J1「百年構想リーグ」開幕節観客数がリーグ開幕節における過去最多を記録。
2026.02.13
鹿島アントラーズの新スタジアム計画(1試合)が昨日突然(?)発表に。2033年開業目標だそうだ。場所は現在のカシマサッカースタジアムの道路を挟んで向かい、ですかね。キャパシティはむしろ(現在の約4万より)少し減らしてVIP席などを増やして収益増大を図るものと思われる。自治体とも良好な関係、連携したスキームをしっかりやっていたんですね。素晴らしい。
本日のエントリーのタイトルの件だが、先週末(金曜日から日曜日)に行われたJ1「百年構想リーグ」総観客数が、開幕節(第1節)の観客数として過去最多を記録したとの公式発表。極寒の中での開催ではあったが、昨シーズンの開幕節を2万近く上回っており、ま、たいへん結構なこと。
ちなみに開幕節の1試合平均観客数としては歴代4位。
1試合平均観客数の最多は2万8000台を確か4度記録しているかと思われ。
なお、シーズンを通しての1試合平均観客数は昨シーズン(2025年)は2万1000台に乗せ、これは過去最多。初めて2万1000台を記録。それまでの2万台は2度あったが(2019年と2024年)いずれも2万1000には届かず、であった。
シーズン平均2万5000を早く達成したいもの。今後、川崎の等々力陸上競技場がフットボール専用スタジアムとなりキャパ3万5000になるし、清水の新スタジアムもキャパ3万の想定だったかと。他にも計画進行中の新スタジアムがあるが、シーズン平均2万5000も現実のものになると期待したいです。
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