ポーランドVSアルゼンチン、サウジアラビアVSメキシコ…時間経過とともにハラハラ展開の末。

4ヶ国ともグルーブステージ突破の可能性を持って迎えた最終節。より重きを置いて視聴していたのはサウジアラビアVSメキシコの方だが、今大会まだノーゴールのメキシコは勝つしか無くアグレッシブに攻める攻める。サウジアラビアも勇気ある粘り強い応戦。だがサウジの攻めはメキシコを崩すに至らない。
スコアレスで迎えた後半早々、メキシコが遂に先制。続いて30メートル近くのフリーキックを鮮やかに突き刺して、メキシコ追加点、2-0に。
この時点でポーランドVSアルゼンチンはアルゼンチンが1点リードではあったが、さらにアルゼンチンが1点追加して2-0に。
ポーランドとメキシコの勝点が並び、得失点差も総得点も当該対戦(スコアレスドロー)も並び、例のフェアプレーポイントの争いに。。。

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どうして前評判が高かったのか不思議だったデンマークを破ってオーストラリア、グルーブステージ突破。

オーストラリアは初戦でフランスと対戦して4失点で敗戦したが、前節でチュニジアを破って2位で迎えた最終節。この試合をドローでグルーブステージ突破。一方のデンマークはここまで勝点1ポイントに止まっており、グルーブステージ突破には勝つしかない一戦。
序盤からデンマークがスピードに乗ってオーストラリアのゴールに迫るが決められず、前半はスコアレス。

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某クラブサポーターと仕事そっちのけでワールドカップ談義(笑)

仕事の話をしてたんだが、そっちは早々に切り上げ今大会これまでについてドップリと(笑)
もちろん日本チームの戦いについても。ま、実にモッタイナイことをしたよね、って。
(実は「談義」という言葉自体はあまり好きくはないんだが、ま、今日はとりあえず…笑)

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グループステージ最終節がスタート、好印象のエクアドルは最終戦を落として敗退…

ABEMAのスタジオゲストに柿谷、オランダVSカタールのコメンテーターはガンバ大阪の東口と、なかなかオツというかディープであった(笑)
エクアドルのグループステージ最終戦はセネガルとの対戦。エクアドルはセネガルを勝点1ポイント上回っており、ドローでOKのこの試合。セネガルのこれまでの2戦の内容を考えても、エクアドルに困難なミッションとは思えなかったんだが…

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遠藤航がスペイン戦欠場の噂…

コスタリカ戦後に病院に行ったとか、その後もトレーニングに参加できてないようで。スペイン戦欠場濃厚との情報もある。
はぁ~だからね、遠藤航(吉田麻也もだが)を2試合連続でフルタイム使ったりするから。。。
これでターンオーバー云々とか、よく言えますなぁ。

昨日の4試合では、最も注目していたのがブラジルVSスイス。
ブラジルがスイスの堅守をどう打ち破るか、、、ネイマールが離脱のブラジルが(ネイマールが居ない方がフットボールの内容としてはイイんだが…)どういうパフォーマンスを見せるか、、、といったところ。

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まぁね、これが森保監督の采配っていやぁ采配なんですよ…

ドイツ戦の勝利で名采配と持ち上げられまくっていたけど、多くのフットボール・フリークは知ってる。
原理的・根幹的にコレなんだよ。ドイツ戦の時が確変だったというか…
試合後のコメントでも、合理的にターンオーバーしてる(後悔してない)という論調だったようだが、それは現場判断だから任せるけれども、そうだとしても、み~んなこの試合のパフォーマンスに納得してないわけで。

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スペインVSドイツはドローで日本は一転敗退の瀬戸際に。

ご存じのとおり、コスタリカに術中にはまってと言うべきか、実に不甲斐ない戦いで、よもやの敗戦。あれだけガチガチに守り倒されたら、日本に限らずどこだってゴールを捻じ込むのに苦労する。だから勝点3ポイントを獲得できない可能性はある。そこを何も勝点を(1ポイントも得られず)失うことはないだろうよ。
日本時間本日早朝に行われたスペインVSドイツは1-1のドロー。
前半にドイツがセットプレーでゴールを奪ったかに見えてオイオイと思ったが、幸いにもオフサイドテクノロジーのおかげでノーゴールに。後半にスペインが先制するが、終盤ドイツが追いついて1-1。
ま、両国ともドローでもイイかな…的な空気はあったかもな。その前に行われた試合で日本が勝点を伸ばせなかっただけに。
タイムアップ後、ドイツの選手たちに安堵したような雰囲気を感じられた気もしたが。

これで日本はスペインにドローでも、ドイツがコスタリカに2点差以上で勝ってしまうと、グループステージ敗退となる。
コスタリカ戦で勝点1ポイントでも積んでりゃ、まだ随分マシだったのにな。
折角ドイツを倒したのが完全に帳消しだ。

ああいう理不尽なワンステップショットの炸裂もあるんだよなぁ…

日本時間本日早朝に行われたアルゼンチンVSメキシコを視聴したが、メキシコはキックオフから速い激しいプレスと組織性ある守備で、ポゼッションではアルゼンチンが上回るもののペナルティーエリアには入れさせず、組織性の低いアルゼンチンに対してやっちゃうかぁ…と思ったが、後半にメッシのバイタルエリアで横パスを受けてのワントラップ、、、からのワンステップでの強烈な低いショットがゴール右隅に決まりアルゼンチン先制。
メキシコはそういうプランだったのか、それとも前半でエネルギーを使い果たしたのか、後半が始まると前半のようなプレッシングが影を潜めブロックを敷いてのリトリート守備に。それを一発で打ち破るメッシのワンショットだったかな。

アルゼンチンの終了間際の追加点も、ショートコーナーから繋いだボールを受けた若いエンソ・フェルナンデスが、ペナルティエリアに入った所で跨ぎフェイントから、こちらもワンステップでのショットをゴール右上に突き刺し、前に立つ相手ディフェンダーをものともせず、、、
といったシュートでこちらも理不尽系(笑)
ま、エンソ・フェルナンデスはリーベル・プレートからベンフィカに移籍した逸材だけどな。

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ワールドカップの地上波ゴールデンタイム放送中に「ファジアーノ岡山」が何度も出て来るなんて、嬉しいものだ(笑)

昨夜日本時間19:00キックオフのチュニジアVSオーストラリア。試合の方は塩そのものだったが(折角のゴールデンタイムの地上波放送でこんな試合をやらんでも…とは思うが、そこは大人の事情だろう)オーストラリアのミッチェル・デュークのバックヘッドが決勝ゴールに。

ミッチェル・デュークは昨シーズンからファジアーノ岡山でプレーしている選手。Jリーグでプレーしている選手のゴールは普通に嬉しいし、そのおかげで何度もファジアーノ岡山の名前が出て来るのも嬉しいものだ。

ところで日本テレビのスポーツ番組モドキの中ではファジアーノ岡山のことを「J3の」と言ったらしいんだが、私は自分で耳にしたわけではないんだが、そうなんですか???
そうだとしたら、サイテーだな。

オランダVSエクアドル、ドローで終わったが内容はエクアドルの勝ち。

普通に考えればオランダ有利だろうと思っちゃうところだが、エクアドルやチュニジアについては注目してるし応援(?)したくなる(笑)
日本と9月にドイツで対戦して、その前の試合のアメリカ戦で機能した日本のプレスを封じたエクアドル(スコアレスドロー)と、6月に大阪で日本対策をバッチリやって3-0で快勝したチュニアジア、、、ってなわけです。
そしてエクアドルには、ブライトンで三笘と共にプレーする選手が何人も居るしな。
キックオフから5分ほどで、オランダのガクポが超絶ゴラッソを叩き込んで先制。バイタルエリアでエクアドルが戻りながらのプレスでボールを奪ったと思ったが、それを奪い返して近い距離間で入れ替わるようなパス交換からのミドルシュート。
ちょっとこれは予想外…ではあったが、このゴールの後からエクアドルの中盤守備が段々と機能し始める。

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