4-4-2がやりたかったのか、4-4-2可変システムをやりたかったのか…

先週末のリーグアン、首位のモナコがアウェイでリールと対戦した一戦。
モナコの前線はこのところ固定のベン・イェデルとバログインの2トップ。南野もスタメンだが、スタートは4-4-2に見えたんだが、南野はやたら中に位置取りして右サイド(ワイド)は右サイドバックのディアッタがウイングのような高い位置に出ているし、南野は前線にも飛び出すんでシャドーの役割をするように言われているんかいな…と。
で、最終ラインは中盤2枚のうちザカリアが落ちて3センターバックを形成しているし、中盤底2枚の正調4-4-2(?)じゃなく可変システムをやりたかったんかね…

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三笘、アヤックス戦でクライフターン(嬉)

日本時間本日早朝に行われたヨーロッパリーグ。
リヴァプールの遠藤航はヘッドで移籍後初ゴール。いいヘッダーだったし、味方の選手たちが拍手してくれたりガッツポーズしてくれてたのが嬉しいね。ゴールの瞬間に拍手してたのはヌニェスかね。右手を挙げて喜んでくれたのはフラーフェンベルフかね。三笘のブライトンはアヤックスにホームで2-0でヨーロッパリーグ3戦めにしてようやく初勝利。
先制ゴールの三笘のアシストと報じている日本のメディアもあるが、三笘のシュートのこぼれをジョアン・ペドロが沈めたもので、アシストはつかんね。
それよりタッチライン際で見せたクライフターンだよ。現地のスタンドで撮影された映像がネットに上がっているが、歓声が凄い。

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オリンピック女子・アジア2次予選、NHK-BSでライブ放送。

いや~チャンピオンズリーグのセルティックVSアトレチコ・マドリーの古橋の先制ゴールは実にブリリアントというか、古橋が受けて開いて、ダイヤゴナルに走り込んでラストパスを貰って浮かしてフィニッシュという、古橋が作って古橋が決めたゴール。
こういうゴールシーンを見ると必ず思い出すのが、1982年ワールドカップでのルンメニゲの2つのゴールだ(笑)
古いな。。。

さて、昨日突然発表されたのが、今日から始まるオリンピック女子フットボールのアジア2次予選のTV放送。
ウズベキスタンで集中開催されるアジア2次予選の3戦を、NHK-BSがライブ放送してくれるとのこと。

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またまたペップに絶賛されてる三笘なんだが…

先週末のマンチェスター・シティVSブライトンは、前半にシティが易々と(?)2ゴール奪い(ぶっちゃけ、ちょっと萎えた…)後半、ブライトンは三笘の突破からのクロスのこぼれをアンス・ファティが沈めた1ゴールで敗戦。
三笘の突破からのゴールだが、ディフェンダー(アカンジ)に当たってるんでアシストは付かないんだよなぁ。。。

で、試合後にペップ・グアルディオラ監督にまたもやベタ褒めされてる三笘(笑)
毎度毎度そんなに絶賛しても、どーせ獲得しないんでしょ???
シティの左サイドには既に(この試合で活躍した三笘より若い)ジェレミー・ドクが居るし…

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4-4-2で南野、中盤右でスタメン。

インターナショナルマッチ・ウイーク明け、モナコはホームでメスと対戦。この試合、モナコは4バック、前線は2トップでベン・イェデルとバログン。ま、バログンが加入していずれ2トップにするだろう(せざるをえないだろう)と思っていたんで想定内だが、も3-5-2にするとシャドーが1枚しかないのでね。で、この試合は(遂に…)4-4-2と。
中盤高めの位置は右が南野、左がゴロヴィン。まぁこうなるわなあ。
さて、中盤右の南野は機能できるか…と思いつつキックオフ。

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いやはや、60分からの出場でいきなりドンピシャのクロスで決勝ゴールを生み出す久保建英。

インターナショナルマッチ・ウイークで日本に戻り、2戦めでスタメンでプレーしてスペインへ戻った久保建英。さすがにインターナショナルマッチ・ウイーク明けのこの試合はベンチでスタート。
スコアレスで進んだ展開で久保が投入されたのは60分。それからわずか数分で言うことないクロスでブライス・メンデスへのアシスト。ブライス・メンデスはスタンディングでのヘッダーで合わせるだけ。こりゃほとんど久保のゴールみたいなもの。
その流れも素晴らしく、バレネチェアが左から来たボールをそのままのスピードのまま逆サイドの久保にボールを届け、トラオレがインナーラップ、久保が小さいモーションからのクロス。
60分からの出場なのに、この試合もMOM(マン・オブ・ザ・マッチ)だ。

これでMOMは今シーズン6度めか??
9月のリーガ月間MVPに選出されたが、ベリンガムとかを差し置いての獲得は素晴らしい。それだけ評価されるパフォーマンスを見せていることの証であるし、ちょっと結構な領域へ入っていってますかね。

話は今週末のJリーグの試合に飛ぶが、川崎フロンターレVSアビスパ福岡で終了間際にゴミスが見せたクロスもドリブリングする脚運びのままでの速いクロス。
蹴るぞ…じゃなくて、こうですよ。

なお、日本からクラブに戻って来た選手では1日早くユニオン・サンジロワーズの町田がスタメン出場しておりましたね。
町田は日本での1戦めはフルタイム、2戦めは後半途中からのプレーだったんだが、ベルギーへ戻ってすぐにスタメン起用とは信頼のほどがわかるというもの。
ま、試合展開もあんまり苦労するような(ハードワークが要求されるような)ものではなかったけどな。

ミッドウイークではフルタイム、先週末は途中出場の鎌田。

先週ミッドウイークに行われたチャンピオンズリーグ、セルティック戦ではスタメン・フル出場、先週末のセリエAのアタランタ戦では途中出場の鎌田。
セルティック戦では、中盤右(右インサイドハーフ)でスタートし、後半途中にルイス・アルベルトが下がってゲンドゥージが入ると、ゲンドゥージが右に、鎌田が左に移ってプレー。
アタランタ戦では60分過ぎからピッチへ入り、中盤左へ。
セルティック戦ではまだ周囲と鎌田のイメージが合わない印象だったが(ここのところコンディションの点でプレー時間も短かかったし…フィジカルパフォーマンスの数値が高かかったそうだ…)アタランタ戦では、なかなか良いパフォーマンスだったんではないか。
中盤右より左の方がプレーしやすい感じにも見えるが(イタリア現地のメディアもそんなコメントのようだが…)そこの位置はルイス・アルベルトが居るんでね、サッキ監督がどう起用するか、、、以前はルイス・アルベルトの優先度を下げるつもりは無いって風のコメントをしてたけどな。

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スタッド・ランスVSリヨン。伊東純也は主軸らしい活躍、中村敬斗に明らかな成長ぶり。

リヨンは最下位なんだな。それも今シーズン未勝利と。名門クラブがな。
この試合を視ても、個々の選手の能力は高いと思うんだが、いかんせんチームがバラバラというか、チームとしての戦いが出来ていない印象。
フットボールはチームづくりが上手くいかないと、こういうことがままある。それはJリーグだって同じこと。

伊東純也はゴールこそ無かったが、右サイドからスピードも十分のドンピシャのクロスで先制ゴールをアシスト。追加点も、今度はゴール前中央に入り込んで、右からのクロスをバックヘッドで合わせ、相手ゴールキーパーが辛うじて弾いたところを味方がプッシュしたもの。こちらにはアシストは付かないが、チームの全2ゴールに絡み、90分を通して見紛うことない主軸らしいプレー。

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今度は2人少ない状況で遠藤航ピッチへ。

日本時間本日早朝に行われたトットナムVSリヴァプールは、前半のうちにリヴァプールがレッドカードで1人少なくなり、後半にイエロー12枚でさらに1人少なくなり、9人になった状況で70分過ぎに遠藤航がピッチへ。
スコアは1-1の状況、リヴァプールは5-3-0の形で奮闘。遠藤は「3」の中央で攻撃にも出て行き惜しいプレーも。

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遠藤航、カップ戦でフル出場。逆転ゴールのアシストも。

ミッドウイークに行われたカップ戦(リーグカップ…日本で言えばルヴァンカップ)のレスター戦にスタメン起用された遠藤航はフル出場。
リヴァプールはこの試合、序盤に中盤でプレッシングで奪われたボールをカウンターで沈められ、前半はビハインドで後半へ。後半立ち上がり追いつき、遠藤の鋭い縦パスをソボスライが豪快にゴラッソを叩き込んで逆転。終盤にも追加点を奪って3-1の逆転勝ち。

遠藤はこの試合でも4-3-3のアンカーの位置に入ったが、これまでよりも高いポジショニング。
おそらくこれがリヴァプールの要求なんだろう。

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