ワールドカップ本大会64ヵ国を協議???
2025.09.26
Jリーグの来年2026年上半期の秋春制移行前「特別大会」の名称だが、「Jリーグ百年構想リーグ」ということになったそうだ。「J1百年構想リーグ」「J2・J3百年構想リーグ」だそうで。
「百年構想」をここでまた持ち出すんっすか、という気は正直するが…百年構想を進める上での変革のための移行期間(半年間リーグ)の名称としてイイんじゃないかという声もあるようで、ま、それもわかります。
わかるけれど、なんかスマートじゃない…(多分まぁ一般的にはダサイっていうか何それ?って感じだろうけど…)会議でもっとイイ案は出なかったんっすかね、って感じだ。
これ、そういう大会名称にしたんだから、ノーマルなJリーグ「チャンピオン」とは別扱いなんですよね???(そうしていただきたいのだが…)
さて、本日のタイトルの件、、、来年2026年大会で48ヶ国による本大会なわけだが、その次の2030年大会の出場国数の拡大、それも64ヵ国への拡大が検討されていると海外一部メディアが報じている。
来た来た、、、(苦笑)そう来ると思ってましたがな。(それも結構早く来ると思ってた…)
いい加減にしろよ、、、っていうのは至極当然の反応。
ま、もしそんなことするなら、各地区予選を抜本的に変革していただきたい。現状の大陸・地域で行くなら、日本とかのような国は最終予選だけで良いことにしていただきたい。ただし、大陸選手権(アジアカップとかユーロとか)の戦績をワールドカップ出場権に紐づけるのは反対ですね。
それから、インターナショナルマッチ・ウイークの大陸(開催地域)縛りを無くすこと。ヨーロッパリーグのようなものは廃止すること。インターナショナルマッチ・ウイークで対戦できる国が、現行だときわめて限定的になってしまう。
ちなみに2030年大会は100周年大会で、第1回開催国のウルグアイで開幕戦(1試合)のみを行い、アルゼンチンとパラグアイでも開幕節を1試合開催、その後、スペイン、ポルトガル、モロッコの3ヶ国共催となっている。
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