藤田譲瑠チマ、ブンデスリーガ第2節で見事なスルーパスでドイツ初アシスト。
2025.08.31
8年ぶり(?)に1部に戻って来たハンブルガーSV。そのホームにザンクト・パウリを迎えたハンブルグ・ダービー、藤田譲瑠チマも毎試合続いてのスターティングラインアップ。
ザンクト・パウリは前半、コーナーキックからのサインプレーで先制。前半アディショナルタイムにハンブルガーSVは自軍右サイド深い位置からのロングフィードに抜け出してゴールキーパーとの1対1を沈めたが、ハーフウェイラインからの抜け出しではあったがオフサイドの判定でノーゴール。
後半、藤田が自軍ミドルゾーン左寄りでボールを受けて40~50メートル長いスルーパス、、、これに抜け出したウントンジがゴールキーパーを巧みに交わして角度の無い所からマウスに沈めて追加点。藤田譲瑠チマはドイツ移籍初アシストとなった。
瀬古歩夢はアンカーでプレー。。。
2025.08.30
スイスのグラスホッパーで3シーズン過ごし、契約満了で今シーズンからフランスのル・アーブルでプレーする瀬古歩夢。リーグアン開幕戦はアウェイでの南野所属のモナコ戦、、、こちらは1-3で敗戦。瀬古は(おそらく3バックが基本形と思われ)3バック中央でスターティングラインアップ、フル出場。
先週末行われた第2節、ホームでの開幕戦、RCランスとの対戦ではル・アーブルは4バックのようだったが、瀬古は4バックの1列前(現地試合前の予想でも4バックのセンターバックの予想だったが)アンカーでプレーしていた模様。(4-1-4-1のフォーメーションだったか…)
今シーズンのチャンピオンズリーグ…セルティックは予選プレーオフ敗退(レンジャーズも)
2025.08.29
チャンピオンズリーグ、リーグフェーズのドローが日本時間昨夜(深夜)行われたが、前田大然、旗手、山田新の所属するセルティックはカザフスタン(!)のカイラト・アルマトイとのホーム&アウェイをいずれもスコアレス、2ndレグ(カイラトのホーム)でそのまま延長戦を戦ったがそこでもスコアレス、結局PK戦で3人が失敗して(最後の5人めのキッカーだった前田大然が失敗してエンド…)予選プレーオフ敗退。チャンピオンズリーグ本戦出場はならず。ヨーロッパリーグへの出場となった。
続き▽9月テストマッチのメンバー発表。
2025.08.28
本日、9月のインターナショナルマッチ・ウイーク、アメリカ遠征(メキシコとアメリカと対戦)に臨むメンバー発表。
ヨーロッパ新シーズン開幕してケガ人が何人か出ており、特にディフェンダーについては冨安と伊藤洋輝が長期離脱中の上、町田、高井も。板倉、渡辺剛、瀬古、関根とともに、7月のE-1選手権で呼んだ荒木、安藤智哉、望月が呼ばれることとなった。
さらに中盤では守田に田中碧に鎌田もケガで呼ばれず、、、また、新シーズンここまでプレーしていない中村敬斗も呼ばれなかった。。。
藤田譲瑠チマ、ブンデスリーガでのデビュー戦はフル出場、チームは劇的なドロー。
2025.08.27
ザンクト・パウリに移籍した藤田譲瑠チマ、既にカップ戦で移籍後公式戦デビューを飾っているが(スターティングラインアップで延長戦含め120分間プレー)ブンデスリーガではこの開幕戦がデビュー戦。ザンクト・パウリはホームにドルトムントを迎えての一戦。
ミッドウイークに120分間戦ったばかりだが、藤田譲瑠チマは変わらずスターティングラインアップ。だが、全体的に落ち着かない試合展開の様相。ドルトムントの方も、あれ…こんなフットボールでしたか、、、的な印象で、双方とも中盤の構成力に欠ける展開。
それでもドルトムントにはタレントが居て、30分過ぎにギラシのゴールでドルトムント先制。
だが後半早々にザンクトパウリが同点に追いつく。
だが、やはりドルトムントのタレントの力量で65分過ぎ、70分過ぎにドルトムントが2ゴール奪って突き放す。
だがホームのザンクトパウリは最終盤、ドルトムントが一発レッドで1人少なくなった後のPKで1点差に迫る。さらにその3分後、最後尾から攻め上がったエリック・スミスの中央やや右の角度からの凄まじい対角線ミドルシュートが炸裂し、ザンクトパウリ同点に追いつく。藤田譲瑠チマが絡んでのボール回しの状況下で、まるで藤田を押しのけるようなミドルではありました。
ということで、藤田の目立ったパフォーマンスは多くなかった(あまりなかった)印象だが、この試合もフルタイムのプレー。チームの中でより存在感を高めて行きたいところだ。
鈴木彩艶、好セーブを見せるもアウェイのユベントスに開幕戦黒星…
2025.08.26
幾つものビッグクラブからのアプローチもあった模様だがパルマ残留の鈴木彩艶。セリエA開幕戦はアウェイでのユベントス戦。
パルマは昨シーズンと比較して守備タクティクスが随分整備された印象。5-3-2の守備ブロックを形成すると縦幅は10メートル強に圧縮。ユベントスのドリブリングでの崩しやパスでの崩しにも、寄せとカバーで対抗。前半スコアレス。
フライブルクVSアウクスブルク、鈴木唯人のプレーは…
2025.08.25
ホームにアウクスブルクを迎えたフライブルクの開幕戦。昨シーズンオフに堂安の移籍の噂が上がるとソッコーで獲得した鈴木唯人は4-2-3-1フォーメーションの2列め中央でスターティングラインアップ。
まだ味方からの信頼というか、鈴木にイイ形でボールを渡してやろうという気配があまり見えない印象。かといって、ハブっている感じもしない。ただ鈴木もフライブルクの選手たちの動きに渦に入り切れていない感じではあるかな…
ホッフェンハイムの町田浩樹、幾つかの好フィード見せるも前半で負傷交替。
2025.08.24
ホッフェンハイムはアウェイでレヴァークーゼンと対戦したブンデスリーガ開幕戦。町田浩樹は4バックのセンターバック左でスターティングラインアップ。
キックオフ早々、ホッフェンハイムはフィニッシュが左ポストを叩く惜しいシーン。だが5分過ぎのレヴァークーゼンのセットプレー、、、クアンサーにヘッドで合わされて失点。クアンサーに付いていたのは町田だったようだが、先にジャンプされて身体を寄せることもできず、目の前でフィニッシュされてしまった。(その後にも同じようなセットプレーのピンチがあったが、そこではクアンサーに身体を付けて対応…)
だが、その後は好フィードを何度も見せる。特に、右ワイドで走り出した味方に浮き球のロングフィードをピタリと落とし、ワンタッチで中央へ、、、フィニッシュは決まらなかったが、総じて味方も町田にボールを預けてフィードを期待するシーン多数。
だが前半終了間際、ゴール前左スペースに出されたスルーパスに町田が対応に行ったが、相手と左膝がぶつかって負傷。多分、靭帯をやってしまったと思われる。(このシーン、、、町田の方がボールに触ったんだが、レフェリーの判定は町田へのイエローだった…)
試合後のホッフェンハイム監督のコメントでも、長期離脱になりそうな雲行き。。。
試合の方は前半にホッフェンハイムが同点に追いつき、後半早い時間に逆転。そのまま2-1で逃げ切りアウェイで開幕戦勝利を飾った。
なお、イングランドではプレミアリーグ開幕戦(エヴァートン戦)で高評価だった田中碧がアウェイでのアーセナル戦にスターティングラインアップ。アーセナルの厳しい潰しにあい、現地評価は厳しいものに。また、田中碧も右膝を痛めた模様で、後半早い時間帯に交替。
試合の方もリーズ・ユナイテッド、アウェイで大敗、、、という一戦となった。
レアル・マドリードとのプレシーズンマッチで谷川萌々子、1ゴール・1アシストの好パフォーマンス…
2025.08.23
再来週末開幕する女子ブンデスリーガ。(その前に、来週末にフォルクスブルクとのスーパーカップがあるが…)
バイエルン・ミュンヘンがレアル・マドリードとプレシーズンマッチを行ったのちょっと見てみた。
谷川萌々子は中盤左でスターティングラインアップ。昨シーズンよりは味方との関係性が明らかに向上、谷川のポジショニングも整理されている印象。
試合開始5分過ぎ、谷川のスルーパスからPK獲得して先制。
その直後、左サイドへ展開してのクロスが中央でこぼれたところ、谷川が拾ってゴールマウスを左へ横切ってからのペナルティエリア内左を縦へドリブリング、、、ゴールラインぎりぎりからの鋭いグラウンダーのクロスでアシスト。
さらに30分過ぎ、ゴール右へ味方からのスルーパスに走りながらマーカーをボールをまたぐようなテクニックから(パリ・オリンピックのブラジル戦で同点PKを獲得したシーンを彷彿…)巧みな切り返し鋭い、右足シュートで対角線ゴール。
身体のキレも戻ってきた(?)印象で、新シーズンが楽しみですな。
2025-26シーズンの女子ブンデスリーガもDAZNで配信。
藤田譲瑠チマ、ドイツでの公式戦(カップ戦)デビューは好印象…
2025.08.22
ザンクト・パウリに移籍した藤田譲瑠チマ、カップ戦(ポカール)1回戦でスターティングラインアップ。3バックのザンクト・パウリ、藤田は中盤センター2枚の一角。
対戦相手のアイントラハト・ノルトシュタットは4部リーグのクラブではあるが、新加入にもかかわらずよくボールが集まり、前へ付けるパス、前線へ顔を出してフィニッシュを狙ったり、前へ運ぶドリブリングなど、なかなか好パフォーマンス。。。
