ヨーロッパ・カンファレンスリーグ、クオーターファイナル2ndレグ…小杉啓太のゴールで延長に持ち込んで逆転、セミファイナル進出。

ラピッド・ウィーンと、小杉啓太がプレーするスウェーデンのユールゴールデンとの対戦。1stレグはユールゴールデンのホームで行われ、アウェイのラピッド・ウィーンが1-0で勝利。2ndレグはラピッド・ウィーンのホームにユールゴールデンが乗り込んで、アウェイでの逆転をめざす。
小杉啓太は左サイドバックでスターティングラインアップ。

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チャンピオンズリーグ、クオーターファイナル2ndレグ、レアル・マドリードVSアーセナル。

アーセナルのホームで行われた1stレグを3-0というスコアでアーセナル勝利で迎えた2ndレグ。普通ならアーセナル圧倒的優位な状況だが、なにしろサンチャゴ・ベルナベウでのレアル・マドリード、、、WOWOWのこの試合実況担当だった西岡明彦氏によると、チャンピオンズリーグでレアルが3点差を付けられて2ndレグを迎えたケースは過去6度、そのうち3度はひっくり返しているんだそう。
キックオフから2分、ミドルゾーンでの潰しあいでのルーズボールを拾ったヴィニシウスが左寄りにポジションとっていたエムバペへ、、、エムバペは斜めに入って行くドリブリングからクロスしていたヴィニシウスへ、、、ヴィニシウスからゴール右のエムバペへクロス、チェスト(胸)で押し込んでゴールネットを揺らす、、、だがオフサイドでノーゴール。
9分、随分さかのぼってのVAR介入、アーセナルのコーナーキックの場面でレアルのラウール・アセンシオがライスを引き倒していたとのことでオンフィールド・レビュー、、、確かに明らかにファウルに相当するプレーでアーセナルにPK。レアルのサポーターに向かってのPKスポットにウーデゴールが向かうが、サカに交替、、、ところがサカのチップキックはレアルのゴールキーパー、クルトワにセーブされてしまいPK失敗。
すると今度は22分、左からのセットプレーの流れからの放り込みでエムバペがライスに倒されたとの判定でレアルにPK、、、だが長いVARチェックの末のオンフィールド・レビューで判定を覆しPK取り消し。

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チャンピオンズリーグ、クオーターファイナル2ndレグ、アストン・ヴィラVSパリ・サンジェルマン。

パリ・サンジェルマン(PSG)のホームで行われた1stレグは、アストン・ヴィラが見事なカウンター(単なる裏返しカウンターではなく非常に見事なシステマチックなカウンター)で先制したが、PSGが難なく(?)ひっくり返して3-1としての2ndレグ。
当然ヴィラは攻撃的に仕掛けて前プレスで臨んだが、10分過ぎ、PSGは左サイドのスペースを付いてバルコラが縦に抉ってからクロス、、、ヴィラのゴールキーパーと戻って来たディフェンダーが交錯するような形でゴール正面にこぼれたボールをなんと、右サイドバックのハキミが入って来ていてフィニッシュ。なんでそこにハキミが居るのか、、、PSG先制。ヴィラは3点取らなくては敗退となる苦しい状況に。
だが、続いて27分過ぎ、ヴィラが押し込んでいる状況下で右サイドのハキミがスルスルと縦そして中へ、、、右からデンベレの中央への折り返しに、なんと左サイドバックのヌーノ・メンデスが真ん中で待ち構えていてフィニッシュ。

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スタッド・ランス、アウェイで中村敬斗2ゴール快勝も残留に一息とは行かず??

とうとう入れ替えプレーオフ圏の16位に沈んでしまったスタッド・ランス。今節はアウェイでRCランスと対戦。
中村敬斗は1トップではなく2列め左。伊東純也と関根もスターティングラインアップ。
ちょっと前よりはスタッド・ランスは、戦い方がかなり整理されて来たようには見える。

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2位と3位の直接対決、南野先制ゴールでモナコ2位浮上。

リーグ終盤、3位のモナコが2位のマルセイユとホームで対戦した、勝点差2ポイントで迎える大一番。
モナコはこの試合、2トップにして4-4-2の形。南野は中盤左。中盤左だが、(3バックの)マルセイユの右ワイド(ウイングバック)の選手がイタリアの強豪クラブから興味持たれているらしい攻撃的な選手(ルイス・エンリキ)で、序盤の南野は左サイドバックのような位置まで戻って守備対応もする。
攻撃では中盤ワイドから(特に中盤右のアクリウシュが)中央のエリアに再三入って来てフィニッシュを狙う。
すると34分、ゴール前の分厚い攻め上がりからペナルティエリア内でザカリアからのパスを受けた南野がワンタッチシュートを沈めてモナコ先制。

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チャンピオンズリーグ、クオーターファイナル1stレグ、アーセナルVSレアル・マドリード、パリ・サンジェルマンVSアストン・ヴィラを視聴して…

今週ミッドウイークはチャンピオンズリーグのクオーターファイナル1stレグが行われた。すぐ来週、2ndレグが行われる日程となっている。
特に、アーセナルVSレアル・マドリード、パリ・サンジェルマン(PSG)VSアストン・ヴィラを視聴して感じたのは、日本がワールドカップで優勝をめざす云々としばしば言っているが、下衆な表現をさせていただくと、どの口が言ってんっすか…って感じ(笑)
個々の選手の能力、個人能力のことではない。もちろん、そこも随所にスーパーなシーンがあったが、それより戦術や仕込みの部分。。。

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久保建英、スターティングラインアップ回避だったが途中出場でキレキレ。

先週末のラ・リーガ、ラス・パルマスVSレアル・ソシエダ。その前のコパ・デル・レイでのレアル・マドリード戦で105分間プレーした久保建英はスターティングラインアップから外れベンチでスタート。
ソシエダは開始早々にピンチに見舞われたが、4分で先制に成功。後半に入って56分、カウンターから追加点。
どうやらこの追加点の前に久保投入の準備をしていたようだが、追加点を奪うことに成功したため再度ビブス着用。
だが、その5分後に1点返され、ここで久保を投入。

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「プレーオフ3」第2節、シント・トロイデンVSコルトレイク。

「プレーオフ3」アウェイでの初戦を勝って「プレーオフ3」の首位に立ったシント・トロイデン。ホームにコルトレイクを迎えての今節。
シント・トロイデンは前節と同じく、ゴールキーパーの小久保玲央ブライアン、中盤センターに伊藤涼太郎と藤田譲瑠チマ、左ワイドに小川諒也がスターティングラインアップ。
コルトレイクは3バックの中央に藤井、3バック左に角田涼太朗。

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パルマ、首位インテルから勝点1獲得…大きな1ポイントになるか??

首位を走るインテルをホームに迎えての今節。降格圏がすぐ足元に迫っているパルマとしては、首位相手とはいえ1ポイントでも獲得したいところ。

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降格圏まで3ポイント、今週末から強豪相手との対戦が続くパルマ…

鈴木彩艶がゴールを守り続けるパルマ。鈴木彩艶自身の評価はどんどん上昇しているが、肝心のチームは降格圏がすぐ下。
インターナショナルマッチ・ウイーク前の最後の試合は最下位のモンツァとの対戦で、ここは勝点3ポイントと行きたかったところだが1-1のドローで勝点1ポイント止まり。
インターナショナルマッチ・ウイーク明けの(4ポイント差でパルマより上位の)ヴェローナ戦もスコアレスドロー。3月は結局勝ち星(3ポイント)無しで勝点伸び悩み。
残り9試合だが、今週末から現在首位のインテル、フィオレンティーナ、ユヴェントス、ラツィオと順位上位との対戦スケジュールで、モンツァ戦とヴェローナ戦の少なくともどちらかからは3ポイント奪っておきたかったところ。

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  6. ベルギーリーグ、レギュラーシーズン終了…シント・トロイデンは「プレーオフ3」で残留をめざす。(2025.03.19)
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