Jリーグ『街の誇りを、世界へ。』
2026.06.17
まだグループステージ一巡すらしていないのに、追いかけるのに早くもガス欠気味だ(笑)
さて、民放地上波TVのワールドカップ中継(?)でチラチラ流れているJリーグのプロモーション。2022年大会後に(2022年12月)『「ここから」2023年2月17日、Jリーグ開幕』という"涙腺崩壊モノ"があったが、あの時はもっとコレを露出・訴求せんかいね、、、と思ったが、その反省(??)もあったのか、単純に広告戦略(予算???)の関係かもしれないが、今回こうして地上波TVでも一般ピープルの目に触れるようにしていることはたいへん好ましい。
今日は「JリーグオールスターDAZNカップ」
2026.06.13
昼前から21:00頃まで国立競技場…つまりこのエントリーを書いている時点でまだまだ開催中(笑)ハーフシーンの特別大会「百年構想リーグ」の6つのリーグ戦(10クラブ×6=60クラブが6つに分かれてのリーグ戦)ごとの”オールスター”チーム30分間の試合によるトーナメントで計6試合。
観ている方々から、楽しい、思いのほか面白い、、、というコメントが結構聞かれ・見られ、ま、よかったんじゃないだろうか。(中には、「百年構想リーグ」より面白いんじゃないか、、、というのもあったが、笑えるような笑えないようなコメントだ…)
寄せ集めで30分間のプレーでゴールが生まれるかと思っていたが、今のところ着実にゴールシーンが出現していて、このあたりもJリーグのプレイヤーたちの技術・レベルの向上は明らかですな。
…と書いたら、J1が登場した試合でゴールレスと(笑)ま、それでもJ1の選手たっちの技術と個人戦術の高さは大いに披露されていた。ゴールマウスにフィニッシュがおさまらなかっただけで。
ワールドカップも既に開幕している状況下での開催という点もどうよ、、、と正直思っていたが、こういうマッタリ(失礼ながら…)系のイベントはハズレではなかったかもしれない。とはいえ、立案し計画した人たちの慧眼(けいがん)とまでは思わないけど。。。ひとえに、このイベントに集まって来ている選手たち、そしてスタンドに集まった観客・サポーターのおかげでしょう。
J1リーグ…FA(イングランドフットボール協会)格付け「バンド5」から「バンド4」へ。
2026.06.11
宮代大聖が冬の移籍ウインドウで加入したスペインのラス・パルマスがラ・リーガ1部への昇格プレーオフのセミファイナル(マラガ戦)に臨んでいたが、ホームでの1stレグを0-1で落としてのアウェイでの2ndレグは、キックオフ早々にゴールを奪いアグレゲートスコアを1-1としたが、その後はゴールを奪うことができず、、、逆に終盤に差し掛かるところでゴールを許し、この試合1-1、アグリゲートスコア1-2で昇格プレーオフ敗退。
来シーズンの1部昇格はならなかった。
宮代は1stレグ、2ndレグともフル出場を果たしたがクラブを1部へ導くことはできず。。。
いつまで振り回されるのか、などという言い様は奇妙であり、おかしい…
2026.05.30
今日はJリーグ「百年構想リーグ」のプレーオフラウンド1stレグで、特に「J1百年構想リーグ」プレーオフラウンド1stレグは全てWESTのホームで開催されたので、Jサポーター西へ(笑)って感じですね…(ウルトラ警備隊西へ、なんてタイトルも浮かんだが、、、わかる人は相当なオッサンですな…)
DAZNでは対戦クラブごとのメニューを用意していたが(「FAN ZONE」を分けるため)まぁわかるんだが、それより見逃し配信での倍速再生機能を搭載して欲しい。(頑なに倍速再生機能搭載しないよね…)
某試合では、どう見てもセンターバックは無理な(そう断定しているんだが…)若い選手にセンターバックをやらせていて、今日の試合でもそこから複数失点。もちろん頑張ったプレーもあったんだが、多くのJリーグ・フリークが同様に思っているのに何故に起用を続けるのか不思議で仕方ない。。。
ところで、またスタジアム整備について、いつまでJリーグに振り回されるのか、、、みたいな発言を散らかされているようなんだが、そんなんだったら整備しなくてイイんじゃないですかね。Jリーグのスペックに合わせるのが最優先事項になっている、、、とかも。
ライセンスに振り回されていると言うが、振り回されないようなスケールで応じればよろしいのでは。しかも「三者」によるスタジアム整備基本方針案が出たばっかり(出た後)のところで。
そもそも、JリーグのライセンスはAFC(アジア・フットボール連盟)の規則が前提となっていることを知ってるんですかね。フットボール(Jリーグ)は世界に繋がっているんで、AFCの規定を満たす必要がある。ただし、Jリーグのスタジアム規定については、Jリーグ独自の規定を含んでいる、という部分はある。
ま、いずれにしてもJ1ライセンスを求めなければ、アジアでの戦いをめざない範囲での相応のスタジアム整備でよろしいのでは。Jリーグの方もスタジアムのキャパについては、条件を満たせば5,000人以上でも認める例外規定を打ち出している。
そもそも、他地域のこういう取り組みというか計画、思考をちょっとでも参考にするなり学んだりもしていない不勉強、努力不足も明らか。
いずれにしても世間がわかっていないのをイイことに(乗っかって煽ったりネガキャン張る連中が多いのもイイことに)言い様がおかしい。Jリーグもイチイチ応じる必要はないものの、それでも、正しい理解を世間に浸透させる努力が足りないようには思いますね。
まぁね、イチイチこういうのが旧メディアに取り上げられること自体、まずもってJリーグひいてはフットボールを愛する我々が不愉快なんですよ。
Jリーグの2025年度クラブ経営情報公表によりJリーグ全体売上が2100億円超となったんだが…
2026.05.29
そういうのがもっと旧メディアで取り上げさせられないもんかね(笑)もう(あるいは時間の問題で)市場規模的にトップなんだがな…
国際的に日本(日本自体、日本人自身)が最も軽視ないしは価値を認識していないJリーグ。。。
JFAはワールドカップのトレーニングパートナー(U-19メキシコ、U-19アメリカとのトレーニングマッチも実施)にU-19の25人を発表。U-19は別部隊がモーリスレベロトーナメントにも参加。モーリスレベロトーナメントは6月1日(月曜日)日本時間22:00からU-19コートジボワール、3日(水曜日)日本時間22:00からU-19ポルトガル、6日(土曜日)日本時間22:00からU-19カナダ、11日(木曜日)日本時間20:30からU-19ベネズエラと対戦。いずれもABEMAで無料ライブ配信。
さらにU-21もスロベニアで6月5日にU-23ウズベキスタン、8日にU-21ウクライナとテストマッチ。
まー凄いスケジュール組むねぇ、、、予算潤沢ってか。。。こんな予算潤沢なFA(フットボール・アソシエーション=サッカー協会)の国って無いんじゃないか??? それに相応しい存在性になって欲しいところだ。
アウェイの一発勝負でアル・ナスルを倒してガンバ大阪、ACL2優勝。
2026.05.18
本来ならばACLE(ACLエリート)の方に出場する(はずの…)アル・ナスルとのアウェイ、はるばるサウジアラビアへ乗り込んでの一発勝負ということで苦しい戦いになると普通に予想していたが、アル・ナスルも(ま、言ってしまえば)大したことはなく、前半のうちに30分でガンバが先制。そのシーンも、アル・ナスルの最終ラインが棒立ち。。。
続き▽Jリーグ、2026-27シーズンのACL出場枠を発表。
2026.05.03
先日のエントリーで触れた、AFC(アジア・フットボール連盟)が突然ぶち上げた2026-27シーズンのACL(ACLE)出場枠拡大(ACLEにストレートインが3枠、プレーオフが2枠へと拡大)についてJリーグが速攻で出場枠を検討(急遽理事会で決議)して一昨日発表。おー、素晴らしく迅速な対応じゃないか(笑)
それによると、ACLE(ACLエリート)ストレートイン(AFC的には「ダイレクト枠」)の3クラブは、昨シーズンのJリーグの優勝クラブの鹿島アントラーズと2位の柏レイソル、そして当初どおり現在進行中の「百年構想リーグ」優勝クラブ、、、この3クラブ。プレーオフ(AFC的には「インダイレクト枠」)から出場するのは、昨シーズンのJリーグ3位の京都サンガと、「百年構想リーグ」準優勝クラブ、、、とのこと。
「百年構想リーグ」の東西それぞれの1位が、一方はプレーオフからだがACLE出場権を得ることとなった。
ACLE…健全でなく根本的に欠陥とガーディアン紙。
2026.04.30
イギリスのガーディアン紙が、アル・アハリが町田ゼルビアを延長戦の末に1-0で振り切って優勝したACLE(ACLエリート)について、根本的な欠陥を抱えた・根本的に誤っている大会(fundamentally flawed tournament)にふさわしいフィナーレ、、、と報道。
続き▽ACLE(ACLエリート)2025-26…町田ゼルビア、延長戦の末に惜敗。
2026.04.26
ACL初出場の町田ゼルビアはホームの大声援を受けるアル・アハリに対して、特に前半は攻め込まれながらも球際のデュエルと固い粘り強い守備でゴールを許さず、逆にクロスから何度かゴールの気配も漂わせるイイ戦いぶり。前半のスタッツではシュート数は当然アル・アハリの方がはるかに多かったが、枠内シュート数は互いに1本ずつ。
後半に入って68分に一発レッドでアル・アハリは1人少なくなり、ゼルビアに追い風に。だがスコアレスで90分終了、アル・アハリのシュート数は後半さほど増えず枠内シュートは無し。
だが延長戦に入って5分、アル・アハリは右からマフレズがファーポストへクロス、、、そこに2人入っていたアルアハリ、、、ケシエがヘッドで落としたところをプッシュしてネットを揺らし、遂にアル・アハリにゴールを許す。。。
ポルトガル・カップ…セミファイナル、スポルティングはファイナル進出、守田はフルタイム出場で来シーズンは移籍確実か。
2026.04.25
ポルトガル・カップ(タッサ・デ・ポルトガル)のセミファイナル、リーグ首位を走るポルトとスポルティングの対戦。1stレグはスポルティングのホームで行われ、スポルティングがPKのゴールで1-0で先勝。それを受けてのポルトのホームでの2ndレグはポルトの攻撃をスコアレスで乗り切り、スポルティングが2年連続のファイナル進出。守田は現地でも高評価のパフォーマンスでフルタイム出場。アディショナルタイムのラストプレーで、自軍ゴールを死守するアクロバチックなクリアを見せた。
https://www.youtube.com/watch?v=FPXaj9Kwb9E
