昨日ACLノックアウトラウンドのドロー。

横浜F・マリノス、川崎フロンターレ、ヴァンフォーレ甲府がグループステージを突破した2023-24シーズンACL。ノックアウトラウンドのドローが昨日行われた。東地区でのグループステージ突破(8チーム)は日本と韓国が3、中国とタイが1、という内訳となった。
日本勢はもしかすると川崎フロンターレだけか…と心配したが、最終節で横浜F・マリノスとヴァンフォーレ甲府がグループ1位に食い込んでまぁまぁの結果となった。
ラウンド16は来年2月13日or14日に1stレグ、2月20日or21日に2ndレグが行われる。日本勢同士の対戦にならなくて良かったし、韓国勢同士の対戦(潰し合い)もあって、まぁ良かった方じゃないか。
ただ2月13日or14日が初戦だとか、毎度毎度(ナショナルチームでも)2月っていうのは始動し始めで状態がイイわけがない。

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クラブ・ワールドカップ閉幕に思う…

サウジアラビアで開催中の現行フォーマットでの最後のクラブ・ワールドカップは、マンチェスター・シティの優勝で閉幕。3位決定戦に臨んだ浦和レッズはエジプトのアル・アハリに2ゴール先取されて一旦は2-2に追いついたものの、さらに2ゴール奪われて突き放され4位でフィニッシュ。
アル・アハリの攻撃力・組織戦術・個の能力は特段凄いとも思わないが、単純にシュートのパワー、レンジの長いミドルシュート、ゴールに向かう推進力など、日本の一般ピープルが見たら面白いと思うだろうな。
Jリーグには(日本の一般ピープルには)そこが少々物足らないかもしれない。個人能力や技術・テクニック、細かな戦術なりシステムは結構高いんだけどな。

…だけどそういうのは日本の一般ピープルにはわからな過ぎ、見えなさ過ぎ、だよな。

浦和レッズは今シーズンを象徴するかのように、攻撃力に乏しくホセ・カンテのシュート能力とショルツのPKでの2ゴールという。ホンっと今シーズンの象徴だったな。
マンチェスター・シティとの対戦では、ホンっと何にもできず、、、何分かに一度レッズがボールを持っても全く前に進められず。。。
それでも粘ってスコアレスで前半を終えようとしたところ、右サイド(レッズの左サイド)で作られて速いクロスにディフェンダーとしては後ろ向き(自軍ゴール向き)でなんとかしようと思ったら、おあつらえ向きのオウンゴールになりますがな。。。
後半も楽々2ゴール奪われて0-3の完敗。試合後、イギリスのメディアに浦和レッズのレベルはイングランド2部下位に近い、、、などと書かれたようだが、ま、あんまり反論はできないかな。
イングランド1部(プレミアリーグ)下位とでも言ってもらいたかったが。
この対戦前にはマンチェスター・シティ側で浦和レッズの分析記事が出てたりしたんだが(そしてグアルディオラ監督も警戒感を表明してくれたり…)それにひきかえ日本は、クラブ・ワールドカップが開催されていることも、浦和レッズが「あの」マンチェスター・シティと対戦することも無かったかのような空気。
昨夜のアル・アハリ(川崎フロンターレでプレーするマルシーニョに何度もオファーを出していると噂のクラブ)との3位決定戦にしても、Jリーグ公式サイトでさえ、昨日午後になって薄い試合レビューみたいなものをアップして、それも各方面からの批判を受けてタタズマイが普通に感じられて、ましてやキックオフ時刻もどこで(どのプラットフォームで)視聴できるかも書かれていないのには呆れましたね。
DAZNで配信する試合じゃないので力を入れられない(?)んだよ、、、というような何処かの誰かのサジェスチョンはリアルな実際のところだったりして。。。

ファイナルのマンチェスター・シティVSフルミネンセは、キックオフから40秒で、自軍深いエリアでサイドから中央に苦し紛れに蹴って逃げようとしたボールをまんまとアケに渡してしまって、アケの見事なカーブのかかったショットがゴールポストに当たってこぼれたところを詰めて先制。
早々にゴールを奪ったシティは余裕の試合運び、グアルディオラ監督も余裕の表情に。
アル・アハリはスルーパスに抜け出して倒されてPK獲得、、、というシーンがったがオフサイド、その後もコーナーキックから見事なヘッドもシティのゴールキーパー、エデルソンがスーパーセーブでゴールを奪えず。結局4-0でマンチェスター・シティの優勝となった。

冒頭で現行フォーマットでの最後のクラブ・ワールドカップ…と書いたが、確かに新フォーマットでのクラブ・ワールドカップは2025年から4年ごとの6月開催となるわけだが(2025年はアメリカで開催)先日エントリーしたように、新クラブ・ワールドカップとは別に、現行クラブ・ワールドカップ仕様の「インターコンチネンタルカップ」なるものを毎年開催することが発表されている。
https://kohs-football.com/7336/

ま、きっとこの「インターコンチネンタルカップ」は中東(なんならサウジアラビア)でずっと開催されるんだろう。
そういえばかつてのコンフェデレーションズカップ(各大陸チャンピオンによる国単位での国際大会)もその名称になる前は「インターコンチネンタル選手権」とか言ってたなぁ。サウジアラビアが創設したもので、その後にFIFA公式大会となり、「FIFAコンフェデレーションズカップ」という名称になり、さらにワールドカップの前年のプレ大会の意で開催されるようになった。プレ大会として開催されるようになったのは、2002年の日韓ワールドカップの時(なのでその前年の2001年に日韓で開催)からだな。

遠藤航、先週末の大一番にフル出場、ミッドウイークのカップ戦でも好パフォーマンス。

リヴァプールは先週末はマンチェスター・ユナイテッドとの大一番、今週ミッドウイークはウエストハムとのカップ戦(カラバオカップ)で今週末はアーセナルとのまた大一番が待ち構えている。
ユナイテッド戦は(チームはポゼッション70%で攻め続けながらゴールが奪えず、スコアレスドローとなってしまったが…)遠藤自身はなかなかの高評価…フルタイムのプレーがそれを物語っているんでは。
この試合での評価はまだ分かれているようではあるが。。。
そしてカップ戦のウエストハム戦でも引き続き悪くないパフォーマンス。
ウエストハム戦では、おっ変わったな…と思わされた2つのシーンがあった。

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ヴァンフォーレ甲府、グループ1位でACLグループステージ突破!!

昨夕(日本時間)18:30からのアウェイでのブリーナム・ユナイテッド戦、正座して(?)視聴しましたがな。
同時刻キックオフのメルボルン・シティのホームでの試合も同時視聴で。
ヴァンフォーレは24分に先制、続けて2ゴール奪い、前半で3-0とリード。同勝点のメルボルンはスコアレスで推移。ヴァンフォーレのグループ首位が現実味を増し期待が高まる。
ところが後半立ち上がりに失点。ブリーラムはスピードをアップさせて入って来て、ヴァンフォーレの最終ラインが身体の寄せ方が甘い、、、さらに立て続けに今度はハンドでPKを取られ、これを決められてあっという間に3-2と追い上げられてしまう。
この間、メルボルンもようやく1点を奪う展開。

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2024-25シーズンと2025-26シーズンのACL「ファイナルステージ」はサウジアラビアでのセントラル開催なのか???

じつは先週末のことだが唐突にAFC(アジア・フットボール連盟)が発表したんだが、2024-25シーズンと2025-26シーズンのACLE(ACL Elite)の「ファイナルステージ」なるもの開催地がサウジアラビアに決定、、、と。なんだよこれ。そもそもファイナルステージってどこのことを指してんのかと。ファイナルのこと?? それともその前のステージから???フットボールメディアで割とクイックリーに反応したところはセミファイナルから…と伝えていたが、AFCの日本語SNSでは「ファイナルステージ: 準々決勝、準決勝、決勝」と明記してありますね。さらに「1回戦制」ともね。

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ヴァンフォーレ甲府のACL@国立競技場…奮闘も勝点1ポイント獲得止まり。

Jリーグ「サポーター連合」が集まった国立競技場のアテンダンスは1万5800。初戦でアウェイでスコアレスドローに持ち込んだメルボルン・シティとの対戦。
この試合でヴァンフォーレ甲府が勝点3ポイントを獲得し、直後にキックオフされるブリーラム・ユナイテッドがアウェイ戦を落とせば、ヴァンフォーレのグループステージ突破が決まる一戦となった。
だが、序盤にバイタルエリアにいい場所にいいタイミングとスピードで入られてミドルを叩き込まれて失点。
おいおい…と思わされたが、すぐにポケットを深く抉ってのクロスをヘッドで合わせて同点に追いつく。ヤッタ!!って声出ました(笑)
さらにロングフィード一発から抜け出して、相手ゴールキーパーの鼻先でジャンプ一番、アクロバチックにゴールマウスに送り込んで逆転に成功。さわれ!!ってデカい声が出ましたがな(笑)

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南野、パリ・サンジェルマン戦で奮闘、好パフォーマンス。

インターナショナルマッチ・ウイーク明けの先週末の試合になるが、アウェイのパリ・サンジェルマン戦で南野がスターティングラインアップに。この試合のモナコは3バックに1トップ・2シャドーのフォーメーションでスタート。1トップにはベン・イェデルではなくバログンを起用。2シャドーに南野とゴロヴィン。
インターナショナルマッチ・ウイークで2試合プレーしてるので、正直スタートからの起用は無いんだろうと思っていたので、嬉しい予想外。そしてPSGを相手に(2-5と大敗した一戦で)1ゴール・1アシストと気を吐き、現地での評価も上々。コンディションも良さそうで動きもキレており、よく守から攻の局面ではよくボールを受けに行き、ファイナルサードでは良いポジショニングでボールを呼び込み、PSG相手にアグレッシブな闘志溢れるプレー、ナイスプレー、グッドパフォーマンス。

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U-23アジアカップ、ブラックアウトの向こうでどんなドローが行われた?(爆)

昨日ライブ配信されたU-23アジアカップのドローは、オープニングあたりで突然ブラックアウト。何度か復帰しそうになったが結局ブラックアウトしたままで、いつの間にか終了しておりました(笑笑)
なんじゃ、これ。
で、海外かの情報で回って来た日本のグループが、日本、韓国。UAE、中国、、、って冗談かと思ったが、リアルだったというオチ(笑)
いや~なかなか珍しいドロー結果っすね。E-1(東アジア選手権)っすか、、、と。(そしてUAEってもしかして意地悪されてないか???)
なお、ドローの模様は現在は復旧(?)してますので、YouTubeのAFC公式チャンネルでご覧ください(笑)

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ワールドカップ・アジア2次予選、クーペル監督率いるシリアにアウェイで5ゴール。

TV放送もネット配信も無い、、、ということで話題を呼んだワールドカップ・アジア2次予選の第2戦、アウェイ(サウジアラビアのジッタで代替開催)のシリア戦。シリアの監督はクーペルだ。
私はライブでフルタイム見させていただきました。
日本のスターティングラインアップは、先のミャンマー戦でプレーさせなかった選手たちが名を連ね、誰もが予想するメンバー。左ウイングにはメディアの報道どおり浅野拓磨が入った。
キックオフから日本がずっとボールを保持するがスピードが上がらずでなかなかゴールを割れず、、、しかし32分、久保建英が右からカットインして来てボールを受け、小さい振りからゴラッソなミドルを叩き込んで先制。
立て続けに上田絢世の2ゴールで前半の内に3ゴール。シリアは2ゴールめが決まった後に集中が切れた感じだったね。

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ワールドカップ・アジア2次予選初戦…

まぁこんなもんでしょう。前半で3ゴールは及第点かな、と。ゴールラッシュでホルホルしたいわけでは全然ないけどね。
スターティングラインアップは、センターバックに谷口と(前日帰国したばかりの)町田の起用は意外ではあった。そして冨安はベンチ外にしてましたね。それは結構なことだが。
中盤は田中碧をアンカーに、南野と鎌田がインサイドハーフという4-3-3っぽい感じか。
左サイドバックの中山雄太にキャプテンマークね。
上田絢世のハットトリックはどれもいいゴールだったが、ちょっと遅ればせ…だな(笑)あと、上田の爆発的シュート力を見せつけてやるゴールを決めて欲しいな(笑笑)

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  3. 2024-25シーズンと2025-26シーズンのACL「ファイナルステージ」はサウジアラビアでのセントラル開催なのか???(2023.12.05)
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