供給したんだがな、、、その分、遅くなってしまったかな。。
だがその後は延々ドイツのターン。

続き▽

ABEMAのシン・ウルトラマンとメフィラス星人(役の俳優)が登場するCMが印象深い???

何のことかというと、シン・ウルトラマン役とメフィラス星人役だった俳優2人が出演する「全館空調」のCMのことね。
メフィラス星人役には「…私の好きな言葉です」という台詞を言わせて欲しかったな(笑)
いや、そんなことはどうでもよくて、、、昨日のワールドカップでは間違いなくアルゼンチンVSサウジアラビアだよなぁ。
ABEMAの同接数も私が目をやった時には565万とかになっており、最終的には600数十万まで行ったらしい。当然、過去最高と発表されている。
地上波TVでの放送が無かったことも大きいけれども、日本時間19:00台だとTVでは時間枠が取れないかもしれないし、多数の同接数が見込まれるこの試合をABEMAが確保したのかもしれない。
(電車の中でもスマホで視聴している人たちが一車両に何人も居たらしい…)
ちなみに、その時間帯にはNHK総合は「デイリーハイライト」をマッタリとやっておりました。
「デイリーハイライト」をNHKは毎日夜やるようだね。ただし放送時間がマチマチなので要注意。
さて、アルゼンチンVSサウジアラビア…

続き▽

前例の無いシーズン中断してのワールドカップで状態良くない…っていうのは何だったんだ??

昨夜は「J3リーグアウォーズ」だったんだが、すっかり忘れておりました。。。
今回のワールドカップ、ヨーロッパはシーズン中断して、準備期間も1週間ほどしか無く、日本のフットボール評論家だのOBだのは(元日本代表監督も、だな…)ヨーロッパ各国はチーム状態が良くない、っていう向きが多かったと思うんだが、それについて私なんかは、逆にコンディションがイイだろうって…などと主張しておったんだが、昨夜のイングランドVSイランとかを見たら、やっぱしそうじゃんか…と言いたくなる。
確かにここまで今シーズン過密日程でケガの選手も多い。だけど、ケガが無い選手たちは明らかにコンディションがイイでしょ。シーズン開幕して2ヶ月なんて、ちょうどイイところなんじゃないかね。
もっとも過密日程の今大会終盤になれば、また事情が違ってくると思うが、少なくともグループステージの最初の方ではね。
むしろノーマルな開催時期である6月の方が、シーズン終了後でヘロヘロで、しかも近年の全地球的酷暑で動けず、そういう状況・状態の方がチャンスがあったんじゃないか、、、少なくとも大会序盤は。
確かにチームとしては練度が不足だろうって。だけどトップでプレーしてる選手たちには、既に個人戦術が備わっているし醸成されている。普通に積み上げなくてもそこそこ出来てしまうシステムやフットボールの前では、こりゃアジアのチームにとっては厳しいんじゃないか。

続き▽

「行雲流水」ねぇ…そしてJ3からJ2への昇格枠、JFAからJ3への昇格枠も決まった昨日。

昨日はJ3とJFAの最終節で全日程終了。
J3からJ2への昇格は、いわきFC大阪と藤枝MY FCの2クラブという新鮮な来シーズンのJ2に。
そしてJFLからJ3への昇格は、奈良クラブとFC大阪と、こちらも新しい局面に。奈良クラブとFC大阪はJFAへの昇格も同時期だったんだよな。なかなか感慨深いものがある。
J3はこれで20クラブとなるんで、来シーズンからJFLへの降格制度が導入されるんだろうかね。
さて、昨夜開幕したワールドカップ。開幕戦のカタールVSエクアドルは、開始3分でのエクアドルのいいゴールがオフサイド・テクノロジーで取り消され、おいおい…と思ったが、エクアドルは慌てることもなく前半で2ゴール奪って試合を決めた。

続き▽

いよいよ今夜ワールドカップ開幕…開幕戦は日本時間25:00キックオフ。

昨日のエントリーで触れたU-19日本チームは、スペイン遠征第2戦でスペインと対戦して(現地では日本はU-20と紹介されたようだが)前半終了間際にレッドカードで1人少なくなりながらも1-0で勝ちました。
ワールドカップでも(内容はどうでもイイんで)そういう結果をもぎ取って欲しいものだ。
カタール・ワールドカップ、、、なんでカタールで11月開幕かという感が拭えないが、ともかく日本時間今夜25:00キックオフのカタールVSエクアドルで開幕。NHK総合(地上波)でライブ放送。
今回はNHKが放送する試合は全て地上波で、NHK-BSではその録画放送、という形式らしい。なのでNHK-BSでのライブ放送は無い。
NHKとテレビ朝日とフジテレビが地上波で放送する以外に、全試合が無料ネット配信となるのも今回が初めてのこと。
20年前(2002年)の日韓大会は全試合無料CS放送(スカパー)だった。時代は大きく変わり、今やネット配信は普通の感覚になって来たが(一般ピープルは除いて…)その点でも時代の移り変わりを感じさせる。
4年後の48ヶ国に拡大するアメリカ・カナダ・メキシコ共催ワールドカップでは、そのあたりはどう変わっているだろうか。。。

続き▽

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