フジテレビ「けるとめる」10月5日放送分…
2026.10.08
なんと、ダビド・シルバが香港のクラブに加入すると。ケガでリタイヤ(現役引退)したけどプレーできるくらい治ったのかね。もっともチーム合流は11月だそうで、ACLで日本のクラブの対戦でのダビド・シルバが見られるのかどうか、、、来シーズンにことになるけど。。。
ところで、今年暮れ12月30日にA代表がテストマッチを検討しているとの噂。吹田スタジアムを想定しているらしい。1月上旬開幕のアジアカップ(@サウジアラビア)直前の調整試合ということですね。相手はアジアカップ本大会出場国になるだろうから、東アジアもしくは東南アジアの国になるんじゃないだろうか。
日本の初戦は1月11日、インドネシア戦。同グループにはタイも居るんで(タイ戦はグループステージ第2戦、グループステージ最終戦はカタール戦)アジアカップ出場国で東南アジアの国だとベトナムかシンガポールになるが。
アジア大会ファイナル、十分勝てる試合…ゴールを1つも決められなかった試合…
2026.10.04
昨夜のアジア大会のファイナルは、オーバーエイジ枠を使わない純粋なU-21、それも多くの有力選手が参加していないメンバーの日本が、オーバーエイジ3選手を呼んだU-23の韓国に0-1の敗戦に終わった。
オーバーエイジ起用のU-23の相手によく戦ったことは確かにそうだが、十分に勝つことができた試合であり、勝ち負け以前に、ホームでの戦いなんだしゴールを1つも奪えなかったことの方が気になるというか。。。
あと、なんと言っても失点シーンだな。。。
昨日、9月のインターナショナルマッチ・ウイークに臨むメンバー発表。
2026.09.18
初めて呼ばれる選手が4人。サウサンプトンの松木玖生、ウェステルローの齋藤俊輔、横浜F・マリノスの谷村海那、サンフレッチェ広島の中野就斗。松木についてはイングランド2部(イングランド・チャンピオンシップ)新シーズンで見事なゴールを決めているし(私的には松木がどれくらいのプレーができるのかな、と思っているが…)齋藤俊輔も今年冬の移籍ウインドウで水戸ホーリーホックからウェステルローへ移籍し新シーズンは既に3ゴール。ま、JFAなら呼ぶ(呼んじゃう)のかな、というところ。谷村はJリーグでゴールを重ねており、中野就斗はハードワークできる好選手で、こちらも一定説得力ある選出ではないか。
初めての選出ではないが、PSVアイントフォーヘンの佐野航大(つい先日は凄いミドルシュートを叩き込んでいた…)に柏レイソルの熊坂光希も至極当然の選出(復帰)だろう。ザンクトパウリの安藤智哉も言うまでもなく。シャルケの田中聡も呼ぶんだろうなと推測していたが、まだちょっと早いんじゃないか(クラブでのトレーニングに専念させてあげた方がイイんじゃないか…)と思うが、ま、そこで呼んでしまうのがこの国ですな。
ACLE(ACLエリート)2026-27シーズン、京都サンガの初挑戦は…
2026.09.16
昨夜のACLE、、、鹿島アントラーズとガンバ大阪はホームで順当に勝利をおさめた。アントラーズは相手が序盤から相当ウ~ンという感じであったが(前半で既に大量得点)大勝。ガンバは微妙な展開で進みながらも結局4ゴール奪うことに成功。
そしてアウェイで初戦を戦った京都サンガ、、、シュート1本で0-1の敗戦での初戦となった。
今夜からACLE(ACLエリート)2026-27シーズン開幕。
2026.09.15
今夜は鹿島アントラーズとガンバ大阪がホームで、京都サンガがアウェイで初戦を戦う。
先週金曜日(11日)から20日(日曜日)まで「10日間連続Jクラブの試合配信」とDAZNがSNSで発信していたが(20日はアジア大会男子初戦もある…)20日以降も、21日は(昨日が初戦だった)アジア大会女子グループステージ第2戦があるし、23日は天皇杯3回戦、24日はフル代表のインターナショナルマッチ・ウイーク初戦(ウルグアイ戦)があり、毎日何かしらフットボールの試合がある。J1はインターナショナルマッチ・ウイーク中は開催が無いが、なんならJFLも入れると27日(日曜日)もあるし、ルヴァンカップもあるし、10月6日(火曜日)にようやく何も無し(お休み)という体だ(笑)
久々に家長のプレーを楽しませていただいた(@U-21 Jリーグ)
2026.09.14
U-21 Jリーグ はオーバーエイジ枠が設けられており(年齢制限なし「OA」と、22歳から24歳までの「U-24 OA」の2種類)昨夜行われた川崎フロンターレVS清水エルパルスのU-21戦では、フロンターレの河原創がスターティングラインナップだったが、74分過ぎに河原に替わって家長がピッチに。かなり久しぶりの家長のプレーが思いがけず見られてワクワク(笑)
その家長、、、いきなり背中でマーカーをブロックしてのボールキープや、巧みな足元深いボールキープ、いかにもクオリティの高いパス、そして素晴らしいクロスでゴールを生み出すなど、いや~イイもの見せていただいた。
ACLE(ACLエリート)2026-27「リーグステージ」ドロー。
2026.08.18
32クラブ参加(東地区・西地区それぞれ16クラブ)と拡大されたACLE、、、本日、日本時間17:00よりドローが行われJリーグから出場する5クラブ(鹿島アントラーズ、柏レイソル、京都サンガ、ヴィッセル神戸、ガンバ大阪)の対戦相手が決定。
スイス方式で実施される「リーグステージ」だが、同国クラブの対戦を避けるため(カントリープロテクション)かだけなのか、なんか非常に極端な(偏った???)印象のドロー結果に。ぶっちゃけ、5クラブの対戦相手は(ホームとアウェイの違いはあれども)全く同じ、、、なんじゃ、これ。。。
韓国の3クラブ、タイとの3クラブとの対戦はあるのに、中国のクラブとの対戦は無し。鹿島アントラーズとヴィッセル神戸と京都サンガは、東南アジアへ3回(タイで2回、ベトナムで1回)のアウェイ戦。柏レイソルとガンバ大阪は、韓国へ2回のアウェイ戦。
なんとも歪(?)というか、なんか不思議(笑)
また、ACLEのドローの前に、町田ゼルビアが出場するACL2のドローも行われ、町田ゼルビアは中国、カンボジア、シンガポールでアウェイ戦を戦うことになった。
いずれにしても、日程がどうなるか、、、ですな。
※追記。ACL2のファイナル(一発勝負)は西地区/東地区で交互持ち回りということだったんだが(なので今シーズンのACL2ファイナルは東地区での開催のはず…)どうやらシレっとAFC(アジア・フットボール連盟)が規約をいじっていて、入札制(?)になった模様。はぁ~毎度毎度やってくれますなぁ。。。
U-21 Jリーグ、8月22日開幕、DAZNで全試合ライブ配信。
2026.08.13
オランダ・ナショナルチームはシャビ監督就任ですか。こりゃ見もの。シャビ氏は相当細かい立ち位置を考えるらしいので、オランダチームがどうなるかね。守備でも相当細かいらしいので、日本チームの監督をしてもらえたりするとイイんだがなぁ。戦術やシステム以前の話。
続き▽ガンバ大阪、アウェイ一発勝負を延長戦で劇勝、ACLEに日本5クラブ出場に。
2026.08.12
昨夜、江原(カンウォン)で行われたACLE(ACLエリート)プレーオフ。これが理解不能の一発勝負。ガンバ大阪は、Kリーグはシーズン途中の江原FCを相手に、危ないシーンもあったが身体を張ってゴールを許さず。逆に後半の途中から相手はガス欠になったか、ガンバが何度か決定機を生むようになり、スコアレスで突入した延長戦前半、浮いた位置で前を向いてボールを持った植中が、江原FCのディフェンダーの立ち位置のマズさからフリーになった山下を走らせ、山下は抜き切らずにクロス、、、ファーでハーフバウンドを名和田がワンタッチでゴールネットを揺らして決勝ゴール。シーズン開幕直後でコンディションもチーム状態もエンジンかかり切らない中、実にタフに劇勝。ACLE本戦出場を勝ち取った。
続き▽J1開幕節の平均観客動員は3万台乗せ。
2026.08.10
開幕節2日めの終了時点で平均3万2000超えだったんだが、3日めの昨日の2試合が、1試合は長崎でフルハウスは間違いなかったんだがスタジアムのキャパ自体が2万なんで(だが昨日の試合の収容率101%だったらしい…)残るもう1試合のアテンダンスによっては、、、と気になっていたんだが(笑)心配どおりイマイチのアテンダンスだったが、それでも平均3万台はキープ。1節の平均観客数が3万台というのは史上初では。また収容率が平均86%というのも史上最高らしい。収容率は開幕戦とかの特別な試合でなくても、最低でも70%確保くらいになってくれないですかね。
続き▽