クラブ・ワールドカップ、浦和レッズの第2戦、インテル戦…
2025.06.22
インテルのプレースタイルとしては、いわゆる非保持型といったイメージと思うが、この試合では序盤から終始インテルがボールを保持。浦和レッズが後ろ重心で構えた(?)ことによるのか(そういうわけでも無さそうに思えるが…)プレスがハマらないのかプレッシングの仕組みができてないのか、ボールの奪い方、奪ってからの展開イメージというか戦略性が足りないからなのか、、、あるいは、インテルもボールを持てるものなら持っていきたいのか、、、とにかくインテルがずっとボール保持して推移。
だが10分、レッズの初めてといってよい高い位置での仕掛け、、、右サイドのタッチライン際でゴチャッとした状況でボールをキープできると、金子拓郎が上手いドリブリングでインテルのディフェンスの背中を取ってポケット侵入、、、マイナスのグラウンダーのクロスに松尾の後ろに入り込んで来ていた渡邊凌磨がワンタッチでニアを抜いてレッズ先制に成功。
