スタッド・ランス…プレーオフ圏・降格圏がすぐ足元に。

現在5連敗中で、さらに13試合未勝利、というスタッド・ランス。先週末はホームでオセールとの対戦。伊東純也、中村敬斗、関根がスターティングラインアップに名を連ねる。
今節、スタッド・ランスのすぐ下のル・アーヴルとサンテティエンヌの直接対決があり(両チームの勝点差はわずか「1」)スタッド・ランスはル・アーヴルを勝点差2ポイント上回っているだけなので、同時刻キックオフのそちらの結果も気になるところ。

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イングランド・チャンピオンシップ…リーズは18試合ぶりの敗戦。

前々節、シェフィールド・ユナイテッドとの首位攻防戦の大一番をアウェイで見事に勝利したリーズ・ユナイテッド。前節はホームでのウェスト・ブロムウィッチ戦をドロー。今節はアウェイでのポーツマス戦。
確かにチームのパフォーマンスは下降気味のようで、加えて観客席がピッチに近接のポーツマスのアウェイ戦はポーツマスのワチャワチャに付き合わされてしまった感じで序盤から苦戦というか苦労の体。。。
田中碧はこの日も中盤センターの一角でスターティングラインアップだが、相方はこのところロズウェルとグルエフが交互にスターティングラインアップに入る形で、この日はグルエフ。

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ヨーロッパリーグ Round of 16…毎熊のAZ、スパーズに先勝。

AZとトットナム・ホットスパーの1stレグ。スパーズ(トットナム公式が「スパーズ」と呼べというので…)はリーグフェーズからストレートインでノックアウトフェーズへ。AZはガラタサライとのプレーオフを勝ち上がってノックアウトフェーズへ。
この両者はノックアウトフェーズでもスパーズのホームで対戦しており(大会形式が変わったのでホーム&アウェイではない…)その時は1-0でスパーズの勝利。
ノックアウトフェーズ1回戦(Round of 16)はホーム&アウェイ。1stレグはAZのホーム。

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チャンピオンズリーグ Round of 16…フェイエノールトVSインテル。

フェイエノールトVSインテルの1stレグ。ホームのフェイエノールトはキックオフからアグレッシブな戦いを見せるが、インテルはやや余裕を感じさせる応戦。
すると38分、右サイド(フェイエの左サイド)深いところから落としたボールをワンタッチのクロス、、、ファーでテュラムがアクロバチックなアウトでジャンピングボレーを巧みにフィニッシュしてインテル先制。
後半立ち上がりにも左サイド(フェイエの右サイド)からの折り返しをシュート、、、ブロックされたボールを右へつないでフリーのラウタロ・マルティネスが楽々フィニッシュ、、、インテル追加点。

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チャンピオンズリーグ Round of 16…パリ・サンジェルマンVSリヴァプール、前日会見に登場の遠藤航、スコアレスの状況からピッチへ。

Round of 16 一番のビッグマッチ、パリ・サンジェルマンVSリヴァプールの1stレグ。なんと前日会見にスロット監督とともに(選手代表で)遠藤航が出席。これは驚き。
スターティングラインアップに遠藤の名前は無かったが、87分のゴールでリヴァプールがアウェイで勝利を掴んだこの試合、遠藤はリードしてからの逃げ切り要員ではなく、スコアレスの状況からピッチへ。これにも驚いた。

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浅野拓磨、スペイン初ゴールは強烈ボレー。

今シーズン、スペイン(マジョルカ)へ渡ってケガで長い離脱期間もあったがまだゴールの無かった浅野拓磨。このままノーゴールでシーズン終えるか、、、という予感も正直頭をよぎる中、このところスターティングラインナップに再び起用されるようになっての先週末のマジョルカVSアラベス。
8分過ぎ、右からのロングスロー(このスローイン獲得も浅野のスプリントによるプレスでキックミス誘発によるもの…)がこぼれたところ、ゴール正面、ペナルティエリアすれすれ辺りで浅野がワンタッチ右足ボレーを炸裂。素晴らしい弾道で、敵味方が密集している状況をブチ抜いてネットに突き刺さってスペイン初ゴール、マジョルカ加入後初ゴール。

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残留プレーオフ圏内脱出なるか…シント・トロイデンVSコルトレイク。

シント・トロイデンは言うまでもなく多くの日本人選手が所属。16チームによって構成されるベルギー1部は下位4クラブ(13位~16位)が残留プレーオフを戦うレギュレーションになっており、シント・トロイデンは14位。そして藤井(現在ケガで離脱中)と角田(カーディフ・シティ所属だが、昨シーズン後半に続いて再びこの冬の移籍ウインドウでコルトレイクへレンタル)がプレーするコルトレイクは15位。
また14位のウェステルローには坂本一彩が所属。
…というわけで、残留争い渦中のクラブに多くの日本人選手。。。
先週末はその直接対決、シント・トロイデンVSコルトレイク。勝点5ポイント差でシント・トロイデンを追いかけるコルトレイクはアウェイながら当然に前へ出ていく。シント・トロイデンは押し込まれる展開が続いたが、ようやく攻勢に出られるようになると、左コーナーキックが抜けたところをオウンゴール、、、シント・トロイデンが10分過ぎに先制。
さらに20分、シント・トロイデン追加点。2-0に。
だが前半終了間際、コルトレイクはPKを獲得。これを沈めて2-1で前半終了。
後半に入って2-1のまま推移したが、70分にコルトレイクが追いついて2-2に。
だが立て続けに選手交代を行ったシント・トロイデン、、、小川諒也のアシストから3-1とし、さらにもう1点追加して4-2としてタイムアップ。
思わぬ打ち合いとなった試合はシント・トロイデンが勝点3ポイントを積み、コルトレイクとの勝点差を「8」に広げた。

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フランスカップ、スタッド・ランスはPK戦でセミファイナル進出。

伊東純也、中村敬斗、関根大輝が揃ってスターティングラインナップに名を連ねた、ミッドウイークに行われたフランスカップ(クープ・ドゥ・フランス)クォーターファイナル。アンジェとの対戦。アンジェのホームでの戦い。
このところリーグ戦(リーグアン)ではどんどん順位が下がっているスタッド・ランス。監督を交替させても勝ちにつながらず、ゴールも奪えず、そんな中でのカップ戦。
スタッド・ランスのフォーメーションがよくわからないのだが(それくらい整ってないというか、ワチャワチャというか…)伊東純也と中村敬斗の2トップなのか。

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アウェイでの首位攻防戦、田中碧の決勝ゴールで興奮の逆転勝利。

イングランド・チャンピオンシップ(プレミアリーグの続く実質2部)リーズ・ユナイテッドを勝点2ポイント差でピッタリと追いかけてくるシェフィールド・ユナイテッドとのアウェイ戦。
当然、シェフィールド・ユナイテッドはキックオフから攻勢に出て来る。何度か危ないシーンがあった後、コーナーキックからあわや失点かというところを辛うじてクリアしたが、ポストに跳ね返ってきたボールがゴールキーパーの腕に当たってゴールインしてしまい、シェフィールド・ユナイテッド先制。

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ヨーロッパリーグ決勝トーナメント・プレーオフ、ガラタサライ戦での毎熊…

AZとガラタサライの対戦となったヨーロッパリーグ決勝トーナメント・プレーオフ。1stレグはAZのホームで行われ、AZが4-1という思わぬ大差で先勝。スターティングラインナップだった毎熊も4-1となったところで交替。
2ndレグはガラタサライのホーム戦。毎熊はインナーラップからゴール前へスプリントして入っていき、右からのクロスをクリアしようとした相手ディフェンダーのキックが身体に当たってゴールイン、、、ラッキーな形ではあったが毎熊のゴールでAZ先制。

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