今節のベストゴールどころか今シーズンのベストゴールのレベル…

オランダのカップ戦の3回戦、NECナイメヘンがゴー・アヘッド・イーグルスを2-1で下した一戦でファン・ウェルメスケルケン・際が凄いゴール。
セットプレーをはね返されたボールをゴールまで25メートルはある位置からダイレクトで左足一閃。
ヤバイくらい物凄いゴールが決まった。

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今夜はワタルがいなかった(クロップ監督)

アジアカップを控えた日本代表チームは昨夜カタールでヨルダンと非公開の練習マッチ(45分×2)を行い、メディアも含めて完全非公開なので(…にもかかわらず海外のスコア速報サイトではピコンが来てたんだが)そのピコンどおり前半で4ゴール。
後半にも2ゴールだったそうで、終了間際にカウンターから失点したとのこと。
スターティングラインアップはどっかで見た(笑)
ヨルダンに6ゴール(内、1つはオウンゴールらしい)というのはちょっとビックリだが、ま、練習マッチですから。前半と後半で総とっかえして、帯同しているトレーディングパートナーもプレーさせたようで、それはとてもイイことですね。
アジアカップの日本の初戦(ベトナム戦)は今週末の日曜日、日本時間20:30キックオフとなっている。

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鎌田、残念ながら前半だけのプレーに終わる…

セリエAの年始初戦、ラツィオはアウェイでウディネーゼと対戦。鎌田はルイス・アルベルトの離脱で年末の試合に続いて2試合連続スターティングラインアップに名を連ねたが、残念ながら前半で交替。
左からのクロスがペナルティエリア内に入っていた鎌田にドンピシャで来たが、鎌田のヘッドはフィニッシュする態勢(準備)にあったのかちょっとわからん感じでクロスバーを越えてしまった。
多分ピッチの上を漂っていた、と表されるであろう印象のパフォーマンスで、こういう場合はぶっちゃけイタリアでは、ピッチの上で〇〇だった、、、などと書かれることを何十年も前から我々は知っている。
批判も多いが擁護する向きも結構あっただけに、うーん、残念な感じだなぁ。

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マクアリスタとバトンタッチしてきた…(by遠藤航)

クラブ(リヴァプール)を離れアジアカップに臨む遠藤航のコメント。いや~イイっすね。。。
実にいかしたコメントだし、それだけのコメントをする価値があるよ。

今日は高校女子サッカー選手権のファイナルを視聴させていただいたが、まーどうなんかね。。。
試合内容もその他の部分も含め。
TBSはファイナルしか中継してくれなくなったが、それでも十二分に有り難いレベルだ。

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遠藤航、リヴァプールの12月のクラブ月間MVPに。

9月、10月、11月と3ヶ月連続でサラーだったんだが、12月は遠藤航が月間MVP("Player of the Month")に。素晴らしい。12月はただ一人だけ全試合スターティングラインアップ。当然の栄誉か。
年始早々(現地1月1日、日本時間2日早朝…イングランドは普通に1月1日も試合を行います)にホームでのニューカッスル戦があったが、月間MVP貰えるんじゃないかと思ってたんで、このブログでエントリーしてませんでした…ウソ(笑)いや、半分だけホント(笑)

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1年の締め括りに古橋ゴラッソ…

昨夜行われたセルティックVSレンジャーズのオールドファーム・ダービー。
古橋はペナルティアリア外でボールを受け、正面に立つディフェンダーを左に交わしてからのワンステップでの左足ゴラッソ。スピードに乗ったボールが弧を描いてゴール右上に吸い込まれるゴラッソ。
これでオールドファーム・ダービー8戦で7ゴールか。スコティッシュ・プレミアシップはオールドファーム・ダービーこそが大一番で、素晴らしい数字だな。そりゃ将来もサポーターに強く記憶に残るよ。

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遠藤航、また中2日で7試合連続スターティングラインアップ、2試合連続フル出場。

遠藤航選手ネタが最近メチャ多くなってますが、イングランド・プレミアリーグ恒例の年末年始過密日程の故、でもあるし当然、遠藤がリヴァプールという現在最も高次のフットボールのチームの中盤要でプレーしているからでもあります。
昨夜のリヴァプールはアウェイでバーンリーとの対戦。リヴァプールにとって13日間で5試合めの試合だそうで、遠藤はその全てでスターティングラインアップに名を連ねたということになる。

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スクランブルで前半25分から出場の鎌田。

先週末のエンポリVSラツィオ。鎌田はベンチだったがルイス・アルベルトが痛んで急遽ピッチへ。中盤左に。
ま、各方面で伝えられているように、味方選手(ぶっちゃけ、この試合で2点めを決めたザッカーニだが)があからさまに鎌田を無視して、鎌田がシュートを打ったら逆サイドの味方選手がオーバーなジェスチャーをしたり、、、イイ状況ではないわな。
鎌田のプレーは悪くなかったけどね。辛辣な評価をしていた地元メディアもあったようだが。
サッリ監督は良かったとコメントしてたようだけどね。

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首位攻防戦での遠藤航のパフォーマンスに文句なかろう(キリッ)

リヴァプールVSアーセナル、首位攻防戦、今シーズン前半戦の天王山だ。
スターティングラインアップに遠藤航。
試合は早々にアウェイのアーセナルがセットプレーからヘッドで先制するが、遠藤のクロスからサラーのゴール右からのチャンスはサイドネット…という惜しいシーンもあったが、サラーがジンチェンコとの1対1を交わして前半のうちに追いつき、その後は両チーム譲らず(リヴァプールのアンビリーバブルな超速・超絶5人カウンター、、、だがフィニッシュはクロスバー…っていうシビレるシーンもあったが)ドローでタイムアップ。
リヴァプールは首位奪取はならなかったものの、遠藤への称賛と評価が爆上がり、、、っうことで満足(笑)
このハイテンポとインテンシティ(強度)とテンションの中でフルタイム、アーセナルの攻撃刈りまくりチャンス潰しまくり、ノーミス、随所でブリリアントなプレーも見せて普通に凄い。ファンタスティック。
試合後、現地メディアが軒並み絶賛なのはもちろん、リヴァプール公式SNSも(コナテとともに)"superb performance" とまでの表現。。。

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今のブライトンだと三笘が数字を残すのはちょっと難しいだろうな…

昨夜23:30(日本時間)からのクラブ・ワールドカップ、浦和レッズとメキシコのレオンの一戦は、FIFA+が不安定で視聴できずで(ネットでもその書き込み多数)今年夏の女子ワールドカップの時の快適さはなんだったのかと。
もし配信環境の問題だったら、FIFAこそクラブ・ワールドカップの存在価値を軽く扱ってなくないか???
なお、浦和レッズの次戦(今クラブ・ワールドカップ「セミファイナル」)は19日(火曜日)日本時間27:00(20日3:00AM)キックオフのマンチェスター・シティ戦だ。

さて、コンディション不良が続いているらしい三笘だが、直近の先週末のイングランド・プレミアリーグのバーンリー戦、ヨーロッパリーグのマルセイユ戦を見た印象だと、現在ポイントゲッターのジョアン・ペドロが左に流れることが多かったり(そのエリアが好きなんだろう)左サイドバックがいろいろ変わったりで(エストゥピニャンは離脱中)三笘のプレーエリアが制限される感じになっていて、これだと三笘がゴール数を増やすことはとても難しい状況だな、と。
噂のあるあそことかにとっとと移籍しちゃうか???

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