外国人枠撤廃しているACL…Jリーグは今後どう対応する???
2026.03.06
スポーツ仲裁裁判所(CAS)がマレーシア代表チーム(ナショナルチーム)の帰化申請における書類偽造に対して、7選手に12ヶ月の公式戦出場停止を課すとのニュース。その中には、先日のACLE(ACLエリート)ラウンド16の1stレグでサンフレッチェ広島に3-1で先勝したジョホールの選手も含まれているとのこと。したがってその選手は、来週行われる2ndレグ(サンフレッチェのホーム戦)に出場することはできなくなった。
ま、ジョホールは1stレグでも交替出場して来る選手がどの選手も外国籍選手で、、、ACLは外国人枠撤廃(無制限と言ってよいかと…)してるからね。
これで思い出したのが、昨年のこのエントリー。。。
Jリーグにおいては外国人枠があるというか、登録に制限は無いが、出場できる人数に制限がある。(J1では5人まで、それとは別に提携国枠もあり…))
登録は無制限といっても、Jリーグの試合では出場機会が限られる外国人選手(外国籍の選手)を無制限に登録することは常識的に考えにくく、ではJリーグのクラブはACLを戦うにおいて不利になるんじゃないか、、、という危惧が生じるのは当然のことかと。
いや、そういうハンディキャップを吹っ飛ばして、、、などという精神というか理想はともかくとして、この点についてどう考えているのかという話なり議論なり、あるいは今後のビジョンなり危機感とかは具体的にはまだ聞いた印象がないなぁ。。。今のままのJリーグのレギュレーションの中でACLで勝って見せろ、、、などとJリーグ側なりが(JFAもか???)思っているんだったら、それはそれで聞いてみたい気がする。
…と、上の昨年のエントリーの延長戦みたいなことが頭に浮かんで来た次第。
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