大岩剛監督で既定と…
2026.07.17
かねてより各所で取り上げられていたが、来年3月のインターナショナルマッチからオリンピック代表監督の大岩剛氏のA代表監督就任と報じられている。オリンピック代表と兼任ということになる。今年1月のU-23アジアカップでは、各国より2歳下のU-21で優勝したことは記憶に新しい。
続き▽イングランドVSアルゼンチン、素晴らしい先制も、やられたイングランド…
2026.07.16
地上波TVでも繰り返し報じているので既にご存じのとおり、後半に入って55分にイングランドが先制するも、85分にエンソ・フェルナンデスのミドルシュートで同点、さらにアディショナルタイムにラウタロ・マルティネスが右からのメッシの右足クロスを素晴らしいヘッドで叩き込んでアルゼンチンが大興奮の逆転勝利。スペインが待つファイナルへと駒を進めた。
続き▽アジアのチームは試合の激しさとテンポに対応できず技術的に競う力がなかった、、、と。
2026.07.11
日本時間今朝行われたスペインVSベルギー、、、なかなか見所感の高いフットボールの試合。これをつまらなかった、って言ってちゃぁなぁと思うんだが。スペインがかなり優位と思っていたが、ベルギーも技術やテクニックや戦術で劣ろうともしっかり準備してきたであろう組織的な戦いで健闘。(後半にはるとちょっとガス欠感が出てしまったが…)先制されても前半のうちに同点に追いついたシーンでも、粘り強くボールを拾ってデブライネのワンタッチパスからのクロスでヘッドと、いいゴールだった。
そしてスペインは、チキタカに加えて縦に速い、ギアを上げて加速する攻撃をモノにしていて、昔のスペインの方が面白いという向きもおられると思うが、それもわからないでもないが、コンテンポラリーにチューンアップしている印象。
既報どおり、森保監督が来年1月のアジアカップまで契約延長…
2026.07.09
ワールドカップ敗退直後からそのような情報(?)噂(?)あるいは観測気球(笑)が出回っていたが、はぁ~なるほどなぁ…と思っていたが、そういう観測気球飛ばすってことはそうなる(どうしてもそうする)んだろうな…とか。
で、そのとおりになることが今日の一部メディアで報じられている。ワールドカップ敗退後の各国では早速に新監督やら継続やらの情報が出ているが、要は日本は(JFAは)次の監督を決められない、、、当てが無い、、、ってことっすね。毎度のこと。
ポチェッティーノ監督ならバログンを起用しないかな、と思ったりしたが…
2026.07.07
…なんのことか、おわかりですよね。前の試合で一発レッドを提示されたアメリカのアタッカー、バログンが出場停止猶予(!?)(爆)ということに(なんだか知らんが…)なった件。ポチェッティーノ監督なら、ベンチ外か、ベンチにはまぁ入れるとしても起用はしない(最低限スターティングラインアップには入れない)かもとも思ったり、バログン自身がプレーを辞退することもあるかも、とも思ったりしたが、そういうわけにもイカンか。そもそもあのプレーはファウルじゃない的なことを極一部の人間が言っているようだが、あれはどうしたって普通に一発レッドです。
ワールドカップが2002年大会の韓国のようなことにならなくて良かった、、、と思っている方々は多いでしょう。
とにかくホスト国(3ヶ国)全て、ここで大会を去ることになった。
ノルウェー、ハーランドの2発でブラジルを破る…
2026.07.06
日本が逆転負けを食らったブラジルと対戦するのは、ハーランド擁するノルウェー。密かに大注目していた一戦。ちなみにフランスと同グループだったノルウェーはグループステージ最終節でフランスとの対戦だったのだが、ハーランドもウーデゴールも休ませて、フランスに敗戦したがノックアウトステージに備えるマネジメント。
キックオフ直後の2分過ぎ、ミドルゾーンでボールを奪ったノルウェーがゴール右へスルーパス、、、折り返しを(ブラジルの4枚の最終ラインがズルズル下がった状況でガラ空きのバイタルエリア…)フィニッシュしてゴールネットを揺らしたが、オフサイドがあったとのことでノーゴール。
ブラジルは9分過ぎ、クーニャへのスライディングタックルでPK獲得、、、だが、ギマランイスが蹴ったこのPKはノルウェーのゴールキーパー、ニーランが見事なセーブでゴールを許さない。。。
つくづく感じる背骨と骨盤。
2026.07.03
ラウンド32はなんだか(ほぼ…笑)どの試合も凄い試合の連続で、イングランドはコンゴに終盤の2ゴールで逆転だし、ベルギーは2018年の日本戦並みの大逆転だし(クルトワは2018年の日本戦は今日より追いつける感覚があった、、、んだそうだ…笑)ポルトガルVSクロアチアはアディショナルタイムにポルトガルの逆転ゴール(ラファエル・レオンがなんと正確なクロスにゴンサロ・ラモスのヘッダー…)に、クロアチアもクロスからヘッドで同点、、、と思ったら(ボールが触れた音をチェックだとか…)オフサイドという壮絶な展開。スペインはなんか固定的で面白味のないフットボールだったが、チーム状態が上がって来たし、、、ま、ノックアウトステージに入って状態が上がるもんっすなぁ。日本は常に状態落ちて行くし(汗)ノックアウトラウンド1回戦で状態が上がった日本チームを見たことがない…
続き▽やはりフットボールは格闘技…そして攻守とも盤石のフランス。
2026.07.02
フランスVSスウェーデン、、、スウェーデンはキックオフ早々からロングボールを放り込み、セカンドボールを激しいプレスとデュエルを挑む真っ向勝負。セットプレーもデザインした仕掛けを用意。サイドから斜めにフランスのディフェンスライン裏に繰り出すスルーパスや、ゴールライン際まで抉っての低く速いクロスとか、、、だが、フランスの最終ラインの反応と戻りのスピードが速い。フィニッシュの前にブロックされたり潰されたり。
一方、フランスは20分を前に、ミドルゾーンでのパスカットからオリーセのスルーパスに抜け出してエムバペがフィニッシュするがオフサイド。さらに30分には右を抉ってのクロスにエムバペがワンタッチでフィニッシュも左ポスト。35分にオリーセがキャプ翼のようなオーバーヘッドも左ポスト。そして前半終了間際、遂に先制ゴールを奪う。
決勝戦みたいな試合だったって???
2026.07.01
1日以上経過しても悔しくてたまらん(笑)
日本チームに対しては諸外国で数多くのコメントや賞賛の言葉が発信されているんで、もちろんブラジルのアンチェロッティ監督(セレソン初の外国人監督)の試合後のメディア・ブリーフィングでも、、、つまらん内容で拙い浅い喋りを地上波TVで流すんなら、そんなものよりもそういうソースを一般ピープルに聞かせてくれませんかね。。。
それはそうと、タイムアップ直後のピッチ上で、しゃがみこんでいる谷口の頭にアンチェロッティ監督が手を差し伸べているスカイスポーツの写真を目にした時、目頭が熱くなった。。。
2-1で勝てると思っていたが、、、アディショナルタイム痛恨の失点で1-2の敗戦、敗退。
2026.06.30
日本時間深夜2:00から行われたラウンド32のブラジル戦、ご存じのとおり、前半を1-0でリードして迎えた後半、戦術を変えてきたブラジルに後半開始から10分という早い時間で同点に追いつかれ、アディショナルタイムに決勝ゴールを奪われて1-2で敗戦。日本チームのワールドカップは終了した。
日本のスターティングラインアップは、ゴールキーパーが鈴木彩艶。3センターバックは予想どおり、冨安、谷口、伊藤洋輝。中盤センターは鎌田と佐野海舟。ウイングバックは右が堂安、左が中村敬斗。2シャドーは伊東純也と前田大然。1トップに上田絢世。オーソドックスなメンバー。
前半の早い段階での失点は避けたかったところ上手く試合を進め、29分にミドルゾーンでパスカットした佐野海舟がそのまま30メートルあまり持ち込みミドルシュート、、、これがゴール左隅に決まって日本先制。今大会、佐野のこういうドッカンが無いと、、、と常々公言していたので予想(予定)どおり(笑)
意外にも(?)日本のリードで後半へ。
