パルマ、残留を争う相手にホームで完敗…
2024.12.16
鈴木彩艶が奮闘を続けるパルマ、今節は4連敗中のヴェローナをホームに迎えての一戦。現状でパルマの方が上位に居るがヴェローナとは勝点3ポイント差に過ぎず、残留を争う相手との直接対決となる。ホームでの戦いだけに、勝点3ポイント積みたいところ。
が、キックオフからヴェローナがスピードに乗ったパフォーマンスで攻勢。わすか4分、ショートコーナーからの見事なクロスをヘッドで叩き込まれ、失点。このゴールは鈴木彩艶にストップは難しい。。。
だがパルマも反攻。19分、こちらもショートコーナーからのカットインしてのシュートがこぼれたところをフィニッシュして同点に。
だが、ヴェローナの速い寄せ、マンマーク的な守備対応に必ずもう1枚がサポートに来る守備にヴェローナやや優勢で前半終了。
ウン、これはナイスパフォーマンス…ミッドウイークの田中碧。
2024.12.12
田中碧に関しては一昨日エントリーしたばかりだが、イングランド・チャンピオンシップはミッドウイークに試合があったもので、DAZNで見逃し配信で視聴しちゃったので(笑)ホームにミドルズブラを迎えてのリーズVSミドルズブラを。
続き▽スポルティング、公式戦3連敗そして4連敗となって守田も負傷離脱…
2024.12.11
アモリム監督がシーズン途中にマンチェスター・ユナイテッドで引き抜かれてしまったスポルティング。
監督が替わって初戦のカップ戦はカテゴリー下の相手に勝利したものの、チャンピオンズリーグのホームでのアーセナル戦を1-5と大敗、続くプリメイラリーグでもここまで11戦全勝だったのにホームでのサンタクララ戦に0-1で今シーズン初黒星、、、ということで公式戦2連敗で迎えた先週末のポルトガル・プリメイラリーガ第13節。アウェイでのモレイレンセ戦。
リーズ・ユナイテッドの田中碧、2ヶ月連続でクラブ月間MVPだそうだ。
2024.12.10
ちょうど先週末のダービー・カウンティとのホーム戦を昨日視聴したところ。10月に続いて11月もクラブ月間MVP選出だそうだ。得票率66%だとか、、、圧倒的ですな(笑)
続き▽チェイス・アンリ、カップ戦でトップチーム初ゴール。
2024.12.04
昨夜はドイツのカップ戦(ポカール)3回戦が行われ、シュツットガルトはアウェイで2部のレーゲンスブルクと対戦。チェイス・アンリは4バックのセンターバック右。
この相手だと既に余裕を感じさせるパフォーマンス。ま、相手の攻撃もほとんど大したこともなかったんだが。
そして序盤に先制した後、右からのフリーキック、プリシッチの長いボールにゴール左、ファーでマーカーを上手く外してヘッドで合せてゴール。
これがシュツットガルトのトップチームでの初ゴール。
鈴木彩艶のファインセーブ連発でパルマ、ラツィオを倒す。
2024.12.03
先週末のパルマVSラツィオ。ここまで奮戦しているパルマだが、とはいえ降格圏が遠い順位ではなく、、、今節はホームにラツィオを迎えての一戦。ラツィオは今シーズンここまで上位に付け、このところ5連勝だそうだ。
キックオフから1分、ラツィオの前プレからミドルシュートを叩き込まれ早くも失点、、、と思われたが、ボールを奪ったところでファウルがあったということでVARチェックが入りノーゴールに。このミドルシュートはいずれにしてもゴールキーパーの鈴木彩艶にはノーチャンスだったろう。
その直後、ラツィオの最終ラインのパス回しをカットしてパルマが先制点を奪う。
そのまま1-0で推移した前半アディショナルタイム、パルマはPKを取られたが再びVARチェックでノーファウル。パルマは前半だけで2度、VARに救われた形。
フライブルクVSボルシアMG…堂安、見事な対角線ゴール。
2024.12.02
堂安が所属するフライブルクと板倉が所属するボルシアMGの対戦。楽しみに視聴させていただいた。
キックオフ直後、センターバックの板倉がハーフウェイラインを越えた位置で味方のボールを受け、至近距離にフライブルクの選手が2人とか居るのに、ターンしてプレス回避して持ち出してパスと、、、おー、板倉のあんなプレー、見たことないぞ(笑)
どちらもこの時点で同勝点で第2グループに付けている対戦、ボルシアの内容は結構上位に居るのが正直ちょっと不思議な印象も持ったが、前にガツガツ行くスタイルが奏功してんのかね。フライブルクはボールを大事に持ってビルドアップしたい風で、ちょっとアウェイのボルシアの方が優位そうな展開で推移。
だが、先制は前半終了間際のフライブルク。
ヨーロッパリーグ、レアル・ソシエダVSアヤックス…久保建英、スーパーなアシストとゴール。
2024.11.29
アヤックスをホームに迎えたレアル・ソシエダ、スコアレスで推移した終盤に久保建英のアシストとゴールで2-0の勝利。アシストもゴールも縦に速い仕掛けとスプリントからのスーパーなプレーだった。
前半から共に攻撃的なスリリングな一戦。だがアヤックスはソシエダをよく分析して臨んできており、ソシエダのキーマン(スピメンディと久保とか)を封じるとともに、速いプレス、縦に速い仕掛けとカウンターを何度も繰り出して優勢。ソシエダはいつもどおりポゼッションを高めてアヤックスの守備を崩そうとするが、なかなか奏功せず。そんな中でも久保は2本の惜しいシュートを放ったり、右サイドから左へ「出張」してマークを混乱させての決定的なチャンスメイクと、コンディションの充実とともに積極的なパフォーマンスを見せる。
前半はスコアレス。後半に入るとソシエダがアヤックスのプランへの対応を見せ、ゴールに迫る。
チャンピオンズリーグ…前田大然、深い切り返しから角度のない位置からファーへ突き刺すワールドクラスのゴール。
2024.11.28
昨夜は三ッ沢(横浜)で「ダイヤモンドカップオブレジェンド」WORLD LEGENDS TEAM 対 J CLASSICS TEAM …なるものが開催されたんだよな。近場(新横浜)ではACLEが同時刻開催で、錚々たる顔ぶれが集まっているのに来日してくれているのに、実にもったいないイベントだった…
と言うものの、私も新横浜の方を観ていたんだが。
チャンピオンズリーグ、スポルティングはホームでアーセナルに大敗。
2024.11.27
アモリム監督がシーズン途中にマンチェスター・ユナイテッドへ引き抜かれたスポルティング。インターナショナルマッチ・ウイーク明けのカップ戦が新体制初戦となったが、こちらは大勝。そして迎えたチャンピオンズリーグ、アーセナルをホームに迎えた一戦。
キックオフからアーセナルが速い仕掛けでスポルティング陣内へ攻め込む。そしてわずか6分でアーセナル先制。この先制ゴールは何度見ても実に凄く、(守備時には5バックになる)スポルティングの左サイドにアーセナルの選手が5人(まるで5角形)に集まり、そこからバラけて次の瞬間ポケットを取ってクロス、逆サイドから2人が入って来ていてフィニッシュ。
この後もスポルティングは10分経過しても自軍からなかなか出られない状況。さらに20分過ぎ、今度は先制ゴールの時ほど高くないエリアで再び密集、、、と見せかけて、それに対してスポルティングが前へ出て応対しようかというところ、今度は5バックのさらに外(大外)から抜け出してラストパス、追加点。
いやはや、5バックの最終ラインを敷く相手に対してこうやって突破するんだという御手本かよ。。。
日本代表チームもやりゃイイんじゃね。
