ミッドウイークではフルタイム、先週末は途中出場の鎌田。

先週ミッドウイークに行われたチャンピオンズリーグ、セルティック戦ではスタメン・フル出場、先週末のセリエAのアタランタ戦では途中出場の鎌田。
セルティック戦では、中盤右(右インサイドハーフ)でスタートし、後半途中にルイス・アルベルトが下がってゲンドゥージが入ると、ゲンドゥージが右に、鎌田が左に移ってプレー。
アタランタ戦では60分過ぎからピッチへ入り、中盤左へ。
セルティック戦ではまだ周囲と鎌田のイメージが合わない印象だったが(ここのところコンディションの点でプレー時間も短かかったし…フィジカルパフォーマンスの数値が高かかったそうだ…)アタランタ戦では、なかなか良いパフォーマンスだったんではないか。
中盤右より左の方がプレーしやすい感じにも見えるが(イタリア現地のメディアもそんなコメントのようだが…)そこの位置はルイス・アルベルトが居るんでね、サッキ監督がどう起用するか、、、以前はルイス・アルベルトの優先度を下げるつもりは無いって風のコメントをしてたけどな。

試合の方は2点を先取しながら(相変わらず緩慢な守備網で)同点に追いつかれ、終盤に、鎌田より先に途中出場していたベシーノのゴール前へ出て行ってのアクロバチックなシュートが決勝ゴールとなり、難敵・アタランタに勝点3ポイントを獲得した。
ベシーノはセルティック戦でも決勝ゴールを決めており(セットプレーからゴール前でヘッドで押し込んだゴール)流れの中でも中盤からゴール前へ入り込むのが得意なようだ。
ちなみにセルティック戦ではベシーノはアンカーで起用されておりましたね。
ラツイォにおいてはユーティリティ性が高く、重宝されている選手だろうな。

そんなわけで、鎌田はインターナショナルマッチ・ウイーク直前に相当プレーしているんだが、コンディションを理由に日本に呼び戻さず。堂安も同様。
だが、それでイイっすよ。移籍したばっかりでクラブでのプレーに専念させてあげるべき。
前田大然もケガとのことで川辺を替わって召集し、三笘もコンディション不良とのことで奥抜を召集。
三笘を複数媒体で日本代表エースと最近やけに持ち上げていたが、興行的に残念でしょうが、ワールドカップ予選でもないフレンドリーマッチに、ハードスケジュールの選手をはるばる日本へ呼び戻さなくてよろしい。
なんなら久保建英も呼ばなくてよかったくらいだ。どれほどタイヘンだと思ってんだ。。。
実際、奥抜も日本に到着した昨日、練習回避だったらしいじゃないか。

なお、9月にシャッフルした背番号は三笘が不在の「7番」は川辺が着け、復帰した南野は(「10番」でなく)「8番」で、今回「10番」は欠番だそうだ。欠番ねぇ(笑)
久保建英が「10番」着ければいいんじゃないの???
欠番って最近時々やるよね、JFA。

カテゴリー:2023ナショナルチーム(日本代表), ヨーロピアン・フットボール2023-24シーズン

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