ACLEラウンド16対戦相手はどこだ???

ACLE(ACLエリート)は昨夜と今夜がリーグステージ最終節。日本の3クラブは次ラウンド(ラウンド16)進出を決めているが、それもホーム&アウェイの2ndレグをホームで戦える上位4位以内を決めているが、ラウンド16の対戦(何位と何位が対戦)はあらかじめ決められており、どことの対戦になるか気になるところ。(あそこは何かちょっとイヤだなぁ、、、とか…)

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谷川萌々子、衝撃の1アシスト・1ゴール。

既に大きな話題になっているが、先週ミッドウイークのカップ戦で、現在リーグ首位のフランクフルト相手に85分あたりで途中出場したバイエルン・ミュンヘンの谷川萌々子(昨シーズンはスウェーデンのローゼンゴードにレンタルで得点王獲得、ぶっちぎりの優勝に大きく貢献…)がペナルティエリア内で3人抜きドリブルからの鋭いクロスでアシスト、、、さらにゴール正面で右で打つ構えから左からディフェンダーがブロックに来ると察知して切り返しての左足ミドルのゴール。。。
チームはさらに1ゴール追加して4-1の勝利に貢献。
これで一気にドイツでも大注目の存在に。。。(各方面から大絶賛、ドイツメディアでも特集、と…)

ま、まだご覧になってない方はこちらでも…

そして、日本時間本日早朝に行われたブレーメン戦で初のスターティングラインナップに。
活躍すればすぐに起用するって、このあたりも日本とは違う(笑)
ちなみにこの試合は、70分前までのプレーで交替。

なお、DAZNではその衝撃のカップ戦・フランクフルト戦はハイライト配信のみ。
見逃し配信(フルマッチ配信)してないかとすぐに探したんだが見つからず、、、やがてハイライト配信のみアップ…

ま、皆さんおっしゃるとおり、世界に見つかっちゃいましたね。

久保建英、三苫に続いて南野もゴラッソ。

今週は久保建英のゴラッソミドル、三苫の衝撃の「ミトマタッチ」(現地表現)からのゴールに続いて、日本時間本日未明に行われたモナコVSナントで南野が後方からのロングフィードを頭越しに届いたところをワンタッチのゴラッソ。
まるで昔見たトッティとかファン・ペルシのゴールみたいだ。(ま、彼らはインステップでのシュート、南野はインサイドでのシュートだが…)

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2025シーズンのJリーグ開幕の翌朝、三苫の後ろ向き超絶トラップからのゴール。

なんとも気持ちのよい朝だ(笑)
現地時間では金曜日夜(日本時間今朝5:00AM)キックオフのイングランド・プレミアリーグこの夜唯一の試合、、、なので現地でもより多くの注目を集める試合。
つい先週、FAカップで対戦したチェルシーとの再戦。その試合でも三苫の決勝ゴールが多くの賞賛を集めていたが、今度のゴールはより衝撃的らしい。

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チャンピオンズリーグ決勝トーナメント・プレーオフ、フェイエノールトVSミラン。

この冬の移籍ウインドウでフェイエノールトからミランへ移籍したヒメネス。以前よりヒメネス移籍の噂はあり、なもんでフェイエノールトは昨シーズン前に上田絢世を獲得したわけだが、なかなかヒメネスが出て行かない(移籍が決まらない)ので(笑)上田の出場機会も限られていたりして来たこの1.5年間。
そしてチャンピオンズリーグ決勝トーナメント・プレーオフで、ヒメネスを擁するミランと上田絢世を擁する(…と書いちゃってイイかな)フェイエノールトが対戦。その1stレグ、フェイエノールトのホーム戦、両名とも「9番」の位置でスターティングラインナップ。

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チャンピオンズリーグ決勝トーナメント・プレーオフ1stレグ、セルティックVSバイエルン・ミュンヘン。

セルティックは前田大然の2試合出場停止で、この1stレグはプレーできなかったのが1試合出場停止に軽減されて出場可能に。4-3-3のフォーメーションの左ウイングでスターティングラインナップ。
セルティックはキックオフからわずか30秒、ニコラス・キューンが右からカットインしての左足シュートがゴールイン、、、思わずオッと声が出たが、味方選手のオフサイドがあったということでノーゴール。
ニコラス・キューンはバイエルン・ミュンヘンに所属していたことがあり(U-20ドイツ代表だったこともあるらしい)この試合の意気込みは相当なものだろう。

だが、その後はバイエルンがボールを保持して何度も決定的なシーンをつくり続ける。個人能力や技術の差はいかんともし難く。。。
セルティックはバイエルに対して4-4-2のブロックを形成して応戦(前線プレスはセンターフォワードのアダム・イダに旗手が加わっての2枚)カウンターで反撃する意思とシーンを何度も見せるが、精度の面でもシュートまで至らない。前半のセルティックのシュートは無し(0本)で終わる。
バイエルンはなかなかゴールマウスをこじ開けられなかったが、前半終了間際、後方からのウパメカノの右サイドのオリーセ(オリーズ)へロングフィード、、、セルティックの左サイドバックがすぐさま寄せるが楽々と逆をとって交わし、左足で強烈なシュートでバイエルン先制。

後半開始早々バイエルン追加点で0-2。コーナーキックをファーでハリー・ケインがインサイド・ボレー、、、フリーにしていたセルティックがナンではあるが、ああも鮮やかにダイクレとでネットに突き刺されるとね。
セルティックは65分にセンターフォワードのイダを下げ、前田大然が中央に。すると79分、ゴール前で前田がコーナーキックからの混戦の中、ヘッドで沈めて1点差に。それ以外のシーンでもスピードを生かして、バイエルンの守備の脅威にはなりえたかもしれない。
だがそのまま追いつくことはできず、ホームで戦えた1stレグを落としてしまった。1点差なので希望は持てるが、ミュンヘンでセルティックが勝てる可能性は高くないよなぁ。。。
私なんかはスタートから前田大然をトップ(中央)で使うと思ってたんだけどね。。。

バイエルンは伊藤洋輝が終盤、ラファエル・ゲレイロと交替で左サイドバックで出場。シーズン前のケガから時間がかかったが、ようやくバイエルンでのデビューとなった。試運転といったところですね。(バイエルンからすればセルティック相手に余裕、、、ってところか…)

なお、前田大然は今シーズンのチャンピオンズリーグでこれで4ゴール。4ゴールというのは、チャンピオンズリーグ1シーズンでのゴール数が日本人選手としてもセルティックの選手としても最高ゴール数だそうだ。

FAカップでバーミンガムの岩田が衝撃のスーパーミドル。

FAカップ4回戦、プレミアリーグのニューカッスルと対戦したイングランドチャンピオンシップ2部(実質3部)のバーミンガム・シティ。
今シーズン何度か見せている強烈なミドルシュート…FAカップの舞台で2つもカテゴリー上の相手に発射。
FAカップ公式でも発信するような "What a Goal!!"

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パリ・サンジェルマンVSモナコ…南野、惜しくもゴールならず。

今シーズンのリーグアン、ここまで無敗のパリ・サンジェルマン。アウェイのパルク・デ・プランスに乗り込んだモナコ。
この試合、モナコのフォーメーションは4-4-2。南野は2列め左、右はアクリウシュ。
キックオフ直後の3分過ぎあたり、パリ・サンジェルマンのビルドアップをミドルゾーンで潰してスルーパス、、、右のアクリウシュのグラウンダーのクロスをファーで南野がワンタッチシュート、、、が、ヒットせず、勢いのないシュートがゴールキーパー正面。

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冬の移籍ウインドウでスタッド・ランス加入の関根、カップ戦で初のスターティングラインナップ。

フランスカップのラウンド16、スタッド・ランスの対戦相手はフランス5部相当のクラブ。だがラウンド32でリヨンに2-2からPK戦で勝ち上がっているらしい。
スタッド・ランスはつい数日前に監督解任したばかり。この試合、4バックで関根は右サイドバック。フォーメーションは4-2-3-1なのか、伊東純也はいつもどおり右ワイドで、中村敬斗は2列め中央が基本ポジションと思われるが、左サイドに開く時間が長い印象。

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前田大然、2試合連続のハイパフォーマンス…今度は2ゴール。

スコットランド・プレミアシップの延期分が行われ、前田大然は先週末の試合に続いて2試合連続となる2ゴール。
この試合では右サイドに入っていた前田。左からのクロスにゴール前へ飛び込んでダイビングヘッドっぽいゴールで1点。
続いて相手ディフェンダーのボール処理ミスを拾って、ゴールキーパーの頭上を越して沈めるループシュート。
ま、このシーンだけでなく相手の守備がナンなんではあるが、それでもゴールは重要なことでありまして、セルティックはロジャーズ監督になって(なった時)古橋より前田大然の方を重要だろうと思ったが、まぁそのとおりになって行ってますがな。

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