「格闘技と言える球技」…11月のワールドカップ・アジア予選に臨むメンバー発表。

今日から地域チャンピオンズリーグ。まずは3日連続休み無しで3試合を戦う1次ラウンド。決勝ラウンドは11月22日から1日おきに3戦。
ライブ配信はこちら。
https://www.jffms.jp/tournament/ccl2023/schedule

さて、一昨日に発表されたメンバー26人。ベンチ入りメンバーは今回から23人となるが、10月シリーズのメンバーをベースにこれまでどおり26人を召集。
ディフェンダーでは板倉、中盤では旗手、ウインガーでは中村敬斗がケガで離脱中なので、中盤についてはスタンダール・リエージュの川辺を、ウインガーにはカーザ・ピアの相馬を呼んでいる。

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ACL…ヴァンフォーレ甲府、国立競技場で2勝め、グループ首位へ。

昨日は今月のワールドカップ・アジア2次予選の2試合(ホームでミャンマー戦、アウェイ…代替開催地のサウジアラビアでのシリア戦)に臨むメンバー発表。
本日のエントリーは、そっちより昨夜のACLのヴァンフォーレ甲府の方を行きますか(笑)ミッドウイークのヨーロッパのコンペティションでのプレー状況も交えて…

というわけで、昨年の中国チャンピオンを迎えた国立競技場、ヴァンフォーレは4-1で爆勝。メルボルン・ビクトリーがタイのブリーラムに敗れたので、同勝点でグループ首位に並んだ。
次も(11月29日)国立競技場でそのメルボルンとの直接対決。これを勝てば、グループステージ突破が見えて来る。
昨夜の国立競技場のアテンダンスは1万2000超え。前回を上回りましたね。
https://kohs-football.com/6916/

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ACL…スタジアム環境も雰囲気も画的にも、マレーシアのジョホールに全然負けてる。。。

昨夜はACL。19:00キックオフの川崎フロンターレのタイのパトゥムとのホーム戦、21:00キックオフの横浜F・マリノスのフィリピンのカヤとのアウェイ戦、川崎フロンターレと同組のマレーシアのジョホールVSウルサン(蔚山)を視聴。
F・マリノスの試合はアウェイで、開催スタジアムがまぁ日本の地方都市に今でもありがちな(誠に失礼ながら実に古ぼけた!!)陸上競技場というロケーションだったんだが、ジョホールの試合は(これで2シーズン続けてここでのウルサン戦を目にしたことになるわけだが)スタジアムも素晴らしいし、観客の盛り上がりも、そして中継カメラの位置も映像も、日本で行われる試合より全然上じゃねぇかと。。。

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さてブライトンの12月の鬼日程はいかほどか、と…

昨夜のオリンピック女子アジア2次予選のウズベキスタン戦は、早々に2ゴール先取して、その後75分間ボール回しに終始。さすがに私も前半で視聴を終わらせていただきました。
なんでこういうことになったかというと、3グループで2次予選をやっており、各グループ1位に、各グループ2位の最上位国の4ヶ国がオリンピック出場枠「2」を争うことになっており、ウズベキスタンが2位抜けしてくれた方が日本にはベターだから。
より具体的に言うと、オリンピック出場権のかかる一戦をオーストラリアと対戦しなくて良いから…ってことっすね。
そういうレギュレーションを設計したAFC(アジア・フットボール連盟)の思考力の低さがこういうことを招くわけだが、そういうシチュエーションでのそういう戦いぶりについて、日本はまだ(きっと将来も)理解能力が乏しいだろうな。

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ピッチもベンチも仲間たちの祝福に溢れた冨安のアーセナル移籍後初ゴール。

最近の好パフォーマンスでスタメン起用への期待も現地で高まっている冨安だが、プレミアリーグではやっぱりベンチでのキックオフ。その代わり、必ず右サイドは左サイドで途中出場するんだが、日本時間昨夜の一戦は65分過ぎあたりで右サイドバックに。
既に大量リードした状況だったが、アディショナルタイムに右からのコーナーキックのこぼれをペナルティエリア内で反転シュート、、、これがアーセナルに移籍して初のゴールとなった。
ピッチ上でも、ベンチでも、仲間たちが温かく祝福してくれている様子を見て、こっちもウルウルしてしまったよ(笑)

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これぞACLの醍醐味(??)

昨夜のACLは19:00から浦和レッズ、21:00(アウェイ)かた川崎フロンターレ。19:00キックオフのウルサン(蔚山)とジョホールの試合を19分経過あたりで視聴し始めたら、は?? 既に3-0ってなんっすか。ディレイで視聴したら、はーなるほど、、、早々にセットプレーで先制して、その後もジョホールの準備が緩いところを突いて2ゴール追加と。
こういうこともあるんだよな、ACL。
そしてACLあるある…は浦和レッズとポハン(浦項)の試合になだれ込み、レッズはホームでポハンにやられちまって0-2の完敗。

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10人になったスポルティング、守田の決勝ゴールで首位キープ。

守田はいつものとおり、3-4-3の中盤センター2枚の一角。前へ出て行くプレーもあれば低い位置でビルドアップの起点となるなど、安定したパフォーマンスを展開。
スポルティングは前半30分過ぎに、右サイドで作ってファーで新加入の「9番」ギェケレシュがフィニッシュして先制。
ところが前半終了間際にスポルティングの右サイドでレッドカードを貰ってしまい、10人になってしまう。

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「そこに出て来た冨安!」でアーセナル、劇的な8年ぶりシティ戦勝利。

昨夜はアーセナルVSマンチェスター・シティ。冨安はカップ戦でセンターバックでフル出場して高評価…からの、右サイドバックでスタメンだったチャンピオンズリーグでのプレーが厳しい評価で、この大一番もベンチ。
スコアレスで進んだ試合の終盤、75分に左サイドバックのジンチェンコに替わって(ハヴァーツ、トーマスとともに3枚替えで)ピッチへ入った冨安は、素晴らしいタイミングを見計らっての中のレーンを最前線に攻め上がってポストプレー、それをハヴァーツからのマルティネッリのショットがシティのゴールに突き刺さり、アーセナルが均衡を破る。

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他クラブのサポーターも駆け付けた国立競技場でヴァンフォーレ甲府、ACL初勝利。

10月のインターナショナルマッチ・ウイークに臨む日本代表メンバーが昨日発表されたが、そっちについては後日(笑)
昨夜、国立競技場で行われたACLグループステージ第2節、ヴァンフォーレ甲府VSブリーラム・ユナイテッドの一戦を。。。
ブリーラム・ユナイテッドは、タイのチャンピオンだぞ。そのブリーラムを相手にJ2クラブとしてはACL初勝利という歴史的な夜になった。

続き▽

走り込んでのシュートはややアウトに当てる感じで当てるとズドン!!って行ける…はず。

日本人って、インステップでシュートしようとしても大体イン気味に当たってしまって、ゴールマウスを左に外れて行くんだよね。
それって日本人の身体構造というか、股関節の構造とも関係があるかと。
だからアウト気味に当てる…そうすると走り込んできた勢いのままズドン!!ってボールが飛ぶはず。
昨夜の川崎フロンターレVSウルサン(蔚山)のACLの試合終了間際の橘田の凄い(ミラクル)弾丸ゴールなんて、まさにそうでしょ。

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