サンフレッチェ広島のトレーニングマッチをAIカメラでライブ配信。

NTTグループの実証実験と言ってよいのだろうか、本日行われたサンフレッチェ広島と福岡大学のトレーニングマッチがAIカメラによる自動撮影・ライブ配信された。
これ、密かに(笑)興味津々だったんですよね。
ライブで視聴した印象をひとことで言うと、使えるじゃん!! っていうかむしろ、フットボールがわかってない中継スタッフに仕事してもらうより全然イイんじゃないのかね。

ボールのあるところばっかり追いかけちゃうんじゃないか、との先入観も正直あったんだが、ちゃんと引きの画にしたり(引きの画で俯瞰映像を見せてくれたり)寄せたり。無用に(特に民放TVの中継に多いような)選手を抜く映像も入らずストレスが無い。画角や寄せの調整に迷いも無い。(←人間がやると多いんだよねぇ…)
なにしろ一番驚いたのはゴールシーンとかでのリプレイが入る速さ。1秒後にリプレイが始まるといって過言ではない。
もうAIカメラをメインにした中継でイイっす(笑)

ひとつ注文つけるなら、バックスタンド側(ピッチ反対側)のタッチライン外を画角に入れ過ぎ。ボールがそっちのタッチライン近くにあるシーンなど、序盤なんて画角の天地ゆうに40%くらいタッチライン向こうの景色だったぞ。そのうち若干少なめになったような気がするが、こういうのはプロンプトですぐ修正できることだからオペーレートしているスタッフの感覚の鈍さだろう。

まだアーカイブ配信で視られますよ。

ちなみに、ハーフタイムに選手がドレッシングルームに引き上げようとすると同時くらいに、控えゴールキーパーの練習が始まろうとしたんだが、すぐに(多分)ボールを察知してそっちへパンしておりましたね。
なんか、、、なにげに健気でカワユイ(笑)

ついでにハイライトもAIに任せて、、、ゴールシーンだけじゃない好プレーや見逃せないシーンも学習してもらってね。
中継にしても、いつまで経ってもステージが上がらないTV屋のワークはもうノーサンキューだろう。

あまりにも志が低い、、、と確かに言ってしまってはいるようだな。

昨年11月に行われた秋田市とJリーグとの新スタジアムをめぐる非公開競技の議事録を秋田放送が情報開示請求で入手したとのことで、問題になっておりますね。ま、Jリーグが悪いヤツ、ゴーマンなヤツ、常識なさ過ぎ、、、とされるような。。。

続き▽

国の威信を賭けたワールドカップ…

今日の高校サッカー3回戦の中継の中では、鹿島学園VS堀越の実況担当アナウンサー氏が放送冒頭でそのように開口一番。ほ~とても良くおわかりでらっしゃる。まったくそのとおり。日本人の大部分が認識未形成の事項だが。
ABS秋田放送の廣田裕司アナウンサーだそうだ。サッカー経験者だからこそ…かもしれないが。そういう言葉を地上波TVで言ってくれることは非常に素晴らしい。キー局のアナウンサーがそういうことを口にしない(できない??)のはナンなんだ(苦笑)サッカー経験者でもね。言わなきゃ、どんどん口にしなきゃ、でしょ。上や周囲からの圧があろうとも。だってそうなんだから。

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アフリカ・ネーションズカップ…ナイジェリアVSチュニジア。

高校サッカーが開幕して昨日・今日と何試合か見させていただいたが、一時期(ここ数年内という意味ではないが…)技術的にちょっと落ちた感あって、その後やや違う方向で(?)盛り返してきた印象があったが、なんだか今大会2日間については選手個々の技術やパワーが向上してんじゃないのかね。
もっとも守備的な部分はどうもね、、、守備的な部分というよりは動き方とかポジショニングとか、例えばスペインたりではユース年代から結構仕込む部分がね、指導メソッドがまだ伴わないのかな、と。。。
ところで昨夜NHK-BSで放送された「サッカーの園~究極のワンプレー」は「2025年間大賞」ということでJリーグの今シーズンの好プレーにフォーカスした内容で、かなり良かった。こういう内容を地上波で、民放とかでもやってくれませんかね、安直にすぐバラエティ系にしちゃうんじゃなく。
私の見間違いでなければ「サッカーの園」は明後日31日(水曜日)早朝5:15AMから(6:00AM)まで再放送があるようだ。

さて、本日のエントリー(タイトル)の件…
ワールドカップでグループステージ第2戦で対戦が決まっているチュニジアが(出場枠増えたにもかかわらず)ワールドカップ出場権をまさか逃してしまったナイジェリアと対戦した一戦。

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2027年元日に天皇杯ファイナル元日開催が復活。

昨日、JFAが2027年元日に天皇杯ファイナルを開催すると発表。元日に天皇杯ファイナルが開催されるのは6年ぶりだそうだ。
今度の元日じゃなく、その次の元日ね。
ちなみに今度(2026年)の元日は皇后杯のファイナルが行われる。(12:30キックオフ、NHK地上波(総合)でライブ中継)

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Jリーグ、2026年6月13日に国立競技場で「オールスター」開催…1DAYトーナメント実施。

昨日発表。2026年6月13日(土曜日)にJ1の「EASTオールスター」および「WESTオールスター」の2チームと、J2・J3の「EAST-Aオールスター」「EAST-Bオールスター」「WEST-Aオールスター」「WEST-Bオールスター」の4チーム、計6チームでのワンナイトトーナメント。「J1 EASTオールスター」「J1 WESTオールスター」が1回戦シードというトーナメント表が発表。
1試合=前後半無しの30分制ということだ。
出場選手は「スタジアム来場者」「DAZN視聴者」「JリーグID登録者」による投票を(0.5シーズンのスペシャルリーグ)百年構想リーグ開催中に毎週実施。
ワールドカップ開催直前イベントって狙いもあるんだろうが(ワールドカップ登録選手は出場不可能)…正直、なんなんっすか、これは。。。

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堂安またもメッシばりのJ2昇格はFC大阪、がJ3昇格。

ブンデスリーガ第14節…フランクフルトVSアウクスブルクは1-0でフランクフルトの勝利。決勝ゴールは堂安のまたもや単独突破からのファインゴール。個で突破はできない的な指摘も長らくあったが、今シーズンはそれを払拭するゴールを見せたのがこれで2つめか???
こちらが1つめ…第10節のマインツ戦でのゴール。
https://kohs-football.com/10929/

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J1昇格プレーオフ…ジェフ千葉17年ぶりのJ1。

J1昇格プレーオフ「決勝」ジェフ千葉VS徳島ヴォルティス。ヴォルティスは特に後半に入ってジェフに1本もシュートを打たせない展開で3度、4度と決定的なシーンがあったが(その都度声が出た、、、特にクロスバー直撃弾…)決められず、逆にジェフはアーリークロスからファーで入って来てディフェンダーと競り合いながらヘッドで合わせて先制。(これがジェフの後半初シュート…)
その後もヴォルティスはいいクロスが何本も上がったんだがゴールを奪うことはできず、1-0でタイムアップ。
ジェフ千葉は16年に渡って阻まれて来たJ1復帰をようやく果たした。

続き▽

Jリーグのメインイベントは昇格プレーオフ???

…って仰る向きも多くいらっしゃると思うが、ま、確かにそうかもね(苦笑)前日のJ1最終節よりも(←優勝かかってんだけどね…)昨日の3カテゴリーの昇格プレーオフもしくは入替戦は、同時3試合視聴体制で臨んだこちらもヒートアップ(!?)だ(笑)
中でもジェフ千葉VS大宮アルディージャ、、、レギュラーシーズンを3位で終えたジェフ千葉がホームで前半のうちに3失点、、、そもそも先制された段階で、あ~(またダメかよ…)となり、2失点めで、オイオイ…となり、前半アディショナルタイムの3失点めで私を含め多くの視聴者の方々が同時進行中の他の試合に関心が行っちゃったんじゃないだろうか。。。
ジェフ千葉のサポーターやファンではなくても、また昇格プレーオフでダメかと…ね。

続き▽

一発勝負のJFL・地域入替戦…VONDS市原がジェイリースに続いてJFL昇格。

J1の第37節が本日開催されたが、天皇杯ファイナルを戦った町田ゼルビアとヴィッセル神戸、さらに今週ミッドウイークにACLを戦ったヴィッセル神戸、町田ゼルビア、サンフレッチェ広島、ガンバ大阪を除いて3週間も空いてのリーグ戦再開。これは空き過ぎだろうって。。。ウインターブレイクでもあるまいし…
少なくとも私が視聴した幾つかの試合では、3週間もの実戦離れでどうも内容的に、、、という印象ではありましたね。

続き▽

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  2. 2025年のゴールドカップにサウジアラビアが出場???(2024.11.23)
  3. 2024-25シーズンと2025-26シーズンのACL「ファイナルステージ」はサウジアラビアでのセントラル開催なのか???(2023.12.05)
  4. 田中碧、アンパドゥとの中盤センターで…リーズ、首位奪回。(2024.12.31)
  5. Jリーグ「秋春制」以降の2026-27年シーズン最終盤5月は7試合の過密日程???(2025.05.09)
  6. ベルギーリーグ、レギュラーシーズン終了…シント・トロイデンは「プレーオフ3」で残留をめざす。(2025.03.19)
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  8. イギリス労働許可証の格付けが(1グレードだが)昇格。(2023.06.19)
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  10. フットボール(サッカー)界、結構言いたい放題されてんだが何ともしようが無いのか…(2024.03.20)
  11. 2024-25シーズンからのACL新フォーマット。(2023.08.15)
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