2026年:日本代表(ナショナルチーム)年間スケジュール。
2025.12.21
DAZNがアフリカ・ネーションズカップ全試合を無料独占ライブ配信。ワールドカップ一次リーグで対戦するチュニジアに、ノックアウトラウンド初戦で対戦する可能性のあるモロッコが視られる。特にモロッコについては、ワールドカップで対戦するかどうかはもちろん未定ではあるものの、つい先日閉幕したアラブカップ(@カタール)でヨーロッパでプレーする選手抜きで優勝しており(ファイナルでヨルダンに延長戦の末3-2で勝利)普通に興味わきます。
続き▽SBSカップ国際ユース…U-18日本VSスペイン。
2025.12.20
本日行われたSBSカップ国際ユースの2日め(第2節)U-18日本とU-18スペインとの対戦。なかなか興味深く拝見した。
試合の方はスペインが先制するも日本が見事なゴール2つで逆転、だがスペインが直接フリーキックをゴールキーパーが弾いたところをプッシュして2-2で前半終了。40分ハーフのこの大会、後半13分で2枚めのイエローで日本は1人少なくなり、試合終了間際とアディショナルタイムに2ゴールを喫して2-4で敗戦となった。
結果はさておき、随所に見所や考えさせられる点が多く、YouTubeでアーカイブ配信でご覧になれると思います。
2028年のロサンジェルス・オリンピックのアジア枠は「2」に決定…
2025.12.19
ユールゴールデンの小杉啓太のフランクフルト移籍が電撃発表に。ユールゴールデンも移籍容認(そろそろ売却)は明白だったし、遅くとも今シーズン終了後、早ければ冬のウインドウで移籍と思っていたので驚きはないが、それにしても何の前触れも無く突然のアグリーっすな。パリ・サンジェルマンやアタランタとかベンフィカも噂に上がっていたよね。
昨シーズンのヨーロッパ・カンファレンスリーグでのプレーも見させていただいていたので(このブログでも何度かエントリー…)十分やれると思う。高さが無い点がな、、、今後どうそこを対応するか。フランクフルトにはブラウンという左サイドバックが居てビッグクラブ移籍が噂されており、その後釜ということだろう。
ちなみにユールゴールデンにとってはクラブ史上2番めの移籍金(売却金)らしい。
エールディヴィジ第16節…アヤックスVSフェイエノールト。
2025.12.18
ファイナルスコアは2-0でホームのアヤックス勝利。結果的に上田絢世はノーゴールに終わり、強豪相手やビッグマッチではゴールできない的な批判を退けることはできないことに。。。
最大の決定機はスルーパスに巧みなコース取りで抜け出して、左に流れながら右アウトでファーへ流し込んだんだが、惜しくもゴールポストの外を逸れてしまった。ああいうのが決まるようになれば、と思わずにいられない。もっとも上田絢世だけの課題ではなく、ビッグマッチで攻撃の形が作れないフェイエノールト自体の問題も大きいんだが。
アヤックスの板倉は、このところアンカーでのプレーだったが(いろいろ問題視もされていたと思うが)この試合ではセンターバック起用。なかなかのパフォーマンスで勝利に貢献と言ってよいだろう。
ブンデスリーガ第14節…バイエルン・ミュンヘン VSマインツ、伊藤洋輝が復帰後初のスターティングラインアップ。
2025.12.17
伊藤洋輝、復帰後初のスターティングラインアップは4バックのセンターバック左。センターバックをキム・ミンジェとコンビを組んだ。
ビルドアップでよくボールが回って来たが、ま、無難に左サイドのニャブリに付けるシーンが多く、そのボールの質については、もうちょっとかな、、、という印象。ま、手探りでのプレーだったろうし。
守備面ではなんとも見るところが少なく、、、いかんせんほとんどバイエルンがボールを保持していて(DAZN中継では常に80%から85%というポゼッション利率)特に守備対応が求められる局面は無かったかと。
Jリーグ、2026年6月13日に国立競技場で「オールスター」開催…1DAYトーナメント実施。
2025.12.16
昨日発表。2026年6月13日(土曜日)にJ1の「EASTオールスター」および「WESTオールスター」の2チームと、J2・J3の「EAST-Aオールスター」「EAST-Bオールスター」「WEST-Aオールスター」「WEST-Bオールスター」の4チーム、計6チームでのワンナイトトーナメント。「J1 EASTオールスター」「J1 WESTオールスター」が1回戦シードというトーナメント表が発表。
1試合=前後半無しの30分制ということだ。
出場選手は「スタジアム来場者」「DAZN視聴者」「JリーグID登録者」による投票を(0.5シーズンのスペシャルリーグ)百年構想リーグ開催中に毎週実施。
ワールドカップ開催直前イベントって狙いもあるんだろうが(ワールドカップ登録選手は出場不可能)…正直、なんなんっすか、これは。。。
ブンデスリーガ第14節…ザンクトパウリVSハイデンハイム、藤田譲瑠チマの2アシストで11試合ぶりの3ポイント獲得。
2025.12.15
降格圏、下から2つめの17位に沈むザンクトパウリ。今節の対戦相手は勝点3ポイント上回って16位のハイデンハイム。
ザンクトパウリは5-3-2のような形だが、前プレスに行く時には藤田譲瑠チマが高い位置までプレスに行き、そもそも2トップといっても左寄りで、まるで藤田が変則的な3トップの一角のような。。。
その藤田、この試合では序盤から積極的な攻撃の意識を見せる。前へ出て行くのはもちろん、常にシュートを狙っている構え、、、もっとも、コースが開かずシュートはなかなか打てなかったが。。。足元の技術・テクニックも随所に発揮。
堂安またもメッシばりのJ2昇格はFC大阪、がJ3昇格。
2025.12.14
ブンデスリーガ第14節…フランクフルトVSアウクスブルクは1-0でフランクフルトの勝利。決勝ゴールは堂安のまたもや単独突破からのファインゴール。個で突破はできない的な指摘も長らくあったが、今シーズンはそれを払拭するゴールを見せたのがこれで2つめか???
こちらが1つめ…第10節のマインツ戦でのゴール。
https://kohs-football.com/10929/
J1昇格プレーオフ…ジェフ千葉17年ぶりのJ1。
2025.12.13
J1昇格プレーオフ「決勝」ジェフ千葉VS徳島ヴォルティス。ヴォルティスは特に後半に入ってジェフに1本もシュートを打たせない展開で3度、4度と決定的なシーンがあったが(その都度声が出た、、、特にクロスバー直撃弾…)決められず、逆にジェフはアーリークロスからファーで入って来てディフェンダーと競り合いながらヘッドで合わせて先制。(これがジェフの後半初シュート…)
その後もヴォルティスはいいクロスが何本も上がったんだがゴールを奪うことはできず、1-0でタイムアップ。
ジェフ千葉は16年に渡って阻まれて来たJ1復帰をようやく果たした。
チャンピオンズリーグ2025-26_リーグフェーズ第6節…ビジャレアルVSコペンハーゲン、鈴木淳之介はセンターバックでフルタイム出場。
2025.12.12
鈴木淳之介がアウェイのビジャレアル戦でどういうパフォーマンスを見せるか関心もっていたこの一戦、最近のレギュラーポジションの右サイドバックではなく、4バックのセンターバック左でスターティングラインアップ。
キックオフ早々、わずか2分でコペンハーゲン先制。なんか見違えるような(笑)縦に速く中に鋭いボールと飛び出しでのゴール。
ビジャレアルは攻勢に出るが前半凌ぎ切って、コペンハーゲンの1点リードで後半へ。今度はビジャレアルが、後半キックオフ早々の47分に同点に追いつく。だがその直後、コペンハーゲンが再びリードするゴール。それでも55分過ぎ、ビジャレアルが同点に。後半に入ってわずか10分超で3ゴールが乱れ飛ぶ展開に。ここまで両チームの4ゴールはサイドからの鋭いラストパスからのゴールという点も、なかなか
そのまま2-2で最終盤、、、90分になろうというところで後半が勝ち越しゴール。予想外にアウェイのコペンハーゲンが3-2でビジャレアルを倒した。
