セルティックの稲村、ニューカッスルとのプレシーズンマッチで再び好パフォーマンス。

アルビレックス新潟からセルティックに移籍加入した稲村。おそらくレンタルでプレーさせる方針だったと思うが、先日のプレシーズンマッチでの好パフォーマンスで雲行きが変わりそうな気配。もちろん良い兆候。稲村の技術、そして左サイドバックでのプレーもなんなくこなすキャパによるもの。

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リーズ・ユナイテッドとマンチェスター・ユナイテッドのプレシーズンマッチにおける田中碧。

フルマッチを視聴できたわけではないんだが。。。立派なスタジアムだなぁ、どこでやったんだと思って調べてみたら、スウェーデンのストックホルムの開閉式屋根のナショナルスタジアムらしい。いや~スタンドの傾斜も素晴らしく、もちろん余計な陸上トラックは無いし、コンサートなどでも使用。日本ではこういうのは未来永劫、生まれそうにないかもな…

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東アジア・フットボール連盟(EAFF)とASEANフットボール連盟(AFF)が2046年ワールドカップ招致をめざす???

東アジア・フットボール連盟(EAFF)というのは、つい先日開催されたE-1選手権(東アジア選手権)主催連盟。ASEANフットボール連盟(AFF)はオーストラリアを含め東南アジア地域12の国・地域が所属。
今年3月に東京で開催されたEAFFとAFFの合同会議にて(そもそもそういう会議があったことは知らんかった…)持ち上がったらしい。EAFFとAFFによる共催ってことっすか。(AFFから持ちかけてきた案件という情報も…)

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ワールドカップ・アジア4次予選。

我々としては高みの見物ではあるが、ワールドカップ・アジア4次予選のドローが昨日。
3次予選(日本では最終予選と喧伝)3つのグループのそれぞれ3位と4位の計6ヶ国が4次予選へ。具体的には、3次予選のグループAから3位のUAEと4位のカタール、グループBからイラクとオマーン、グループCからサウジアラビアとインドネシア。
6ヶ国が3ヶ国ずつ2つのグループに分かれてセントラル方式のはずと思っていたが、とにかく集中開催で総当たり1回戦を戦う。開催地は既にサウジアラビアとカタールとAFC(アジア・フットボール連盟)から発表済み。全然セントラル方式じゃない。。。

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E-1女子…勝てば優勝をドロー、最終順位は一気に3位で閉幕。

同勝点で並ぶ中国との最終戦。強い雨が降り続く中、正直内容に乏しい展開。。。試合終盤に2度ほどガラ空きのゴールにシュートしたがいずれもマウスを外してしまい、、、スコアレスドローでタイムアップ。
この段階で日本は1位をキープしていたが、この日本VS中国の後に行われた韓国VSチャイニーズ・タイペイで韓国が2-0の勝利。この結果、3ヶ国が同勝点で並び、その場合、得失点差での争いではなく、当該対戦成績優先とのことで…(したがいまして一昨日のエントリーは誤りでありました…)

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序盤の1ゴールで逃げ切り、E-1優勝。

互いに2連勝で迎えた韓国との最終戦(フジテレビの実況は優勝決定戦と言いたくて仕方なかったが、トーナメントのファイナルじゃないんだけどな…笑)日本のスタートは今大会初戦ベースに、そこから2人を変更。
ゴールキーパーはサンフレッチェ広島の大迫。大迫は今大会初出場だが、あらかじめその予定だったと思われ。
3バックは、アビスパ福岡の安藤、サンフレッチェ広島の川村、柏レイソルの古賀。
中盤センターは稲垣と川辺。両ワイドは共に町田ゼルビア、右が望月ヘンリー海輝、左が相馬。
1トップに垣田で、シャドーにジャーメイン良と宮代。

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E-1選手権女子の状況…

今夜、男子の日程を終えるE-1選手権。ご存じの方は当然ご存じだが女子も開催しており、女子はU-NEXTでの配信のみなんで、地上波テレビで全くハイライト映像も結果すら触れてもらってないんだが。。。
U-NEXTは見逃し配信もあるんで、U-NEXTに加入しておられない場合はYouTubeで(「サッカーキング」公式などで)ショートハイライトが配信されております。

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クラブ・ワールドカップ、まさかの(?)チェルシー優勝。

パリ・サンジェルマン(PSG)とチェルシーの対戦となったクラブ・ワールドカップのファイナル。まぁ普通にはPSGがチェルシーを下して優勝かと、、、ところが3-0という意外なスコアで(しかも前半に3ゴール)チェルシーがPSGをクリーンシートで倒して優勝と遂げた。
キックオフからキレとスピードあるパフォーマンスを見せたチェルシー、、、PSGはやや反応が鈍いというか、少なくとも良い入りではなかった印象。PSGのダイナモである中盤3枚(ヴィティーニャ、ジョアン・ネヴェス、ファビアン・ルイス)にいつものようなパフォーマンスが見られずで、ハキミとヌーノ・メンデスの両サイドバックもいつものプレーではないような。。。

それでもチェルシーがパーマーの決定的シュートがディフレクトしてマウスを外れた後の10分過ぎあたりから、PSGは押し込み返す状況をつくり出し、ポケットを取ったドゥエが抜け出してここはシュートだろう、、、と思ったら中に折り返し(チェルシーのディフェンダーがカット…)という決定的シーンも。(チェルシーのゴールキーパー、サンチェスが、横っ飛びでワンハンドでセーブ…)
さらに、ファビアン・ルイスの左から中央への斜めのドリブリングから右のドゥエに渡してカットインからの際どいシュートも。。。
だがチェルシーは20分過ぎ、ゴールキーパーのサンチェスのフィードから(ヌーノ・メンデスがヘッドし損ねて行かれてしまい…)ギュストが抜け出してシュートはブロックされたが右から中に入って来たパーマーに落として、パーマーが(ワントラップからワンステップでインサイドキック…)ゴール左隅に巧みなシュートを沈めてチェルシー先制。
さらに30分、今度はPSGのビルドアップに対してミドルゾーンからのショートカウンター、、、再びパーマーが中央で巧みなシュートフェイントを繰り返しながら1ゴールめと全く同じようなキック・弾道のフィニッシュを沈めて2-0。
さらに前半終了間際、右サイドバックのチャロバーからのフィード、、、パーマーが持ち上がってスルーパス、、、ジョアン・ペドロが斜めに走り込んでタイミングを外しての巧みなループで3点め。
前半だけで3-0という予想の斜め上の展開となった。
チャロバーについては逆サイドへ物凄いキックのサイドチェンジに、思わず声が出たシーンもあった…
チェルシーは右サイドのパーマーと右サイドバックのギュストの縦関係が非常に効果的。さすがのヌーノ・メンデスもやられた恰好かと。

後半は幾分PSGらしさも出て、後半立ち上がり早々にはドゥエの突破からデンベレの(決まったかと思えるような)惜しいシュートもあったりしたが最後までゴールを許さず、85分にはVAR介入・オンフィールド・レビューでジョアン・ネヴェス一発退場もあり、思いもかけぬチェルシーのクリーンシートでの完勝という結果となった。

チェルシーの3ゴールともひっくり返しての速い攻撃からのフィニッシュと、、、手数をかけたイマジネーション感じさせる攻撃にロマン(?)を追い求める向きにはどう見えただろう。。。
いや、そういう攻撃ももちろんイイんだが(私も好きというか、そういうゴールを見るとズボンがズリ落ちそうになるが…笑)結果をもたらすのはこういう縦に速くフィニッシュまでの手数が少ない攻撃の方が確率が高いわけで。それを現代フットボールの面白味が無くなった部分、、、などと嫌っていてはお話にならないわけではないかと。。。

DAZN実況の中で、今大会途中にブライトンから加入したジョアン・ペドロについて、本人は(意訳になっちゃうが→→→)9番が実は得意で(止まってないで)動きながら攻撃を形づくる…(10番のプレーも好き…)というようなコメントを紹介していたが、なるほどブライトンでのプレーより本領発揮といった印象。そういうのは「9.5番だ」とコメンテーターがツッコミ入れていたが、ま、そのとおりですね。
「9.5番」って、日本の皆さん、わかるかな???(もちろんフットボール・フリークはご存じだが…)

ところで来年のワールドカップ、、、できるだけ気温の低い時間帯に、基本ナイトマッチでやりませんかねぇ。。。

完全ターンオーバーで臨んだE-1第2戦…

なんだか現地では酷暑の下、真っ昼間とか陽のある時間帯にトレーニング時間が設定されている状況とか。。。
トレーニング時間が大会側から指定されるのはノーマルだが、なにもド昼間に設定しなくても、、、と思うが今回の大会運営者の発想はどうなってんだろうな。。。
さて、昨夜の中国戦。日本はスタート11人全員を総とっかえ、完全ターンオーバー。ゴールキーパーは早川で、3バックは予想どおり綱島、植田、長友。両ワイドが望月と俵積田。中盤センターが宇野と田中聡。1トップが細谷で2シャドーに佐藤龍之介と原大智。

序盤に田中聡の打ち込みパスを細谷が決めて先制。その後は率直に言ってグダった内容、ギクシャク感)が続いて、60分過ぎに右サイドから望月のカットインしてのシュートがディフレクトして追加点。そのまま2-0でタイムアップ。
後半頭から稲垣やジャーメイン良を入れたり、60分過ぎには相馬勇紀を入れたり、ベンチとしても変えたい感はあったんだろうと想像。
ま、試合中も酷暑のようだし、選手たちのパフォーマンスを見ていても相当コンディションもよろしくなさそうだし、まぁこんなもんかと。。。
よほどのフットボール・フリークでない視聴者にはツマランと思われたであろうけど。。。

次は12日の火曜日、中2日で迎える最終戦…相手は中3日。さて、どんな試合内容になりますやら。

今夜、E-1第2戦。

初戦でプレーしなかった柏れりソの細谷真大、FC東京の俵積田、京都サンガの原大智、サンフレッチェ広島の田中聡、鹿島アントラーズの植田は間違いなくスターティングラインアップだろうし、今回初召集で初戦にプレーしていない選手もスタートから起用する可能性が高いと思われ。

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    (2025.07.23)
  2. 2025年のゴールドカップにサウジアラビアが出場???
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  3. 2024-25シーズンと2025-26シーズンのACL「ファイナルステージ」はサウジアラビアでのセントラル開催なのか???
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  4. 田中碧、アンパドゥとの中盤センターで…リーズ、首位奪回。
    (2024.12.31)
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    (2023.06.19)
  9. 日本で陸上競技場からフットボールスタジアムへの改修がどれくらい進んで行くだろう…
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  10. フットボール(サッカー)界、結構言いたい放題されてんだが何ともしようが無いのか…
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  13. 天皇杯ウイナーのACL出場権は来シーズンから変更に。
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  14. JFLも2026年から秋春制。
    (2024.12.21)
  15. メッシVSグヴァルディオルのシーンでのメッシのプレーに感嘆の至り…
    (2022.12.14)
  16. Jリーグ、2026年上半期「0.5シーズン」は新大会(?)
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  17. 三笘、FAカップのリヴァプール戦で表現の仕様のないスーパーゴール。
    (2023.01.30)
  18. Jリーグ、2026年上半期特別大会特設サイトオープン。
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  19. まるでサッカー人気が下火とか低迷しているように受け取られる言動は気をつけたいものだ。
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