早々にプレミアリーグ優勝のリヴァプール、遠藤航が今シーズンのリーグ戦初スターティングラインアップ。

イングランド、プレミアリーグは遠藤航がプレーするリヴァプールが優勝、実質2部のイングランド・チャンピオンシップでは田中碧がプレーするリーズ・ユナイテッドが優勝・昇格、実質3部のイングランド(EFL)リーグ1では岩田智輝がプレーするバーミンガム・シティが優勝・昇格と、たいへん結構なイングランド・フットボールの今シーズンとなった。

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残り1節、シント・トロイデンは自動降格回避は確定だが…

ベルギーリーグ・残留プレーオフ、シント・トロイデンはホームでのベールスホット戦で勝点3ポイントを積んで「プレーオフ3」(残留プレーオフ)の首位に立ち、「プレーオフ3」首位であれば残留、2位は自動降格は免れて入替プレーオフに臨むことになるが、シント・トロイデンは最終節に敗れても2位以上が確定。自動降格の危機は無くなった。

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アンデルレヒトの後藤、アウェイのアントワープ戦でスターティングラインアップ、先制ゴール。

主にセカンドチームでプレーする後藤が3月以来のトップチームでのスターティングラインアップ。2トップの一角に。
あまり2トップにボールが入らないアンデルレヒト、アントワープの方が決定的なチャンスを幾つもつくり出す。
後藤はミドルゾーンへ下りて来てボールを受けてさばいたり、プレスバックのシーンも前半途中から何度も。ベンチの指示だったのかどうかは不明。
スコアレスで迎えた後半、どうもアンデルレヒトは1トップ、2列め3枚の形にしたようで、後藤は2列め右がスタートポジションのような位置取り。だが、2列めの選手はどんどん前線に入って行ってよいらしい。
55分、後藤もペナルティエリア内へ、アンデルレヒトが人数をかけた攻撃、、、中央から右へ振ってクロス、、、中央で待ち構える後藤の左右の味方が動いたことによって後藤がフリーとなり、ダイビングヘッド的なヘッドでネットに突き刺し貴重な先制点。
これがトップチームのリーグ戦で今シーズン3ゴールめ。

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ヨーロッパ・カンファレンスリーグ、セミファイナル1stレグ、ユールゴールデンVSチェルシー。

クオーターファイナルを、アウェイの2ndレグで小杉啓太のゴールで延長に持ち込んで逆転してセミファイナル進出を果たしたスウェーデンのユールゴールデン。セミファイナルはチェルシーとの対戦。
小杉とユールゴールデンがイングランドの強豪クラブに対して、どういう戦いを見せるか楽しみにしていた一戦。

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遠藤航とリヴァプール、前田大然と旗手とセルティック、早くもリーグ優勝決定。

ま、どちらもカウントダウンだったんだが。
リヴァプールは大きくリードしての試合終盤、遠藤航もエリオットもヌニェスも交替出場させて、今シーズンの貢献に向いたスロット監督の配慮かな、と。日本でそういうことできますかね??
遠藤航については現地メディアも、そしてイギリス国外のメディアまで優勝への貢献を明確に認め、あらためて大きな賞賛。だがその一方で放出候補とも。
ま、そりゃそうだろう、それもそうだろう。それがフットボールの世界だ。

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パルマ、ユヴェントスから勝点3ポイント獲得…残留へ大きな一歩。

日本時間本日未明に行われたパルマVSユヴェントス。降格圏へ3ポイント差しかないパルマ。この試合を含めて今シーズン残り6試合、シーズン終盤は上位との対戦を多く残しており、ホームで戦うこのユヴェントス戦も勝点1ポイントでも獲得しておきたいところ。
試合展開はまぁ普通にユヴェントス押し気味で進んでいくが、ユヴェントスもなんていうか…どうってことないっていうか、パっとしませんなぁ。そうこうしていると前半アディショナルタイム、、、ユヴェントスの右サイドの広大なスペースに逆サイドから展開してドフリーの状況から素晴らしい左足アーリークロス、、、ペナルティエリア内にパルマの選手が4人ほど入り、ユヴェントスのディフェンダーも4人は居たんだが、素晴らしいクロスに打点の高いヘッドが合ってパルマ先制。

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ファン・ダイクが遠藤航についてまだ数年間居て欲しい、と…

今日のエントリーはこの件を。現地メディアでファン・ダイクがそうコメントしていると報じている。
遠藤航はピッチ内外で非常に重要でリーダーの1人で、居てくれて本当に嬉しい、、、と。今後も数年間居続けてくれることを願っている、と。
スロット監督がどれほど幾度となく遠藤を持ち上げ賞賛しようと、それよりずっとファン・ダイクのこういうコメントの方が何倍も信じられる、ずっと響く、、、、的な声が聞こえて来るが、まぁそうかもね(笑)
そうだし、ファン・ダイクにそこまで言ってもらえるのは本当にうれしい限り。

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リーズ・ユナイテッド、2試合を残してプレミアリーグ昇格確定。

昨夜行われたイングランド・チャンピオンシップ。田中碧がプレーするリーズ・ユナイテッドは シェフィールド・ユナイテッドと首位を争ってきたが、ドローが続いたり、バーンリーが迫ってきたりで一時期(自動昇格圏からこぼれる)3位に後退したこともあったが、再びバーンリーとの同勝点ながら得失点差で首位に返り咲いてストークをホームに迎えての一戦。
序盤からストークとのインテンシティや球際の俊敏さ、トランジションの差は顕著で、早くも5分で先制、直後に追加点、20分で3点め、25分過ぎに4点め、40分過ぎに5点め。前半だけで5-0。さらに後半にも1ゴール奪って6-0と圧勝。
今節直接対決だったバーンリーVSシェフィールド・ユナイテッドは2時間遅れでキックオフ、、、バーンリーはシェフィールド・ユナイテッドを下して、リーズとバーンリーが同勝点で並び、シェフィールド・ユナイテッドと8ポイント差。このためリーズとバーンリーの2位以上が確定、来シーズンはプレミアリーグ昇格となった。

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まるでベッケンバウアー?? 板倉、ドルトムント相手にセンターサークルから持ち上がってミラクルゴール。

アウェイでドルトムントと対戦したボルシアMG。スコアレスの20分過ぎ、ハーフウェイラインを少し越えたセンターサークル内でボールを持った板倉、、、軽く寄せて来た相手を容易く交わし、ドリブリング、、、20メートルほど(?)スルスルと持ち上がって味方に付けてのリターン、、、ペナルティエリアに入ったところで相手ゴールキーパーと1対1を難なくゴール右隅に沈めるミラクル&アンビリーヴァブルなゴール。
まるで〇〇〇〇みたいだ、、、的なコメントが飛び交ったようだが、ここは普通にフランツ・ベッケンバウアーみたい…だろう。
いや、ボルシアMGだけにギュンター・ネッツァーか、、、いや、最後尾のポジションなんだからやっぱりベッケンバウアーだな。

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堂安、1ゴールを含む全3ゴールに関与…来シーズン移籍??

ホームにホッフェンハイムを迎えたフライブルク。堂安の右サイドでのマーカーと入れ替わりからの縦突破、、、ディフェンダー3人引き付けてのパスから先制。プレアシスト。さらに、ゴールほぼ正面に入って来て、味方のリターンを受けてペナルティエリア外から低いシュートをゴール右隅に突き刺すゴールで2-0。今シーズン、この日のゴールで9ゴール。
だが、前半アディショナルタイムに2ゴール連取されて2-2で後半へ。
今度は後方からのフィードを堂安がペナルティエリア内で受けて、走り込む味方へのパスからのゴール。再びプレアシスト。

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